宮崎勝
会議録に記録された「宮崎勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素35 件
- デジタル行政15 件
- 防衛10 件
- こども・子育て9 件
- 地方創生8 件
- 防災6 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 半導体3 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会11 件・11%
- 国民生活・経済に関する調査会10 件・10%
- 外交防衛委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(宮崎勝君) お答え申し上げます。 いわゆるEUタクソノミーは、グリーンな事業、経済活動を定義しリスト化するものであると承知しております。我が国でも、環境省が策定しているグリーンボンドガイドライン、グリーンローンガイドラインにおいては、国際的な水準を踏まえ、グリーンなプロジェクトに該当するもののリストを例示しており、これはEUタクソノミーと同様の機能を持つものと考えております。 環境省といたしましては、こうした取組を通じ、グ…
第203回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(宮崎勝君) お答えいたします。 ストローを始めとするワンウエーのプラスチックにつきましては、過剰な使用の削減や紙などの代替素材への転換を進めていくことが重要であります。また、プラスチック対策の推進に当たりましては、地域の様々な主体の創意工夫が不可欠と考えており、環境省といたしましても、自治体や民間団体などの取組を幅広く紹介するプラスチック・スマートを通じた情報発信など、様々な方法でこうした取組を後押ししてまいります。
第203回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(宮崎勝君) お答えいたします。 使用済みの紙おむつは、今後高齢化の進展により一層の増加が見込まれるなど、我が国全体で対応していかなければならない課題と認識しております。 環境省といたしましては、今年三月に使用済みの紙おむつのリサイクル等に関し、国内で実施されている技術、回収、運搬の方法、安全衛生面での留意事項などを取りまとめたガイドラインを公表したところでございます。 現在、全国の自治体を対象に、紙おむつリサイクルの検討予…
第203回 衆議院 環境委員会 第2号
○宮崎大臣政務官 お答えいたします。 牧原先生には、持続可能な開発のための教育推進議員連盟事務局長として、平素からESD推進に御尽力いただいていることに感謝を申し上げます。 御指摘のとおり、持続可能な社会の実現を目指して行う学習教育活動であるESDを多様な主体が協働して推進していくことは大切な課題であると認識しております。 そのため、環境省及び文部科学省は、ESD推進ネットワークを共同で運営しております。全国ESD活動支援センター及び全…
第203回 衆議院 環境委員会 第2号
○宮崎大臣政務官 お答えさせていただきます。 江田委員御指摘のとおり、十月三十日に開催されました地球温暖化対策推進本部におきまして、二〇五〇年排出実質ゼロの実現に向けて、菅総理から、成長戦略会議や国と地方で検討する新たな場などで議論を重ね、地球温暖化対策計画や長期戦略の見直しを加速するよう指示があったところでございます。 成長戦略会議におきましてグリーン成長等について議論を行うなど、それぞれの会議体で検討が進められているところであり、こ…
第203回 衆議院 環境委員会 第2号
○宮崎大臣政務官 お答えいたします。 御指摘のとおり、二〇五〇年実質排出ゼロの実現に向けては、国民一人一人のライフスタイルを脱炭素型へと転換を図る必要があります。 家庭が消費する製品の製造、流通などにおいて生じる温室効果ガス排出量を示すカーボンフットプリントで見ますと、我が国の温室効果ガスの排出量の約六割は、住居や食事、移動など国民のライフスタイルが反映される家庭での消費に起因しているという分析があり、ライフスタイルの影響は大きいと考え…
第203回 参議院 環境委員会 第1号
○大臣政務官(宮崎勝君) 環境大臣政務官に就任いたしました宮崎勝でございます。 主に気候変動、自然環境及びプラスチックの資源循環を担当いたします。 笹川副大臣とともに小泉大臣をしっかり支えてまいります。 長浜委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。
第203回 衆議院 環境委員会 第1号
○宮崎大臣政務官 おはようございます。環境大臣政務官に就任いたしました宮崎勝でございます。 主に、気候変動、自然環境及びプラスチックの資源循環を担当させていただきます。 笹川副大臣とともに、小泉大臣をしっかり支えてまいります。 石原委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございます。(拍手)
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○宮崎勝君 前回、七月二十八日に閉会中審査が行われましたけれども、そこに引き続きまして質問をさせていただきたいと思います。 まず、私、今回の七月豪雨におきまして甚大な被害を受けました熊本県を、被災地を七月十八日の日には視察させていただきました。 本日は、熊本県の復旧の課題、また今回の災害の教訓につきまして、我が党の地元の議員の報告などを基に、改めて質問をさせていただきたいと思います。 最初に、熊本県の現在の避難者数でございますけれども、…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○宮崎勝君 なるだけ九月、十月というところで入居を進めているということですけれども、速やかに進むようにお願いをしたいと思います。 次に、災害廃棄物などの撤去についてでございます。 