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公明党参議院
総発言数
1,222
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2022/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会50 件・50%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 国民生活・経済に関する調査会10 件・10%
  • 外交防衛委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,222 20 を表示
公明党2022/03/24

208参議院 環境委員会 第3号

○宮崎勝君 是非お願いいたします。 続きまして、プラスチック資源循環促進法の施行について伺いたいと思います。 まず、環境配慮設計に関する事業者の動向ということですけれども、四月に施行されるプラスチック資源循環促進法では、環境配慮設計指針を定めて、製造事業者が製品の設計に当たって、構造や材料の観点からプラスチックの減量化やリサイクルのしやすさに配慮することを規定しております。この環境配慮設計というのは極めて重要な規定でありまして、プラスチ…

公明党2022/03/24

208参議院 環境委員会 第3号

○宮崎勝君 それで、環境配慮設計によって製造された製品のうち、同種の製品と比較して特に優れた製品につきましては認定を受けることができることになっております。この認定基準については製品分野ごとに別途設定するとされておりますけれども、認定基準の検討状況はどうなっているでしょうか、お伺いします。

公明党2022/03/24

208参議院 環境委員会 第3号

○宮崎勝君 そこで、この認定製品についてですが、この認定製品になりますと、グリーン購入法に基づいて国等が率先して調達する対象にすることになっておりますが、製造事業者へのインセンティブとしてはまだ不十分ではないかと思います。 認定製品については事業者や消費者に対して使用の努力義務ということが定められておりまして、認定製品であることを何らかの形で明示する必要があるというふうに思います。これについて見解を伺いたいと思います。

公明党2022/03/24

208参議院 環境委員会 第3号

○宮崎勝君 分野ごとに決めていくということでございますので、是非よろしくお願いいたします。 最後の質問でございますが、静脈産業の育成ということで副大臣、務台副大臣にお伺いしたいと思います。 プラスチックの資源循環を実現するためには、川下部分の回収、再製品化という段階で、事業者にとってコストに見合う利益があるかなど、事業を安定して営める環境が必要だと思います。 欧州や中国では静脈産業の巨大化というものが進んでいるそうで、例えばフランスのヴ…

公明党2022/03/24

208参議院 環境委員会 第3号

○宮崎勝君 ありがとうございます。終わります。

公明党2022/03/23

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。 最初に、ODA予算について伺いたいと思います。 ODA予算は、平成九年度の一兆一千六百八十七億円をピークに長年減少傾向にございましたが、平成二十八年度以降は増加傾向にありまして、令和四年度は五千六百十二億円、前年度比〇・二%増となっております。円借款は、あっ、済みません、円借款、それからODA予算、そして国際機関向けの拠出国債などを合わせたODA事業量は、令和三年度は二兆六千八百六十億円と過去最…

公明党2022/03/23

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○宮崎勝君 ありがとうございました。 今ほど大臣からもお話がありましたが、やはりODA予算が効果的、効率的に使われているかという検証も重要だと思っております。 そこで、途上国への新型コロナウイルスワクチンの支援について伺いたいと思いますが、日本は、新型コロナウイルス感染症との世界的な闘いにおきまして、誰の健康も取り残さないという理念の下でユニバーサル・ヘルス・カバレッジの達成に向けて国際的な協力を進めているところであります。この考え方に…

公明党2022/03/23

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○宮崎勝君 よろしくお願いいたします。 林外務大臣は、今国会の外交演説におきまして、新型コロナの収束に向け、途上国を含めた、ワクチン、診断薬、治療薬への公平なアクセスの確保の支援に引き続き取り組みますというふうに述べられまして、本委員会での政府開発援助に係る所信におきましても、来年度に重点的に取り組む分野の一つとして新型コロナを含む感染症への対応を挙げております。 新型コロナなど感染症に打ちかつためには、途上国でのワクチンの普及、公平な…

公明党2022/03/23

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○宮崎勝君 ありがとうございました。 続きまして、沖縄の世界自然遺産の保護と利用についてお伺いしたいと思います。 昨年七月、ユネスコ世界遺産委員会におきまして、奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島の世界自然遺産登録が決定をいたしました。決定の理由は、島の成り立ちを反映した独自の生物進化を背景とした国際的にも希少な固有種に代表される生物多様性保全上重要な地域であるということが評価されまして、世界遺産の登録基準を満たしたことから決定をした…

公明党2022/03/23

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○宮崎勝君 ありがとうございました。 今大臣からも御紹介ありましたとおり、今般の登録に至る経緯ですけれども、二〇〇三年からスタートしたということでございます。様々この間、沖縄の北部訓練場返還地の追加など曲折を経た上で最終的にこの決定をしたというふうに承知をしているところでございます。 そこで、環境省にお伺いいたしますけれども、二〇〇三年の候補地選定から登録決定までの間に環境省としてどんな取組を行ってきたのか、また、今回の登録の意義につい…

