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国立国会図書館長参議院衆議院
総発言数
1,468
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1974/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会79 件・79%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,468 20 を表示
国立国会図書館長1974/04/05

72参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 先ほど名前を示されての御発言でございますが、はなはだ努力が足りなかったことを反省いたしますが、御趣旨に沿うべく衆参とも十分連絡をとりまして善処いたしたいと思います。

国立国会図書館長1974/04/05

72参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 峯山先生には常にわが国立国会図書館について非常な御高配を賜わっておりまして、まことにありがたく、厚くお礼を申し上げます。 わが国立国会図書館は、先生御承知のとおり、国会法の百三十条によりまして、議員の調査研究に資するため国立国会図書館を設置いたされたものでございまして、立法機関に付属しておるわけでございます。しかしながら、一面、戦前の上野図書館を創立の次の年にこれを吸収いたしまして、国立図書館として日本…

国立国会図書館長1974/04/05

72参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 申し上げます。 図書館は日曜日には開館いたしておりませんので、大体二百八十四日開館しておりますが、所蔵図書館資料は、図書で二百八十五万、それからその他いろいろな図書館資料がございまするが、まだ製本いたしてない雑誌、新聞、それからその他マイクロフィルム等、種々雑多な形態の図書・資料を所蔵しておりまして、俗に三百万点と、こう申しておるわけでございます。

国立国会図書館長1974/04/05

72参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 日曜日に開館する問題につきましては、常にわれわれ館の問題を研究する場合に、第一の問題として研究してきておるわけでありまするが、実情を申し上げますれば、日曜日は閉館をいたしておるわけでありまして、日本の大部分の図書館を見ますれば、日曜にかりに開館いたしておりましてもウィークデーの一日――あるいは月曜日なり木曜日なりに閉館をして休んでおるわけでございますのが日本のいまの実情でございます。むろんわれわれは、国…

国立国会図書館長1974/04/05

72参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) この交通事情の悪いときにおきまして先生方に御来館をいただく場合には地下道をもってこれに当てようという案は数年前から考究されておりまして、われわれは参議院の委員会庁舎の裏から図書館の南口の地下に連絡する地下道約百メートルの案を持っておるわけでございます。広さにつきましては、参議院の議員会館の地下道とほぼ同じ構想でございますが、予算といたしましては大体一億五千万円の構想であります。いろいろな事情でまだお認め…

国立国会図書館長1974/04/05

72参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 本件につきましては、先生が御心配なさるとおりでございまして、わが館がそのおい立ちの歴史から非常に国際性豊かに持って仕事をしてきておりますけれども、これに対する人材の確保という点については、遺憾ながら万全を期し得ない状態でございます。すなわち、いろいろな種類の語学等にも精通しておる職員が多くはあるのではございまするが、これが実地に使って完全に国際交換、国際交流の線に沿って活動できるかという点につきましては…

国立国会図書館長1974/04/05

72参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) わが八百四十五人の国会図書館職員のうちで、海外派遣を毎年許されている予算は数名にすぎないわけでございます。ことしは特に御配慮をいただきまして、六名の館員を派遣することができるのでございまするが、私は何と申しましても中堅層の職員が、期間を長くいたしまして、外国に駐留し、研究してもらわなければだめだというふうに考えておりますのですが、この在外研究の職員が一昨年一名認められて、本年二名というような現状でござい…

国立国会図書館長1974/03/05

72衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮坂国立国会図書館長 昭和四十九年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。 昭和四十九年度国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は、三十四億二千五百六十六万五千円でありまして、これを前年度予算額三十一億一千五百八十七万一千円と比較いたしますと、三億九百七十九万四千円の増加となっております。 要求額を事項別に概略御説明申し上げますと、その第一は、国立国会図書館の管理運営に必要な経費でありまして、三十二億六千三百六十六…

国立国会図書館長1974/03/05

72衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮坂国立国会図書館長 ただいま寺前先生が横川君の感想文をお読みくださいましての御質問でございますが、私もかねがね熟読いたしておるわけでございます。気持ちといたしましては、先生と私は相同じものでございまして、長年監視の、それこそ文字どおり下積みの仕事をやっていただいた方が退職いたしていくわけでございますので、そういう方々が満足をもって御退職いただけるように、私たちはつとめなければならないことを痛感いたしております。 先生のような、すでに…

国立国会図書館長1974/03/05

72衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮坂国立国会図書館長 ただいま具体的な件につきまして、二、三あげられまして御質問でございまするが、大局的には、わが館が、書誌類、書誌目録類を刊行いたしまして、各図書館に配分いたしておるわけでございまして、この点につきましては、これが全国の図書館活動の基準をなすものでございまするので、われわれは、予算の許す範囲において、できるだけ多く、経費も少なくして、地方の御利用に向けておるわけでございまするが、こまかい点につきましては、いずれ書面を…

