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公明党・国民会議衆議院
総発言数
454
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会58 件・58%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%

※ 全 454 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

454 20 を表示
公明党・国民会議1986/05/16

104衆議院 建設委員会 第14号

○宮崎(角)委員 本日、建設委員会で建設行政に関する質問の機会を与えていただきました長崎一区の公明党の宮崎でございます。主として道路行政につきましてお尋ねしたいわけでございますが、その中で幹線道路、そういった問題につきましての若干の質問でございます。 昭和五十七年の七月二十三日に史上二番目の長崎を襲った集中豪雨がございまして、長崎地方を襲ったこの集中豪雨によって極めて甚大な被害を、国県道を初めとして道路網がずたずたになったわけでございま…

公明党・国民会議1986/05/16

104衆議院 建設委員会 第14号

○宮崎(角)委員 建設大臣にお尋ねしたいのですが、現在の道路の問題で今そういった降雨量を想定した問題、さらにそれをアップするとまた予算の問題等とのいろいろな連動がございますけれども、今我が国では道路建設に主眼を置いているのか、あるいは道路の維持、改良面に主眼を置いているのか、この辺について大臣の所見をひとつお尋ねしたい。 もう一つは、いわゆる東高西低といいますか、東日本に非常にウエートがかかった道路のすばらしい整備というのがなされている…

公明党・国民会議1986/05/16

104衆議院 建設委員会 第14号

○宮崎(角)委員 大臣としてバランスに富んだまた調和のとれた御答弁がありましたが、高速道路のこういった進捗、高速自動車道を進めていかないと将来禍根を残すというただいまの大臣の御答弁の中にございましたこの件につきまして、長崎県あるいは長崎市が当面考えております、また進行形であります問題につきまして具体例を引きながらこれから御質問申し上げますので、ひとつ誠意ある明快な答弁を求めたいのでございます。 最初に、幹線道路の整備状況と工事完成見通し…

公明党・国民会議1986/05/16

104衆議院 建設委員会 第14号

○宮崎(角)委員 六十年度の中ごろでありますか。ちょっと一年おくれている……。

公明党・国民会議1986/05/16

104衆議院 建設委員会 第14号

○宮崎(角)委員 昭和六十年代、六十五、六年ということですね、わかりました。それではひとつよろしくお願いいたします。 また第二には、武雄佐世保道路についてお尋ねしたいのでありますが、九州横断自動車道と佐世保市を結びます自動車専用道路の建設は、一般国道三十五号の恒常的な交通渋滞を緩和するばかりでなくて、本県の北部の地域の経済、社会のおくれを打開して安定的な発展を促進する上で重要な役割を果たすものであろうと考えております。 懸案となっており…

公明党・国民会議1986/05/16

104衆議院 建設委員会 第14号

○宮崎(角)委員 大体、構想、その他見通しにつきましては、今の御説明で子としたわけでございます。 それでは、県庁所在地の長崎市の問題につきましてお尋ねしておきたいと思うのです。 これは三点ございますが、一つは一般国道の三十四号日見バイパスの建設促進であります。この点につきましては、非常に用地買収あるいは工法上大変な御苦心をしているのじゃないかと思いますけれども、これが第一点。 二つ目には、主要地方道のいわゆる長崎野母港線でございますが、…

公明党・国民会議1986/05/16

104衆議院 建設委員会 第14号

○宮崎(角)委員 るる御説明いただきましてありがとうございました。 昭和五十九年は前における道路の財源の補助率でございますが、これは三分の二であったのが六十年は十分の六、六十一年は十分の五・五というふうに非常にダウンしてきている。この道路の財源につきまして私が非常に危惧するのは法定の特定財源、ガソリン税あるいは石油ガス税、こういった道路財源について、自動車重量税、これの発足の経緯からして現在どういう状況になっているのか。五十八年から第九…

公明党・国民会議1986/05/16

104衆議院 建設委員会 第14号

○宮崎(角)委員 早急に手を打っていただきたいと思うわけでありますが、大臣、建設大臣と大蔵大臣との間で財政の事情が許せばこの問題については早急に解決する、こういった約束がございますか。

公明党・国民会議1986/05/16

104衆議院 建設委員会 第14号

○宮崎(角)委員 そのオーバーフローの三千七百億ですけれども、こういった額が道路整備に充当されてないということになりますと、いろいろな先ほどの御説明や御答弁の中からあるいはまた地元のいろいろな用地買収、いろいろな交渉等々についての問題も大きく響いてくるのじゃないかと思いますので、この点についてはひとつ鋭意進めていただきたいと思うわけでございます。 なお、前段の問題で長崎市の交通渋滞の大きい因をなすこういった都市計画道路、あるいはまた十年…

