宮崎仁
会議録に記録された「宮崎仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,653 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁総合計画局長
- 直近の発言日
- 1972/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 大蔵委員会25 件・25%
- 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
- 商工委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○宮崎(仁)政府委員 不動産取引あるいは住宅の建設特にプレハブ住宅というような問題に関しましていろいろ問題があることは、ただいま御指摘のとおりであります。私どもといたしましても、国民生活審議会の消費者保護部会等でも、三年ぐらい前からこの問題を取り上げていろいろやってまいりましたし、また消費者保護会議でもその問題を取り上げました。宅建業法の改正あるいは今度の積み立て式の宅地建物業法の新設、こういうような規制法規の強化ということをやっており…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○宮崎(仁)政府委員 私もあまり詳しいことを承知しておりませんけれども、昨年、私のほうの参事官をやっておりました山下君が、アメリカの食肉の流通事情を調査するということで団長で参りまして、アメリカにおけるプリパッケージの状況等についていろいろ報告を受けました。非常に進んでいるのだというふうに聞いておったのですけれども、やはり既存の肉屋との関係でいろいろ問題があるというようなことを伺いました。 わが国では、いま畜産局長からお話がありましたよ…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○宮崎(仁)政府委員 御指摘の点が確かに問題の点でございます。いま私どもの物価安定政策会議の第一調査部会が、生鮮魚介類の問題について取り組んでおりますが、相当部分冷凍食品としての流通に持っていかざるを得ない。現実にもどんどん進んでおりますが、しかし、いま現に冷凍食品として末端まで流通しておるものは、ほとんど業務用でありまして、家庭にいく分は魚屋さんの店先で解凍される、そして生鮮食料品としてそこで売られておる、こういう状況でございます。し…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(宮崎仁君) 大体いま御指摘のようなことでございまして、沖繩の物価につきましては、私ども直接まだこの担当というわけではございませんから、間接的に調べておるわけでございますけれども、大ざっぱなことを申し上げてみますと、大体昭和四十年代に入りましてからの動きを見ておりますと、物価指数という形で、琉球政府が発表しておるものがございますが、それはそれといたしまして、公共の物価指数のウエートで見ますと、大体上がる率は若干日本全国のレベル…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(宮崎仁君) 最初におあげになりました東京並みになった場合に八・一%という数字でございますが、これは私のほうでも検討いたしましたけれども、先ほども御説明いたしましたように、東京のウエートと那覇のウエートと、これかなり違います。それから個々の物品の価格がかなり違います。そういったことでございますので、東京並みという前提があまり現実的でない。したがって、この点はあまり私どもとしては評価をいたしておりません。それからいまおあげになり…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(宮崎仁君) たいへん恐縮でございますが、先ほど御答弁申し上げましたときに、公共料金の改定について、賃金が三百六十円に読みかえられるというような形で改定が行なわれると申し上げましたのは、私の間違いでございまして、これはそういう形ではないんだそうであります。まあ、公共料金としての改定が行なわれました結果、人件費についてもそういった相当額が拠出し得るということになるのだろうと思いますけれども、事の筋は、あくまで公共料金としての改定…
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○宮崎(仁)政府委員 御指摘のとおり、再販制度の問題につきましては、昨年二月二十五日に物価対策閣僚懇談会におきまして、再販制度、カルテルの問題等につきまして物価対策の見地からこれを規制していく必要もあるだろうということで大体の方向をきめていただいたわけでございます。それに基づきまして公正取引委員会において御検討の上、いまお話しの四月十五日付で公正取引委員会としての方針がきめられたというわけでございます。この内容はもう申し上げるまでもない…
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○宮崎(仁)政府委員 公正競争規約といいますか、この問題はいまお話しの自動車とかそういう問題についてもございますし、いろいろな消費財について特に表示が問題になるような場合に、いわば業界の自主的な規制というような形でこの問題が取り上げられておる場合がかなりあると思います。こういう問題でございますから、行政的にはっきりしてまいるということになれば何か法律に基づく権限で一定の基準なりあるいは規制なりをきめていくというのがオーソドックスなものだ…
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○宮崎(仁)政府委員 私どもも御相談を受けておりますが、賛成でございます。
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○宮崎(仁)政府委員 これはいま公取委員長からるるお話がございましたが、私どもも四十五年の物価安定政策会議の提言あるいはそれ以前からもいろいろこの問題について議論がございまして、そういうものを受けて経済企画庁としても取り組んでいるわけでございますが、問題の性質からいきまして一刀両断で処理できるとかいうものではございません。また一方向だけに進めばいいというわけにもいかない。なかなかそこら辺にはいろいろむずかしい判断が必要であるということは…
