宮島俊彦
会議録に記録された「宮島俊彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 332 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省老健局長
- 直近の発言日
- 2009/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会96 件・96%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(宮島俊彦君) その報道は、朝日新聞社が独自に行ったものということです。 今現在、厚労省としては、第三期ですね、過去三年間で介護保険施設の整備率がどうなったかは把握していませんが、この第三期の介護保険事業計画の実績、今各県で集計してもらっておりまして精査中ということですので、今後、適切な時期に報告したいと思っております。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(宮島俊彦君) これは新聞なんかでは、介護の報酬が下がったからだとか、過去二回下がったとか、あるいは三位一体改革で特養の補助金が小規模のものしかなくなったとか書いてありますが、それはそういうのもあるかもしれませんが、よく県の方たちにお聞きすると、やっぱり介護人材不足であったというようなこと、それからもう一つは、例えば建築基準法が改正されて、その期間施工が遅れたというようなことも伺っているところでございます。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(宮島俊彦君) 特別養護老人ホームの待機者でございますが、十八年三月に入所申込者で各都道府県が把握した数字、これが三十八・五万人という数字が出ていますが、この中に施設に重複して申し込んでいる方が含まれるとか、それから特養以外の施設に既に入所している方が六割であるとか、あるいは要介護三以下の方が申し込んでいるのは約六割ということですので、この特養の待機者については私どもこれから今年また調査をしまして、再度精査したいというふうに…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(宮島俊彦君) 朝日新聞のこの記事について言いますと、半分と書いてあるわけですけれども、これは物の整理の仕方として、整備率の計算に当たって介護療養型医療施設から転換していった、医療療養などに転換していったというようなものについて、この辺が整備率にマイナスで入っているかどうか。この辺がちょっと不明なんで、その半分になったというのをそのまま、内容がちょっとよく分かんないというところもありますけれども。 私ども、これ三位一体改革が…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(宮島俊彦君) 高齢化が進展する中で、認知症高齢者、独り暮らし高齢者の増加など、介護サービスの構築、それから介護職員の処遇改善など機能強化が課題となっているところです。 このため、今年度の予算では介護報酬の三%アップが盛り込まれ、また今般成立いたしました補正予算では、介護職員の賃金などの処遇改善に取り組む事業者への助成、約四千億、それから地域の介護サービスに対応するための介護基盤の整備の緊急整備、約三千億などを盛り込んでおり…
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮島政府参考人 お答えいたします。 まず、特別養護老人ホームの待機者でございますが、これは全国で三十八・五万人ということでございます。なお、特別養護老人ホーム、現在、整備箇所数は四十一万床、老健施設三十一万床、療養型病床群、介護療養病床十一万床ということでございます。また、ショートステイについては、十九年度で年間五十六・七万人の利用があるところでございます。また、小規模多機能、現在二万七千人の利用でございますが、前年に比べて一万人ふえ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○宮島政府参考人 一律にどの程度というのは難しいんですが、そもそも、小規模の通所介護施設というのは規模のメリットを受けないので、通常の大きさの通所施設より報酬を一五%高く設定しています。 今回の改定の中では、介護福祉士を配置するとか、三年以上の常勤が多いというようなところでこの報酬の評価を行っているということですので、そのようなものをとって安定的な経営に結びつけていただきたいと思っているところでございます。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○宮島政府参考人 御指摘のとおりでございまして、利用者の負担は一割ですので、例えば要介護五の方は三十五万八千円まで月に使うことができます。例えば三十万の方について言いますと、この人の負担は今三万円です。それが三%上がるので、九百円上がるというような勘定になりますが、所得に応じて負担の上限を決めている仕組みがありますので、例えば基礎年金収入の方であれば一万五千円で打ちどめですので、その方はふえない。それから、市町村民税非課税でありますと二…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○宮島政府参考人 今御指摘ありましたように、訪問リハについては、平成十八年の改定のときに、訪問看護ステーションからの理学療法士の訪問は看護師の訪問回数を上回らないということにされましたが、これによって理学療法士等の訪問件数は減りました。それから、訪問リハビリを提供している事業所は数が少ないわけですね、訪問看護ステーションと比べ。ですから、地域差が出てきて、事業所に地域差がありますから、利用者にとってはアクセスが低下してきたというような問…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○宮島政府参考人 散歩同行も含めて、訪問介護サービス、その内容というか種類みたいなものは、これは省令、通知で、入浴ですとか排せつ、食事等の介助、それから調理、洗濯、掃除等の家事ということで内容の種別を示しておりますが、では、それぞれがどういう対象者になるかということは、これはいろいろなケースがあるものですから、ケアマネジャーの専門的な判断にゆだねておりまして、この訪問介護サービスの基準というのは国では示していないということでございます。…