我が党の地元議員の話では、災害廃棄物、土砂の撤去は、市街地はほぼ完了していますけれども、球磨川の支流地域では人家の周りに砕石や流木などが残っており、これらについては、人の力、人力ではなかなか取り除くのが難しく、撤去が進んでいないということでございます。 また、…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○宮崎勝君 是非お願いしたいと思います。 現地では、やはり人手不足、また業者がなかなか今不足しているというようなこともございまして、やはり時間が掛かるということがかなり言われているようでございますので、この辺の迅速化を更に進めていただければというふうに思います。 さらに、次に、今回の七月豪雨の教訓を踏まえた今後の防災対策についてお伺いしたいと思います。 最初に、武田防災担当大臣にお伺いしたいと思います。 今回もそうなんですが、想定を超え…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○宮崎勝君 是非お願いいたします。 続きまして、教訓の二番目として、高齢者など要配慮者の避難対策についてお伺いしたいと思います。 現時点で分かっている熊本県の死者六十五人のうち六十五歳以上の高齢者の方は五十五人で、八五%を占めているということでございます。また、熊本県によりますと、亡くなった方の約八割は水死だったということでございます。球磨村の特別養護老人ホーム千寿園でお亡くなりになった十四人の方を始め、河川の氾濫で急速に浸水が進んだこ…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○宮崎勝君 是非、我が党としては個別計画をしっかりと実効性を持たせるような対策が必要だというふうに思っておりますので、何とぞよろしくお願いしたいと思います。 次に、夜間の避難対策についてお伺いしたいと思います。 人吉市であるとか球磨村は、災害時に行政や住民が取るべき行動を時系列でまとめたタイムラインを作り、水害に備えてきたところでございます。行政の側は、今回の豪雨におきましても計画に沿って、球磨川の氾濫が発生したのは四日だった、四日の朝…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 おっしゃるように、やっぱり行政だけに頼るのではなくて、やはり自助や共助も必要だという、自助や共助が必要である、それを強めていくことが必要だということであると思います。私たちもそうした観点からこれからもしっかりと対策に取り組んでいきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。 私からも、この度の豪雨災害におきましてお亡くなりになりました方々に衷心よりお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 公明党といたしましても、発災後の今月六日以降、五回にわたって災害対策本部の会議を開かせていただいて、九州を始め岐阜、長野などの被災地の要望を政府にお届けをして対策を求めてきたところでございます。また、今月十一日には山口代表、十八日には…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 その上で、被災した住宅の廃棄物であるとか泥土を撤去する支援ということでございます。 これは午前中の衆議院の委員会でもあったかと思いますけれども、私たちが現地を視察した際も、ボランティアの不足などによりまして、被災した家屋内外の清掃や片付けであるとかあるいは泥土のかき出しであるとか除去、また、ごみの搬出、運搬などの作業が長期化するのではないかという、それを心配する声も伺いました。 そこで、環境省にお伺い…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 是非その撤去スキームの活用、積極的な活用をお願いをしたいと思っております。 それから、同じくボランティアに関連しますけれども、生活支援相談員という制度がございますけれども、この見守り支援について、次お伺いしたいと思います。 今回の豪雨災害におきましては、この新型コロナの感染拡大の影響から分散避難というものが呼びかけられました。このため、被災者は、被災者の避難先ですけれども、一時避難所だけではなくて、在…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○宮崎勝君 ありがとうございます。是非、こうした見守り支援というものは大変これから重要になってくると思いますので、しっかり取り組んでいただきたいというふうに思っております。 次に、被災者の生活再建に当たっては、安心できる住まいの確保を急ぐ必要があります。応急仮設住宅の速やかな建設を進めるとともに、様々な住まいの確保を進めていただきたいというふうに考えております。 先ほど馬場先生からもお話がありましたとおり、大臣からも御答弁があったんです…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○宮崎勝君 是非調整を進めていただきたいと思います。 あともう一つ、住まいの関係でございますけれども、平副大臣にお伺いしたいと思いますが、今般、被災した住まいを修理して住み続けることを選択した人については、これまでは応急修理と仮設住宅の供与の併用はできなかったわけですけれども、今回、今月十六日に、内閣府といたしましても、応急修理に一定以上の時間が掛かる場合は仮設住宅にも入居できることにするということで、その通知を発出したと承知をしており…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 もう一つ、大きな被害がありました球磨村を視察いたしましたけれども、この被災した住宅の多くは球磨川の両岸の狭い土地に立地をしておりまして、今回のような水害を再び繰り返さないようにするためには住宅を再建する際の支援が非常に必要だなということを感じた次第でございます。 この再建に当たっては、当然住民の皆様の意向を尊重しなければなりませんけれども、そういう球磨村のように住宅の適地に乏しい被災地域におきましては…