宮島俊彦
会議録に記録された「宮島俊彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 332 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省老健局長
- 直近の発言日
- 2011/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会96 件・96%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○宮島政府参考人 三つお尋ねでございました。 この事業は、見守りとか配食の生活支援サービスも含めて、要支援者などに対して総合的なサービスを提供するということで、要支援者に対する支援、介護予防を推進するということです。 これは市町村の判断に基づき実施されるものですので、現時点において実施市町村の見込み数はまだ把握しておりませんが、今後、各市町村、第五期に向けて介護保険事業計画の作成を始めますので、その位置づけなどを通して具体化されると思っ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○宮島政府参考人 今までの介護の訪問サービスというのが、一つは日中だけで、重い方になると比較的長時間、一時間半ぐらいに一回行くというようなタイプのものと、それから今御指摘がありました夜間だけのもの、この二つのタイプだったということです。 それでは在宅で要介護の重い方に対応できないということで、今回の定期巡回型というのでは、一日に、早朝とか朝食時、お昼、三時ごろ、夕方、それから準夜というようなことで、定期的に入ることと随時の対応、随時の安…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(宮島俊彦君) 仮設住宅やその周辺地域含めて、総合相談ですとか、デイサービスですとか、訪問看護あるいは訪問介護、こういったものが総合的に提供できるサポート拠点というものの整備を今推進しております。そういった拠点から日常的な健康管理、看護のケア、そういったものを設置するということで、第一次補正でこのサポート拠点の設置、運営に必要となる予算措置を講じたところでございます。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○宮島政府参考人 サポート拠点のお尋ねですが、サポート拠点、これはフルスペックみたいな形にすると、総合相談とか訪問介護とか訪問看護とかデイサービス、おふろ、地域交流の場とか障害者の日中活動の場とか子供も来るというフルスペックもありますが、そういうのと、小さな、総合相談と地域交流サロンぐらいのものとか、いろいろな、その仮設のつくり方によって、タイプはその実情に応じてやっていただこうというようなことで考えております。 これは、二十三年度補正…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○宮島政府参考人 仮設で特別養護老人ホームということになると、これは、防火防災上の観点とか、あるいは、エレベーターができないので平家にするしかないので土地の確保をどうするんだとか、いろいろな問題があるので、私どもは今、こういうものは、会議場とか宿泊施設、既存のそういうものを借り上げて、そこの借り上げの補助はしますからそこでやってくださいというようなことで提示させていただいているところでございます。 それから、認知症のグループホームなどに…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○宮島政府参考人 被災前に介護施設に入っておられなかった高齢者の方でも、災害で被害を受けたということで、介護施設に入所することが困難になったというようなこともあると思っております。 厚労省の方では、旅館やホテルなんかでサービスを受ける場合でも、新規入所の必要性が高いと県や市町村が判断すれば、これは新規入所でもいいのではないかということで、明確化していきたいということを考えております。
第177回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(宮島俊彦君) 今委員の方から御指摘ありましたように、特別養護老人ホームの入所申込者数、これは四十二万一千人でございます。この中では特に入所が急がれる、在宅で要介護度四と五、大変重い方、これが六・七万人おられるということで施設整備の必要性が大変高いというふうに思っております。 今御指摘のように、三位一体改革で三十床以上の特養等については交付税措置ということになりましたので、この整備について、今現在は二十一年度及び二十二年度補…
第177回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(宮島俊彦君) この特別養護老人ホームについては、ユニットと言っていますが、個室ということで、個室にいる方を九人ぐらい集めて、リビングルームみたいなところを造ってお世話するという方式と、従来の四人部屋とか二人部屋でケアをするという、そういうことでの方式というのについて、将来の目標として厚生労働省としてはユニット型というのが、これはプライバシーの問題ですとか、あるいは認知症の方が増えてくるとか、あるいはこれからの団塊の世代とい…
第177回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(宮島俊彦君) 介護サービス、これ自体は各市町村が三年に一度ずつ介護保険事業計画というのを作ります。その必要な各期ごとのサービス見込み量というのを設定するということで、これは来年度、二十四年度から第五期の介護保険事業計画の策定ということで地域の高齢者ニーズをより的確に反映するためのお願いを今しているところです。 ただ、その一方で、必要なサービスといっても、サービスを供給すればそれに応じて保険料が上がっていくと、お年寄り自らの…
