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国立国会図書館長参議院衆議院
総発言数
1,468
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1973/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会79 件・79%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,468 20 を表示
国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) さようでございます。

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) そうでございます。

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 全出版の実態をつかむということは、その時期においてはちょっとむずかしくつかめないのでございますけれども、それから一、二年たちます間に、いろいろな書誌類が出たり、報告が出たり、そこの目録が出たり、索引が出たり、そういう確かめる資料が一、二年後にはできるものでございまするから、それら等により精査いたしまして、漏れておるものを追求いたすわけでございます。そのような方法を用いましたあと、大体民間出版物については…

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) その民間に対する周知徹底につきましては、いろいろ機会あるごとに、図書に関する雑誌とか、あるいはパンフレットその他により、宣伝これつとめておるわけでございます。それで、私らも、最近の経験でございまするけれども、たとえば自費出版したものを図書館に納入するということを非常に誇りに感じまして持参してこられる方も何人かお会いしたわけでございます。ですから、こういうことを周知徹底すれば、必ず喜んで納本をしていただけ…

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 図書館の中におきましては、三名ないし四名ぐらいの職員が常に担当をきめて調査をいたしております。外に出張いたしまして周知徹底方をはかる職員もおります。むろん旅費をいただいてやっておりますが、本年度は十名で二十県を回っております。もうこの二、三年の間で全国を回ったかと思います。

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) そうでございます。

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 一年に四十万円程度でございます。

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 御注意をいただきました点については、私も同感でございますので、将来の問題として大いに努力いたしたいと思います。

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 担当官はきまっております。

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) きまっております。

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 収書部に属しておる者でございまするが、三名のうちの一名は古書を専門に、それから一名は新刊図書、それから一名は官公庁出版物と、こういう手分けをいたしております。

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) ええ、三人です。館内におるのは三人でございます。

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 地方の府県に出張する職員は、収書部の職員で、余暇を利用しまして回るわけです。館内の事務の繁閑を考えまして出ていくわけであります。

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 館内で収書事務をやっております職員が交代で地方に出かける、こういう組織でございます。

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) さようでございます。

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) わが図書館の職員は、広い意味の国家公務員でありまして、狭く申しますると国会職員でございます。それでございますので、政府の定員規則には縛られませんけれども、予算については大蔵省からいただくということでございますので、この点について制約がございます。完全に自由に増員できるというものではございません。

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) この点につきましては、ここ四十三年に第二期工事が完了いたしましたときに相当数の職員がふえた以後は、政府の削減方針に縛られまして、予算的にもこれは増額になっておりません。しかし、図書館はいろいろ業務が拡充いたしますので、情報量等相当な膨大な量にのぼっておりますので、予算要求はいたしております。ことしは十九名の増員をお願いしましたけれども、財政上の理由でお認め願えなかったということでございます。それで、来年…

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 両院の常任委員会、十六でございますか、その各別に調査室が設けられております。そこに職員が十名前後ずつおりますけれども、それとは別個のものでございまして、図書館には立法考査局がございまして、ここに百五十五人の職員が働いております。

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) わが館におきましては十六人でございます。

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) この点につきましては、各衆議院、参議院の調査室は、その常任委員会に付属して一つずつ置くわけでありますけれども、われわれの図書館におきましては、国会の常任委員会に付属する制度ではございません。政治行政、法務、外務、文教、財政、農林、商工、国土、社会厚生、労働、それに調査企画室、海外事情調査室を置いておりますが、両院の調査室のように、委員会に専属してトレースするということではございませんが、大かたのアウトラ…