宮崎勝
会議録に記録された「宮崎勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素35 件
- デジタル行政15 件
- 防衛10 件
- こども・子育て9 件
- 地方創生8 件
- 防災6 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 半導体3 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会11 件・11%
- 国民生活・経済に関する調査会10 件・10%
- 外交防衛委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○宮崎勝君 それに関連しまして、最終処分に関する国民の理解醸成を図るため、全国で対話フォーラムを開催をしております。 十月二十九日には、西村大臣も御出席をされて、高松市で六回目の対話フォーラムを開催をいたしましたが、これまでのこのフォーラムの成果、また国民の理解醸成に向けた今後の取組について大臣の御認識を伺いたいと思います。
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○宮崎勝君 ありがとうございました。 時間ですので終わります。ありがとうございました。
第208回 参議院 環境委員会 第7号
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。 本日は、三人の参考人の皆様、大変貴重な御意見ありがとうございました。 最初に、三人の参考人の皆様に共通の御質問をさせてもらいたいと思いますけれども、いわゆる化石燃料から脱却をして、あと再エネを主力電源化するということで、今FIT制度等もありますけれども、国民の負担がそこに回っているわけですよね。やっぱりそういう国民の皆様の負担を、やっぱりこれから再エネが主力電源化していく中で増えていく可能性もあ…
第208回 参議院 環境委員会 第7号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 それからもう一つ、今の質問の裏返しかもしれませんけれども、いわゆる市民参加の取組というのが非常に重要だと思うんですね。いわゆるライフスタイルを変えていくということが脱炭素化につながっていくということなんですけれども、そういう市民参加を促す取組ですね、先ほど太田市長も若干、マイボトルを、給水ポイントなどをつくるというような話もありましたけれども、もう少しそういう市民参加をどう促していくのか、この脱炭素化…
第208回 参議院 環境委員会 第7号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 それでは、太田参考人にちょっとお伺いしたいんですけど、真庭市、先ほど御紹介いただいた中山間地域ということかと思うんですけれども、それで、計画の中、今回の脱炭素先行地域の計画の中では、公用車のEV化など、EVシェアリングなどをしていくというような計画もされていると思うんですけれども、いわゆる地域の公共交通をやっぱりどう維持していくのかというのが非常に全国共通の課題ではあるかと思うんですけれども、その中で…
第208回 参議院 環境委員会 第7号
○宮崎勝君 以上で終わります。ありがとうございました。
第208回 参議院 環境委員会 第6号
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 まず、脱炭素に取り組む地方公共団体への支援ということについて伺いたいと思います。 本法律案は、二〇五〇年カーボンニュートラル、二〇三〇年度の温室効果ガス削減目標の実現に向けて、民間資金を呼び込む出資制度を創設するとともに、地方公共団体に対する財政上の措置を講ずるため、所要の規定を整備するものであります。 中でも、二〇五〇年までに二酸化炭素排出量実質ゼロ…
第208回 参議院 環境委員会 第6号
○宮崎勝君 中川政務官、ありがとうございます。滝沢理事も先ほど財政ということでしっかりするようにということで指摘がありましたが、私たちもしっかりと取り組んでまいりたいと思います。 続きまして、今御紹介がありましたこの意欲的な脱炭素の取組を行う地方公共団体を複数年度にわたって継続的、包括的に支援するスキームとして、今回、地域脱炭素移行・再エネ推進交付金ということで、令和四年度で二百億円が計上されております。 この交付金ですけれども、脱炭素…
第208回 参議院 環境委員会 第6号
○宮崎勝君 こちらの重点対策加速化事業ももう既に選定終わって、していると、現状しているということでよろしかったですか、たしかね。一応確認です、済みません。
第208回 参議院 環境委員会 第6号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 この地域脱炭素移行・再エネ推進交付金の二百億でございますけれども、今後やっぱり適正かつ効果的な執行を担保するということが大事になってくるかと思います。 そこで、国として執行状況をフォローアップする必要性があるかと思っておりますけれども、この辺についてはどう考えていらっしゃいますでしょうか。
第208回 参議院 環境委員会 第6号
