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公明党・国民会議衆議院
総発言数
454
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会58 件・58%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%

※ 全 454 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

454 20 を表示
公明党・国民会議1985/12/10

103衆議院 地方行政委員会 第9号

○宮崎(角)委員 千葉勤労のストにつきまして中核派は早くから支援を打ち出していたし、集会等でゲリラ活動に出ることを公言していたのに、今回のようなケーブル切断などの同時多発ゲリラ、駅の襲撃などの事件をやすやすと許したということじゃないのでしょうけれども、警備当局にも少し認識の甘さがあったのではないか。警備態勢にも困難があったようなことを仄聞するたびに、今こういったことについて経過を追いながら真相をお尋ねするわけでございます。 それから、今…

公明党・国民会議1985/12/10

103衆議院 地方行政委員会 第9号

○宮崎(角)委員 重大な決意のほどをお聞かせいただいたわけでありますが、きょうあたりもまたニュースが相当飛び交っておりますけれども、今月の五日でしたか、我が九州の福岡県でも山陽新幹線においてICを利用した、ATCですか、自動列車制御装置——こういったところから考えると、一連の行為であったのかあるいは全国ネットワークでの犯罪であったのか、その辺からすると、国民は大変な心配というものを持っているのじゃないか。そこで、情報社会の弱点といいます…

公明党・国民会議1985/12/10

103衆議院 地方行政委員会 第9号

○宮崎(角)委員 長官にはどうもありがとうございました。 それでは、補助金問題について。昭和六十年度の国の予算編成におきまして、財源不足から国は、二分の一を超える補助金については一律補助金を一ランク下げる措置をとりました。そしてその結果、地方財政計画において経常費経費の系統が二千六百億円、投資的経費系統が三千二百億円、合計五千八百億円の財源不足が生じることになったのでありますが、これについては地方交付税の増額と地方債の増発によって穴埋め…

公明党・国民会議1985/12/10

103衆議院 地方行政委員会 第9号

○宮崎(角)委員 先ほど細谷先生の方からも出たようでございますが、六十一年度の地方団体に対する補助率につきまして、大蔵省は関係各省に対して六十年度限りとされている暫定補助率をさらに一段引き下げる案を提示しました。厚生省とは既に合意までしている、こう報道されているのですけれども、その点については再度お尋ねいたしますが、事実なのかどうなのか、厚生省並びに大蔵省にお尋ねしたいわけでございます。

公明党・国民会議1985/12/10

103衆議院 地方行政委員会 第9号

○宮崎(角)委員 また、ちょこちょこニュースが出たらこれは大変なことですから、ひとつ今の言質はしっかりと受けとめておきたいと思っております。 自治省の方の大臣にお尋ねしたいのですが、最近の地方税の収入の伸び悩みなどから見まして、六十一年度の地方財政に不安要素が多々あるから、自治省は六十年度の暫定補助率の延長やその一段の引き下げには反対であると思うのでありますが、この点についての大臣の所感はどうなのかが一つ。 仮に昨年のように、補助率の引…

公明党・国民会議1985/12/10

103衆議院 地方行政委員会 第9号

○宮崎(角)委員 より堅実な、そしてまた納得できるような検討会の結果を待つわけであります。 それでは、最後の問題で、退職者医療制度の発足に伴う国保の赤字問題について厚生省にお尋ねいたします。 退職者医療制度発足に伴う市町村国保の五十九年度と六十年度のマイナス類を厚生省はひとまず二千八十億円として、さきにこのうちの六五・七%に当たる千三百六十七億円を国の補正予算で補てんすることになったのですが、国の見込み違いで出たマイナスなのでありますか…

公明党・国民会議1985/12/10

103衆議院 地方行政委員会 第9号

○宮崎(角)委員 今の厚生省のあれは、先般の記者発表の三者間で内容合意という項目の中でございますが、「今回の措置は、」「最大限の努力をした結果であり、市町村国保の安定化に大きく資するものと考えている。」また今の答弁でも、見込み違いというのは精度が高いんだ、こういった自信満々の答弁でございますが、私は、昭和六十年十一月十三日現在の「昭和六十年度・国民健康保険における保険料(税)の決定状況等保険料(税)の決定状況」という表を持っておりますけ…

公明党・国民会議1985/12/10

103衆議院 地方行政委員会 第9号

○宮崎(角)委員 地方自治体への不安を解消するために鋭意ひとつ努力することを期待いたしまして、私の質問を終わります。

公明党・国民会議1985/11/26

103衆議院 地方行政委員会 第7号

○宮崎(角)委員 今回の法案審議に先立ちまして、非常に重大な問題が横たわっております現実の各種共済、なかんずく国鉄共済の問題が横に大きく立ちふさがっておるわけでございます。この問題を先送りして云々ということは、非常に重大な問題でございますので、先般連合審査のときに大蔵大臣また総理大臣がそれぞれ野党の皆様方の質問に対しまして、今回の衆議院の審議終了までに必ずやこの救済策の問題については結果報告をするということと、さらにはまた、我が党の柴田…

