宮坂完孝
会議録に記録された「宮坂完孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,468 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1977/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会79 件・79%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮坂国立国会図書館長 お答え申し上げます。 ただいま先生お読みくださいました「講堂の使用に関する件」は、わが館の内部の業務に使っておるときにはどういうふうにして使ったらいいかということを規定しているのでございまして、館以外の者の御使用の場合にはこれは触れておらないわけでございまして、われわれはこの規定以外の常識をもちまして運用しておる、こういうことでございますので、今度のものは、この「講堂使用に関する件」とは直接関係はない、私はこう考…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮坂国立国会図書館長 少し長くなりましてよろしゅうございますれば……。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮坂国立国会図書館長 四十四年ごろからでございますと、ドイツ新刊書展示会、ドイツ書籍販売組合主催のものとか、あるいはまたOECDの刊行物展示会とか、議会開設八十年記念議会政治展示会、明治開化の本展示会等いろいろございますが、特に外部の点につきましては、これは多少うちの館と共催のような形式でございますけれども、全然館と関係ないということはございませんけれども、主催者が館の外という場合は、公共図書館管理運営研究協議会、これは日本図書館協会…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮坂国立国会図書館長 お答えいたします。 最近の最も典型的な例といたしましては、日本とカナダの議員連盟がございますが、これがカナダの議会制度の展示会をいたしまして、りっぱな写真等を飾りまして、何日か非常に好評を博した展覧会がございますが、これはカナダのあれでございますので、もっぱらカナダの大使館がこれに当たりました。そういうことで、日加の議員連盟の主催でございます。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮坂国立国会図書館長 先ほどちょっと言葉が足りませんで、先生に誤解を生じまして申しわけありませんが、議員からの申し入れの件について私たちが応諾したというその気持ちは、われわれの図書館が何事にもよらず全館を挙げて国会サービスすることが第一義的な使命であるんだから、なるべく業務に差し支えない限りは融通いたしまして、そういうお申し出に応じるということでございまして、今度のこの日韓国会議員美術作品展に館が全力的サービスをしたと、ほかのケースと…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮坂国立国会図書館長 先生のただいま御説明になりました、板門店云々の件につきまして私は見過ごしてしまいまして、それの経過はよく存じておりませんが、御必要ならばまた担当官でも御説明いたさせますけれども、先生おっしゃるとおり、国会議員の先生方が気持ちよくわが館をお使いくださるような雰囲気をつくることはわれわれの使命でございますので、そういった点につきましては、十分配慮いたさなければならぬことは覚悟いたしておりますが、本件につきましては、何…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮坂国立国会図書館長 国会図書館が公正不偏な国会職員によって運営されておる、各党に対して平等の取り扱いをする、これはもう申し上げるまでもないことでございまして、われわれといたしましては、日夜そういう気を配りまして、お疑いのかからぬように努力はいたしてまいってきておるわけでございますが、本件につきましても、われわれは議員の団体、少なくとも日韓議員連盟という団体でございますので、その点は、そこが中心で私たちはお貸し申し上げたので、これが他…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮坂国立国会図書館長 臨時の非常勤職員の使用につきましては、われわれといたしましては――実際図書館は間口が非常に広うございまして、いろいろの業務がございます。中には時を限って、限時的な業務もあるわけです。一番手近な例で申し上げますれば、何かの手不足で滞貨がたまったとか、あるいはまた各大学教授等から何万冊の書を御寄贈になったとか、そういうような滞貨がたまりますから、そういうときにその件につきましては、ふだんの常勤の職員でそれを賄えれば非…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮坂国立国会図書館長 これは先生、ごもっともなる御質問で、われわれもここ何年間研究はいたしておりますが、通勤手当に見合う額でございますね、たとえば私のところの全職員の平均の通勤手当、ことしでございますが、五十一年度は二百四十円ぐらいですが、そういうものと見合いまして、非常勤の方にもそれを入れてお支払いしているわけでございます。その点につきましては、いろいろなケースがございまして、非常に先生方には御想像できないようないろいろな裏の事情も…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮坂国立国会図書館長 その点につきましては、先生の御質問、まことにごもっともでございますが、いまの非常勤職員の体制がこういうことになっておりまして、行政庁はもちろん、それから両院、衆議院、参議院の事務局等におきましても、そういうケースでやっておりますので、私のところでいきなりそういうことというようなわけにはまいらぬのでございまして、この点については、各方面と十分連絡をとらなければならない問題でございますので、時日をかしていただきたいと…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮坂国立国会図書館長 事務費で賄って事業の形態でないという御批判をいただきましたが、私たちの方で五十数億の予算がございまするけれども、われわれの気持ちといたしましては、事業官庁の気持ちで運営しておるわけでございまして、私も昔こちらの事務局に勤務したことがございますが、こちらは事務費で結構でございますが、私のところはやせても枯れても事業をやっておるわけでございますので、お示しの点については、せっかく努力していきたいと思っております。