公明党・国民会議1986/05/16

104衆議院 建設委員会 第14号

○宮崎(角)委員 終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1986/04/25

104衆議院 本会議 第24号

○宮崎角治君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま趣旨説明のありました地方自治法の一部を改正する法律案につきまして、総理並びに関係大臣に質問いたします。 地方自治法は、日本国憲法とともに昭和二十二年五月三日に施行され、間もなく四十年を迎えようとしております。我が国の憲法は、平和、人権、民主の三原理を基本としておりますが、憲法の特色の一つである地方自治は、憲法との同時施行が示すように、その三原理の基盤を構成しているのであります。 私…

公明党・国民会議1986/04/17

104衆議院 地方行政委員会 第14号

○宮崎(角)委員 私は、当地方行政委員会に所属して以来、一貫して、地方団体の超過負担問題を初めとして国が本来持つべき負担を地方団体に転嫁している諸問題をもとに言及し、またいろいろと追及してきたわけでございますが、百一国会より三回の年度当初の財政審議を振り返ってみますと、国の地方への転嫁がますます増大しているように感じるわけでございます。今回、そういった面について時間の許す限り質問していきたいと存じますので、小沢自治大臣を初めとして各省庁…

公明党・国民会議1986/04/17

104衆議院 地方行政委員会 第14号

○宮崎(角)委員 その保育所の給与格付の改善による超過負担の解消は、五十九年度の関係各省の共同調査によりまして、六十年度、六十一年度の二カ年で行われるものとなっているわけでございます。そういたしますと、六十一年度に改善された額は、少なくともこの一年間は超過負担があるのがわかっていながらそのまま放置されていたということにはならないのか、自治省の答弁を求めたいのであります。

公明党・国民会議1986/04/17

104衆議院 地方行政委員会 第14号

○宮崎(角)委員 六十一年度の超過負担の解消額約百五十四億円の中には物価騰貴分も含まれていると思われるのでありますが、その割合はどれくらいでしょうか。

公明党・国民会議1986/04/17

104衆議院 地方行政委員会 第14号

○宮崎(角)委員 そういたしますと、百五十四分の百十八となりますから七七%が物騰、二三%が実際に負担解消という形になろうかと思うわけでありますが、大体、物価騰貴分という当然のものを差し引きますと実質改善分は極めて少ない、見かけ倒しじゃないかと思うわけであります。 ところで、物価騰貴分の改善は六十一年度に超過負担解消が図られたとされている五種類の補助金以外の補助金についても行われていると思うのでありますが、その金額はどのくらいになるのか、…

公明党・国民会議1986/04/17

104衆議院 地方行政委員会 第14号

○宮崎(角)委員 ファクターが相当多いのでなかなか物騰分としては出ないというわけでありますが、これまた自治省と大蔵省双方に聞きたいと思うのでありますけれども、自治省は毎年年度ごとの超過負担解消の表をつくっているのでありますが、この表のうちに、実質改善分以外の物騰分については、実質改善をした補助金以外の補助金のものも含めまして、物騰分だけをまとめることはできないのかどうなのか、この辺についての見解をひとつ明確に答弁願いたいのであります。

公明党・国民会議1986/04/17

104衆議院 地方行政委員会 第14号

○宮崎(角)委員 大蔵省、答弁ないのかな。両省と言ったら両省で答弁してもらいたいのですが、時間の都合で急ぎます。 これもまた両省にお尋ねしたいのは、近年の物価安定や国の財政難から、毎年補助金ごとに補助基本額を決める際に、物騰分を加えないために補助基本額が長期間据え置かれるという補助金があるんではないか、このように危惧するのでありますけれども、ひとつ答弁を求めたいのであります。

公明党・国民会議1986/04/17

104衆議院 地方行政委員会 第14号

○宮崎(角)委員 実勢価格における各省庁へのいろいろな指導を自治省としていただいているわけでありますが、また大蔵省の見解もわかったわけでありますけれども、言うまでもなく超過負担というのは、地方団体が行う国庫補助負担事業について、合理的な補助基準に基づいて事業を行う場合に支出することになる額、いわゆるあるべき補助基本額と、国庫補助対象基本額との差額、そういうものであるわけでありますが、昨年地方団体の超過負担の実態について少し私なりに念を入…

公明党・国民会議1986/04/17

104衆議院 地方行政委員会 第14号

○宮崎(角)委員 警察法三十七条第一項六号によりますと、こういった車両の購入はすべて国が負担することになっているのだ、県が負担するのはちょっと適当を欠くのじゃないか、このように思うのでありますが、これは警察庁とさらにまた自治省の両省にひとつお尋ねしたいのであります。

公明党・国民会議1986/04/17

104衆議院 地方行政委員会 第14号

○宮崎(角)委員 そのように県警が県費で車両を購入せざるを得ないというのは、今お答えがありましたように基盤をなすこういったものにつきまして国の配分が少ないからじゃないか、やむを得ないで買っているのだ、私はこのように思うのであります。しかし、これは確かに国、地方間のあるべき負担区分を乱すものだ、負担転嫁であると私は断じたいのであります。警察庁予算がシーリングで抑えられているということはよくわかるのでありますが、警察の職務の性格上必要なもの…