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厚生労働省健康局長参議院衆議院
総発言数
819 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2018/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会81 件・81%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

819 件中 20 件を表示
厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/12/04

第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 コンセッション方式を導入する場合、PFI法に基づきまして、各自治体は民間事業者の選定の手続、水道施設の運営の基準、業務の範囲、利用料金の枠組みなどの必要な事項を実施方針に関する条例として定める必要があります。

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/11/29

第197回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 今委員から御指摘がございました事例の数でございますが、我々としてはその全てを網羅的に把握しているわけではございませんで、その中でも一部の代表的と思われる事例について、その要因について検討させていただきまして、その結果、水道料金の問題とか様々、何点か問題があるなというところを今回の水道法案で提案させていただいているところでございます。

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/11/29

第197回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 厚生労働省におきましては平成二十六年に、主な先進国及び途上国ということでそれぞれ五か国程度につきまして、水道に係る制度の概要、水道事業の概要、事業主体、運営、経営状況について調査、分析を実施したところでございます。 そのほかに、内閣府の協力を得つつ、国内外の文献についても情報収集をさせていただいたところでございます。

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/11/29

第197回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 これまで国民生活に必要な水道水を供給することをナショナルミニマムとして確立するということを目的といたしまして、その未普及地域の解消とか、特に大都市周辺の需要の逼迫の解消のためにダム建設などの施設整備を行ってきたところでございまして、その結果、例えば水道の普及率は九八%ということで、安全、安心な水を住民の方々に供給することが可能となっているということでございますが、一方では、現時点で水道事…

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/11/29

第197回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(宮嵜雅則君) 詳細については検証しておりません。

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/11/29

第197回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(宮嵜雅則君) ちょっと御質問の詳細というか内容が、私の理解が悪いのかもしれませんが、理解できないところがございますが、ちょっと私はそういう事例は承知しておりません。

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/11/29

第197回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(宮嵜雅則君) 今御指摘のありましたブルガリアのソフィアのケースについてもちょっと詳細は承知しておりませんが、再公営化するというときに、どういう理由でしたいのかということで、やっぱり自治体側から見れば、契約が履行されていないということであれば再公営化ということが、料金も含めて、水質も含めて、そういうようなことがございますが、そうでない場合についてどういう形で再公営化したいというのかというのは、ちょっと私どもとしては理解が難し…

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/11/29

第197回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(宮嵜雅則君) まさに今委員が御指摘がありましたようなことが起こらないように、我々、今回、水道法改正案を出させていただいているところでございますけれども、御案内のとおり、PFI法に基づきまして諸手続を地方で行いますとともに、厚生労働大臣としてもきちんとチェックするという仕組みを水道法改正案で出させていただいているところでございます。

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/11/29

第197回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(宮嵜雅則君) 今委員の御指摘がありましたような報告書が出ているということは承知しております。

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/11/29

第197回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 災害時の給水拠点となります貯水槽等の位置を示す地図を作成し、住民に公表する取組は多くの自治体で実施されておりますが、一方で、今委員から御指摘のありました大分県薬剤師会のように、災害時に生活用水を確保する拠点として利用可能な井戸等の位置図を公表している事例というのは、ほかの自治体でもそんな多くないというふうに承知しております。

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/11/29

第197回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 災害時等の緊急時における水の確保につきましては、議員から御指摘のありました井戸、貯水槽等の利用は有効な手段であると考えておりますが、井戸水及び貯水槽の情報収集、整理につきましては、水道事業ということではなくて、自治体の方では水道部局以外で実施されていることが一般的ではないかというふうに承知しております。 水道部局としては大変有り難いことなんですけれども、取組としては災害部局が中心になって…

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/11/29

第197回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(宮嵜雅則君) そういうふうなつもりで申し上げたわけではございませんで、水道事業としてもこういう貯水槽とかタンクを災害時に確保していくというのは当然、例えば都内なんかでも、実際に大規模の災害が起こったときに、給水車で回るというよりは貯水槽を持っていくという方がまず一義的に大事だろうということで、水道部局で持っておりますので、だから、水道事業ではないということではなくて、水道事業と水道事業以外の部局が連携して、あるいは自治体に…

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/11/29

第197回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 先ほど来、大臣からもございましたが、コンセッション事業者は実施方針や実施契約で求められた内容に基づき業務を実施することになりますので、地方自治体がコンセッション事業者に実施させたい業務がある場合には、その実施計画に盛り込むことによって実施することが可能となるというところでございます。

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/11/29

第197回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 先ほど大臣からも御答弁しましたけれども、我々としてもすばらしい取組だというふうに思っております。 もちろん実施計画書に盛り込んでいただければということもありますけれども、それが実施計画の許可の条件になるかというと、そこはまた別の問題でございまして、災害時のときの措置というのをどういう、もちろんこれすばらしい取組で、こういうの入っていただくのはいいことなんですけれども、どういう形で措置が書…

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/11/29

第197回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(宮嵜雅則君) なぜ急に変わったかと言われますとなかなか御答弁難しいんですけれども、まず委員からお話のありましたアンケート調査結果につきましてですけれども、これは二十三年にPFI法が改正されましてコンセッション方式が導入できることになりましたが、そのときの状況のコンセッション方式について、どういうことかということで、分からないが多かったり、リスクに不安があるとか、そういうことがあるところでございます。 ちょっと飛ばしますけれ…

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/11/29

第197回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 まず、海外の事例のいいところ、悪いところという御指摘がございます。先ほども御答弁申し上げましたが、網羅的には調べ切っていないところがなかなか難しいところでございますけれども、実際には幾つかの国について調べさせていただいておりますというのもこれまで御答弁申し上げておりますが、例えばパリの例とかで、料金が高騰してしまったとかあるいは水道施設の管理レベルが低下して水質が悪化してしまったとか、あ…

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/11/29

第197回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 今委員からも御指摘がありましたが、官民連携としましては、もちろんPFIもありますし、PFIの一形式としてのコンセッション方式もありますし、さらに、我々としては、そのコンセッション方式に更に公の関与を強くした方がいいんじゃないかということで提案させていただいております水道法改正案もございますし、そういうようないろんな官民連携の仕組みがありまして、選択肢の一つとして今回提案させていただいてい…

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/11/29

第197回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 今御質問いただきました点につきましてですけれども、午前中にもあったかと思いますが、宮城県のケースとかあるいは浜松市のケースとか、幾つか御要望をお伺いしているところでございます。 委員からも料金の高騰のお話がありましたが、これ、まさに我々官民連携の選択肢の一つとして水道法の中で提案されてございますので、まさに料金の問題とかもろもろのことを、実施計画というのを吟味していただいた上で、地方でも…

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/11/29

第197回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 今、まず黒字のところがというお話もありましたが、現時点で黒字か赤字かということももちろん一つの要素ではあるかと思いますけれども、将来にわたって推計したときにどういう形で、コンセッションも含めてですけど、どういう形で運営していったら一番いいかというようなことを考えていただいて、自治体の方でそのオプションの中でいろいろ決めていただくというのが大事なことだというふうに思っております。 今、人口…

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/11/29

第197回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(宮嵜雅則君) 現時点で御議論、御審議いただいている法案については入っていないというふうに承知しております。