宮崎勝
会議録に記録された「宮崎勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素35 件
- デジタル行政15 件
- 防衛10 件
- こども・子育て9 件
- 地方創生8 件
- 防災6 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 半導体3 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会11 件・11%
- 国民生活・経済に関する調査会10 件・10%
- 外交防衛委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 決算委員会 第3号
○宮崎勝君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 総務省への質問は以上でございますので、大臣、また参考人の皆様、御退席いただいても結構でございます。お取り計らいよろしくお願いいたします。
第211回 参議院 決算委員会 第3号
○宮崎勝君 はい、政府参考人の方も。
第211回 参議院 決算委員会 第3号
○宮崎勝君 次に、環境省に御質問させていただきたいと思います。 最初に、エコチル調査に対する会計検査院の指摘事項への対応についてお伺いしたいと思います。 会計検査院の令和三年度決算検査報告では、国立環境研究所が実施しておりますエコチル調査、いわゆる子どもの健康と環境に関する全国調査に係る生化学検査等の民間委託業務の契約を適正に行っていれば四千三百二十五万円が節減できたとして、処置要求が出されているところでございます。 具体的には、費用の…
第211回 参議院 決算委員会 第3号
○宮崎勝君 このエコチル調査につきましては、もうかなり、もう十数年前からスタートをしているわけですけれども、公明党といたしましても積極的に当初から後押しをさせていただいた検査でございますので、引き続き適正な予算執行を是非お願いをしたいと思います。 また、このエコチル調査に関連して大臣にもう一問だけ御質問させてもらいたいと思いますが、このエコチル調査は、化学物質を始めとする環境要因が子供の健康に与える影響を解明することを目的に、約十万組の…
第211回 参議院 決算委員会 第3号
○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします。 続きまして、別のテーマですが、災害廃棄物の処理につきましてお伺いしたいと思います。 我が国では毎年のように大規模な災害が発生をし、大量に発生する災害廃棄物の処理が大きな問題になっております。災害廃棄物の処理は市区町村が主体的な役割を果たすことが求められており、国は、都道府県や市区町村に対して、災害時にどのように災害廃棄物に対処するかを定めた災害廃棄物処理計画の策定を求めております。二〇二一年度…
第211回 参議院 決算委員会 第3号
○宮崎勝君 ありがとうございます。ガイドライン、ガイドブック……(発言する者あり)ガイドライン、失礼しました。ガイドラインが近く公表されるということであります。 次に、関連して災害廃棄物の仮置場の候補地の選定支援などについて伺いたいと思います。 災害廃棄物の仮置場をめぐりましては、これまでも、道路の損壊や冠水などで候補地が使えない、あるいは仮置場が満杯となって受入れができないなどの問題がありました。仮置場の選定の際には、様々な状況を想定…
第211回 参議院 決算委員会 第3号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、災害廃棄物を適切に処理する体制の確保、整備に関連してお伺いしたいと思います。 災害時、発災時に災害廃棄物の処理を迅速かつ適正に行うため、有識者、自治体関係者、業界団体等による災害廃棄物処理支援ネットワーク、D・Waste―Netが構築されているほか、二〇二〇年度には、災害廃棄物処理を経験し、知見を有する自治体の人材を災害廃棄物処理支援員として登録をし、被災自治体を支援する災害廃棄物処理支援員制度…
第211回 参議院 決算委員会 第3号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 最後に、この関連で、想定される巨大地震に備えた災害廃棄物の処理ということで、先ほど局長からも御紹介ありましたとおり、環境省では現在、南海トラフ地震や日本海溝、千島海溝沿いの巨大地震が発生した場合の災害廃棄物の発生量の推計やその処理方法について有識者検討会で検討を行っていると承知をしております。 報道にも出ておりますけれども、例えば日本海溝、千島海溝沿いで想定されるマグニチュード九級の巨大地震に伴う災害…
第211回 参議院 決算委員会 第3号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、循環資源の収集、再資源化に向けた廃棄物処理法の運用改善ということについてお伺いしたいと思います。 私も党のサーキュラーエコノミーの推進会議の事務局長を仰せ付かっておりましたけれども、このサーキュラーエコノミーの実現のためには、循環資源の収集や再資源化を一層効率的に行う必要がございます。 廃棄物処理法におきましては、循環資源の広域的な収集を目的とした広域認定制度や、廃棄物の減量化を推進するため、一…
第211回 参議院 決算委員会 第3号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 これ、経団連がまとめたサーキュラー・エコノミーの実現に向けた提言がございます。今年の二月にまとまった提言だと思いますが、この中に、廃棄物処理業や廃棄物処理施設に係る地方公共団体等による許可制度を始め、廃棄物処理法に関する許可、認定の取得には時間が掛かるとの指摘が少なからずあるということが指摘をされておりまして、大変、私もそうした声を伺っているところでございます。 サーキュラーエコノミーの実現に向けまし…
