宮崎角治
会議録に記録された「宮崎角治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 454 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会58 件・58%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 建設委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
※ 全 454 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○宮崎(角)委員 四十年加入して月五万ですからね。そうすると、二十五年で三万一千二百五十円でしたか、こうなりますね。私、この間、ちょっと名前をと忘れしましたが、前の部屋で参考人の先生、佐野先生でしたか、ああいったすばらしい専門的な学者の参考の文言を聞いてみますと、やはり支給率、そういったものをアップしなければいかぬのじゃないかというような一言もあったわけでありますが、先ほど大臣は鋭敏にキャッチされて、答申にしても最大の参考にし、そういっ…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○宮崎(角)委員 それよりも少ないのですよ。もう端数は全部切ってしまっている。そういうやり方をやるからいけないわけですね。それではもうそれはよろしいでしょう。谷口さんの方はお引き取りになってもいいと思います。もうあとなかったと思いますけれども……。ありがとうございました。 公務員部長に公的負担の割合についてお尋ねしたいのです。 元来、公的負担と申しますのはやはり年金財政の安定性とかあるいは所得配分機能の向上とか、また強制加入の代償として…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○宮崎(角)委員 部長も再三申し上げているのでしょうけれども、各委員も再三この問題について言及しているわけでありますが、部長のおっしゃった六十年代七百億、それから七十年代その二倍、八十年代四倍、九十年代は六倍ということでございますが、私はここに地方公務員共済組合連合会の五十九年度価格の「公的負担額の将来見通し」という問題のコピーを持っているわけでありますが、これと一つも変わっていない数字をぴしゃっと暗記しておっしゃったわけです。ところが…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○宮崎(角)委員 そうすると、地方公務員共済審議会の答申、六十年の四月八日でございますが、これにおいても「基礎年金については、定額支給、全額国庫負担方式をとるべきであって、当面公的負担を増額して対応するべき」などの意見があるわけであります。将来的にどのような対応をしていくのか、今こうしてトータルは出されましたけれども、将来的に部長の頭にある構想。プランというものについてはどのようにお考えなのか、その辺をひとつ定かにしていきたいと思うわけ…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○宮崎(角)委員 少し急ぎます。 政府の改正案におきまして既裁定者、この既裁定者にすらスライドを停止するというような暴挙を行おうとしているのですが、この取り扱いにつきまして、国民年金、厚生年金等の改正法と同じように現行制度を適用しましてスライドを行うべきであると本員は思うわけであります。 また、恩給期間に相当する部分につきましては、恩給受給者との均衡を考慮しまして、従来どおり恩給制度と同様に取り扱っていくべきではないかと考えるのでありま…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○宮崎(角)委員 まことにつらい思いをされる部長の答弁でありますが、六十一年四月以降の皆さん、私は年々アップしていくのが当然だと思いまして、減らされるのはおかしいんだ、いわゆる既得権とかあるいねまた期待権の侵害ではないか。今、自分たちがつくっている法律は、自分たちがデメリットを受ければそれでいいわけですけれども、いわゆる前にあった、既というものの方々に対してそこまでみじめな思いをし、そこまで冷淡な酷な、そういう態度をするということについ…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○宮崎(角)委員 厚生省はもうお帰りになりましたね。——それではこの掛金及び給付の算定の基礎でございますが、その基礎になる給与につきまして二点お伺いしたいのですが、地方公務員共済におきましては他の共済とは違いまして掛金及び給付の算定基礎を平均給料方式としているのですね。国家公務員共済などでとっております標準報酬方式をとらなかった理由がまた私、定かでないのです。それが一つ。これは、七十年をめどといって盛んに言われておりますが、将来の一元化…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○宮崎(角)委員 しっかり目を見張って見守っていきたいと思うわけであります。 最後の項目になりますけれども、年金の併給調整につきましてお尋ねしたいのです。 障害年金と遺族年金などの併給を廃止するという問題ですね、厚生年金は前から併給を禁止しているのですが、それが一つと、二つ目は、どちらか多い方をもらうことになるんですけれども、どちらも低い場合などは最低保障的な併給調整が必要ではないか、このように単純に考えるわけであります。一例を挙げます…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○宮崎(角)委員 いろいろと修正の余地ある部分もたくさんあるわけでありますが、今回の法改正についての大きい構想であります基礎年金、これは先ほども部長が御答弁になりましたように、我が党も五十一年の段階で基本年金という構想を持って進めてきた。要は一口に言って十人のうち九人までが旅行に出発したんだ、出おくれた一人もまた既に追うように言われているのですけれども、負担金ばかりふえて報われるところが少ない旅だとわかっているだけに二の足を踏む、共済は…
