宮尾盤
会議録に記録された「宮尾盤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,322 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1980/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(宮尾盤君) 旧年金制度の年金受給者につきましては、これは毎年御承知のように恩給の改定措置に準じまして改定をしてきておるわけでございますが、御質問の中にもありましたように、最低保障額の適用者というものが、旧共済年金制度だけで見ると八五%、約九割に近いということになっておりますが、旧年金制度全体では大体約四六%、こんなような状況になっております。しかし、いずれにしましてもこれは新法の退職年金の最低保障額の適用者というのが約一%程…
第91回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(宮尾盤君) 制度の移り変わりのときにはそういうような、御質問のあったようないろんな配慮というものがあるのだろうと思いますが、相当期間が経過するとそういう問題が出てくるというようなこともあるのだろうと思います。いずれにしても、これは各共済組合とかあるいは恩給制度とか、そういうものとの絡みの問題がありまして、共済年金制度の研究会等でもこういう問題は当然議論をされる事項だというふうに私どもは考えております。そういう点も踏まえまして…
第91回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(宮尾盤君) 最低保障額の引き上げの問題について、いろいろ生活保護の事例等も交えまして御質問があったわけでございますが、生活保護基準と合わせて見た場合、そういった事態が出てくるケースというものも確かにあるわけでございまして、ただ、これは制度のたてまえというものが違うということから、それと全く合わせるような仕組みをとっていくことはなかなかむずかしいわけでございます。しかし、そういう点をも参考としながら、最低保障額の改善については…
第91回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(宮尾盤君) これは大分以前の国会、五十三年でございますか、先生からの御質問に対して、私どもの説明員から、いろいろ研究すべき課題であるというお答えは申し上げたと思います。いまいろいろと例を挙げられてお話しがありましたように、当時の一時金がいまでは、その後いろんな改定等がありまして引かれる額が大きくなっているということについては、そういう仕組みというものが、あるいはその控除の仕方が妥当であるかどうかといういろいろな立場からの御議…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○宮尾政府委員 共済年金の年金額の算定の基礎となる給料についての考え方でございますけれども、御承知のように共済制度は、恩給制度との関連等もございまして、国の共済制度を通じて給料月額を基本としてその算定をする、こういう仕組みになっておるわけでございます。したがいまして、これをただいま御提案がありましたような形に変えるということにつきましては、他の制度との関連等もありまして、これは相当慎重に検討しなければならない問題であろうと考えます。むし…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○宮尾政府委員 退職年金は基本的には、退職時の給料とそれから在職年数によって算定をされることになるわけでございますが、ただいま御質問にありましたように退職年次の新旧によりまして、一般的に言いますと後で退職した者ほど有利になる傾向がある、こういうことは御指摘のとおりでございます。 そこで、なぜこういった格差が出てくるかということでございますが、その主たる要因といたしましては、ベースアップという形ではあらわれない給与制度の改正とか給与制度の…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○宮尾政府委員 地方公務員の共済制度は単独であるものではございませんで、恩給制度との関連あるいは他の共済制度との関連こういったものと軌を一にして同じような制度の仕組みをつくっておるわけでございます。そこで、確かに一年おくれの改定になるのではないかという点は、これまでもたびたび御指摘を受け、御議論があったわけでございますけれども、この点を一年おくれにならないようにするためには、やはり他の共済制度と歩調を合わせ、また、恩給制度との関連をどう…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○宮尾政府委員 特例年金制度につきましては、昨年の法改正におきまして所要の措置を講じました。それに基づく所要の政令改正等の手続も終わっておるわけでございます。 いずれにいたしましても、この特例年金制度の対象者というのはまさに字のとおり、非常に特殊なケースについての取り扱いを定めておるものでございますので、政省令等で具体的な対象者の範囲等を決めておるものにつきましても、今後具体的な事例が出てきた場合にいろいろ議論が出てくる可能性もあるわけ…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○宮尾政府委員 遺族年金の問題につきましては、その給付水準あるいは給付の内容等につきまして、かねてからいろいろな議論があるわけでございます。こういった点につきましては、これまでの懸案事項でもございますし、私どもといたしましては、その水準をどういうふうにしていくのか、また、具体的な給付内容の改善をどういうふうにしていくのかということにつきまして、他の年金制度との関連等も十分踏まえながら、今後とも前向きで対処してまいりたいと考えております。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○宮尾政府委員 ただいまの御質問にありましたのは、現役の組合員ではなくて、広く組合員OBを含めたという御趣旨かというふうに思うわけでございますが、現在の運営審議会あるいは組合会の組織構成というのは、半数を組合員を代表する者から選ぶ、こういうことになっているわけでございます。