宮尾盤
会議録に記録された「宮尾盤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,322 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1980/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○宮尾政府委員 御質問の過去二十年という統計資料がちょっと手持ちにございませんので、四十二年と五十三年、十一年間の比較で申し上げたいと思いますけれども、一般行政部門、この中にはもちろん福祉関係等の分野も入りますけれども、私ども申し上げますのは、後で申し上げます特別行政部門を除いた一般行政部門でございますが、ここで増減率は三六・八%でございます。それから特別行政部門で、これは教育と警察と消防と三つの部門でございますが、二八・八%。その他特…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○宮尾政府委員 地方公務員の定数問題に取り組みましてこういう比較をしているのが、実は四十二年からやっておりまして、別の資料で比較をしてみればあるいは先生の御質問に答えられるような数字が可能かもしれません。ちょっといまこれは相当作業をしてみないとございませんので、お許しをいただきたいと思います。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○宮尾政府委員 ただいまの資料は、作業してみましてお手元にお届けをするようにいたしたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○宮尾政府委員 地方公務員全体を通じましての共済組合の成熟度についてお答えを申し上げます。 昭和五十五年の段階では一八%でございますが、六十五年では三五・三%と見込んでおります。七十五年で四六・五%、八十五年で五〇・八%と見込んでおるわけでございます。
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(宮尾盤君) 御指摘のように、審議会方式と組合会方式の二つの形があるわけでございますが、共済組合の民主的な運営というものをするために、地方職員共済組合あるいは公立学校共済組合、警察共済組合、この三共済につきましては審議会が設けられておりますが、その他の共済組合では組合会が設置をされておる、こういう状況になっております。 こういうように差がございますのは、これは沿革的な経緯もございまして、地方職員共済組合等の運営審議会につきまして…
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(宮尾盤君) 懲戒処分者に対する給付制限の問題でございますけれども、ただいま御質問の中にもございましたように、共済制度につきましては、これは社会保障の一環としての公的年金制度という面と、それから公務員制度としての性格というものが兼ね備わっているわけでございまして、そういう意味から公務員制度の一環でもあるという面から見ますと、やはりこれは給付制限というものは必要であるというふうに私ども考えております。 ただ、現在の給付制限の仕組み…
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(宮尾盤君) まず第一点の、給付年齢の引き上げに伴います雇用保障の問題でございますが、雇用政策というものとそれから公的年金の支給開始年齢につきましては、これは相互に関連はありますけれども、必ずしも一致しなければならないというものではないというふうに考えるわけでございます。ただこれが、社会保障制度審議会の建議でも述べておりますように、雇用政策と年金政策との関係というものについては、今後高齢化社会へも向かうことでございますから、でき…
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(宮尾盤君) 国の場合には、直接のいわゆる雇用関係に立つものの問題でございますが、自治省の立場におきましては、これは個々の地方団体における勧奨退職制度のあり方との関連でございます。御存じのように、個々の団体ではそれぞれの団体のいろいろな事情等を踏まえて設けておる制度でございますので、私どもといたしましては、基本的にはすき間がないようにしたいと、こういう私どもの気持ちはあるわけでございますが、先ほどの「できるだけ」というのは、個別…
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(宮尾盤君) 国庫補助職員に関する共済年金掛金の見方あるいは事務費の見方、こういうものにつきましての措置が少ないのではないかと、こういう御指摘だろうと思いますが、私どもといたしましては、この点につきましては、これまでもいろいろと交付税の中でできるだけの措置をお願いをするようにいたしてきております。必ずしも実態に合っているかどうかという点についてはいろいろな御議論があろうかと思いますが、そういう点につきましてはさらに検討をいたしま…
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(宮尾盤君) 共済制度がすでに発足をいたしまして相当の年月がたってきております。その中で成熟度もある程度高まってまいっております。で、共済制度につきましては、そういう時間的な経過等もありまして、いろいろ検討すべき問題点も多々出てまいっておるわけでございますが、それと同時に、成熟度が高まり、それからさらにこれからの高齢化社会への突入というようなことを踏まえた場合に、共済年金制度全体の財政問題、こういったものについても検討をする必要…