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○宮崎(角)委員 大変思い切った御提言と御意見を賜りました田中参考人にお尋ねしたいわけであります。 率直に言って、国内炭をどうすべきか、こういうメーンテーマでお話しになった参考人の御意見の中に、多くの坑夫を殺して、しかもまだ高い石炭を掘らねばならないというその要因、あるいは多くの業界の方々の意見も集約されて、もうこの辺で、本音のところはこれ以上国内炭云々、さらに深部とかあるいはまた奥部というような問題もありまして、この辺で見直す問題があ…
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○宮崎(角)委員 有吉会長の方の日本石炭協会からいただきました委員に対する文面によりますと、午前中も出ましたように、六月三日を特別の保安日、生産作業を停止いたしまして総点検をし、保安の作業をし、そして保安教育をやった、こういった災害における事後の強化体制ということについては、まことに時宜にかなった方策だと思っております。 これについて一カ月間の期間をもって進められたわけでございますが、数項目にわたるいろんなチェックの問題も出たようでござ…
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○宮崎(角)委員 協会としての新たな方向として、よりこれに注意を喚起し、そして大惨事を防止するための方策としての体制については敬意を表するわけでございますが、ここで上がってきた大きいポイント、改善を可及的速やかにしなければならないポイントというのは、数点ぐらいに絞ってみて、どういうのが上がってきたのか、特に日本の国内の炭鉱におけるこういった重大な保安問題についての一番キーポイントになり、総点検をしたその結果がどういう項目であったのか、参…
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○宮崎(角)委員 できましたら、またいただきたいと思うわけでございます。 それでは野呂参考人にお願いしたいのですが、午前中の御説明の中に、資力の関係で非常に未整備の炭鉱があり、それはもう非常に資力という問題が大きくウエートがあるのでつぶれる方向だというようなニュアンスのお話がありました。そういう意味で、国として十分な補助をしてほしいというようなお話のようでございました。 なお、現在の炭鉱の中に新規利用という言葉を使われたわけでありますが…
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○宮崎(角)委員 午前中、きょう昼からの所用で早引きされました田中参考人にも質問したわけでありますが、日本の国内の炭鉱というのが極めて衰微といいますか、非常に問題を抱えている現実の動向を踏まえたときに、外炭といわゆる国内炭とのいろいろなバランス、炭価の問題等々もありまして、今野呂参考人からるる説明がありましたいろいろなこれからの新しい活力を生み出す、そしてまた働く方々が非常に生活面も安定していけるような、そういった希望を持つような炭鉱の…
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○宮崎(角)委員 先生の御高見を拝しておりますと、ぱっと竹を割ったような極めて率直な御意見が飛び出してくるわけでありますが、痛快でなりません。 もう一つ、先生の論文の中から引用させていただきます項目でございますが、十分な炭量がある、埋蔵量がある、それが現在眠っている、こういったものを今復活してその生産の戦列に並べるべきではないかという御高見があります。 もう一つは、今三十のうちに重要なのが十一ありますが、せめて全国の中で十ぐらいに絞って…
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○宮崎(角)委員 わかりました。 お三方に最後にお尋ねしたいのは、日本の石炭が国の石特会計によってずっと進んでいるわけでありますけれども、今お三方の率直な御意見として、いわゆる我が国の政府の石炭政策、それから石炭鉱業審議会というのがありますが、こういった政策や審議会のあり方についての御意見をひとつお聞かせ願えれば幸いだと思います。
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○宮崎(角)委員 終わります。ありがとうございました。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○宮崎(角)委員 横浜での強盗殺人事件につきましては、日本国内津々浦々まで、そしてまた各党が関心を持ち、本当に日本の犯罪史上大変な一ページを画したわけでありますが、事件の概要は、五月二十六日の午前一時半に横浜市内におきまして、中年の男子が男三人におどされて財布を奪われたのを目撃した四人の大学生が犯人を追いかけまして、一たんは犯人の一人を捕まえた、そして犯人逮捕を通報するために近くのポリスボックスに駆け込んだのですけれども警察官が不在だっ…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○宮崎(角)委員 今回の事件で警察に協力援助して死亡した学生に対する補償というのが、遺族給付一時金と申しますか、五百九十万円と伺っております。前途ある若者の死亡に対する給付金としては余りにも低額ではないかと私は思うわけであります。遺族給付金の給付基礎額の定め方に問題があるのではないか、その算定の基礎はいかなるものか、ひとつ具体的に本日伺っておきたいと思うわけであります。 なお、五千九百円と最高一万円、その根拠について私もいろいろと調べて…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○宮崎(角)委員 今言われた巡査と警部、こういったところを基礎額にして均衡を失しないようにというわけでありますが、私はこの辺の算定の基礎に今後一考を要する問題があるのじゃないかと申し上げたいわけであります。 さて、今回平野青年に授与した警察協力章でございますが、これはいつ制定されたのか。今回の事件を含めまして、今日まで数多い国民の協力者が出たと思うのでございますけれども、これについての定かな答弁を求めたいのでございます。