○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします。 次に、情報面の支援ということでお伺いしたいと思います。 地方公共団体が脱炭素に向けたプロジェクトを実施するに当たりまして、例えば電力、ガスの小売全面自由化に伴いまして把握が困難になった地域内の電力とかガスの使用に関するデータというのがありますけれども、こうしたデータなど、地域が地域レベルでの温室効果ガス排出量の正確な把握に資する各種データの整備が十分ではないという課題があると思います。 地域の…
第208回 参議院 環境委員会 第6号
○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします。 次に、午前中等の質疑でもいろいろと言及がございました人材面の支援ということでお伺いしたいと思います。 地域の脱炭素化を進めるに当たって、専門的知識を有する人材や取組の中核となる人材の確保が不可欠と考えております。こうした専門人材を確保するための国の支援措置、どんなものが行っていくのかということと、それから環境省として、現在、地域再エネのための地域中核人材育成事業というものを取り組まれているとい…
第208回 参議院 環境委員会 第6号
○宮崎勝君 是非着実な推進をお願いをしたいと思います。 次に、脱炭素先行地域についてお伺いしたいと思います。 第一回の脱炭素先行地域に選定された二十六件につきましては、脱炭素ドミノの起点となる地域であり、全国のモデルとなる意欲的な計画になっていると考えますけれども、まずどんな点が評価されたのか、お伺いしたいと思います。 また、今後行われる先行地域の選定におきましては、この第一回と同等程度の計画でもいいのかどうか、より高いレベルの計画であ…
第208回 参議院 環境委員会 第6号
○宮崎勝君 なるだけ多様な地域ということで、本当に脱炭素の起点、ドミノの起点ということでありますので、いろいろなパターンが必要だというふうに考えているところであります。 その上で、もう一つ、脱炭素先行地域の選定に際して、地域課題の解決や住民の暮らしの質の向上ということが今要件になっております。 私も、環境省の政務官時代に福島県の土湯温泉における温泉熱を利用したバイナリー発電などを視察させていただいたことがございます。この土湯温泉では、売…
第208回 参議院 環境委員会 第6号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 続いて、脱炭素先行地域の選定要件の中には、再エネポテンシャル等を踏まえた再エネ施設の最大限の導入ということが含まれておりますが、これを受けて、例えば、自然環境の保全に積極的な地方公共団体が、適応や防災にも資する森林の保全や拡大であるとか、あるいはブルーカーボンなどの吸収源対策を行う場合についても脱炭素先行地域として支援すべきではないかと考えますけれども、この辺についてはどのようにお考えでしょう。
第208回 参議院 環境委員会 第6号
○宮崎勝君 ブルーカーボンは、公明党といたしましても、ブルーカーボンの利活用推進プロジェクトチームというのをつくっておりまして、いろいろなところで視察活動なども行っておりまして、これから大事な取組になってくると思っておりますので、是非インベントリーが固まりましたら、是非こうしたことも検討していただければというふうに思っているところであります。 次に、今後、先ほど来、脱炭素ドミノということで、現在、今回選定された脱炭素先行地域、これにとど…
第208回 参議院 環境委員会 第6号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、これも午前中の質疑にありましたけれども、国と地方の協議ということについてお伺いしたいと思います。 今回の脱炭素先行地域の流れは、いわゆる令和二年に発足、設置されました、国・地方脱炭素実現会議というところが設置をされて、そして昨年の六月に地域脱炭素ロードマップということで策定をされて、それがつながってきているわけですけれども、今後は本格的な実行段階に移ってきたということでありまして、引き続き、やは…
第208回 参議院 環境委員会 第6号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 せっかく大臣お見えになっていただいたんで、最後、一言御決意を伺いたいと思いますが、よろしいですか。 いわゆる脱炭素化支援機構でございますけれども、これも非常に環境政策及び地方創生の観点から大変重要なものであるというふうに認識をしておりますけれども、今後新ファンドが二〇三〇年目標あるいは二〇五〇年カーボンニュートラルにどの程度貢献するかということを検証していく必要があるかというふうに思っておりまして、そ…
第208回 参議院 環境委員会 第6号
○宮崎勝君 時間が来ましたので終わります。 ありがとうございました。
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。 本日は、就職氷河期世代の支援についてお伺いをさせていただきたいと思います。 政府は、令和元年六月に閣議決定いたしました経済財政運営と改革の基本方針二〇一九に、就職氷河期世代支援プログラム、いわゆる三年間の集中支援プログラムを盛り込んで、三年間の取組によって正規雇用者を三十万人増加させることを目標といたしました。 私は令和二年六月の当委員会でもこの問題を取り上げましたが、本日はその後の進捗状況につ…