そこで、なぜこういうことにしておるのかということは、これはもう重々先生が御承知のように、組合の民主的かつ適正な業務運営ができるよう、しかもまた、組合員の意思がその業務…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○宮尾政府委員 地方公務員につきましての共済年金制度でございますが、これは他の共済年金制度並びに他の公的年金制度と相並びまして制度づくりが行われているものでございます。そこで、ただいま御質問の中にありましたように、諸外国の年金制度というものはもっと充実しているではないかという御指摘がございました。また、今後日本の社会が高齢化時代というものを迎えていくわけでございますが、そういう中における年金制度のあり方ということもいろいろ議論をされてお…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○宮尾政府委員 共済組合制度全般を通じまして共通した審議の場をつくることにつきましては、既存の共済組合審議会との関係とか、あるいは、新しくそういったものを調査審議する機関の所管官庁というものをどういうふうにしていくか、いろいろな問題がございますので、政府といたしましてはとりあえずの措置といたしまして、共済年金制度全体を通ずる基本問題について専門的な検討を行うために、学識経験者等で構成する研究会を本年度から発足させたい、こういうふうにいた…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○宮尾政府委員 共済年金制度あるいは他の公的年金制度全体を通じまして年金制度につきましては、高齢化社会を迎える中で非常にいろいろな問題というものが提起されております。具体的な事例といたしましては先ほど御質問にありましたように、今後非常に増大をする費用負担の問題というものをどういうふうにしていくか、あるいは、公的年金制度が幾つかに分かれておりますけれども、そういった制度間の問題というものをどういうふうにするのかというようなことが多々あるわ…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○宮尾政府委員 共済年金の支給開始年齢につきましては、昨年度の共済組合法の改正におきまして、五十五歳から六十歳まで段階的に年齢を引き上げて、最終的には六十歳にするという改正をいたしたわけでございます。六十歳に到達するまでにはなお相当な経過期間もありますので、私どもといたしましては、当面六十歳ということで支給開始年齢を定着させることが、実態に即したものであるというふうに考えておるわけでございます。 ただ、ただいままでいろんな御質問の中にも…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○宮尾政府委員 共済組合の年金財政の将来見通しでございますが、成熟度が今後どんどん高まっていくということは御指摘のとおりでございます。地方公務員共済組合全体として見ますと、将来の見通しを立てるのに仮定を立てて考えないとなかなかむずかしいわけでございますが、仮に組合員数を一定といたしまして、それから、給与のベースアップあるいは年金改定率というものを仮に毎年五%程度というふうに見込んで非常に粗っぽい推計をしてみた場合、昭和七十五年には、退職…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○宮尾政府委員 昨年度の改正におきまして、百分の一公費負担率を引き上げるという措置を講じたわけでございますが、公的負担の引き上げの問題につきましてはいろいろな問題がございまして、各公的年金制度全体を通ずるバランスの問題、給付水準の問題あるいは共済年金の成熟度の問題、こういったようなものを踏まえて検討していかなければならない問題であるわけでございます。 そこで、将来のといいますか今後の公的負担のあり方の問題につきましては、私どもといたしま…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○宮尾政府委員 短期給付についての公的負担の導入の問題でございますが、これまでの考え方といたしましては、短期給付における共済制度というのは公務員を対象とした職域保険であるといったことから、その性格あるいは公的負担を導入する必要性の緊急度といいますかそういう観点からいって、公的負担の必要性が乏しい、こういう考え方のもとにそういう制度はまだ設けられておらないわけでございます。 ただ、医療問題というのは国民の健康に非常に大きな影響があるもので…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○宮尾政府委員 短期給付における任意継続組合員制度は、四十九年に設けられたわけでございますが、このときには一年間でございました。それで、五十一年度に改正をいたしまして、適用期間をさらに一年延長して二年にしたわけでございます。現在任意継続組合員数は、昭和五十三年度末で、地方公務員共済組合の関係だけでございますが、四万九百人ほどでございます。 そこで、この制度をさらに五年程度まで延長すべきではないかという御議論でございますが、この点につきま…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○宮尾政府委員 公的年金制度全体を通じまして幾つかの構想がございますし、いまお話にございましたような公明党としての年金構想も私ども十分承知をいたしております。 こういった問題につきましては、これからの高齢化社会に対する対処の仕方をどういうふうにしていくのか、そういう中で公的年金制度の中での共済年金制度をどういうふうに確立していくのか、これは非常に大きな問題でございます。したがいまして私どもといたしましては、共済年金制度の独立性を十分踏ま…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○宮尾政府委員 今回の厚生年金保険法の改正案の中で、共済年金制度に関連する事項といたしましては、大きく分けまして、年金額の引き上げに関する事項とそれから遺族年金の取り扱いに関する事項があるわけでございます。 そこで、これを細部にわたって申し上げますと、厚生年金における年金額の引き上げに関する事項といたしまして、その第一は、基本年金の定額部分の額を引き上げるという措置でございまして、本年の六月以降、被保険者期間一月につきまして千六百五十円…