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公明党参議院
総発言数
1,222
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2022/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会50 件・50%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 国民生活・経済に関する調査会10 件・10%
  • 外交防衛委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,222 20 を表示
公明党2022/05/16

208参議院 決算委員会 第8号

○宮崎勝君 今大臣からも御紹介がありましたとおり、二年延長して第二ステージとして取り組まれるということでございます。こういうコロナという状況がありましたのでやむを得ないとは思いますけれども、しっかりと、やっぱり引き続きのしっかりとした支援をお願いをしたいと思います。 さらにその上で、支援策の効果検証ということについてもちょっとお伺いをしたいと思います。 令和四年度の就職氷河期世代支援予算では、主に就職氷河期世代の就労や社会参加を支援する…

公明党2022/05/16

208参議院 決算委員会 第8号

○宮崎勝君 ありがとうございます。是非、後々効果が検証できるように御努力をいただきたいと思います。 さらに、就職氷河期世代支援の予算を見ますと、雇用が安定していない不安定就労者や非正規雇用者の正規雇用を支援する取組というのが一つの柱としてあります。もう一方は、いわゆる引きこもり状態にある方々の社会参加を支援する取組ということで、この二つの柱になっております。 このうち、今、引きこもり状態の方々に対する支援については、厚生労働省が平成二十…

公明党2022/05/16

208参議院 決算委員会 第8号

○宮崎勝君 ありがとうございます。市町村における支援センターの設置ということもできるようになったということであります。 さらに、この引きこもり状態にある方々の支援を進めるにはまず実態を把握することが重要だと考えます。引きこもり状態にある方々の実態等についておおむね過去十年間で調査した自治体は令和三年三月末時点で五百十七自治体で、二八・九%にとどまっております。また、市町村と医療機関や商工会などの関係機関が連携して引きこもりの方々への支援…

公明党2022/05/16

208参議院 決算委員会 第8号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 続きまして、不育症の支援についてお伺いしたいと思います。 不育症は、妊娠はするものの、流産や死産を二回以上繰り返して子供を授かることができない状態であります。厚生労働省の研究班によりますと、我が国では、二回以上の流産既往歴のある不育症の方が年間約三・一万人発生し、うち六千六百人が三回以上の流産歴を持った不育症と推定されております。一方、不育症の方であっても、適切な検査と治療によって最終的には七〇%以上…

公明党2022/05/16

208参議院 決算委員会 第8号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 今御答弁いただいたとおり、更なる取組をお願いしたいんですが、不育症は、適切な検査と治療を行うことで最終的には子供を授かる可能性が高い疾患も多数あると伺っております。ただ、患者団体に寄せられた様々な声をお聞きしますと、例えば、医師に不育症についての知識が足りていないとか、あるいは検査費や治療費、保険適用になってもなかなか、いろんな検査とか治療がありますので、その高額なお金を払うことができないであるとか、…

公明党2022/05/16

208参議院 決算委員会 第8号

○宮崎勝君 ありがとうございました。終わります。

公明党2022/05/10

208参議院 環境委員会 第5号

○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。既に質疑の中で出てきているものと若干かぶるものもありますけれども、御容赦いただきたいと思います。 最初に、ヒアリ対策についてお伺いしたいと思います。 先ほど来ありましたとおり、ヒアリは平成二十九年に初めて国内で発見をされ、確認をされて、今年一月末までに十八都道府県で八十四件の発見事例があるということでございます。近年増加傾向にあるというふうに伺っておりま…

公明党2022/05/10

208参議院 環境委員会 第5号

○宮崎勝君 定着しそうなぎりぎりの段階という専門家の御指摘もあるということで、この今が初期防除のぎりぎりのタイミングだということだと思います。 平成十七年に特定外来生物に指定されましたセアカゴケグモというものがいます。国内では平成七年に初めて発見されたそうですけれども、ヒアリと同じようにコンテナや貨物に付着して国内に侵入をしてきたというふうに聞いております。このセアカゴケグモの防除については、発見の都度、駆除依頼や現地調査等の対応をして…

公明党2022/05/10

208参議院 環境委員会 第5号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 それで、総務省が外来種対策の推進に関する政策評価というものを行っておりまして、今年の二月十五日に総務大臣から環境大臣に通知をされました。 この調査は、環境省と農水省、国交省のほか、十三都道府県、二十六市町村、関係団体などを対象に、令和元年八月から今年二月にかけて、二年半ぐらいにかけて調査が行われたということでございます。そのうち、ヒアリ対策については、地方公共団体において、関係機関との連絡体制など、実…

公明党2022/05/10

208参議院 環境委員会 第5号

○宮崎勝君 しっかり来年四月までに体制を改めて強化するということでありますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 先ほど青木委員の話、御質問にもございましたけれども、今回の改正案ですけれども、発見し次第、緊急の対処が必要なものについては要緊急対処外来生物として政令で指定して、通関後の検査や移動の禁止など、より強い規制が掛かる枠組みを創設するというふうにされております。 まずヒアリ類の指定を想定しているということでありますけれども、…

