宮崎勝
会議録に記録された「宮崎勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素35 件
- デジタル行政15 件
- 防衛10 件
- こども・子育て9 件
- 地方創生8 件
- 防災6 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 半導体3 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会11 件・11%
- 国民生活・経済に関する調査会10 件・10%
- 外交防衛委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 環境委員会 第2号
○宮崎勝君 ありがとうございます。是非国際貢献もしっかり取り組んでいただきたいと思います。 大臣にお伺いしたいんですけれども、今ほど答弁いただいたとおり、やっぱりエコチル調査っていうのは世界的にも例のない調査であります。やはり予算もかなり投入をしているところでございますので、やはりその成果がやはりしっかりと出していかなければいけないというふうに思っております。そして、これからも更に継続して調査を行っていくということでございますので、その…
第208回 参議院 環境委員会 第2号
○宮崎勝君 ありがとうございました。 本当に大事な調査であると思いますので、しっかりと成果を出していきたい、いっていただきたいと思いますし、それをしっかりと国民の皆さんに還元をしていくということが大変重要であるというふうに思っておりますので、是非着実な取組をお願いをしたいと思います。 ちょっと時間が早いんですけれども、以上で終わりたいと思います。ありがとうございます。
第208回 参議院 本会議 第6号
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。 私は、自民、公明を代表し、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問いたします。 冒頭、ロシアによるウクライナ侵略について、岸田総理は、国際社会と結束してロシアの行動を厳しく非難するとともに、強力な制裁措置への参加と、ウクライナに対する人道支援をしっかり行っていく意思を明確に表明されました。さらに、核による威嚇を続けるプーチン大統領に対して、唯一の戦争被爆…
第208回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○宮崎勝君 公明党の宮崎と申します。よろしくお願いいたします。 今日は参考人の皆様、大変に貴重なお話、ありがとうございました。 最初に、植松参考人にお伺いしたいと思います。 ブルーカーボンのお話をお聞きしたいと思うんですけれども、私、昨日、東京湾の水環境の再生のためにアマモを、いわゆる海草のですね、アマモを再生すると、藻場を再生するという取組を視察させてもらったんですが、やはり、これから温暖化対策としてブルーカーボンというのが結構注目を…
第208回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 小林参考人にお伺いしたいと思うんですが、事前にいただいたこの資料の中に大変興味を持ったところがあったんですが、いわゆる養殖漁業のお話をされていて、今、水産の漁獲量については漁獲が九千万トンで養殖が八千万トンというのが世界的な今の現状だというふうに書かれておりましたけれども、その上で、水産養殖の課題ということで、給餌と養殖区域をどう設定するかということが、環境に悪影響を与えずに続けていくための工夫が必要…
第208回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 加藤参考人にお伺いしますが、このイラストの十五ページでございますけれども、海底鉱物資源開発に向けた世界各国の取組ということで、いろいろなところで今海底の資源の開発が進んでいるという現状だと思うんですけれども。 日本がその中で、日本がかなり海底の資源探査技術も結構高いものがありますし、その開発も今、南鳥島の方でそういう資源をどう開発するかということで、環境も考えながら、本当にすばらしい取組だと思うんです…
第208回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 時間もありますので、小林先生、もう一問お願いしてよろしいですか。 この資料の三ページ目ですか、このいわゆるサーティー・バイ・サーティーの取組で、日本はまだ海域の保護区の割合が、三〇%、二〇三〇年までにするということのうち一三・三%までしか進んでいないということでございますが、やっぱり陸と違って海、海域の保護区域を増やしていくというのは結構ハードルが高いのかなとは思っているんですけれども、今後どうやって…
第208回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○宮崎勝君 ありがとうございました。 以上で終わります。
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○大臣政務官(宮崎勝君) お答えいたします。 設計又は部品、原材料の種類の工夫ということにつきましては、基本方針において、プラスチックの使用量の削減又はプラスチックに代替する素材の活用その他の取組について記載するということを想定しております。具体的には、軽量化などによるプラスチック使用量の削減であるとか、分別、解体しやすい構造、リサイクルしやすい素材への転換などを考えております。
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○大臣政務官(宮崎勝君) お尋ねの使用の合理化によるプラスチックの使用製品廃棄物の排出の抑制のための方策でございますけれども、基本方針におきまして、プラスチック使用製品をなるべく長期間使用すること、過剰な使用を抑制することなどを記載することを想定しております。検討段階ですけれども、この段階、具体的には有料化やポイント還元、代替素材の使用などを今検討しているところでございます。
