宮崎角治
会議録に記録された「宮崎角治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 454 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会58 件・58%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 建設委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
※ 全 454 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○宮崎(角)委員 地方財源の適正な配分並びにまた充実をこれからという御決意があったわけでありますが、総理の文言から、また総理のお考えから、非常に私どもは危惧をし、将来の方向に対する憂慮をするわけでありますけれども、いつも総理は本会議等の答弁を通して税制の五原則といいますか、公平、公正、簡素、活力、選択、こういった五原則に基づいて税調に諮問している、その五原則ということははっきりしているのでありますが、その中身は国民にさっぱりわからない。…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○宮崎(角)委員 もう一つ、疑問点を二つ続けてお尋ねしたいと思うわけであります。 その一つは、戦後四十年、我が国の税制は直接税中心、自主申告、総合課税、地方の独立税主義というシャウプ税制が今日まで続いているわけであります。このシャウプ税制の原則も変えるというのでしょうか。またその場合、地方自治の大きな柱である独立税主義というものについても見直しの対象となると考えていらっしゃるのか、この辺が一つ。 二つ目は、減税と財政対策は一つのものであ…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○宮崎(角)委員 先ほども、五原則について国民は非常に理解に苦しむような問題を総理が出されたわけでありますが、私はここで具体的にその五原則につきまして大臣の答弁を求めるわけでありますけれども、現行地方税の制度につきまして不公平税制という。では不公平とはどういうものを指しているのか。では累進制度というのは不公平と考えるのか、あるいは各種の政策減税などはこの範疇に入るのかどうか、入るとするならば公平の原則から見てどのようにすれば適当と考える…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○宮崎(角)委員 続けて公正の問題でございますが、公正との関係で、脱税問題はどうなのか。どのような改正をすれば地方税で公正な税制度が維持できるのでしょうか。これが一つ。 それから簡素。簡素ということについて、地方税についてどういう点が簡素でないのか。 また、活力という原則に照らしまして、現行の地方税制で活力を阻害しているのはどのようなものがあるのか、累進税率もこの範囲の問題と思いますが、ほかにどのようなものが考えられるのでしょうか。 選…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○宮崎(角)委員 概要をるる御答弁いただきましたが、今度はテーマを変えまして、具体的にたばこ消費税について三点お伺いいたします。 本年五月一日より地方たばこ消費税の従量割の税率が引き上げられることになっており、千二百億円の増税、また国たばこ消費税も同額が引き上げられて、地方交付税に特例加算されることになっております。これは六十一年度の補助率引き下げに伴う地方負担の補てんとされているわけでありまして、昭和六十一年度の地方財政対策に資するこ…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○宮崎(角)委員 次の項目に移ります。電気税についてお伺いします。 昭和六十年度の非課税等によります電気税の減収額は一千五十二億円とされているのでありますが、一方、同年度の同税の収入見込み額が五千二百五十三億円であります。同税の場合に、非課税等がなかったならば収入となる額の約二〇%が、非課税で収入できないことになっている。このような税目のあり方について、非常に不可解でありますのでこの点をひとつ自治大臣にお伺いします。 もう一点は、この電…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○宮崎(角)委員 今局長がおっしゃったようにアセチレンというのは生産がストップだというけれども、これは園内でこういったアセチレンをほとんど生産しなくなったのはもう何年も前じゃないかと思うわけであります。急にこの生産がストップしたんじゃない、数年前からと聞いているのでありますが、どうしてその時点で見直しができなかったのか。私の率直な意見としては、ちょっとこそくな手段であり、また廃止したけれども税金はふえぬという何かまやかしみたいな感じがし…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○宮崎(角)委員 外してもよいのは、外しても影響がないというのは、この辺で取捨選択をして今の局長の方向でひとつ進めていただきたいと思います。 同じようなことでありますけれども、減収額の一千五十二億円というのは基礎あるいはまた配偶者あるいは扶養控除、こういった三控除を一万円ずつ引き上げて、いわゆる住民税の課税最低限を引き上げてもおつりがくる額でありますので、今回の地方たばこ消費税引き上げをほぼ不要にする額に等しいわけです。この際、残りの非…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○宮崎(角)委員 問題を変えまして、今回の第百四国会の自治省の関係資料等々から推察いたしまして、ここでしっかりと定かにしておかなければならない問題が幾つかあります中で、法律案の十三ページ、二十六番でございますけれども、遺伝子の組みかえ技術及びその成果を応用したこういったいわゆる遺伝子組みかえ成術等の機械その他の設備の課税標準の特例についてであります。