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公明党・国民会議衆議院
総発言数
454
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会58 件・58%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%

※ 全 454 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

454 20 を表示
公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○宮崎(角)委員 ちょうどエネルギー庁長官も参っておりますが、今大臣の、第八次を白紙の姿で待っている、答申待ちの状況もあるし、御決意の中にも、既存の炭鉱というものはそれ以上カットではなくて維持をしていきたいというニュアンスの答弁も受けたわけでありますが、世界の一次エネルギーの消費量といいますかその構成比が、私の調査では、一九八二年の実績でいきますと、石油が四二・八%、石炭が三一・三%、天然ガスが二一・一%、水力や原子力の発電が三・八%、…

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○宮崎(角)委員 今長官のお話があったわけでありますが、先ほどの大臣の御答弁の中に、中曽根総理を初め各省にしてもそうでございますが、学者並びに知見者あるいはまた業界、各方面から諮問を受けまして、それを政策の大きい柱としていくという線については通産省も同じだと思うわけでございますが、白紙ということは、出てくるまでこれに全くノータッチであるということなのか。あるいは私がきょう石炭部長にさらにお尋ねしたい中で、先週でしたか、小委員会のメンバー…

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○宮崎(角)委員 そうしますと、補佐的なデータを提示していろいろと審議の大きい進捗に貢献をされているわけでありますが、もう七次というのも、先ほど岡田先生の方から出たようでありますが、各年次のあり方については、枠組みとか骨組みについては何ら変わることはない。ただこのデータが今千六百三十万トンですか、二千万トンという数字が消えるであろう、このように解してよろしいのかどうなのかが一つ。 それから、直接補佐役であるし、データをもとにして提示され…

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○宮崎(角)委員 部長がそういったすばらしい、生産性の高い、そして労使協調の中で進めている現状を踏まえられての意見というのは、恐らく小委員会の皆様方には大きなまた示唆を与えるんじゃないかと私は喜んでいるわけでありますが、先ほどの大臣の現存炭鉱の意義についての御決意と同じように、ひとつ今後またよりよい方向づけを願いたいと思うわけでございます。 大臣が退席されましたので、具体的な問題をさらにまたお願いしたいと思うわけでありますが、今石炭対策…

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○宮崎(角)委員 何もかも第八次答申の方にひっかかるわけでありますが、もう一つの問題として、先ほどのお二方の先生の御質問の中に出ましたように、あるいはまた政府答弁の中にございましたように、とにかく国としての支援をしていくというような立場からすれば、現在までありました安定補給金の問題あるいは坑内の補助金の問題、あるいは保安の補助金の問題等々の強化についても同様なお考えだと解してよろしいのかどうなのか、その辺についての答弁を求めたいのでござ…

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○宮崎(角)委員 それでは、その点ひとつしっかりと見守っていきたいと思うわけでございます。 それにまつわりまして、自立していくためのいろいろな庄助努力、あるいはまた第八次答申におけるいろいろな審議の過程等々から考えまして、私はここで奇抜な提言をしてみたいと思うわけでありますが、私の考えがどうであるのかについては、また専門の皆様方の御見解を伺いたいと思うわけであります。 今日、いわゆる外炭と国内炭とのいろいろな格差の問題が指摘されておるわ…

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○宮崎(角)委員 石油はそういった一リッター五十円、現在百四、五十円にしているということは、それだけ国内の需要というのが大変大きいからそれで間に合っているのではないかという端的な考え方でありますが、石炭は基幹産業でありますがゆえに、今そういった三つの大きい法的な国内外の制約、禁止というものがございます。しかし、この問題は将来非常に問題としていかねばならぬと私は思うわけでございますので、提起をしておきたいと思うわけでございます。 翻って、…

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○宮崎(角)委員 方向について大変よく説明いただきました。 それから、こういった我が国の石炭生産のいわゆるプロセスを踏むときは、みんな国策によってやってきた、こういう産業である。多くの雇用の問題、なかんずく我が長崎県の高島炭鉱は一島、一町、一企業、その大きな地域生産の活性化のために、あるいはまた雇用という問題から、この炭鉱がもしなくなったら大変な雇用問題と生活の問題というものがかかっているということがございまして、その反面、長崎県、佐賀…

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○宮崎(角)委員 最後に、百一国会、百二国会、初めて国会に出させていただきまして、その間、三回にわたる大事故がありました。死亡者に対しては心から御冥福をお祈りしたいわけでございますが、これにまつわる一時避難用のCOマスクにつきまして、私は約一年半言い続けてまいりました。通産省のスタッフの皆さん方の熱意と私の提言に対する研究によって、あるいはまたヨーロッパ、アメリカ方面にも派遣されて、鋭意種々調査をされて、サーミスター温度計から熱電対ある…

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○宮崎(角)委員 いろいろと多岐にわたって御質問いたしまして、適切な答弁をいただきました。石炭産業の、また業界の発展のために鋭意精力的にひとつ御助言と御指導をいただくことを心からお願いしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1985/12/10

