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公明党参議院
総発言数
1,222
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2022/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会50 件・50%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 国民生活・経済に関する調査会10 件・10%
  • 外交防衛委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,222 20 を表示
公明党2022/04/28

208参議院 環境委員会 第4号

○宮崎勝君 いろいろ対策は取っていただいているということでございます。 一つ提案でございますけれども、市民、やはり市民の皆さんがしっかりとこの問題を御理解いただくということが重要だということでありますので、この市民の皆さんにリチウムイオン電池を適切に処理していただくためのインセンティブとして、例えばリチウムイオン電池やリチウムイオン電池入りの製品を回収する際にポイントを付与するなどの実証実験などを行ってはどうかというふうに思いますが、ち…

公明党2022/04/28

208参議院 環境委員会 第4号

○宮崎勝君 よろしくお願いします。 さらに、この町田市の事例でございますが、この町田市のバイオエネルギーセンターの不燃物ピットの火災事案でございますが、周辺への臭気対策を優先するという清掃工場という性格上、排煙設備というものは設置されていません。それで、今回火災があった際に、初期消火の際に火元の発見ができずに消火活動の大きな障害になったというふうに伺っております。 不燃物が対象の施設でございますけれども、実際には火災が予見される、こうし…

公明党2022/04/28

208参議院 環境委員会 第4号

○宮崎勝君 是非取組をお願いいたします。 次に、災害廃棄物対策についてお伺いしたいと思います。 総務省は今年の二月二十五日に環境省に対して、災害廃棄物対策に関する行政評価・監視の結果に基づく勧告を行いました。 環境省では平時の段階から、想定される災害の種類、規模に応じた災害廃棄物の発生量の推計を行うことが必要であるとして、災害廃棄物対策指針に基づいて、地方公共団体に対して推計方法などの技術的な内容を提示して支援をしていると承知しておりま…

公明党2022/04/28

208参議院 環境委員会 第4号

○宮崎勝君 是非、今回の勧告では、今日は指摘だけですけれども、いわゆる仮置場の候補地の選定への支援であるとか、仮置場候補地が災害時に仮置場として円滑に機能するための措置であるとか、民間事業者との実効性ある連携なども指摘されているところでございますので、是非対策を引き続きお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。本日は質問の機会をいただきまして大変にありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 まず、福島県沖地震の被災者支援につきましてお伺いしたいと思います。 今月十六日に発生をいたしました福島県沖を震源とするマグニチュード七・四の地震では、宮城県、福島県を中心に最大震度六強の揺れを観測するなど、各地に甚大な被害をもたらしました。この地震でお亡くなりになられました方の御冥福をお祈りし、被災され…

公明党2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○宮崎勝君 是非、災害ごとということが原則ということでございますけれども、迅速、きめ細かな対応をお願いしたいと思います。 次に、被災した中小・小規模事業者の支援について総理にお伺いしたいと思います。 昨年の福島県沖地震を受けまして、グループ補助金で再建の途上であったり再建したばかりの事業者は、今回の地震に見舞われて事業再開に支障を来しているということもお聞きいたします。先ほど午前中の質疑で宮本委員からも御指摘がございましたけれども、こう…

公明党2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 続きまして、気候変動対策についてお伺いしたいと思います。 総理は一月の施政方針演説で、気候変動問題への対応につきまして、新しい資本主義の実現によって克服すべき最大の課題というふうに位置付けた上で、二〇三〇年度の四六%削減、また二〇五〇年のカーボンニュートラルの目標の実現に向けて経済社会全体の大変革に取り組むとして、経済社会変革の道筋をクリーンエネルギー戦略として取りまとめるというお考えを示されました。…

公明党2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 総理の御認識は、目標を堅持して着実に脱炭素を進めていくという、そのための大変革をするという大変力強い御決意で、感銘をいたします。 その上で伺いますが、環境大臣にお伺いしますけれども、二〇二一年に開催されました第二十六回国連気候変動枠組条約、COP26では、国際的な炭素クレジットの取引に関するパリ協定六条のルールが大枠合意されました。とりわけ、国際社会に先駆けて二国間クレジット制度、ジョイント・クレジッ…

公明党2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○宮崎勝君 それで、その上で、総理は一月の施政方針演説におきまして、アジアの脱炭素化に貢献をして、技術標準や国際的なインフラ整備をアジア各国とともに主導していくと述べられた上で、アジア・ゼロエミッション共同体の構築ということを目指す方針を示されました。 その後、総理は今月十九日にインドを訪問して、就任後初めてモディ首相と会談をされました。今回の首脳会談では、当然ながらウクライナ情勢に多くの時間を割いたわけでございますけれども、会談の成果…

公明党2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 続きまして、いわゆる省エネを実現するためには消費者の、国民の皆様の行動変容が必要だということで、グリーンライフポイント推進事業についてお伺いしたいと思います。 日本の温暖化ガス排出量の約六割は、衣食住など家計由来というふうに言われております。昨年改定された地球温暖化対策計画では、二〇三〇年度に二〇一三年度比四六パー削減という排出削減目標を達成するため、産業とか運輸、家庭などの部門ごとの削減目標を定めて…

