宮尾盤
会議録に記録された「宮尾盤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,322 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1979/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(宮尾盤君) 公的負担の問題については、たびたび御議論もいただき、かねてからの長い懸案であるということは私どもも承知をいたしておるわけでございます。そういうものでありますからこそ、非常にこれは大きな問題を含み、抜本的な検討を加えなければなかなか結論を見出せないと、こういうものであろうと思います。ですから、それにつきましてなおざりにするという意味ではなくて、高齢化社会の到来も近いわけでございますから、各公的年金制度を通じて、できる…
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(宮尾盤君) 共済年金制度につきましてはいろいろな問題があるわけでございます。支給開始年齢の問題もありますし、公的負担の問題もありますし、その他幾つかの問題点があるわけでございます。それぞれについて検討をいたしまして、支給開始年齢については六十歳に引き上げるべきである。ただし、これについては二十年間の経過措置というものを設ける、こういうことを決めたわけでございます。 公的負担の議論につきましては、そういう措置を講ずることもあり、…
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(宮尾盤君) 受給年齢を引き上げますから一%というふうに言っていいかどうか、ちょっとそこはいろいろ問題があるわけですが、それぞれの受給年齢の問題も公的負担の問題も議論をして、受給年齢については引き上げる。公的負担については、抜本的なあり方の検討は今後さらに続けるけれども、引き上げ措置と関連をいたしまして一%引き上げると、こういうふうにいたしておるわけでございます。
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(宮尾盤君) 非常に重要な事項であろうと思います。
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(宮尾盤君) 私どもが解決をしていかなければならない課題の中には、早急にやっていってしかるべきものと、それから非常にこれは時間がかかるということでさらに検討を続けるものとあると思います。で、三者懇でもそういう振り分けをいたしておるわけでございます。ですから、片方だけを急いで取り上げてということで、あとの問題が解決をしないからといって、これをさらに将来の問題に残していくということについては、これは共済年金制度の今後のあり方から見て…
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(宮尾盤君) 一つには、他の公的年金制度とのバランスの問題、それからもう一つは、共済年金制度自体といたしましての財政的な問題、こういうことが主な理由でございます。
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(宮尾盤君) 厚生年金でございます。
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(宮尾盤君) 公的年金制度に対する公的負担の仕組みというのは、それぞれに違った制度の仕組みを持っておるわけでございます。したがいまして、その問題を十分踏まえて検討いたしませんと、公的負担の率をどのくらいにしたらいいのかということはなかなか簡単には結論が出てこない、そういう問題でございます。したがって、これをたな上げしているわけではありませんし、よそに置いているわけではありませんで、この問題はさらに検討すると、こういう私どもの基本…
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(宮尾盤君) 非常に長い間この問題について結論が出ていなかったということは、それほど私どもとすれば大変むずかしい問題であるというまた裏返しの話であろうというふうに思うわけでございます。したがって、たな上げをするとか、わきに置いてという話ではないということを申し上げておるわけでございまして、一%とりあえずの措置を行ったということも、それは、なかなか十分な結論を得ていないということについての一つの当面の努力のあらわれであるというふう…
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(宮尾盤君) たび重ねてのお話でございますが、私は年金財政というものの問題を考えた場合に、公的負担をぼんぼんとふやせばいいんだというふうな単純な問題ではないと考えておるわけでございます。やはりこの公的負担をどういうふうにするかということについては、一つには公的年金制度それぞれの制度の仕組みあるいは給付内容の違いというようなものも十分まず検討いたさなければなりませんし、それにこの公的負担というのは、いずれにいたしましても国あるいは…
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(宮尾盤君) これは、共済年金制度は、一つにはいわゆる厚生年金的な意味合いを持っておるものでございますので、そういう厚生年金の支給開始年齢というものを参考にし、また他の諸国におけるそういう支給開始年齢等もいろいろ踏まえながら、六十歳が妥当であろうと、こういうふうに結論をつけたわけでございます。
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(宮尾盤君) 厚生年金につきまして、六十五歳引き上げ論ということが論議として出ておるということについては私どもも十分承知をいたしておるわけでございますが、私どもとしては、共済年金制度というものにつきましては、厚生年金の身がわりと、あるいは公務員制度の一環と、こういう性格を持っておりますので、そういうことを踏まえまして当面六十歳にすることが一番実態に合った措置であると、こういうふうに考えて今回の法案を御提案申し上げておるわけでござ…
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(宮尾盤君) いまの問題につきましては、共済年金が厚生年金と同じような公的年金部分と、それから公務員制度の一環としての職域年金的な性格というものを両者持っておるわけでございますから、将来のこれは公務員制度のあり方とも十分関連をしてきますので、そういう点に十分配慮をしながら関係各省と検討を続けてまいりたいと、こういうふうに考えておるわけでございます。
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(宮尾盤君) それぞれの性格ごとに決めたわけではありませんで、両者の性格を持っておるという総合的な立場のもとに厚生年金の支給開始年齢等を参考にしながら決めたわけでございます。
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(宮尾盤君) 御承知のように、これは広い意味では共済制度も他の厚生年金等と同じように公的年金制度の一つでございますから、かねがねそこに差があっていいのかどうかという議論があるわけでございます。ですから、そういうことを踏まえまして、私どもとすれば共済年金制度についても支給開始年齢を六十歳にしたい、こういうことでございます。
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(宮尾盤君) ただいまの年金財政の状況からいたしまして、積立金があるということはそれは確かでございますけれども、これは将来の支給のためにいまから積み立てておくものでございまして、しかも今後高年齢化社会へ向かっていくわけでございますから、そうなりますとさらに成熟度が進み、しかも保険料負担をする職員の数がむしろいまよりも相対的に比率は減ってくると、そういうことになるわけでございます。したがって、現在そういう積立金があるからといって、…
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(宮尾盤君) 消費者物価等が上がるというようないわばインフレというものが、年金受給者に対して非常に大きな影響を及ぼすということは、これは御指摘のとおりであります。したがいまして、その点につきましては、物価対策等を十分政府といたしましては講じまして、消費者物価等の安定というものを今後期していかなければならないと、こういうふうに考えておるわけでございます。 ただ、いま御指摘がありましたいわゆる積み立てという方式をやっていっても目減り…
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(宮尾盤君) 先ほど御質問がありましたのは、雇用政策に関連しての御質問でありましたが、公的年金の支給開始年齢の問題とそれから雇用政策という点につきましては、これは相互に関連があることは事実でございますが、また、必ずしも一致しなければならないというものでもないというふうに考えております。ただ、これはいろいろな立場でも述べられておりますように、雇用政策と年金政策というものはやはり相連動をしていくことが望ましいということは、私どももそ…
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(宮尾盤君) 最初の、遺族年金の支給率の問題でございますが、この点につきましては、遺族年金の改善の方法としては支給率を引き上げるということも一つの方法でございますけれども、そうしますと、かえって所得保障という面から見ますと不均衡が拡大するのではないかという議論もあるわけでございます。したがいまして、そういう問題があるほか、遺族の範囲とかあるいは他の公的年金制度の給付との調整問題とか、併給調整問題といったいろいろな問題がございます…
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○宮尾政府委員 国家公務員共済年金制度と地方公務員共済年金制度におきましては、公務員制度の一環としてその基本的な性格が同一でございまして、地方公務員独自のものを除きましてはその制度の仕組みが全く同一になっておるわけでございます。このため、両者に共通する事項につきましては従来から、密接な連絡を図りながら歩調を合わせてきてまいったところでございます。したがいまして、今回の改正案をめぐりまして大蔵委員会の審議の過程において提起された問題点につ…