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国立国会図書館長参議院衆議院
総発言数
1,468
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1974/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会79 件・79%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,468 20 を表示
国立国会図書館長1974/03/05

72衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮坂国立国会図書館長 この点につきましては、大蔵省の統制に服しておるわけでございまして、各官庁並みのものはもらっておるわけでございます。しかしながら、これを会社等に比較いたしますと、会社等は、交通費とかいろいろな名目で別途出ておるようなものもございますので、ちょっと比較することはできないわけでございますが、官庁並みといたしますれば、決して低いということはないのでございます。狂乱の物価時代にどうかという御質問でございますけれども、私ども…

国立国会図書館長1974/03/05

72衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮坂国立国会図書館長 最初の定員増の問題につきましては、私どもはここ数年非常な努力をもちまして、その増員方を大蔵省に要求してまいりました。去年も十七名増員を要求いたしまして、調査局、収書、整理、編さん、各重点的にお願い申し上げました。財政の変化に伴いまして一名も増員を認められなかったのでございまするが、われわれは今年だけでなしに、次の年もまたその次の年も増員をいたして、われわれの事務量の増加に対処していきたい。こう決心をいたしておるわ…

国立国会図書館長1974/02/06

72参議院 決算委員会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) お答え申し上げます。 文書、すなわち公文書につきましては、公文書館の御管轄でございますので、わがほうが直接処理いたしておるわけではございませんが、先年、三十四年に、防衛庁の戦史室に入りました文書の一部が、アメリカの議会図書館から直接私の館に御寄贈がありました。それは百六十四リールのマイクロフィルムでございまして、私たちといたしましては、憲政資料室にこれを保管いたしまして、一般の方々に利用していただいてお…

国立国会図書館長1974/02/06

72参議院 決算委員会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) ただいま加藤先生の御判断に基づくわが図書館とアメリカの議会図書館との関係はお説のとおりでございまして、そのおい立ちの歴史から見ましても非常に友好関係を進めて、相互、国際図書館の協力の実をあげておるわけでございます。しかし、本件につきましては、何と申しましても私の感触では、これは戦争によってでき上がった事態でございまして、これを解決していただくにはどうしても国と国との交渉の線に乗せて御交渉願わなければなら…

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) わが国立国会図書館職員も国会職員であることは、申すまでもないわけであります。その点につきましては、ただいま両院総長からお述べになられましたとおりでございます。ただ、私ども国立国会図書館は、むろん国会図書館として発足いたしましたのでございまして、国会に対するサービスを第一義といたしております。しかしながら、一般公衆に対して資料を提供してこれを利用させるその限度は、両議院委員会、議員の必要を妨げない限り一般…

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 冒頭に、田中先生には図書館を御利用いただきまして、ありがとうございます。 ただいま図書館法の前文をお読みくださいまして、その理想につきまして御発言がございましたが、私といたしましても、世界平和に寄与する使命の重大性にかんがみまして、その責任を痛感しておるわけでございます。図書館制度につきましては、戦後こうした国会に付属する国会図書館が、また一方国立図書館としての機能も備えている、こういう形で発足いたしま…

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 先生のおっしゃられるような点につきましては、われわれもかねがねそういう点について思いをはせておるわけでございまするが、私たち国立国会図書館といたしましては、各図書館長全部のときもございますが、個別に種別ごとにそういう会合の機会をたびたび持っておるのでございますが、この点につきましては、各図書館長とお会いするごとにこれは議題にのぼる問題でございます。まあ実情を申し上げますれば、私といたしましては、何と申し…

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) アウトラインで恐縮でございますが、四十八年度の概算要求、お認め願えればこれが実施されるであろうという予算額でございまするが、二十九億四千五百六十二万五千円でございます。四十七年度は二十五億一千七百二十九万二千円でございます。伸び率は一七%でございます。——こまかいことを申しましょうか。

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 大体を申し上げますと、人件費が七〇・九%を占めておるということでございまして、それから三億余りになる図書購入費がございますが、これが一〇・四%でございます。それから事務費が一八・三%でございます。もう施設等は大かた完了いたしましたのでことしあたりは少のうございますが、〇・四%の施設費でございます。以上でございます。

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 図書館活動の基礎をきめます図書の収集につきましては、われわれ図書館に勤務しておる者の最大関心事でございまして、これに大いに力をいたしておるわけでございます。一応図書収集の基準といいましょうか、指針をつくりまして実施されておりますが、ちょっと冗長にわたりますが読み上げます。「国政審議に必要な資料を迅速に入手する。」と、これが第一目的。わけても内外の法令、議会資料につきましては、国内はもちろん、国外について…

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 先生御承知のとおり、国内出版物につきましては納本の制度がございます。官公庁の納本もいただいておるわけでございますが、一般民間出版物も納本としていただいておるわけでございます。これらの納本は、法律の規定によりまして官公庁の資料、特に中央官庁等においては三十部をいただくようにはなっておりますが、予算その他の関係等によりまして完全に三十部は入っておりません。しかし、われわれは、それらの点につきましては極力努力…

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 民間出版物につきましては、出版業者が発行いたしましたものは、社団法人日本出版取次協会を経由いたしまして、そこから日版、東版という経路を通しまして納本が参ります。それからそれ以外の会社とか、協会とか、あるいは一般団体、それから個人につきましては、直接の納入ということに相なっております。民間出版物の大どころの出版につきましては漏れなく入るということは言われ得るかもしれませんが、自費出版とか地方における出版等…

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 直接の納本でございますので、これらに対しては常に宣伝等を用いまして周知の徹底を期しておるところでございます。

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) さようでございます。先生御承知のとおり、戦前は検閲と称して二冊政府が無料で納本さしておりました。戦後はこういう制度になりましたものですけれども、これは代償金を支払うわけでございます。実費を支払うわけでございます。そうして、大体の額が販売定価の四割から六割、大体実績では五割、これを支払っております。

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 総額でございますか。

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 定価の四割から六割、大体実績では五割を払っております。

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 代償金の額、その点についてのお尋ねでございますが、これは実費を支払うということでございますので、私どもがただ恣意的にそういうことをきめるわけではございません。出版界の代表の方がお集まりになりまして、代償金審議会で審議をいたしておるわけでございます。特に、一般の図書につきましては四割から六割の範囲で払っておりますが、特別のある経費を要したケースが出てまいりますれば、特段の申し出をいただきまして、私どもがこ…

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) そういうことでございます。

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 先ほど大略の数字で申し上げましたわけですが、実は三億五百八十七万七千円でございますが、これはいわゆる四本立てと称しまして、第一番目には図書購入費でございます。これは大体おもに外国の図書でございます。日本の図書は代償交付金で払って納本させていただいております。それからその次が科学技術の資料費でございます。これは先年来国会の御支援をいただいて非常に予算もふえておりますが、これが一億三千三百七十七万一千円。い…

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 大体七、八割が外国のものでございます。国内図書は、副本を——二冊必要な場合、一冊は納本で入りますが、一冊は図書館で買います。あとまだございますが、代償金は三千六百五十一万四千円でございます。これは法律に基づきましていま申し上げましたとおり支払うものでございますが、もしこれが不足しておれば、他の方面から流用さして支払わせていただくわけであります。しかし、ことしは、六〇%去年に比較しまして多額にお認め願った…