これは固定資産税なんでありますが、今回の改正案では、遺伝子の組みかえ技術等の試験研究に関…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○宮崎(角)委員 遺伝子組みかえ技術については、安全性の確保のために昭和五十四年八月二十七日に内閣総理大臣が「組換えDNA実験指針」、これを定めているのです。これによりますと、実験そのものを実験の安全度評価に応じて物理的に封じ込めるとされている。二十リットル以下の規模ではP1レベルからP4レベルまでの四段階、大量培養実験ではLS−1からS−2の二段階を定めて、おのおのについて封じ込めの設備が定められているわけです。今回の特例措置では、こ…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○宮崎(角)委員 では、科学技術庁お見えでしょうか。今度は「組換えDNA実験指針」の所轄官庁であります科技庁にお聞きいたしますけれども、この物理的封じ込めのレベルについて、指針ではP1からP4、LS−1から2の六レベルを定めているのでありますが、全国で行われている実験数は一体幾つあるのか、各レベルごとにお知らせをいただきたいのでありますが、最近アメリカでこういった病原菌が流出しまして大変な病気が発生したという事例もあるということを仄聞い…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○宮崎(角)委員 わかりました。それでは、その遺伝子組みかえ実験を初めとしまして、今後の新しい科学物質、科学技術、生産工程等の開発、応用が人間や環境に予知できない影響を与えることになるおそれが先ほど申し上げましたように増加しているわけであります。したがって、住民の生活と環境を守ることを第一義とする地方自治体の役割はこれから一層増大することになるわけでありますが、自治省はこのような新しい危険に有効に対処するために地方自治体をどのように行政…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○宮崎(角)委員 最後に非課税の特別措置の整理につきましてお尋ねしたいのですが、地方税の非課税等の特別措置による減収額は、交際費課税による増収を除いて六十年度で一兆円を超す巨額に達しているのですね。もちろん、そのすべてが不合理なものとは言えませんけれども、それにしても大変大きい。六十一年度の税制改正においては整理合理化も図られるとはいえ、新設、拡充、単純延長等は六十年度よりも非常に増加している。例えば新設は六十年度四件が六十一年度は十一…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○宮崎(角)委員 大臣はまたいろいろと選挙関係の担当もされておりますのでお伺いするわけでありますが、定数是正問題について最後にお伺いしておきたいと思います。 東京都議会の議員選挙に対しまして二月二十六日でしたか、東京高裁の判決は極めて注目すべき判断を下しておるわけですね。すなわち、同高裁判決は、地方議会選挙に許される定数格差は原則として一対二以内としているのであります。これは地方議会に関する判断だが、趣旨は衆議院選挙にも当てはまるように…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○宮崎(角)委員 大変どうもありがとうございました。
第103回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○宮崎(角)委員 最初に大臣、第七次答申がいよいよ期限切れが来ようとしておりますし、第八次答申というこれからの石炭政策のあり方についての諮問がなされたやに聞いているわけでありますが、大臣にお尋ねする前にまず石炭部長に、先ほどのいろいろな御答弁の中で聞き漏らした点もあみようでございますので、いつの時点で第八次答申への諮問をされて、あるいはまた第七次答申を受けまして、ただ小委員会に諮問をしたというだけなのか、あるいは今までの第七次を通しての…
第103回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○宮崎(角)委員 部長のスケジュールはよくわかったわけでありますが、第六次から第七次にかけましては、かなり夏も夏、大体七、八月ごろに諮問が行って、そして一年後に答申ということになっているわけでありますが、今回非常におくれた理由というのは何か意味があるのでしょうか。その辺について、ひとつ定かに答弁を求めたいのでございます。
第103回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○宮崎(角)委員 いろいろと毎年次の答申をひもといてみますと、ひとまず十年という長期にわたる目標を設定し、その間いろいろな不安のファクターが出てきた場合に、やはり具体的な対策としては五年ぐらいが妥当ではないか、いわゆるワンスパンを五年という形で見直している。不安の要素あるいは突然変異というものが出てくるということで五年という見直し、あるいは十年という目標の設定、十年ぐらいをめどにしたいろいろな御検討、この辺については率直に石炭部長どのよ…
第103回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○宮崎(角)委員 その中で、いわゆる二千万トン程度の生産水準、そういう達成を目指すのだという一項がございます。実際、外炭の問題あるいはまた国内炭のいろいろな生産の問題、あるいは今言われております日本のこういった深部化、奥部化といういろいろな状況のもとで、二千万トンというこの達成目標は目標としましても、実績は相当ダウンしているんじゃないか。今率直に、五十九年から六十年にかけましての生産の実績はどの辺まで来ているのか、定かに発表願いたいと思…
第103回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○宮崎(角)委員 そのようにいろいろなアクシデントがあったわけでございますが、五十七年の千七百四十一から五十八年は千六百六十九、五十九年は千六百八十三、六十年度は千六百三十と、いわゆる二千万トンからすると三百十何万トンダウンしてきている。 そこで大臣にお尋ねしたいことは、第一点に、非常にダウンして今日まで生き残ってきた、表現こそ大変語弊があるかもしれませんが、二十一世紀における生き残りの対策、あるいは既存の炭鉱がやはりどんどん切られると…