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○宮崎(仁)政府委員 当然私どもとしてもかなり言いたいことも言っておりますし、また公正取引委員会のほうの御事情なり調査の途中の模様なりも伺っております。意見の交換は随時やっておるという状況でございます。
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○宮崎(仁)政府委員 私どものほうはまだその調査の結果を詳細に内容を承知いたしておりませんので軽々に言えないわけでございますが、いまのお話のやりとりを伺っておりまして、結局これは同種の類似の商品というようなものが一つの基準になっていくのではないだろうか、あるいは再販と非再販と同じ商品について両方ある場合には比較的これは見やすいと思いますが、結局それぞれごとの判断ということにならざるを得ないようでございますから、できるだけ似たようなもので…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○宮崎(仁)政府委員 これは先般も大臣が、真正商品の並行輸入問題としてお答えいたしたわけでございまして、事務的にも、三月三日の閣僚協議会の際のいわば実行問題として、特許庁との間で議論になっておるわけでございます。 考え方の方向はそんなに違ってないわけでございますが、何ぶんにも、いま公取委員長のお話にもございましたように、法律上の問題として議論をいたしますと、なかなかむずかしい問題がある。従来、これは比較的消極的に解釈をされまして、そして…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○宮崎(仁)政府委員 大体御指摘のようなことでございまして、私どもといたしましても、いまお答えを申し上げましたようなことで特許庁それから大蔵省の関税局等と、事務的にいろいろ検討を進めておる段階でございます。ただ、特許庁との関係は、先ほど申しましたように、従来の取り扱いを相当大きく変えるわけでございますから、その点についてのしっかりとした法律上の解釈の問題あるいは運用上誤りのない一つの基準と申しますか、そういった考え方がやはりきまってない…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○宮崎(仁)政府委員 確かに農産物は、ちょっと話の筋が違いまして、むずかしいわけであります。特にグレープフルーツが去年だいぶ問題になりましたが、これは植物防疫法による地域的な輸入禁止と申しますが、そういう措置がとられておるものがございますので、そういう面で——もちろんこれは、植物防疫という技術上の問題でありますから、政策的に動かすわけにまいりませんが、検討してみた結果だいじょうぶだということになるものがないかどうか。幸いにして、南アが輸…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○宮崎(仁)政府委員 御承知のように、東京都区部については総理府統計局によるCPIの指数がつくられておりますが、それによりますと、東京都区部におけるガス料金のウエートは一万分の百四十一ということになっておりますので、今回の料金の値上げ幅三二・二%というふうに聞いておりますが、これによると〇・四五%上がる、こういうふうになるようでございます。これは区部についての計算でございます。現実には、いわゆる本社区域といわれておる神奈川、埼玉等も含め…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○政府委員(宮崎仁君) 御指摘のように、この魚介類は、最近三年ほど、年率二割近い上昇を示しております。物価指数の中でも非常に目立った動きをいたしております。そういう点でわれわれも重視しておるわけでありますが、いま大臣から話もございましたように、基本的に、資源不足、需要と供給がバランスしないということがございますので、この勢いをとめるということはなかなかむずかしいわけであります。しかしながら、最近若干この騰勢が鈍ってまいりまして、現在のと…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○政府委員(宮崎仁君) ちょっと補足して申し上げますが、去る三月三日の物価閣僚協におきまして、いわゆる追跡調査の対象品目として約六十品目を考えるということがきめられております。このうち、すでに手がけられておるものは三十数品目でございまして、調査の結果も明らかになっております。総じて申し上げますと、いわゆる輸入物価指数と申しますか、卸売り物価の段階、つまりCIF価格と言っていいかもしれませんが、国内に入ってくる段階でどの程度下がっているか…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○政府委員(宮崎仁君) いま大臣からお話がございましたが、私ども、関係各省連絡協議会を開いてやっております。中心的課題は、御承知のように、この問題はここ数年問題になってきたわけでございますが、どちらかと言うと、問題が起こってから、あとから処理をするという、まあ後手後手に回っておるというような事態が非常に多いわけでございます。こういうことではいかぬので、できるだけひとつ事前にいろいろの手を打てるようにということで、各種の基準等を積極的にき…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○政府委員(宮崎仁君) 確かに、現行の規定では、いまおあげになりましたような形で食品の表示の問題が扱われておるわけでございます。もちろん、これはそれぞれごとに十分効果を発揮しておると私は考えておりますけれども、先ほども申し上げましたように、まだ未整備の面がだいぶあるということで、早くこれを整備しなきゃならぬというので急いでいたというのがいままでの実態でございます。中には、たとえば厚生省のほうでの表示、あるいは農林省のJAS法による表示と…