公明党2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○宮崎勝君 それで、その上で、やっぱりこのグリーンライフポイント事業の効果を検証する上でも、また消費者の環境配慮行動のインセンティブを高めるためにも、やはり製品やサービスのCO2の排出量の見える化、定量化ということが重要だと思っております。 製品やサービスのCO2排出量の見える化に向けた取組について、環境大臣の御見解伺いたいと思います。

公明党2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○宮崎勝君 是非見える化を我が国においてもしっかり進めていただきたいと思います。 その上で、国民への協力ということで総理にお伺いしたいと思いますが、原油価格の高騰を受けて、先頃、総理も国民の皆様に省エネへの協力ということを呼びかけられましたけれども、家庭部門のCO2削減は、産業部門に比べて既存の技術で対応できる余地が大きいというふうに言われております。 そういった意味で、家庭部門のCO2削減目標の達成のためには、このポイント制度が対象と…

公明党2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 それで、最後の質問でございますけれども、里親支援についてお伺いしたいと思います。 私も、当選以来、いろいろな形でこの支援の、里親支援の充実に取り組ませていただきました。 児童虐待でございますけれども、相談対応件数や児童虐待事件が過去最多を更新をしている現状です。 児童虐待につきましては、児童相談所が必要と認めた場合は児童の一時保護が行われますけれども、一時保護された児童のうち、残念ながら家庭復帰が難し…

公明党2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○宮崎勝君 ありがとうございました。 時間の関係でお願いだけにしておきますけれども、里親、ファミリーホームへの委託率は二割程度ということでとどまっているところが現状であります。また、里親の増加率も緩やかということになっておりまして、今後もより里親支援をしっかりと充実をさせて委託率を引き上げる取組を推進する必要があると考えておりますので、政府の取組をお願いをしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。 ─────────────

公明党2022/03/24

208参議院 環境委員会 第3号

○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。よろしくお願いいたします。 本日は、海洋プラスチック汚染とプラスチック資源循環について質問をさせていただきたいと思います。 最初に、海洋プラスチック汚染でございますが、二月末から三月初めにかけまして開催された国連環境総会におきまして、海洋環境におけるプラスチック汚染を含むプラスチック汚染が大きなテーマとして取り上げられまして、「プラスチック汚染を終わらせる・法的拘束力のある国際約束に向けて」と題する決議が…

公明党2022/03/24

208参議院 環境委員会 第3号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 その上で、現状の課題についてちょっと何点かお伺いしたいと思います。 今回の決議では、今紹介がありましたG20の大阪ブルー・オーシャン・ビジョンのような長期的かつ世界的なビジョンの必要性が認識されたということでございますが、その大阪ブルー・オーシャン・ビジョンでは二〇五〇年までにプラスチックごみによる追加的な海洋汚染をゼロにするとしておりますけれども、この追加的な海洋汚染をゼロにするというのはどういう意…

公明党2022/03/24

208参議院 環境委員会 第3号

○宮崎勝君 今取組中ということでございます。 またさらに、海洋プラスチック汚染で問題となっているマイクロプラスチックでございますが、専門家のお話を伺いますと、浮遊マイクロプラスチックの濃度が高いのは東アジア海域であるけれども、汚染が最もひどいと言われる東南アジアの海域とかインド洋などはデータがほとんどないということでございます。 日本は海洋プラスチックの観測データの収集などで貢献をしていると聞いておりますけれども、海洋プラスチック汚染の…

公明党2022/03/24

208参議院 環境委員会 第3号

○宮崎勝君 今局長から御答弁ございましたとおり、検証する仕組みは今のところないということで、また汚染の実態についてもこれからということかと思います。 それで、聞くところによりますと、マイクロプラスチックが環境や水産資源に与える影響などについては、実験室レベルでは結果が出ていますけれども、実際の海洋における被害などは報告をされていないということです。それから、マイクロプラスチックの観測手法の標準化ということもできていないということでありま…

公明党2022/03/24

208参議院 環境委員会 第3号

○宮崎勝君 是非よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、プラごみの削減に向けた自治体等への支援について伺いたいと思います。 先日、プラスチックごみゼロに挑戦する京都府亀岡市の取組を伺いました。亀岡市では、川下りで有名な保津川の清掃活動を契機に、世界に誇れる環境先進都市を目指す様々な取組が広がりまして、二〇一八年には二〇三〇年までに使い捨てプラスチックごみゼロの町を目指すことを宣言をいたしまして、二〇二〇年には事業者がプラ製レジ袋を…

公明党2022/03/24

208参議院 環境委員会 第3号

○宮崎勝君 是非支援をお願いしたいと思います。 もう一つ、環境教育について伺いたいと思いますが、亀岡市では、二〇三〇年に向けまして、次世代の育成が重要という認識から、保育所、幼稚園の年長児を対象にしたエコウォーカーキッズという環境を守り育てる意識の芽生えに導くプログラムとか、あるいは小中高校生それぞれのレベルに応じた環境教育を企業の協力を得て実施しております。例えば、小学校だったらソフトバンクのペッパーを活用した授業であるとか、中学校で…