公明党2022/05/10

208参議院 環境委員会 第5号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 一問飛ばさせていただいて、大臣にちょっとお伺いしたいと思うんですけれども、本法律案ですけれども、特定外来生物に対する地方公共団体の責務というものが新設をされたということであります。責務を新設するということでありますけれども、この責務規定のうち、都道府県と市町村の違いというのは、定着した特定外来生物の被害防止に努めるかどうか、努力義務があるかないかという、そういう違いでありますけれども、その差しかござい…

公明党2022/05/10

208参議院 環境委員会 第5号

○宮崎勝君 八千万円ということで、なかなか予算的にはどうなのかなと思うところもありますので、しっかり後押しをして頑張っていきたいというふうに思っております。 次に、この本法律案では、外来生物対策における、地方公共団体のほかに事業者、国民など各主体の役割が示されておりますけれども、具体的にどのように行動すればよいのかというのは明確ではございません。それぞれが責任を持って行動できるよう、主体ごとに具体的な行動例などを示すなど、外来生物対策を…

公明党2022/05/10

208参議院 環境委員会 第5号

○宮崎勝君 次に、アメリカザリガニ、アカミミガメの規制でございますけれども、先ほども青木委員からもありましたけれども、外来生物対策の積年の課題というふうにされていたということでございます。それが今回規制が行われることになったということですけれども、アメリカザリガニは一九二〇年代、アカミミガメは一九五〇年代から輸入が始まって、どちらの種も養殖、飼育された個体が野外に放出され続けて、膨大な数が野生化して生態系に深刻な影響を及ぼすようになって…

公明党2022/05/10

208参議院 環境委員会 第5号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 それで、先ほども述べさせてもらいましたこの総務省の外来種対策の推進に関する政策評価でございますけれども、これの中ではアライグマの対策についても調査をしております。環境省は、地方公共団体において捕獲等の防除活動が効果的に実施できるよう、各地域における生息分布状況などの必要な情報の提供を行っているわけですけれども、この環境省が提供した情報を活用していない地方公共団体が多いというふうに指摘されております。そ…

公明党2022/05/10

208参議院 環境委員会 第5号

○宮崎勝君 最後ですけれども、同じ総務省の評価ですけれども、環境省における行政の政策評価は、一部の外来種について個別の評価を行うにとどまって、国全体の取組の評価に関する情報が提供されているとは言い難いというふうに指摘をしております。その上で、国以外の主体の自主的な取組を促すため、環境省は外来種対策のPDCAを適切に回していくための方策の在り方について検討することが必要としております。 生態系への、実際、被害防止外来種リストに登録されてい…

公明党2022/05/10

208参議院 環境委員会 第5号

○宮崎勝君 じゃ、終わります。ありがとうございます。

公明党2022/04/28

208参議院 環境委員会 第4号

○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。質問をさせていただきたいと思います。 本日は、自動販売機のリサイクルボックスへの異物混入問題についてまずお伺いしたいと思います。 この問題につきましては、昨年の五月二十八日の衆議院の環境委員会におきまして公明党の斉藤鉄夫議員が取り上げておりますけれども、その後の環境省の対応について確認をさせていただきたいと思います。 まず、資料をお配りさせていただいておりますが、資料の一ページでございます。自販機…

公明党2022/04/28

208参議院 環境委員会 第4号

○宮崎勝君 そこで、現在、自販機リサイクルボックス内の飲料容器やその他のごみ、異物も含めて、これは自動販売機の設置事業者を排出事業者とする産業廃棄物として処分をされております。これにつきまして事業者からは、飲料容器以外のごみは事業活動に伴わない廃棄物が大半であり、一般廃棄物に該当すると、一般廃棄物の処理責任は、廃棄物処理法上、各市町村に責任があると主張しているところでございます。 実際、町中に置かれていた公共の回収ボックスは減少しており…

公明党2022/04/28

208参議院 環境委員会 第4号

○宮崎勝君 是非、引き続き解決に向けて取組をお願いを申し上げたいと思います。 次に、リチウムイオン電池の廃棄問題についてお伺いしたいと思います。 昨年六月一日の当委員会におきまして、公明党の竹谷とし子議員が、市町村のごみ収集の際のリチウムイオン電池による発火事故について取り上げ、環境省からは、令和二年度の家庭ごみに関する調査では、回答のあった千七百二十一市町村のうち三百一市町村でリチウムイオン電池を始めとする二次電池に起因した収集車両や…

公明党2022/04/28

208参議院 環境委員会 第4号

○宮崎勝君 それで、実は、東京の町田市で、今年から本格稼働した町田市バイオエネルギーセンターというところがございますが、そこの不燃物ピットにおきまして、二月二十一日にリチウムイオン電池が原因と思われる火災が発生をいたしました。消防の現場検証では、不燃物ピットの深さ十メートルぐらいのところで発火した痕跡があったということでございます。 リチウムイオン電池が原因とは特定をされなかったわけですけれども、町田市では、家電リサイクル法の対象機器を…