宮崎勝
会議録に記録された「宮崎勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素35 件
- デジタル行政15 件
- 防衛10 件
- こども・子育て9 件
- 地方創生8 件
- 防災6 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 半導体3 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会11 件・11%
- 国民生活・経済に関する調査会10 件・10%
- 外交防衛委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○宮崎勝君 ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○宮崎勝君 ただいまのこやり君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○宮崎勝君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に松沢成文君を指名いたします。 ───────────── 〔松沢成文君委員長席に着く〕
第210回 参議院 本会議 第12号
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。 私は、会派を代表し、消費者契約法及び独立行政法人国民生活センター法の一部を改正する法律案及び法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律案について、賛成の立場から討論をいたします。 これまでに、世界平和統一家庭連合、旧統一教会については、霊感商法や不当な寄附の勧誘行為による深刻な被害が生じてきました。そして、今もその被害に苦しんでいる方や御家族の方がいます。人生の中では不条理なことや様々な苦難や不安…
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。 本日は、参考人の皆様、大変貴重な御意見をいただきまして、心より感謝を申し上げたいと思います。 また、今回の法案の策定に当たりましては、短期間のうちに濃密な議論が行われて幅広い合意を得る形で法案がまとまったということに対しまして、関係者の皆様の御努力に敬意を表したいと思います。 最初に、法案の評価につきまして宮下参考人と阿部参考人にお伺いしたいと思うんですが、いわゆる社会的に許容されない悪質な寄附…
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、宮下参考人に債権者代位権による救済についてお伺いしたいと思うんですけれども、この新しい法律では、債権者代位権に特例を定めて、いわゆる養育費とか結婚費用など、将来の債権についても保全することが可能になっているわけですけれども、これに関して、家族にも取消し権を認めるべきであるとか被保全権利の範囲が狭いといった指摘がございますけれども、こうしたことについてどのように御認識されているのか、お伺いしたいと…
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、小川参考人にお伺いしたいと思います。大変勇気ある御発言、ありがとうございました。 小川参考人におかれましては、これまでも様々な二世信者の方々等からもいろんな御相談も受けてきたと、アンケート等を通じてその声を聞いてきたというふうにおっしゃっておりましたが、そうした経験も踏まえて、参考人が必要と考える、また、これまでの自身の経験から、いろいろ、いろんな行政にも相談、先ほどの御発言で、様々な行政機関に…
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 続いて、増田参考人にお伺いしたいと思います。 一つは、政府の、この報告書ですね、霊感商法等の悪質商法への対策検討会、この報告書の中で、消費者被害の未然防止及び解決の促進を図るためには、被害情報を迅速に公表するとともに、消費生活センターの存在の周知を強化することが重要であるということが提言をされております。特に、消費者ホットラインの一八八の、いややの周知とか、消費生活センターの存在の周知と必要性ってこと…
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○宮崎勝君 もう一問、増田参考人にお伺いしたいんですけれども、特にこの法律そのものの周知、まあもう少し、大変中身的には難しい法律ですので、国民の皆様に周知をするということが重要であると思いますし、幅広い世代への消費者教育というのも、これからそれが重要になってくるというふうに思いますけれども、こうした国民への周知とか消費者教育という観点で留意すべき点、こうしたところに留意して取り組んでもらいたいという御提案、御意見がありましたらお伺いした…
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 最後に、阿部参考人に一問伺いたいと思います。 いわゆる寄附の上限規制ということで、いわゆる、今回の法律では、借入れ等による資金調達の要求の禁止ということが規定されております。その上で、岸田総理は国会の答弁の中で、この禁止規制と配慮義務規定、その双方の規定で過度な寄附の要求がなされないようになってくるということを答弁されておりますけれども、この寄附の、で、これは実質的な寄附の上限規制でもあるというふうな…
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○宮崎勝君 終わります。ありがとうございました。
