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厚生労働省健康局長参議院衆議院
総発言数
819 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2018/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会81 件・81%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

819 件中 20 件を表示
厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/12/05

第197回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 今、議員から御指摘のございました宮城県の一割コスト削減の根拠の詳細についてはちょっと承知していないところですけれども、また、この宮城県の資料の根拠の妥当性についても、現時点で厚労省として評価を行う立場ではございませんが、今回の水道法改正案におきましては、厚生労働大臣が、地方自治体が提出する実施計画によりまして、料金設定が妥当かどうかを確認して、運営権の許可を与えることとしております。 料金設定に係…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/12/05

第197回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 まさに委員御指摘のとおりでございまして、実施計画申請書がこちらに上がってきたときに、その料金設定が、額ももちろんですけれども、中身がどういうふうになっているかということで、基本的には、人件費とか薬品費とかいろいろ、動力費とかあるいは営業の費用、あるいは支払い利息とかいろいろなものが入ってくると思いますが、そういうものが明確な合理的な根拠になっているか、明確な根拠に基づいて設定されているかというのを…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/12/05

第197回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 佐世保市は、水道事業者として安定的な水の供給が求められる中で、慢性的な水源不足を改善するために、石木ダム建設事業に参画していると承知しております。 委員から御指摘のありました佐世保市の一日最大給水量の水需要予測と実績の乖離につきましては、水需要予測値は渇水や事故等の非常時の対応を含めて算出されておりまして、特に渇水や事故等が発生しなかった場合には、実績値が予測値を下回ることは当然に想定されることで…

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/12/04

第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 今御質問ございましたが、正確な数字についてはちょっとこちらでは今現時点では把握しておりません。

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/12/04

第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 正確な数値として把握しているものはございません。

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/12/04

第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 今御指摘のありました文献については我々としては正確に把握しているところではないので、その中のいろいろな内訳についても正確な数字というのは承知しておりません。

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/12/04

第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(宮嵜雅則君) どういう考えかということは後ほど大臣からということになろうかと思いますが、その事例の事実関係について若干補足させていただきます。 御案内のとおり、平成二十三年にPFI法が改正されまして、コンセッション方式というのはもうその時点で当然水道も対象になっておりまして、入るような仕組みになってございます。その後、我々が調査報告書をまとめたのは四年後になりますが、その時点で三例というのは少ないという御指摘はいただきまし…

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/12/04

第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 十分検証ができていなかったのではないかという御指摘でございますが、先ほども大臣からも御答弁申し上げましたが、二十三年の法改正で既にコンセッションという方式が入ってございます。(発言する者あり)

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/12/04

第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(宮嵜雅則君) はい。 その後に調査したこの調査報告の中から三つ事例が出てきておりますけれども、この事例を参考にして、その後は、厚生科学審議会の専門委員会でもこの事例を我々提示させていただいて御議論いただきまして、今般の公の関与を強化するような方向での法案、改正が必要だろうということで今回の提出に至ったところでございます。

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/12/04

第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 我々の調査報告の中でも記載させていただいておりますが、その事例から、民間事業者に求められる水道施設の管理運営レベルや設備投資の内容が不明確であり、管理運営レベルの低下や設備投資の不履行が発生、それから、水道料金の設定方法が不明確であり、料金が高騰、それから三点目として、民間事業者に対する監査、モニタリング体制の不備により、問題の未然防止や発生後の調整が不可能ということが導き出されておりま…

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/12/04

第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 三例でいいという判断をしたかどうかというのはなかなかお答え難しいんですが、我々の持っているこういう再公営化事例につきまして、厚生科学審議会の専門委員会の方にもお諮りして、専門家の御意見もいただいた上で、改正事項についての取りまとめを行ったという流れでございます。

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/12/04

第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(宮嵜雅則君) 理由をということですので、理由として、理由がどういうものかというのはなかなか難しいんですけれども、事実として三例をかけさせていただいて、それを基に御審議いただいて、こういう方向を導き出したというのが事実だというところでございます。

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/12/04

第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 何もやっていないということではなくて、まさに今回の二十七年三月の調査報告を審議会、専門委員会の方にかけさせていただいて議論していただいて、今のような改正法案を出させていただいているという経緯でございます。

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/12/04

第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 決して御指摘のようなことではなくて、例えば今回の事例、三例についてはそういう状況もございますが、それを専門家の委員会にかけさせていただいて、専門家の委員の意見、専門家の方々それぞれのいろんな状況とか知見をお持ちだと思いますが、そういう御意見も踏まえてまとめられた専門委員会の報告書を基に法案を作成させていただいたという経緯でございます。

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/12/04

第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 今回の法改正の中でいろいろな改正内容、手続ございますけれども、例えば今議題、議題というか話題になっておりますコンセッションの関係につきましても、いろいろな手続ございますが、それにつきましても、必要な情報については住民に開示していって、住民の理解を得ながら手続を進めていくということと考えております。

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/12/04

第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 ちょっと認識というか考えているところが違うのかなというのを今委員の御質問で思ったんですが、今、公営化ですというのは、事実上、実際、市町村が運営しているんですけれども、制度としては、先生方が御質問いただいているいわゆる民営化とかコンセッションというのは既にもうできるようになっておりまして、それが平成二十三年でございます。その当時は先生与党だったと思うので事情詳しいと思いますけれども、平成二…

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/12/04

第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 もし私の御答弁が舌足らずだったら本当に申し訳ないんですけれども、私はこれまで、コンセッションを入れたら公の関与が強まるということはたしか言っていないと思うんですが、今回の水道法の改正案をすることによって公の関与を強めるというふうに御説明申し上げてきたつもりでございますので、私の理解の不足とか説明が至らなかったらば、そこはおわび申し上げますけれども、今申し上げた趣旨だということは御理解いた…

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/12/04

第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 委員の御指摘ごもっともだと思っておりまして、広域連携、大変重要だというふうに考えております。 委員からもお話ありましたが、これまでも水道ビジョンとか新水道ビジョンの中で、事業体同士がというか市町村同士で調整しながらというところで、大臣からもありましたが、料金の問題とか地域性の問題でなかなか難しかったということがございまして、今般の法案でも広域連携を推進するんだということで、もちろん広域連…

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/12/04

第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 今先生が御指摘の赤字かどうかということで入るかどうかというのは、今事由の一つだと思いますけれども、仕組み的には、必要な手続を取れば、改めてになるかもしれませんけど、枠組みを超えてコンセッションに入ってくるということも不可能ではございませんけれども。ただ、委員からも先ほど来からお話ありましたが、今のようなケースというのは、まずコンセッションありきというよりは、まさに委員が言われるように広域…

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/12/04

第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 御指摘をいただきました報告書では、途上国及び移行国において、一九九二年から二〇〇七年までに、民間事業者による給水を受けている人のうち四分の一に当たるということで、委員四十五件と言われましたが、これ単位が二千五百万と二千万人、給水人口の人数になっていますが、四千五百万人が二〇〇七年の時点で公営に戻った水道により給水を受けているという旨が示されておるところでございます。 この四千五百万人につ…