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公明党・国民会議衆議院
総発言数
454
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会58 件・58%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%

※ 全 454 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

454 20 を表示
公明党・国民会議1986/03/27

104衆議院 地方行政委員会 第7号

○宮崎(角)委員 そうしますと、こういった規定を置きますと救急車の利用の現状から見まして運用が狭隘、狭められていく、そういうふうにならないのかという懸念が一つあります。 もう一つは、では救急車の運用の現状を変えよとする意図があるのか、その辺の真意がよくつかめないのであります。先ほどもタクシーのないところというような話もございましたが、例えば田舎などでタクシーがなかなか呼べないところとかそういったところについては、また非常に産気づいたお産…

公明党・国民会議1986/03/27

104衆議院 地方行政委員会 第7号

○宮崎(角)委員 迅速、果敢、的確といった対応につきましては、私も身内に起こった問題としてよく認識して評価しておるわけであります。 さて、救急車の出場のうちで、いわゆる病院間の転送の問題があるのじゃないかと思います。病院間の転院に使われる例は全国的にどれくらい掌握されているのか、転院に使われていることについて消防庁としてはどのようなお考えなのかが一つ。 それから、私の認識では病院から病院の転院という問題は消防の範購外ですが。例えば、地域…

公明党・国民会議1986/03/27

104衆議院 地方行政委員会 第7号

○宮崎(角)委員 非常に緊急やむを得ないときのいろいろな協力体制という消防庁長官のお話でございますが、転院が十七万九千件とか、出動するのが二百二十五万という極めて大変な労力と回数でございますが、現状では消防でやらざるを得ない。病院間の転院について、医療機関サイドでもっときちっと整備し、やらねばならぬ問題じゃないかというお話でございますが、この点について厚生省はもっと努力していくべきじゃないか。厚生省がその辺についての見解をどうお持ちなの…

公明党・国民会議1986/03/27

104衆議院 地方行政委員会 第7号

○宮崎(角)委員 よくキャッチしてきちっと聞きおく程度にしておきたいと思っておりますが、これからまた私もきちっと洞察していきたいと思っております。 さて、前回もそうでございましたが、今回、きょう特に消防庁長官に、また厚生省にお伺いしたいのは、ドクターカーの導入についてでございます。今回の改正で応急処置ということが告示でなく法律で規定されることになったのでありますが、今度の法律案には応急処置ではなく「応急の手当」とされているのです。これは…

公明党・国民会議1986/03/27

104衆議院 地方行政委員会 第7号

○宮崎(角)委員 厚生省に二点だけ。 今長官の方の話もありましたが、離島、僻地で急患が発生した場合、海上自衛隊、そういった自衛隊機のヘリでドクターを同乗させまして急患を収容して都市の病院へ運ぶ。我が長崎県では離島が全国で一番多いわけでありますが、その長崎県にもそういったケースが非常に見られるわけでございます。最近はドクターが不足のためにヘリの出動を見合わせているというケースがふえているということを聞いているわけでありますが、この点につい…

公明党・国民会議1986/03/27

104衆議院 地方行政委員会 第7号

○宮崎(角)委員 引き続き検討じゃなくて、私が聞いているのは、ぜひ強い要求をしていってほしい、そういった決意なり見込みはどうなのかと聞いているのですから、ひとつ質問したとおりに答えてもらいたい。 さて、きょうは国土庁も来ておいででございましょうか。 今の厚生省の御答弁から推して、またいろいろなプロセスを通して考えることは、国土庁では五十九年に福島県で山村におけるヘリによる救急医療体制の整備のために医師搭乗による実験を行ったと聞いているの…

公明党・国民会議1986/03/27

104衆議院 地方行政委員会 第7号

○宮崎(角)委員 概要よくキャッチできましたが、海上保安庁は昨年の十月に社団法人日本水難救済会本部ですか、こういった本部に洋上救急センターなるものを設けましてドクターの搭乗による船上の急患輸送を実施しているということで、私は大変感心をしているわけでございます。海の仕事に携わっている人たちにとって大変心強いシステムであろうかと評価するわけであります。現場では大変な御苦労をされているのではないかと思いますが、うまく育っていっていただきたいと…

公明党・国民会議1986/03/27

104衆議院 地方行政委員会 第7号

○宮崎(角)委員 自治大臣の御答弁を煩わせていただきましたが、厚生省と消防庁にお伺いしたいのですけれど、急患輸送によるドクターの搭乗の必要性というのは何も離島や山間僻地、それだけではなくて、都市、これも全く同様な問題があるわけであります。前の国会で私の質問に消防庁長官もドクターカー方式は「救急体制としては非常に望ましいことである」と答弁をいただいたわけでありまして、現在の救急告示病院あるいは診療所、これは知事が告示するのでありますが、及…

