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宮内庁次長参議院衆議院
総発言数
1,322 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1980/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会67 件・67%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,322 件中 20 件を表示
自治省行政局公務員部長1980/05/08

第91回 参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(宮尾盤君) 法律二十二条の定めに違反をするかどうかということについては、先ほど申し上げたようなことでございますけれども、それが私どもが指導奨励すべき考え方であるというふうには申し上げているわけではないのでございます。

自治省行政局公務員部長1980/05/08

第91回 参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(宮尾盤君) 城陽市の関係のお尋ねでございましたが、このいまの城陽市のお話、私どもが府の地方課の方を通じて聞いたのとは数字が若干違いますけれども、そういう点を捨象いたしましてのこの城陽市の実態を見ますと、非常勤の嘱託員、それから臨時職員、こういう形が相当数あるようでございます。 それで、先ほど臨時職員のお尋ねがございまして臨時職員のあれを申し上げたわけでございますが、非常勤嘱託も相当数この城陽市の場合にはありまして、具体的に一…

自治省行政局公務員部長1980/05/08

第91回 参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(宮尾盤君) ちょっと、実態の問題も若干ございますので申し上げておきたいと思いますが、先ほど臨時的任用の職員、二十二条任用の職員についてのいろいろな法律的な議論を申し上げたわけですが、非常勤の職員の任用は、地公法三条の規定に基づくものでございまして、これはそういった非常勤職員で仕事をしてもらっていいような職場についてはそういう任用ができるわけでございます。 そこで、いま福知山あるいは城陽のお話があったわけでございますが、私ども…

自治省行政局公務員部長1980/05/08

第91回 参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(宮尾盤君) おおむね四分の三以下を基準にしておりますので、三十三時間程度というふうにいたしております。

自治省行政局公務員部長1980/05/08

第91回 参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(宮尾盤君) 実態の方からいくという考え方よりも、私どもは、常勤と非常勤というものは明確に勤務形態を変えなければいけないし、変わっているべきものである。したがって非常勤職員として任用するものであれば一週間おおむね、これは厳密に三十三時間ということであるかどうかは別としまして、四分の三程度と、週四十四時間とすれば三十三時間程度以内の勤務とすべきである、こういう考え方でおるわけでございます。

自治省行政局公務員部長1980/05/08

第91回 参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(宮尾盤君) 常勤職員であれば、これは条例の定めにもよりますが、週四十四時間、一般的にはですね。当然そういう拘束時間というものが出てまいります。その時間数がどれだけだからということで判断するというよりも、これはまず任用というものが先に行くわけでございますから、一般の常勤職員として任用をする場合には、当然定められた勤務時間内に勤務をする。非常勤職員であれば、四分の三程度以内の勤務時間帯で勤務をさせるのが非常勤職員の姿である。こう…

自治省行政局公務員部長1980/05/08

第91回 参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(宮尾盤君) もちろん、当然一般の常勤職員を充てるような仕事であれば、これは常勤職員を充てて正規の勤務につかせなければいけない。しかし、非常勤職員を充てていいような職場に非常勤職員を任用している場合には、その勤務条件というものも非常勤職員に見合った勤務条件にしていかなければならないということを申し上げているわけでございます。

自治省行政局公務員部長1980/04/23

第91回 衆議院 決算委員会 第17号

○宮尾政府委員 給与水準を比較する方法といたしまして、自治省といたしましてはかねてからラスパイレス指数というものを用いまして、国家公務員との給与水準の比較というものを行っているわけでございます。もちろんこういう統計的な処理をする方法としましては、このほかにも他の方法が幾つかあるわけでございますけれども、実はこのラスパイレス指数を用いて給与比較をしておりますのは、人事院もこれは官民較差といいますか、いわゆる民間の給与水準との比較等を行う場…

自治省行政局公務員部長1980/04/23

第91回 衆議院 決算委員会 第17号

○宮尾政府委員 私どもが給与水準を比較する場合に用いておりますラスパイレス指数の算出方法でございますけれども、これは御承知のように、それぞれの団体の職員構成を見まして、それを学歴別それから経験年数別に振り分けておるわけでございます。ですから、学歴だけでやっておるわけではございませんで、経験年数というものも加味した方法で職員のいろいろな経歴を区分をいたしまして、そしてそこにおける給与というものがどうなっているかということを見まして相対的な…

自治省行政局公務員部長1980/04/23

第91回 衆議院 決算委員会 第17号

○宮尾政府委員 ただいまの御指摘がありましたことは、職員の任用上の問題も絡んでいる問題だと思います。というのは、必ずしも大学を卒業した人間が地方庁に採用されてところてん式に上までどんどん上がっていく、こういうシステムというものはやはり公務員の任用制度といたしまして妥当ではないと私ども考えております。学歴がなくても力がある人は課長でも部長でもどんどん上がっていくという実態もありますし、またそういう姿でなければならないというふうに私どもは考…