公明党・国民会議1985/11/26

103衆議院 地方行政委員会 第7号

○宮崎(角)委員 国の責任分担を明確にするという、これは今回の審議会の答申の中にもあるわけでございますが、同じように今の問題につきまして大蔵、運輸、厚生の所管の答弁を求めるわけでございますので、よろしくお願いします。

公明党・国民会議1985/11/26

103衆議院 地方行政委員会 第7号

○宮崎(角)委員 非常に前向きの、そしてまたハイペースで検討を進めているというような御答弁でございますが、あれから本日でちょうど一週間たったわけで、具体的にどのように密度高い検討をなされているのか、その辺についてもひとつ定かに答弁を求めるものであります。

公明党・国民会議1985/11/26

103衆議院 地方行政委員会 第7号

○宮崎(角)委員 結論を急がねばならない問題がまだまだ遅々として進んでいないわけでありますが、大体これは、今答弁があったように、また大臣の政府見解の答弁がありましたように、衆議院通過、これに大きなポイント、視点を持っているわけでありますが、いつごろをめどに進めていくのか。国民はこの点についての進捗状況について非常に不安と、また疑念と、そしてまたその結果をひねもす見ているわけでありまして、その辺についての今後の感触、結果報告の感触、あるい…

公明党・国民会議1985/11/26

103衆議院 地方行政委員会 第7号

○宮崎(角)委員 それでは、運輸省の方にお尋ねしたいのですが、またさかのぼりまして、この国鉄共済の、あるいはまたこれからの組合員の推移等々の表からいきますと、非常に国鉄共済の財政的な赤字というのが加速度的にきているのではないか。国が示しているその推移については、いわゆる三十二万人体制から進みまして、そしていよいよそれが六十二年度に今度は民営化ということになりますと、非常に組合員の人数もダウンしてくるし、やがては六十五年あたりは十八万三千…

公明党・国民会議1985/11/26

103衆議院 地方行政委員会 第7号

○宮崎(角)委員 詳しく御説明いただきました。 そうしますと、六十二年度に入りましたら実質的にパンク状態になるということは今の説明ではっきりするわけであります。その赤字額、そして独自の救済策については、今データをもとにるるお話しなさったわけでありますが、ここに来た因果、大量退職の問題とか輸送状況の云々とかいう問題が出されたわけでございますけれども、これになるまでのあなたたちの所管としての指導が強力であったのか、私どもは非常に首をかしげる…

公明党・国民会議1985/11/26

103衆議院 地方行政委員会 第7号

○宮崎(角)委員 ちょっと先ほどの御答弁の中で私引っかかる問題がありまして、所管が大蔵省の方に移った、こういったニュアンスの答弁がございました。この辺で非常に縄張り争いといいましょうか、普通はそういった重大な問題に対しては取り合って、そして取り合うことを縄張り争い、このように思っていたわけでありますが、自分のところではないのだ、もうそれは大蔵の方に移っているのだ、何か押しつけるのも消極的な縄張り争いというのになるのか、マイナスの縄張り争…

公明党・国民会議1985/11/26

103衆議院 地方行政委員会 第7号

○宮崎(角)委員 大蔵の方に答弁を煩わせたいと思いますが、今のような状況でございます。さきの旧電電、旧専売といったところはいわゆる公営企業体の中に入って、その所管があなたの方だと思うわけでありますが、「当分の間」という一つの付記があるわけでございますけれども、「当分の間」をいつごろまで見るのか。また、今度は国鉄が六十二年に民営化となった場合にまたそれぞれ抱え込んで「当分の間」それを守っていくという方向なのか。その「当分の間」というのが深…

公明党・国民会議1985/11/26

103衆議院 地方行政委員会 第7号

○宮崎(角)委員 そうすると、七十年度をめどにこの一元化ということが今日までずっとなされてきているわけですが、その七十年においてきちっと自由設計、もう外すんだ、大蔵の所管から外れるんだ、このよう、に解釈してよろしいわけですか。

公明党・国民会議1985/11/26

103衆議院 地方行政委員会 第7号

○宮崎(角)委員 大臣、今のような大蔵省の考え方についてどうなんですか。今の答弁に対しておれば違うぞと思っておられたらまた答弁してください。

公明党・国民会議1985/11/26

103衆議院 地方行政委員会 第7号

○宮崎(角)委員 ですから、この改正案では、国鉄年金の財政問題等を含めまして、今後の共済年金のあり方と公的年金制度の再編成といいますか、そういったプロセス、過程が明らかでないのです。 そういったところで、七十年という目標はひとまずありますけれども、今の大蔵の御答弁のように、一応作業等ございましょう。しかし懐の問題もあるし、その役所をどこにするのかということもこれからの問題で、大きな問題が横たわっているのは覆いがたい気持ちがいっぱいするわ…

公明党・国民会議1985/11/26

103衆議院 地方行政委員会 第7号

○宮崎(角)委員 これは今までの答弁と一つも変わっていません。一歩も出ない見事なる先月からの答弁であります。その基礎的な部分でございますから、これには相当連合審査のときも出ましたように、本当に御老体の皆様方のその基礎的な部分だけというのですから、それにまつわるいろいろな老後の基本的な、基礎的な問題というのはまだまだ大きなファクターがあるのじゃないかと思うわけでありますが、それを除外したということは那辺にあったのか。こう言うとすぐあなたは…