国立国会図書館長1974/03/05

72衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮坂国立国会図書館長 わが館が、図書館間協力の線に沿いまして、各図書館に御協力を申し上げておる最大の仕事といたしましては、図書館資料を各図書館にお送りいたしまして、御利用に供しておるわけでございまして、まあ国会関係、あるいはまた展示会、外国等はしばらく別といたしましても、国内の公共図書館、大学図書館等には数千冊お送りしておるわけでございますが、その手続の繁雑という点につきましては、いろいろ御意見も私たちは承っておりますが、その点につい…

国立国会図書館長1974/03/05

72衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮坂国立国会図書館長 冊数の点につきましては、点数でございまして、一点ということによって十点ということ。それが先年五点から十点に相なったわけでございまするが、たとえば上下二冊、これが一点でございます。そういった点を配慮いたしまして、ただ単に冊数十冊というようなことにこだわってはやっておりません。これは常識的なことで、館員にも徹底いたしております。 それから、期間の点につきましては、ただいま申し上げましたとおり、郵送の事情もございますの…

国立国会図書館長1974/03/05

72衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮坂国立国会図書館長 身障者に対しましては、皆さんの福祉を増進させるために、大いに施策を施さなければならないことは当然でございますので、はなはだおくればせでございまするが、本年、四十九年度予算に六百十二万八千円という予算を認められまして、これは閲覧所の入り口のとびら及び第一閲覧室その他特殊の閲覧室等の主要な部分に、入り口に自動のとびらを設置いたします。それから二階の北側のところでございますが、あそこに、男女の手洗い所につきましては、身…

国立国会図書館長1974/03/05

72衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮坂国立国会図書館長 科学技術の資料、特に雑誌につきましては、ただいま先生お述べになりましたとおりでございまして、私もそのとおりと思います。継続的に入ってくる雑誌をやむなく途中で中断さすというようなことは、まことに残念なことでございまして、万難を排しても、これを継続していかなければならないというふうに考えておりますが、何と申しましても、この異常な物価高でございまして、四十四年を一〇〇といたしますれば、もう六〇%以上の値上がりも示してお…

国立国会図書館長1974/03/05

72衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮坂国立国会図書館長 ただいま先生がお述べになりました各官庁の出版目録、これが完全に出版されておりますれば、われわれとしては非常にそれをキャッチする手段があるわけでございまするが、いま各官庁では、それが出そろっておらぬところが多いわけでございまするが、ただ、それ以外にも、その館の蔵書目録とかあるいは新着蔵書とかいうようないろいろな形で出ておりますから、そういうものをちょうだいいたして、われわれは題目からも判断いたしまして、個別に各支部…

国立国会図書館長1974/03/05

72衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮坂国立国会図書館長 大まかな数字で恐縮でございますが、大体四十数機関でございますか、そのうちの半分が出ておる、ダブっておるところもございますが、二十三から二十五ぐらい出ておるというような現状でございますので、そういった出版目録を出していただかれれば非常にけっこうだと思っておりますが……。

国立国会図書館長1974/03/05

72衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮坂国立国会図書館長 第一の問題でございますが、わが国会図書館は中央館といたしまして、また司法、行政の図書館は支部図書館といたしまして、一体となりまして、国会並びに議員にサービスを申し上げるのでございますので、われわれ国会図書館と同じように支部図書館も、先生方の御利用に万遺憾なきを期すべきである、私はそう考えております。そういう点につきまして、わが中央館と支部図書館の間に相互の貸し出し規則をつくっておりまして、それによりますと、先生方…

国立国会図書館長1974/03/05

72衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮坂国立国会図書館長 公報の点につきましては、これは出版物という点につきまして、図書、冊子等と法律に書いてございますが、過去いろいろな議論があるところでございまして、われわれはそういう法律論を戦わす前に、常識として、その庁の公的色彩のある書類は、いかなる形式におきましてもわれわれに納本していただく、こういう考え方でお願い申しております。ただし、公的色彩と申しましても、はなはだばくたるものでございますので、両方の連絡会議によりまして万全…

国立国会図書館長1974/03/05

72衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮坂国立国会図書館長 非常勤職員と申しましても非常に種別があるのでございますが、ただいまは七十三名——時期によりまして、非常にピークのときもあるし、非常に少ないときもございますので、非常に変動はいたしておりますが、現在は七十三名でございます。

国立国会図書館長1974/03/05

72衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮坂国立国会図書館長 政府の定員法には関係ございません。