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公明党参議院
総発言数
1,222
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2023/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会50 件・50%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 国民生活・経済に関する調査会10 件・10%
  • 外交防衛委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,222 20 を表示
公明党2023/03/27

211参議院 予算委員会 第15号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、消費・利用の段階では、消費者の行動変容を促すこと、消費者に環境に優しい製品やサービスを選んでもらえるようにすることが重要であり、商品の品質や環境配慮に関する消費者への情報提供を適切に行うことが必要になります。 そのためには、その商品が持つ環境価値に関する評価方法の確立とともに、認証制度や表示制度の検討を行って、製品、サービスにおける環境価値の見える化に取り組むことが必要だと考えますけれども、西村…

公明党2023/03/27

211参議院 予算委員会 第15号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、循環資源の効率的な収集も重要です。 私は、先月、秋田県小坂町にありますDOWAグループの小坂製錬所を視察させていただきました。廃棄された家電やOA機器などから二十種類もの有価金属を製品化する世界でも希有な技術を持つ製錬所であり、まさに町に埋もれた廃家電などから貴重な資源を生み出す都市鉱山の重要性を実感したところでございます。 環境省が策定した循環経済工程表では、国内の製錬所における廃電子基板等の…

公明党2023/03/27

211参議院 予算委員会 第15号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 次、最後の質問になるかもしれませんが、パネル三を御覧いただきたいと思います。 今、MaaSという取組が注目を集めております。これは、移動の目的と移動手段を一体化させるもので、先日の当委員会でも同僚議員が質問しましたが、車に看護師や医療機器を乗せて患者宅付近まで行き、離れた場所にいる医師がオンラインで診療をする医療MaaSであるとか、各種申請手続や選挙の際の投票所、また災害時の罹災証明書の申請受付など移…

公明党2023/03/27

211参議院 予算委員会 第15号

○宮崎勝君 ありがとうございました。 最後に、谷国家公安委員長にストーカー対策についてお伺いしたかったんですが、時間がございませんので、是非対策の強化に取り組んでもらいますようお願いを申し上げまして、私の質疑を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

公明党2023/03/17

211参議院 環境委員会 第3号

○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。 早速質問に入らせていただきますので、お願いいたします。 まず、生物多様性の保全に関して質問させていただきます。 今月上旬の国連会合におきまして、国家の管轄外である公海、公の海や深海底の生物多様性の保全と持続可能な利用を目指す、国家管轄外の海洋生物多様性の保全及び持続可能な利用に関する条約という、BBNJ条約という、の内容が合意に達しました。国家の管轄外の海洋生物多様性についての国際ルールが必要との認識が…

公明党2023/03/17

211参議院 環境委員会 第3号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 今大臣からも御指摘があったことですけれども、この条約では、海洋保護区の設定や、海域を特定して、その中で海洋生物多様性の保全と持続可能な利用のために必要な措置をとる区域型管理ツールの公海や深海底への導入を規定するというふうにされております。 そこで、この海洋保護区を設ける手続であるとか、あるいは保護区に設定された場合に例えば日本の漁業への影響はあるのかどうか、これについて水産庁の参考人の方から御意見を伺…

公明党2023/03/17

211参議院 環境委員会 第3号

○宮崎勝君 漁業への影響はないというふうに伺ってはいるんですけれども、やっぱり公海ということで、各国の利害が対立する場面もあると思いますので、難しい点もあると思いますけれども、地球の生物多様性の保全という観点から、やはり日本としてはこれをしっかり前へ進めていただきたいと思います。 水産庁の方の参考人にはもう質問ございませんので、御退席いただいて結構でございますので、委員長、お取り計らいをお願いします。

公明党2023/03/17

211参議院 環境委員会 第3号

○宮崎勝君 引き続き、今度は環境省が策定しております生物多様性の国家戦略について伺いたいと思います。 昨年末の生物多様性COP15で採択された昆明・モントリオール生物多様性枠組を踏まえて、政府は、生物多様性の損失を止めて反転させるネーチャーポジティブ、自然再興という意味ですけれども、この実現をコンセプトとする我が国の新たな生物多様性国家戦略を策定していると承知しております。 これに先立ちまして、公明党といたしまして、先月末、生物多様性の…

公明党2023/03/17

211参議院 環境委員会 第3号

○宮崎勝君 それで、今局長がおっしゃっていたNbSのうち、この生態系を活用した防災・減災という、Eco―DRRといいますけれども、このEco―DRRにつきまして、環境省はこれまで基本的な考え方を整理した手引や事例集を策定して取り組んできました。 今後は生態系を活用した防災・減災の現場実装を進めていく方針ということですけれども、この現場実装をどのように支援していくのか、説明をしていただきたいと思います。