第171回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(宮島俊彦君) お答えいたします。 三%の改定ですが、介護従事者の給与というのは事業者と介護従事者との個々の雇用契約で決められるということですので、三%を、これ必ずしも一律に介護従事者の賃金引上げに結び付くというのは、限らないというふうに思っております。 ただ、先ほど来いろいろ御指摘ございますように、賃金の水準が低いことと併せまして、離職率が高いでありますとか、あるいは仕事がきついでありますとかいうことがある。そういうことに…
第171回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(宮島俊彦君) 緊急経済対策の措置は今年の十月からでございますが、初年度は十月からです。二年度、三年度ということで三か年の対策として盛り込まれる予定でございます。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○宮島政府参考人 お答えいたします。 「たまゆら」の火災があって以降、厚生労働省の方で直ちに、一週間以内で全国の各県から無届けの有料老人ホームと思われるもの、とりあえず何カ所あるか箇所数だけは知らせてくれということで、三月二十七日現在で五百七十九施設というふうに報告を受けました。 今後、これらの施設の実態把握を行わなければならないと思っていまして、県によっては追加調査を行ってもおりますし、それから介護のサービスが受けられているのかどうか…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○宮島政府参考人 こういう低所得者の方の受け入れ先といたしましては、老人福祉法に基づきます養護老人ホームあるいは軽費老人ホームというものがございます。それぞれ、養護老人ホームは措置による入所ということで、軽費老人ホームは契約による入所ということでございます。 現在、この両施設については、三位一体改革等によって、十八年に都道府県に整備費が移るとか、措置費は市町村に移るというようなことで、県あるいは市町村の老人福祉計画で整備がなされている、…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○宮島政府参考人 今、大変難しい質問をいただきましたが、養護老人ホームについては、十八年までは身体上もしくは精神上の理由というのが入居理由にありましたが、その後、十八年の改正で環境上及び経済的理由というようなことで改められて、介護については、介護保険の方で特定施設あるいは外からのサービスによるというような位置づけになりました。そういうようなこともあったからですが、確かに御指摘のとおり、養護老人ホームの整備は、平成十三年から十九年までほぼ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○宮島政府参考人 お答えいたします。 今回の要介護認定の見直し、これは二点あります。 第一は、認定調査員のテキストの見直しに係るものですが、これについて、身体状況が変わらないのに、認定の結果、要介護度が軽度に判定されて、その認定にばらつきがあるのではないかという批判があったものにこたえるものです。 これまでの認定調査で、実際に介助が行われていない場合について調査結果にばらつきがあったということですが、これは例えば、ある方について、移動と…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(宮島俊彦君) 今の御指摘でございますが、一次判定、コンピューター判定のところで御指摘がありましたように、現行方式では要介護五が六・一、見直した場合が四・九ということでございます。 全体でこの一次判定を見ると、重度に判定された方は二三%で軽度の方が二〇%ですから、全体で見ると重度の方に判定された方が多いということですが、要介護度五のところはむしろ現行よりも重度の要介護五の割合の人が少なくなっているということでございます。 こ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(宮島俊彦君) 今回のものについて周知徹底ということで、例えば二十一年度予算でもまたやるということで主治医研修の予算を確保しておりますが、今回変わるところ、確かに特記事項が多くなって、そこを二次判定のときに審査会でよく見ていかなきゃいけないということなんで、そこについての主治医の手引の改定を発出して、より適切に記載できるように研修において周知することも予定しております。 これは今回切り替えましたから、そこの部分を集中的に研修…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(宮島俊彦君) 高齢者の口腔ケアですが、高齢者の死亡原因、誤嚥性肺炎が多いということで、介護保険制度においても居宅サービス、通所サービス、施設サービスそれぞれで口腔ケアを必要とする要介護者に今サービスが提供されるように介護報酬上の評価を行っています。 具体的には、居宅サービスでは、歯科医師さんや衛生士さんが在宅の方に口腔ケアを行った場合に居宅療養管理指導費ということでの評価を行っています。それから、通所、通いですが、この場合…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(宮島俊彦君) 御指摘いただいておりますように、誤嚥性肺炎、確かに発熱率ですけれども、半分になると、口腔ケアをされている方は危険が半分になるということでございまして、先ほど介護保険の各サービスについて御説明いたしましたが、今後とも厚生科学労働研究とか老人保健の健康増進等の事業でこの口腔ケア、この実施状況、調査研究を行うこととしておりまして、こういった調査研究を進めながら、より良いサービスの提供に努めてまいりたいというふうに思…