第80回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○宮坂国立国会図書館長 国立国会図書館の昭和五十二年度歳出予算の要求につきまして御説明申し上げます。 まず、昭和五十二年度予定経費要求の総額は五十四億六千九百六十六万一千円でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、四億七千七百三十万四千円の増額となっております。 次に、要求額の主なものについての概略を予算要求額事項別表によって御説明申し上げます。 第一に、管理運営に必要な経費でありますが、その総額は五十二億五千四百五十七万円…
第77回 参議院 議院運営委員会 第10号
○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 国立国会図書館職員定員規程の一部を改正する件につきまして御説明申し上げます。 当館の業務の充実を図るため、定員二人を増加し、現行の定員規程本則中の「八百四十三人」を「八百四十五人」に改めようとするものであります。御承認を賜りますようお願い申し上げます。 なお、本件は官報公示の日から施行いたしたいと存じております。 以上であります。
第77回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○宮坂国立国会図書館長 国立国会図書館支部国土庁図書館の設置について御説明申し上げます。 今般、新たに国土庁長官から当館に対しまして、支部図書館設置の申請がありました。その設置に必要な経費といたしまして、昭和五十一年度の予算に百三十二万六千円が計上され、支部国土庁図書館として発足する体制が整いましたので、ここに当該法律の一部を改正する法律案の御提出をお願い申し上げる次第でございます。 国土庁図書室は、現在、国土に関する行政の基本的な政策…
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮坂国立国会図書館長 昭和五十一年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。 昭和五十一年度国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は四十九億九千二百三十五万七千円でありまして、これを前年度予算額四十五億六百七十九万円と比較いたしますと、四億八千五百五十六万七千円の増加となっております。 要求額を事項別に概略御説明申し上げますと、その第一は、国立国会図書館の管理運営に必要な経費でありまして、四十七億九千一百六十四万三千…
第77回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○宮坂国立国会図書館長 国立国会図書館の昭和五十一年度歳出予算の要求につきまして御説明申し上げます。 まず、昭和五十一年度予定経費要求の総額は四十九億九千二百三十五万七千円でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、四億八千五百五十六万七千円の増額と相なっております。 次に、要求額の主なるものについての概略を予算要求額事項別表によって御説明申し上げます。 第一に、管理運営に必要な経費でありますが、その総額は四十七億九千百六十四…
第77回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○宮坂国立国会図書館長 御心配いただいている点については、私どもよく了解いたすわけでございますけれども、調査業務の拡充は、わが館としては最も必要な業務でございまして、逐年大蔵省に対して経費を要求しておりますが、何と申しましても調査員の充実を図らなければいけないのでございまして、この点については、ここ数年来大蔵省に対して要求いたしておりましたが、思うような増員がこの五、六年できなかったのでございまして、この点につきましては、何と申しまして…
第77回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○宮坂国立国会図書館長 カナダのはまだ具体化しておりませんので、ことしの予算要求額には載っておりませんが、図書館間協力業務の経費がございますので、他の運用で一年ぐらいは賄っていけるのではないかと私は考えております。
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○宮坂国立国会図書館長 お答え申し上げます。 常々、国会図書館の件につきまして、特に調査局の仕事につきまして御高配をいただいておりまして、まことにありがとうございます。 御承知のとおり、わが国立国会図書館は、国会法に制定されておるとおりでございまして、国会に所属する国会図書館でございますので、われわれは、国会議員の各位の立法活動を御援助申し上げるのが第一の使命でございまして、一部局、一課にとどまらず、全館を挙げて一致して御奉仕申し上げる…
第75回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○宮坂国立国会図書館長 国立国会図書館の昭和五十一年度予算概算要求の重点事項につきまして御説明申し上げます。 まず、昭和五十一年度予算概算要求の総額は五十一億五千万円でございまして、これを前年度予算額四十四億七千九百万円と比較いたしますと、金額で六億七千一百万円、比率で一五%の増加要求と相なっております。 次に、要求の主なるものについて御説明申し上げます。 第一に、国政審議に資するための機能の充実でございますが、これにつきましては、立法…