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。 私は、自民、公明を代表し、令和四年度第二次補正予算に賛成の立場から討論を行います。 岸田政権は、足下の物価高や世界経済の下振れリスクを乗り越え、社会課題の解決と持続的な成長の実現により日本経済を再生させるため、十月二十八日に物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策を閣議決定いたしました。本補正予算は、この総合経済対策を実行するためのものであり、円安や物価高騰などで苦しい状況を強いられている国民生活を…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。 既に出た質問、若干重なる部分もございますけれども、よろしくお願いいたします。 まず、再生可能エネルギーの最大限の導入に向けた取組についてお伺いしたいと思います。 政府が掲げております二〇五〇年カーボンニュートラル、また二〇三〇年度の温室効果ガス四六%削減の目標達成には、言うまでもなく、再エネの最大限の導入が必要であります。政府のエネルギーミックスでは、二〇三〇年度の再エネの導入目標を電源構成比で…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○宮崎勝君 ありがとうございます。是非、財政面も含めまして御支援よろしくお願いを申し上げたいと思います。 もう一つ、地熱開発についてお伺いしたいと思います。 日本は、世界三位の地熱ポテンシャルを持つ地熱大国でもあります。環境省は、昨年四月に地熱開発加速化プランというものを策定して、地熱開発までのリードタイムを二年程度短縮をして、地熱発電施設数を二〇三〇年までに現在の約六十施設から倍増させるということを目指しておりますけれども、このプラン…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 続きまして、家庭部門の省エネ対策ということでお伺いをしたいと思います。 昨年十月に改定されました地球温暖化対策計画では、二〇三〇年度の家庭部門の温室効果ガス排出削減量を一三年度比で六六%削減するという大きな目標を掲げているところでございます。 先ほども出ておりましたけれども、十月二十八日に閣議決定された総合経済対策では、この家庭部門の省エネを強力に推進するため、我が党も提案していたことですけれども、住…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○宮崎勝君 この住宅の断熱改修については、先ほど水岡委員からも御指摘がございましたとおり、やっぱり補助を若干、しっかりと取り組むということも重要でございますし、まあ今、二十五万件の、十六万件がですね、二十五万ぐらい、まあ消化されているというふうにも聞いておりますけれども、是非そうした対策も含めてよろしくお願いしたいと思います。 それからもう一つ、環境省が取り組まれている取組で、現在、省エネ製品の購入や食の地産地消など脱炭素に向けた消費者…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○宮崎勝君 大臣、ありがとうございます。 もう一つ、大臣、恐縮ですが、お答えをいただきたいと思いますけれども、先ほども紹介しました脱炭素に、環境省として、今回、脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動ということを開始するということが発表されました。十月二十五日には、先ほど述べました新しい国民運動、官民連携協議会ということも発足をされたということでございます。 席上、二〇三〇年度の家庭部門の削減目標の達成に向けた新しい生活モデルと…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 続きまして、生物多様性を保全する取組についてお伺いしたいと思います。 今年の十二月に開催予定の生物多様性に関するCOP15では、二〇三〇年までに陸と海の三〇%以上を保全するサーティー・バイ・サーティー目標に取り組むことが採択される予定と聞いております。我が国は、それに先立ちまして、今年の四月、国内での目標達成に向けてサーティー・バイ・サーティー・ロードマップを策定して、年度内に閣議決定する次期生物多様…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、国立公園満喫プロジェクトについてお伺いしたいと思います。 新型コロナウイルス感染症の流行は、地域経済を支える観光産業に大きな打撃を与えたわけでございます。これ、政府は、今般の水際対策の緩和を機に、インバウンドの本格回復など観光立国の復活に向けた対策を強力に進める方針と伺っております。 環境省としても、二〇一六年から行ってきたこの国立公園満喫プロジェクトを継続をして、外国人旅行者の受入れ基盤の整備…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○宮崎勝君 是非お願いいたします。 次に、福島県内の除染で発生した除去土壌の再生利用についてお伺いしたいと思います。 福島県内の除去土壌は中間貯蔵施設に搬入されておりますけれども、搬入開始から三十年以内の二〇四四年度までに県外で最終処分することが法律で決められております。この最終処分量を減少させるための再生利用というのが大きな課題であると承知しております。 環境省では、除去土壌の再生利用に向けて、福島県内での実証事業のほか、国民の理解醸…