第211回 参議院 決算委員会 第3号
○宮崎勝君 ありがとうございました。以上で終わります。
第211回 参議院 予算委員会 第15号
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。 早速質問に入らせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 まず、子育て支援についてお伺いしたいと思います。 子育て支援、少子化対策では、経済的支援、教育費の支援が非常に重要でございます。今国会でも児童手当の所得制限については議論が行われておりますが、所得制限には様々な制度でもございます。私が本日取り上げたいのは、日本政策金融公庫が行っております教育ローンであります。 まず、国の教育ローンの概要と…
第211回 参議院 予算委員会 第15号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 じゃ、まず、パネルを用意しましたので御覧いただきたいと思います。(資料提示) 大学の教育費の試算したものでございますけれども、四年間の学費等の合計額は、国立大学は二百四十三万円、そして公立大学で約二百四十八万円、私立文系で約四百八万円、私立理系で約五百五十一万円となっております。これでお子様が二人となりましたら、この所得制限以上の所得のある方であっても大変だと思っております。特に上位所得層ですと、様々…
第211回 参議院 予算委員会 第15号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 今、民業補完というお話がございましたけれども、自営業者など民間金融機関の融資が困難な事例もございますので、是非、総理、異次元の少子化対策ということであれば、この国の教育ローンにつきましても所得制限について検討していただきたいと思いますが、一言お願い申し上げます。
第211回 参議院 予算委員会 第15号
○宮崎勝君 是非御検討のほど、よろしくお願いいたします。 次に、聴覚障害者の社会参画について質問させてもらいます。 聴覚障害者の方が働く際に手話通訳者、要約筆記者の委嘱をする企業への助成制度が、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構の手話通訳・要約筆記等担当者の委嘱助成金として行われております。 私のところにこの制度を利用している方から相談がございまして、手話通訳の方が少なく、また派遣される時間も限られているため、もっと働きたくても…
第211回 参議院 予算委員会 第15号
○宮崎勝君 六年度から一万円に引き上げるということでございます。ただ、企業からはこの制度の申請手続が煩雑という声もございますので、是非御検討をお願い申し上げたいと思います。 これに関連しまして、総理に一問お伺いしたいと思います。 現在、様々な分野で、DX、デジタルトランスフォーメーションが進められております。私も先月、聴覚障害の方々の社会参画のため、ITを活用して手話を翻訳するソフトを開発しているという企業を視察させていただきました。こ…
第211回 参議院 予算委員会 第15号
○宮崎勝君 是非よろしくお願い申し上げます。 次に、新型コロナワクチン接種の国庫補助について伺いたいと思います。 新型コロナ、済みません、新型コロナウイルス感染症について、五月八日から感染症法上の分類を五類とすることになっておりますが、これに伴って、ワクチン接種に関する国庫補助の基本的な考え方が先日示されたと承知しております。この方針の中では、接種回数に応じた上限額を設定し、この上限額は七五%の自治体でカバーされる値とするとされておりま…
第211回 参議院 予算委員会 第15号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 今、大臣、八月末までは経過措置も用意しているということでございました。九月以降につきましても、是非、現場の声、また市町村との丁寧な協議を是非お願いを申し上げたいと思います。 次に、物流の二〇二四年問題についてお伺いしたいと思います。 物流は国民生活や経済を支える社会インフラですが、担い手不足、カーボンニュートラルへの対応など様々な課題に直面をしております。特に、トラック事業におきましては、労働時間が全…
第211回 参議院 予算委員会 第15号
○宮崎勝君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 次に、サーキュラーエコノミーの推進についてお伺いしたいと思います。 私、公明党のサーキュラーエコノミー・循環型社会推進会議の事務局長を務めさせていただいております。会議では、昨年来、各種業界団体からの聞き取りや先進的企業の視察を重ね、今年一月には政府に対しまして第一次の提言も行わせていただきました。 公明党は、二〇〇〇年に成立した循環型社会形成推進基本法の制定を主導し、そ…
第211回 参議院 予算委員会 第15号
○宮崎勝君 大変ありがとうございます。 循環経済の実現には、動脈側の製造販売の取組と、静脈側の廃棄物処理、再資源化の取組が有機的に連携することが不可欠となります。 今、パネルを用意しておりますけれども、これは経団連のサーキュラー・エコノミーの実現に向けた提言を簡略化したものでございますけれども、設計・製造、販売、消費・利用、収集・再資源化の各段階においてまだ課題があると考えております。 まず、設計・製造段階では、環境配慮設計の取組が重要…