公明党2022/03/23

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 この登録を決定した際の世界自然遺産、失礼しました、世界遺産委員会決議では、世界遺産一覧表への記載決定に合わせて、四項目にわたって今後の更なる取組が求められました。具体的には、観光管理の徹底、希少種の交通事故対策、包括的な河川再生戦略、緩衝地帯における森林伐採の適切な管理の四項目でございますが、今年十二月までにそれぞれの対応策を世界遺産委員会に報告することになっております。 現在、この四項目についてそれ…

公明党2022/03/23

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○宮崎勝君 国立公園を管理する環境省といたしましても、自然遺産地域の魅力の発信であるとか、あるいは利用者のルールやマナーの啓発ということが必要になってくると思いますけれども、今後どのような取組を行っていくのか。また、環境省は、世界遺産委員会のこの勧告のうち希少種の交通事故対策を担当しておりますけれども、特にこの希少種の多い沖縄島北部や西表島におきましてどのような対策を検討しているのか、お伺いしたいと思います。

公明党2022/03/23

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 最後に、西銘大臣にお伺いしたいと思いますが、世界自然遺産登録は、沖縄の振興、また特に地域レベルの自立経済の確立であるとか、地域の文化、誇りなどの面も含めて地元にどのような効果をもたらすと考えているのか、御見解を伺いたいと思います。

公明党2022/03/23

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○宮崎勝君 終わります。ありがとうございました。

公明党2022/03/16

208参議院 環境委員会 第2号

○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。 私は、本日は、子どもの健康と環境に関する全国調査、いわゆるエコチル調査に絞りまして御見解を伺いたいと思います。 エコチル調査は、皆様御存じのとおりと思いますが、化学物質などの環境要因が子供の健康に与える影響を明らかにするために、斉藤鉄夫環境大臣当時の二〇一〇年度からスタートをしている調査でございます。調査は約十万組の親子を対象とした大規模、長期のコホート調査で、海外でも余り例がない調査というふう…

公明党2022/03/16

208参議院 環境委員会 第2号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 そういう膨大な生体試料も蓄積をされているというふうに伺っていますし、論文数、今御紹介ありましたとおり、二百三十五の論文が出ているということでございます。そうした研究成果は着実に出てきているというふうに思いますけれども、それが、やはり子供たちの健康や親子の健康の維持とか、化学物質などから国民の健康を守るという、そういう対策に生かされていくことが重要だと考えております。 昨年六月に閣議決定いたしました成長…

公明党2022/03/16

208参議院 環境委員会 第2号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 そこで、現在の調査計画ですけれども、子供が十二歳になるまでの小児期を調査対象にしているんですけれども、今の段階で子供たちは七歳から十歳ということになっているということです。 環境省は、昨年の夏に健康と環境に関する疫学調査検討会というものを設置をいたしまして、エコチル調査の今後の展開について検討を進めているというふうに承知をしております。この検討会では、十三歳以降も調査を展開することが必要とする報告書案…

公明党2022/03/16

208参議院 環境委員会 第2号

○宮崎勝君 まず四十歳まで調査を続けるということでありますので、あと三十年続けていくということでございますので、ただ、私も、エコチル調査に携わっているある研究者の方からお話を伺いましたら、やはり、この生活習慣病などの様々な病気の好発年齢、いわゆる発症する年齢ということですけれども、好発年齢に当たる四十代以降のコホートはいろいろあるけれども、思春期や青年期をカバーする大規模コホートはまだないということで、四十代からその病気になぜなるのかを…

公明党2022/03/16

208参議院 環境委員会 第2号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、昨年六月の閣議決定された統合イノベーション戦略二〇二〇ですけれども、エコチル調査につきましては、バイオバンクの構築に向けてゲノム・遺伝子解析研究計画を策定するという方針が示されております。先ほど紹介した健康と環境に関する疫学調査検討会の報告書案でも、遺伝子解析を進める方針ということが明記されておりますけれども、元々、計画、今の計画の中でも遺伝子解析はするということにはなっているというふうに聞いて…

公明党2022/03/16

208参議院 環境委員会 第2号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 続きまして、調査を通した国際貢献ということについてお伺いしたいと思うんですけれども、今、新型コロナウイルスの感染症のパンデミックが世界に広がっているわけでございますけれども、こうしたことを踏まえまして、やっぱりグローバルヘルスという、いわゆる国際保健の分野での日本の貢献ということが大変重要になってきているというふうに思っております。 政府もグローバルヘルス戦略を策定する方針、今年ですね、策定する方針と…