公明党2023/03/17

211参議院 環境委員会 第3号

○宮崎勝君 次に、環境教育の充実ということで質問をさせていただきたいと思います。 生物多様性の保全には、環境教育を充実をして子供たちが自然に触れ合う機会を創出することが重要です。そのために、我が党の提言では、まず環境教育を担う指導者、人材の育成に取り組むことを訴えております。その上で、学校や幼稚園、保育所等の敷地内などに、生き物の暮らしを支える場所である学校・園庭ビオトープというものがございますけれども、この設置、普及を促進すること、さ…

公明党2023/03/17

211参議院 環境委員会 第3号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 この指標をしっかりと中に数値目標として入れ込んでいただけるということで、大変感謝を申し上げます。是非よろしくお願いいたします。 それから次に、この生物多様性国家戦略におけるサーキュラーエコノミー、循環経済の位置付けということについてお伺いしたいと思います。 廃棄物や汚染というものを削減をして製品と資源の循環利用を促すサーキュラーエコノミーは、脱炭素や生物多様性と並ぶ環境政策の三本柱の一つであり、これは…

公明党2023/03/17

211参議院 環境委員会 第3号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 明確にこのサーキュラーエコノミーを位置付けていただけるという御答弁でありました。ありがとうございます。 次、ちょっとテーマを変えまして、ペットボトルのリサイクルについてお伺いしたいと思います。 PETボトルリサイクル推進協会がまとめましたPETボトルリサイクル年次報告書では、同協議会が3R推進のために定めた自主行動計画の二〇二一年度の達成状況をまとめております。このリデュース、減量化では、同協議会が定…

公明党2023/03/17

211参議院 環境委員会 第3号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 今副大臣からも御答弁いただきました件について、ちょっともう少し進めたいと思います。 このペットボトルからペットボトルに再生する水平リサイクルですけれども、これは資源の有効活用やCO2排出抑制の点からも理想的なリサイクル手法であると思います。業界の取組もあって年々増加しておりますけれども、課題は、今副大臣からも御指摘がありましたとおり、事業系のペットボトルの品質向上と指摘されているところでございます。家…

公明党2023/03/17

211参議院 環境委員会 第3号

○宮崎勝君 これから間もなくだと思いますけれども、検証、実証事業の結果がまとまるということでお伺いしておりますけれども、その上で、このリサイクルボックスへの異物混入問題の対策といたしまして、業界団体である全国清涼飲料連合会と日本自動販売協会が、自販機で販売した飲料の空き容器以外の異物が入りにくく、入れにくくなるようにこのリサイクルボックスの仕様を変えて、今局長おっしゃったように、空き容器の投入口を正面ではなくて下から入れる構造にしたり、…

公明党2023/03/17

211参議院 環境委員会 第3号

○宮崎勝君 ありがとうございます。是非後押しをお願いしたいと思います。 やっぱり限られた資源の有効活用、CO2の排出を抑える仕組みでもあるこのボトル・ツー・ボトルの水平リサイクルの比率を上げていくことがこれから重要になってくると思います。そのためにも、やはりこのペットボトルの回収所であるとか自販機のリサイクルボックスへの正しい出し方について消費者の皆様に広く知っていただくことが必要だと考えております。 環境省としても是非それを後押しして…

公明党2023/03/09

211参議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。 今日は、両公述人の先生、ありがとうございます。貴重な御意見ありがとうございます。 まず、鈴木公述人にお伺いしたいと思います。 先ほど、G7議長国としての日本というお話をいただきました。今回は広島で開催をするということもございまして、日本としては唯一の戦争被爆国として核廃絶への機運を高める機会にすべきではないかということも一面あるかと思います。 そういった意味で、今回、ロシアが核による威嚇などを繰り返す中…

公明党2023/03/09

211参議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 もう一点、先ほど片山先生からの言及もあったお話でもあるんですけれども、岸田総理ですけれども、まず、現時点ではまだウクライナを訪問、訪問する御意思はあってもなかなか現実はできていないということと、あと、日本はG7で唯一ウクライナに対する武器の援助はしておりませんので、こういうこともあるかと思います。 そういう中で、果たして日本が議長国としてリーダーシップを発揮できるのかどうかと、また、もし、また発揮でき…

公明党2023/03/09

211参議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、半田公述人にお伺いしたいと思います。 今回、反撃能力を保有する背景として、先ほど来出ておりますけれども、北朝鮮による度重なるミサイル発射であるとか、あるいは能力の向上であるとか、あるいは質、量ともの戦力の強化であるとか、そうした背景があるかと思っておりますけれども、そうした中で、この日本の既存のミサイル防衛ではなかなかこうしたことに対して対応することが難しくなってきているということで、この反撃能…

公明党2023/03/09

211参議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 最後に、鈴木先生にもう一問だけお願いします。 いわゆる国連改革の話なんですが、いわゆる常任理事国であるロシアのウクライナ侵略ということで、安保理が機能不全に陥っているということでございます。そうした中で、今後の安保理改革、国連改革というのは日本にとっても大きな課題ではあるかと思いますけれども、この辺についての御見解ございましたらお聞かせいただければと思います。

公明党2023/03/09

211参議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮崎勝君 終わります。ありがとうございました。