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国立国会図書館長参議院衆議院
総発言数
1,468
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1973/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会79 件・79%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,468 20 を表示
国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 大体は行政機構に見合ってつくってはございますが、完全にそういうのと一致しておる、こういうわけではございませんけれども、先生御承知のとおり、最近は各省にまたがっているような大きな問題が出てまいりますので、あながちこの分担にこだわってやっておったのでは仕事になりませんので、各関係調査室が共同でやるとか、それから企画室に担当の職員を各室から集めてこれを総合的に運営していくとか、そういう弾力性のあることをやりま…

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) この点につきましては、もう発足以来二十何年か経過しているものでございますから、館内で勉強した諸君がもう相当充実しておりますので、館内登用がふえてまいったことでございまして、それはこちらの常任委員会の調査室と同様でございます。しかしながら、一面、調査につきましては、行政庁等の関連事項がずいぶん多いのでございまするから、半分ぐらいは行政府から来ておって、そちらの情勢に通じておる専門員が非常に有能な方として能…

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) わが館におきましては、両院事務局と比較いたしまして、女子職員の数はかなり多いわけでございます。それで、女子の比率は三七%でございまして、大体三百名前後、こういうことに相なっております。

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 既婚、未婚につきましては、女子職員の約三三%が既婚の婦人でございまして、これが百名前後でございます。

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 申し上げます。 機構別に申し上げますと、うちでは、一局六部、大体本館だけでそういうふうになっておりますが、女子職員の多いところは収書部、それから図書の整理をいたす整理部、それから閲覧でございます。それからレファレンスをやります参考書誌、これらに婦人職員が集中しておるようでございます。

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 大体、男子職員の定員がこれとか、女子職員の定員が何名という規定はないのでございますが、一般の傾向といたしまして女子職員がだんだんふえていく傾向は事実でございます。

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) はい。採用におきまして、優秀なる女子職員が多くわが館を希望いたしますものですから、勢い女子職員の採用が多いようになっております。

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 特に情報量が多くなりまして、購入書籍もふえますものですから、仕事の量はだんだんふえていくことはいなめない事実でございまするが、それからまた、図書館の利用される閲覧におきましても相当数が増加しておりますが、特にこの正月以来新聞紙をわずらわしているような問題等に関連いたしまして、各大学図書館等が閉鎖をしておりましたため、学生諸君がみなわが図書館に集中したような時期がございました。大体の数字で恐縮でございます…

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 一日に千五百人、それから書籍二千五百から三千の出し入れがあるわけでございまして、これが何と申しましてもピークでございまして、これを連日続けられますと、職員に非常なる疲労が加わるわけでございます。そういう事態も正直のところ現出いたしました。これらについては、各部課長、臨時の職員等を使いまして、何とか皆を激励いたしまして、この二月がピークでございましたが乗り切ったようなわけでございまするが、そういう点につき…

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) ただいま申し上げました三百十一人は、常勤の職員でございます。それ以外に、時期によってずいぶん違いますが、五十名から六十名の臨時職員が——臨時職員と申しますか、非常勤の職員が採用されておりますが、その中にも女子職員がおることは事実でございます。いま、ちょっと数字がございませんが、女子職員がかなり多いことだと思います。

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 臨時の非常勤職員につきましては、これはわれわれ普通使っておることばでございますが、限時的職務といいますか、時を限ってその仕事が終わるような性質のもの、そういうところには、非常勤職員を使っておるわけでございます。こうして、一般の閲覧とかという点につきましては、私どもといたしましては、どうしても常勤職員でやっていかなければならないのじゃないかと、こういうふうに考えておりますが、急場の間に合わせということでた…

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 既婚婦人が約百名前後おりますが、この婦人の方の出産は、年に、最近は十五名から二十名毎年あるわけでございます。大体十七名程度が普通でございます。

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) この件につきましては、田中先生のほうがもう御専門の方であると思いますが、私どもといたしましては、産休で休む職員のかわりに代替要員を採用しなければならないことは当然でございますが、先生御承知のとおり、いま、わが国の予算等につきましては、そういう名目で予算をちょうだいいたしておりません。御承知のとおりだと思います。それでございますので、庁費からこれを支弁いたして、ほかの費用を差し繰りいたしましてこれをまかな…

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 婦人職員を多く使う立場からいたしましては、何か制度としてこういうものをちゃんと認めていただいたほうがけっこうでございましょうけれども、いまのところはそういうものがないのでございますので、六週間要求をいたしましたが、表向きに明らかには認められておりません。

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 庁費を何とかやりくりしてことしはやっていこうと、こういうことでございます。

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 大体の計算で言うと、六週間から七週間ぐらいは出そうかと担当者間で相談しておりますが、その程度で処理をいたしたいと思います。

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) ただいま峯山先生がお述べになりました図書館の元締めというおことばでございますが、わが国立国会図書館は館法にきめられておるわけでございまして、館法の前文等も先ほどから問題になっておりまして、その使命にかんがみまして、私といたしましてはその責任の重夫を痛感いたしております。しかしながら、図書館全部の行政につきましては、これはまた別個の問題でございまして、私たちの図書館は国立の図書館でございますから、いま日本…

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 非常時の対策につきましては、建設の当時から配慮いたしまして建物の配備を計画しております。この点につきましては、いま総務部長が消防の担当官でございますので、総務部長から答弁いたします。

国立国会図書館長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 本件につきましては、私もただいま副長官のお述べになった趣旨と同感でございます。もちろん、行政、司法、立法、諸機関合同の機関でございますので、われわれといたしましても、国立国会図書館法並びに国会職員法の許す範囲で最大限の協力を惜しまないつもりでございます。

国立国会図書館長1973/03/07

71衆議院 外務委員会 第4号

○宮坂国立国会図書館長 お答え申し上げます。 前回、前図書館長が御報告申し上げましたあと、関係者が集まりまして、ただいま先生がお述べになりました、わが上野図書館を継承いたしました国立国会図書館の目録になくて、警保局の発行いたしました目録に載っておるもの、すなわちアメリカ議会図書館にあると推定されます図書の洗い出し作業をいたしまして、その結果、安寧秩序に関するものが千三百六十三、風俗に関するものが四百七十三、計千八百三十六冊の本がわれわれ…