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(宮尾盤君) 一つは、他の年金とのバランスの問題でございますが、これはかねがねいわゆる官民の格差と、こういうようなことで御議論が展開をされておりまして、その中の大きな問題といたしましては、たとえば支給開始年齢の問題あるいは給付内容の問題、こういったものが幾つかあるわけでございます。で、そういった点について、私どもといたしましては、各共済年金制度に通ずる問題でございますので、それぞれの関係者が集まりまして懇談会をたび重ねて開き、そ…
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(宮尾盤君) 共済年金制度につきましては、いわゆる厚生年金の代替と言いますか、かわりという考え方もありますし、それに加えまして、やはり公務員制度の一環であると、こういう考え方のもとに成り立つと言いますか、そういう考え方のもとに構成をしておるという基本的な立場がございます。 そこで、支給額の基準といいますか、そこらをどこに置いて物事を考えているか、こういうことでございますが、ただいま申し上げましたような基本的な考え方に立ちまして、…
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(宮尾盤君) 共済年金の場合には、退職時から一年間さかのぼったその間の給与の平均と、こういうことになっております。厚生年金の場合には、全体のと言いますか、そういう一年前までということではなくて、受ける給与の総平均といいますか、そういう基本的な考え方に立ちましていわゆる支給の算定の基礎となる給料月額というものを決めると、こういうことにいたしておりますので、そういう意味では共済年金の算定の基礎となる給料月額の方が一般的には高いと、こ…
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(宮尾盤君) ちょっと舌足らずの御答弁であったかもしれませんが、共済年金につきましては、厚生年金にかわるべきものという性格のほかに、いわゆる企業年金的な要素というものを加味してこの共済年金というものを制度づくりをしているという点があるわけでございます。したがいまして、もちろんこの問題につきましてはいろいろと基本的な御議論というのはあるわけでございますけれども、そういう立て方の違いというものが、やはり先ほど申し上げましたような、厚…
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(宮尾盤君) 公的年金制度の全体につきましても、いろいろな議論をすべき問題があります。その中で、他の公的年金制度と共済年金制度との関係はどうかというようなことにつきましても、たとえばその公平というような観点から検討をすべきいろいろな事柄がたくさんあるわけでございますが、そういう問題につきましては、共済年金関係の懇談会におきましても幅広く議論をいたしまして、当面早急に措置をとるべきものについて今回改正を行うと、こういうことにいたし…
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(宮尾盤君) いま年金支給開始年齢の問題を例にされまして御質問があったわけでございますが、この問題につきましては、今後高齢化社会というものが予想され、それに対する対応というものも考えていかなければなりませんし、年金財政の問題にも絡みましていろいろ議論があるわけでございます。で、厚生年金につきましてただいまのような議論があるということについては、私ども承知をしておりますが、共済年金の支給開始年齢につきましては、公務員の生活設計の面…
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(宮尾盤君) これは三千余に上る地方団体でございますので、いろいろなばらつきがありますけれども、早いところでは五十五歳からやっておるところもございます。しかし全体を通じて、これは都道府県、市町村を通じてきわめて大ざっぱなながめ方をしてみますと、平均的には五十七歳から五十八歳くらいのところが比較的多いというふうに考えられます。 ただし、これは一般職でありまして、技術職……
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(宮尾盤君) 勧奨退職制度というものをどういうふうにしていくかということにつきましては、これはもちろん年金の支給開始年齢との絡み等も関連をしながら考える必要があることは申すまでもありません。ただ、六十歳まで支給開始年齢が引き上がるにつきましては相当な期間がありまして、順次段階的にそこまで上がっていくということになっておりますので、私どもといたしましては、そういう支給開始年齢の引き上げということのほか、いろいろ他の問題等も含めまし…
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(宮尾盤君) ただいま御指摘のような答申をいただいておることは確かでございますが、私ども、今回のこの共済組合法の改正に取り組むに当たりましては、共済年金制度懇談会という場も設けまして、国家公務員、地方公務員あるいは公共企業体職員等と、幾つかに分かれておりますそういう制度共通の問題を、それぞれの立場の責任者が集まりまして、その基本問題あるいは当面の問題等について、九回も会議を開いて検討を行ったわけでございます。で、そういう中で、も…
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(宮尾盤君) 公的負担の引き上げの問題でございますけれども、この問題は、各公的年金制度を通じまして、その制度の仕組みからあるいは財政状況の実態等まで踏まえて、相当時間をかけて議論をしなければならない大きな課題であるというふうに考えておるわけでございます。 そこで、そういった公的負担についてのあるべき姿というものをきちっと結論を出すには相当な時間がかかるわけでございますが、たまたま——たまたまといいますか、今回他の公的年金制度との…