公明党・国民会議1986/03/27

104衆議院 地方行政委員会 第7号

○宮崎(角)委員 大変前向きな答弁を受けてありがたく思っておるわけでありますが、近年、国民の医療事故に対する関心は非常に高まっております。救急医療に対する見方も厳しいものがあるようでございます。先般の滝口さんも、もし医師が同乗しておればあるいは助かったかもしれないと思われる向きもキャッチしているわけでありますが、私の手元にある統計によりますと、五十九年度中に救急車で搬送したもののうちに医師の初診時に死亡した者が三万一千五百九名とされてお…

公明党・国民会議1986/03/27

104衆議院 地方行政委員会 第7号

○宮崎(角)委員 時間になりました。終わります。

公明党・国民会議1986/03/20

104衆議院 地方行政委員会 第6号

○宮崎(角)委員 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました内閣提出に係る地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 今日の社会経済情勢を見たときに、内外ともに重大問題を抱えております。中でも、これまで、我が国の経済を支えてきた輸出依存の経済構造は、急激な円高デフレの進行と、内需拡大の要請に直面しており、その変質を求められているのであります。 こうした中で、…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○宮崎(角)分科員 海部文部大臣に初めて御質問申し上げます長崎一区の公明党の宮崎でございます。 初めに、再度文部大臣になられました海部文部大臣に、時代の変遷と現実の教育界に諸問題があります中に、教育改革に対する御決意というようなものは並み並みならぬものがあろうかと思うわけでありますが、そのように見聞いたすわけでございます。また高く評価をいたしておるわけでございますが、私は、大臣に初めての質問に当たりまして、かかる現在の教育改革への取り組…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○宮崎(角)分科員 御抱負と、そしてまた現実に対応する所信の一端をお伺いしまして、大変期待をするわけでございますが、今や世界に誇るべき我が国の特殊教育のプロセスをたどるまでもございませんけれども、盲聾、いわゆる目の方と耳の方、こういった盲聾に次ぎまして、精薄あるいは知恵おくれ、肢体不自由児、脳性麻癖、いわゆる虚弱児あるいは自閉児対策等々でありますが、それは教育の機会均等を進める上から、一つは特殊教育の拡充に力点を置いてきたために、急速に…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○宮崎(角)分科員 ざっとトータルで十四万数千人。そういった十数万人の児童生徒が、こうして日本で今自分の自立への道あるいはまた教育措置にあずかっているような感じがするわけですが、私は、そういった子供さんの親の気持ちあるいはまた家族のそういった気持ちから考えまして、大変な苦労と悩みと方向に対しての憂慮をしているのではないか、このような感じがするわけであります。 今回私が提言をし、また質問させていただきます自閉児といいますか、文部省は自閉児…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○宮崎(角)分科員 そうすると、原因がまだまだわからないというけれども、外国におけるいわゆる発生の原因あるいはまたデータについて、今一万人に対して二人から二・四人となりますと七千人になるというが、原因のわからないそういった子供のために、日本の医学界あるいは世界の医学界、WHOのいろんなデータ等々も相まって、私たちもどのような原因でこういった子供が出てくるのかということで非常に関心を持ちまして、実は私も、きょういたします質問の底流には、日…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○宮崎(角)分科員 そういった方向ですけれども、この臨教審に全然そういったのが出ていないのは非常に残念な気持ちがするわけです。 そこで、いろいろな治療法等々もございますが、全国的に研修制度の確立ということが現場として非常に強く要求されていくんじゃないかと思います。 それから二つ目に、教育予算の中で、私の調査では、養護学校とかあるいはまたそういった施設費については一割カットどころじゃない、もう五〇%カットといった予算のダウンがあるわけであ…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○宮崎(角)分科員 時間が来ました。ありがとうございました。

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮崎(角)分科員 今井厚生大臣初め厚生省の各局長に御質問いたします長崎一区の公明党の宮崎角治でございます。 厚生省当局には、今吉林省の皆さん方が帰りましたが、その中国残留孤児の問題につきまして、肉親捜しのために訪日いたしておりますこういった方々に対する親身に勝るようなお世話を直接見聞いたしておるわけでございます。先日も、あの代々木のオリンピック青少年センターに足を運んだことがございますが、また三月三日には明治記念館でのああいった会合に…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮崎(角)分科員 ちょうど一年前でございましたか、昨年の三月八日に当委員会で私も御質問いたしましたときに、非常に明瞭なる、またホットな、そしてデータの上で相当はっきりした数字もありましたけれども、本日確認の意味と、またその経過を踏まえました現在の状況につきましてお尋ねをしたいのであります。 当時、残留孤児の数については、我が国は六十年の三月四日現在で一千六百十五名だ、こういう発表がありました。ところが中国側は二千名という一つの数字が出…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮崎(角)分科員 極めてはっきりした数字が出ました。 それで、先ほどの四四・一%でございますけれども、ちょっと気になるのは、あのときの答弁の言質がそのまま続いているということになれば大変でございますが、六十一年、今年度をもっていわゆる残留孤児の問題についてはおおむねピリオドを打ちたいというニュアンスの発言も耳にしたわけでありますが、その辺は、方向については答弁は変わっていませんか。