自治省行政局公務員部長1980/04/15

第91回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○宮尾政府委員 御指摘のように、一部の地方公共団体におきまして、違法または不当な給与の支給とかあるいは空出張等の不正経理、勤務時間、休暇等の乱れというようなものが指摘をされまして、住民の批判を招いておりますことにつきましては、私どもといたしましてもまことに遺憾に存じている次第であります。 違法または不当な給与の支給とかあるいは空出張、空超勤というような不正経理の問題につきましては、昨年も二回にわたりまして通達を出しまして、その中で、具体…

自治省行政局公務員部長1980/04/15

第91回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○宮尾政府委員 やみ給与というのは、私ども使っておる言葉ではございませんで、いわゆる報道関係等でそういう言葉が便宜使われておるわけでございますが、いろいろその内容は複雑でございますが、大きく分けますと、一つは、これは給与というのは条例に基づいて支給をしなければならない、こういうことになっておりますが、そういう給与条例主義に反して違法に支給されているものがございます。それともう一つのグループといたしましては、形式的には違法とは言えないにい…

自治省行政局公務員部長1980/04/15

第91回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○宮尾政府委員 特別交付税の減額ということに関連をいたしまして、毎年九月末とそれから十二月末現在で二回にわたりまして期末、勤勉手当の超過支給、つまりプラスアルファの状況について調査をいたしまして、その結果に基づいて減額措置を行う、こういうふうにしておるわけでございますが、昭和五十四年度におきましても、例年と同様の方法で調査をいたしまして、減額のための資料としておるわけでございます。特に昭和五十四生度におきましては、ただいま御指摘がありま…

自治省行政局公務員部長1980/04/15

第91回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○宮尾政府委員 職員の給与につきましては御承知のように、職員の職務と責任に応じて給与を決定していくという職務給の原則というものが地方公務員法で定められておりまして、それを具体的にどういうふうにするかということにつきましては、給与条例に基づいて定めますたとえば人事委員会の規則等で標準職務表というものをつくりまして、どういう職務については何等級何号俸の給与を支給するかということを決めておるわけでございます。このワタリというのは、そういう原則…

自治省行政局公務員部長1980/04/10

第91回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○宮尾政府委員 御質問にありました三十四年の行政実例というのは、自動車あるいは電車の運転手が業務上交通事故を起こしまし刑事罰の適用があった場合に、平素の勤務成績というものを勘案して、地方公務員法二十八条に定めております、いわゆる禁錮以上の刑に処せられた場合には、条例で定めてあればこれは別でございますが、当然失職をする、こういうことについて、失職をしないという条例を設けることが適当であるかどうか、こういう質問でありまして、それに対して自治…

自治省行政局公務員部長1980/04/10

第91回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○宮尾政府委員 交通事故を起こして刑事罰に問われた場合に、これはすべて失職するということではなくて、禁錮以上の刑に処せられた場合に、これは条例で特別にそういう失職をしない規定を定めてある場合は別として、そうでなければ失職をする、こういうのが地方公務員法の規定の仕方でございます。 そこで、東京都から照会をされましたものに対する私どもの回答といたしましては、有罪判決があって禁錮以上の刑に処せられても、平素の勤務成績がいいとかいうようなことで…

自治省行政局公務員部長1980/04/08

第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○宮尾政府委員 まず、ワタリでございますけれども、ワタリにつきましては、条例でもって定めております給料表、あるいはこれと一体をなしております標準職務表というものをつくっております場合には、そういう定めに反しまして上位等級にわたる、こういうやり方をする場合には、給与条例に反して違法な給与決定だというふうに考えておるわけでございます。 また、標準職務表が定められていないような場合、あるいは標準職務表におきまして等級と職務との対応関係というも…

自治省行政局公務員部長1980/04/08

第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○宮尾政府委員 香川県におきますいわゆる三カ月の昇給期間の短縮措置の問題でございますが、これは人事委員会が五十四年度の報告、勧告の中で、一部の職員についての昇給短縮措置を勧告いたしまして、さらに県議会が全職員につきましていわゆる三カ月の一斉昇短措置を決議をした、こういうことが前提となりまして、昇給期間を全職員について三カ月短縮する措置を含む給与条例の改正案を県議会に提案されたわけでございます。これにつきましては、御承知のように議会におき…

自治省行政局公務員部長1980/03/25

第91回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(宮尾盤君) 定年制法案につきましては、国家公務員の定年制法案、これは去る二十一日の閣議決定を経まして国会に提出をいたしております。地方公務員の定年制につきましても、国家公務員についてそういう定年制度が設けられるということになりましたので、同じ日に閣議決定をしていただきまして、今国会に法案を提出をいたしておる段階でございます。

自治省行政局公務員部長1980/03/25

第91回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(宮尾盤君) 公務員の勤務条件につきましては、これは地方公務員法でも定めておりますように、交渉事項ということになっております。したがいまして、いわゆる団体交渉あるいは協約締結をするような形のものではございませんが、組合から、職員団体からの求めがあれば、当局側としては、職員の勤務条件について応ずる地位にあるということになっておるわけでございます。