103衆議院 地方行政委員会 第9号

○宮崎(角)委員 今回、国政全般に通じます諸問題につきまして質疑をいたしたいと思います。 まず第一に、救急医療体制について消防庁長官の方へ、それから今まで御論議がありました一一・二九の国鉄ゲリラ問題、第三点に補助金問題について、第四点は退職者医療制度発足に伴う国保の赤字問題について、与えられた時間で自治大臣、長官並びに警察、大蔵、厚生、関係所管にお尋ねをしたいと思っておるわけであります。明快にして誠意ある答弁を求めたいのでございます。 …

公明党・国民会議1985/12/10

103衆議院 地方行政委員会 第9号

○宮崎(角)委員 ありがとうございました。それからいきますと、今度は十九ページで、ここに、私ども成人者に対して非常に関心と恐怖と不安といろいろな憂いを持たされるわけでございますが、その中で「年齢区分別事故種別搬送人員の状況」でございますが、これは成人が、まあ成人といったら十八歳から六十五歳までとしましょうか、その急病のうちに五七・二%という非常に多い件数であります。今長官が、余り定かな調査をしていないので明確なデータとしては云々という話…

公明党・国民会議1985/12/10

103衆議院 地方行政委員会 第9号

○宮崎(角)委員 午前中からの長官の答弁の中に、消防行政については地域のいろいろな救急問題あるいはまた事故の救出の問題等々について、そういった治安維持とあわせまして、人命尊重の立場から日夜お働きになっていらっしゃるわけでありますが、さて、これは消防の実際の本務と思うわけでございますけれども、実は救急医療体制の一番ポイントとなるのは救急車、その救急車も、今日国内の四十七都道府県の中で極めて優秀な、極めてアイデアを持ってユニークな、そしてま…

公明党・国民会議1985/12/10

103衆議院 地方行政委員会 第9号

○宮崎(角)委員 そうすると、松本市がこれでいきますと五十七年の六月ということでございますが、それ以前ということでございましょう。非常に早くからこういった問題についての新しい技術、そしてまた人命を救う立場のこういったけなげな姿を大変うれしく思うわけであります。ドクターカーというのは、その性質上必要な医療器材あるいは装置、医薬品を常備しまして、ドクターが事故現場や搬送途中において重篤な負傷者、患者に対しまして必要な処置を講じながらこれらの…

公明党・国民会議1985/12/10

103衆議院 地方行政委員会 第9号

○宮崎(角)委員 これは重大な答弁があったわけでありますが、確かにいろいろなファクターがあって導入に非常に難しさというものもあろうと思います。しかし、外国ではこの点について早くから導入をし、早くから有効性についてキャッチをし、そういう人命の延命について功を奏しているという事例があろうかと思うわけであります。それについてはどのようにキャッチされておりますか。

公明党・国民会議1985/12/10

103衆議院 地方行政委員会 第9号

○宮崎(角)委員 本日、この宮崎という県会議員さんからいただいた資料によりますと、松本市では出場の要請者は救急隊員が八%で、ドクターからが八六%、処置をしたけれども、それが非常に急変したためにドクターカーの出動を要請する、通信員が六%という。ドクターカーが必要である、このように認めて導入している市の実例があるし、今長官が言われました各国また国内等々の問題あるいはメリットの問題等々もありますが、消防庁長官、率直な気持ちとしてこういったもの…

公明党・国民会議1985/12/10

103衆議院 地方行政委員会 第9号

○宮崎(角)委員 そこに医療法に限定された日本と諸外国との大変な違いがあるわけであって、消防隊のいわゆる救急隊員が注射を打てない。医療法でそうなっている。 さて、現在、救急隊員になるためにはどうなんですか。私の調べでは百三十五時間ですか、百三十六時間か、それくらいの講習を受けることになっているのでございますけれども、この内容でございます。消防の救急隊員になるための必須講習時間というのは、百三十五時間ぐらいで救急隊員になるんだ、一体これは…

公明党・国民会議1985/12/10

103衆議院 地方行政委員会 第9号

○宮崎(角)委員 百三十五時間ですから、一日八時間労働として大体三週間余り、一カ月そこそこで非常にこういった応急処置、応急操作、いわゆる応急手法、操法、いろいろ大変な問題が救急隊員にも課せられているようでございますね。 例えばそういった講習内容で、では心肺の蘇生、こういった処置ができるのでしょうかね。応急的なことはひとまずそれでキャッチできた。習得できる。それで心肺処置については完全としていいのか。その辺の救急隊員としての責務。私は何回…

公明党・国民会議1985/12/10

103衆議院 地方行政委員会 第9号

○宮崎(角)委員 今後この辺について、病院関係、ドクターの——いろいろな越権行為じゃありませんけれども、救急隊員が今申し上げましたような処置ができるような方策をとればなお一層すばらしく連動してできるのではないかと思いますので、一層の御検討とお知恵をいただきたいと思いますし、私もまた今後研究していきたいと思っておりますが、その辺についてよろしくお願いいたします。 消防庁の方はありがとうございました。 それでは山田警察庁長官の方にお願いをい…

公明党・国民会議1985/12/10

103衆議院 地方行政委員会 第9号

○宮崎(角)委員 今後公務員がさらにまたふえるというような見通しはどうなんでしょうか。