第177回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(宮島俊彦君) さらに、ちょっと説明省かせていただいたんですが、このお配りいただいた資料の中の特別養護老人ホームや老人保健施設、介護保険施設と呼んでいますが、これは指定を拒否する仕組みというものがあります。これはどうしてそういうものがあるかというと、こういう施設を利用される方というのは、一月三十万ぐらい給付費掛かるんですね、一月。こういう方。それに対して在宅で家族が、要介護の四とか五とか重くなっても掛かる方というのに対する在…
第177回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(宮島俊彦君) 在宅サービスというのは人によって利用する程度が違いますから、一番多い人ですと三十五万とかありまして、軽い人だと十万もいかないぐらいなんですが、平均すると十数万というのが今の水準で、重い方にきちんと行き渡っているということではないわけです。 今度、法律で検討しております二十四時間の訪問看護・介護サービスということになりますと、これはこれから報酬の設定になるんですが、三十万弱ぐらいの水準の、二十四時間、随時に行っ…
第177回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(宮島俊彦君) 第五期の介護保険事業計画、二十四年度からでございます。これは、あくまで市町村計画でございますが、第五期の介護保険事業計画の中で高齢者の居住に関する計画との調和を図るように各市町村で計画を作るようにお願いしているところでございます。
第177回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(宮島俊彦君) 委員御指摘のとおり、仮設住宅で高齢者の孤立を防ぐ、あるいは必要なケアを提供するということは大事なことです。こうした観点から、仮設住宅の建設に併せまして、高齢者や障害者に対して総合相談、デイサービスあるいは配食のサービス、それから訪問看護ですとか訪問介護、地域交流、こういった機能を有するサポート拠点の設置を推進することとしております。 この二十三年度の補正予算において、地域支え合い体制づくり事業としてこの必要な…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○宮島政府参考人 お答えいたします。 まず、被災地における状況でございますが、これについては、介護施設の高齢者の状況把握、それから被災地へケアマネジャーを派遣いたしまして高齢者の状況を把握する、それから医師、看護師が戸別訪問を行う、被災地の市町村からの医療ニーズの聞き取りなどを行っております。 そして、こういったニーズに応じまして、まず、介護施設が壊れてしまったというようなところでは、これは二千八百人の受け入れをほかの施設でお願いしまし…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○宮島政府参考人 この高齢者の居住安定確保法とあわせまして、今国会では、厚生労働省の方で、介護サービスの基盤強化のための介護保険法の改正案を提出しております。その中で、地域包括ケアを目指すということで、二十四時間対応の訪問サービスの創設でありますとか、あるいは、在宅ケアを充実するために、介護職員によるたんの吸引とか経管栄養、こういったものもできるようにするということで、高齢者の住まいの確保にあわせて、在宅サービスの充実をするということを…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(宮島俊彦君) 生活不活発病への対応でございますが、避難生活長期化いたしますと、心身機能の低下などのこの病気が発症するという懸念がされています。このため、被災県の避難所の方へパンフレット、ポスターの配布、ホームページへの掲載などを通じて、体を動かしてもらって心身機能の低下を防ぐことを、その重要性について周知を図っております。 また、理学療法士協会などの十七団体で構成される生活機能対応専門職チームの活動、あるいは保健師の被災地…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○宮島政府参考人 訪問看護の件でございますが、きょうの午前中に、厚生労働省の社会保障審議会の介護給付費分科会でこの問題が取り上げられました。そして、被災地であっても、避難所でも夜勤は必要なんだから、原則は、事業所の規模の拡大を図るとか、サテライト事業所を活用してやってもらうということなんだろうけれども、今回は、被災地域が広い地域にわたっているというようなこともあるので、この東日本大震災に被災して災害救助法が適用された市町村の区域で、救助…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○宮島政府参考人 お尋ねの概算請求でございますが、これは被災によって事業者がサービス提供記録をなくしたとか、もう記録がなくなったということですので、この方法で概算で三月分の請求をしてもらえば、もうその額で、概算額で支払いを確定するということですので、精算はありません。 以上です。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○宮島政府参考人 お答えいたします。 介護保険でいいますと、被災された方がよその県に避難して、その避難先で受け入れてもらって介護サービスを受けたということでも、その介護にかかる費用は、もとの住所地の被保険者として扱われて、避難先の受け入れた方が介護費用を負担するということにはなっておりません。 ただ、この場合、被災市町村の方では、利用者負担が払えないから減免したり、保険料を徴収するのも困難だということで、負担の増加になるので、そこは、国…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○宮島政府参考人 今御指摘いただきました、事業仕分けの中では、介護予防を否定されたわけじゃなくて、事業仕分けのコメントは、介護予防は今後ますます重要になってくる施策である、科学的根拠に基づく調査研究を行い、エビデンスを集め、費用対効果を計算し、政策評価を行った上で、事業を継続すべきかどうか、さらに伸ばしていくかどうかについて検討するという姿が望ましい、こういう結論をいただいております。 したがって、私ども、この仕分けを受けて予算の見直し…