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○大臣政務官(宮崎勝君) お尋ねの製造事業者等に対してですけれども、設計指針におきまして、薄肉化や軽量化、代替素材への転換等によりプラスチック使用量の削減を促すこととなります。また、小売・サービス事業者等に対しましては、消費者に無償で提供されるワンウエープラスチックについてリデュースの取組を求めて、消費者のライフスタイルの変革を促すこととしています。 本法案によりまして、設計指針に限らず、サプライチェーンの上流から下流まで、各事業者がプ…
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○大臣政務官(宮崎勝君) お答えいたします。 今回、プラスチック資源の一括回収ということが実施されますけれども、ここに、この実施に当たりましては、効率的な収集リサイクルが重要であると考えております。このため、今回の法律案ですけれども、第一に、プラスチック製品のリサイクルについて、既に確立している容器包装リサイクルの仕組みを活用して、製品と容器包装を一括して同じリサイクル事業者への委託を可能とすると。第二に、自治体とリサイクル事業者で重複…
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○大臣政務官(宮崎勝君) この今回の容器包装プラスチックと製品プラスチックの一括回収、これによりまして、プラスチック資源の収集量が増加する一方で、家庭から排出されるごみの総量は変わらないということがありますので、燃えるごみなどの収集量は減少するということとなると考えております。このため、一括回収の実施に当たっては効率的な収集、リサイクルが重要だというのがまず、そういう認識でございます。 この効率的な収集、リサイクルを可能とするために、今…
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○大臣政務官(宮崎勝君) お尋ねの循環型社会形成推進交付金でございますけれども、これまでは市町村が行う一般廃棄物処理施設の整備を支援をしてきたところですけれども、今後は、積極的にプラスチック資源の分別収集、リサイクルを実施している自治体を後押ししていくということが必要と考えているところでございます。 このため、自治体のプラスチック資源の分別収集、リサイクルの取組を促すために、家庭ごみの有料化の検討やプラスチック資源の分別回収を実施してい…
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○大臣政務官(宮崎勝君) 失礼いたしました。 プラスチックの資源循環の実現ですけれども、これに向けましては、事業者、自治体、消費者といった関係者が連携、協働しながらそれぞれの取組を最大限進めていただくことが重要と考えております。 事業者ですけれども、これは、設計、製造の段階から環境配慮設計に努めること、販売、提供段階でのワンウエープラ使用の合理化に努めること、また、処理段階で家庭から排出されるプラスチック資源ごみを容器包装リサイクル法に…
第204回 衆議院 環境委員会 第12号
○宮崎大臣政務官 お答えいたします。 今、斉藤委員から御紹介いただきました事業でございますが、近年の災害の激甚化や感染症の拡大など緊急時への対応が重要になっていることに鑑みまして、令和二年度第三次補正予算の中で新たに措置したものでございます。 具体的には、再エネ設備や蓄電池などを備えた独立型の施設であるムービングハウス、コンテナハウス等の導入を支援するものでございます。これらは単に災害発生時に活用できるだけでなく、平時には省CO2型の業…
第204回 参議院 環境委員会 第11号
○大臣政務官(宮崎勝君) お答え申し上げます。 二〇五〇年カーボンニュートラルや、二〇三〇年度四六%削減目標の実現のためには、政府が先頭に立って地球温暖化対策に率先して取り組むことが重要であると認識しております。 このため、政府といたしましては、まず隗より始めよの精神で政府実行計画を策定し、LEDの導入や電動車の調達の推進など、自らの事務事業における排出削減に積極的に取り組んでいるところでございます。また、計画の進捗状況につきましては、…
第204回 参議院 環境委員会 第11号
○大臣政務官(宮崎勝君) 現行の政府実行計画におきましても、国の省庁への、あっ、失礼しました、国の庁舎への太陽光発電の導入を位置付けているところでございます。 先生御指摘の、国の施設における太陽光発電の導入ポテンシャルにつきましては、現時点で施設ごとに把握しているものではありませんが、御指摘のとおり、政府自らが庁舎等における再エネ導入を率先実行していくことは重要というふうに認識しております。 竹谷先生の御指摘を踏まえまして、今後、環境省…
第204回 参議院 環境委員会 第11号
○大臣政務官(宮崎勝君) お答え申し上げます。 二〇五〇年カーボンニュートラルや二〇三〇年度四六%削減の達成のためには、再エネの最大、大量導入が必要であり、特に、環境省といたしましては、地域における再エネポテンシャルの最大限の活用に取り組むことが重要であるというふうに考えております。その一方で、午前中の質疑でもございましたけれども、近年は再エネをめぐる地域トラブルも見られまして、再エネ設備の導入を条例で制限する自治体も増えているというこ…
第204回 衆議院 環境委員会 第11号
○宮崎大臣政務官 お答えいたします。 御指摘の拡大生産者責任ということかと思いますが、これは多様な政策アプローチがございまして、循環型社会形成推進基本法におきましては、自治体や事業者、消費者といった関係主体がそれぞれ適切に役割を分担した上で、特に製造事業者につきましては、製品の製造段階や廃棄段階におきまして、循環型社会形成のための責務を有するというふうにされているところでございます。 プラスチックの資源循環に向けましても同様でございまし…