宮地貫一
会議録に記録された「宮地貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1982/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 決算委員会21 件・21%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 文教委員会 第16号
○宮地政府委員 御指摘のように、先ほど御説明をいたしましたように個人的な勤務の形態で契約をされるわけでございまして、形といたしましては各年度ごとの契約によって雇用するということになるわけでございます。そしてそれらの条件につきましてはそれぞれ予算措置がとられておるわけでございます。 いま御指摘のどういう長所があるかというような点でございますが、これは個人契約で行われているわけでございまして、たとえば一つは給与の点で比較をいたして申し上げま…
第96回 衆議院 文教委員会 第16号
○宮地政府委員 本法案について成立を見れば具体的にどういう状況になるかということについてお尋ねでございますが、私ども、これらの外国人の正規の教授の任用を希望する大学等についても、国立大学等に対して問い合わせをいたしたわけでございますが、具体的にそれぞれ、たとえば広島大学でございますとか大阪大学等におきまして、制度上任用が可能になれば積極的に任用を希望したいというようなことを伺っているわけでございます。また、たとえば国立民族学博物館等にお…
第96回 衆議院 文教委員会 第16号
○宮地政府委員 本法案を政府提案としなかった理由について、具体的に政府側の事情はどうかというお尋ねでございますが、幾つかあるわけでございます。 現在、国なり地方公共団体の機関でございますとかあるいはそれに属しております公務員の職種はきわめて多種多様でございます。たとえば具体的に申し上げますと、国立大学、あるいは国立大学の中にも研究所がございますが、研究所の中にも各省所管の研究所もそれぞれあるわけでございます。たとえば農林水産省でございま…
第96回 衆議院 文教委員会 第16号
○宮地政府委員 直接大学局の所管ではございませんけれども、お尋ねでございますので……。 本法案は、御案内のとおり大学の特性に着目して特別立法を講じたということでございまして、もちろん中学校、高等学校についてはこの法案は適用がないわけでございます。御指摘の点は、中学校、高等学校等においても、たとえば外国語教育というようなことで外国人を教諭に任用することについて積極的に考えてはどうかというようなことでございますが、基本的にはもちろん中学校、…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) ただいま大臣からもお答えいたしました点に関連するわけでございまして、学生側の活動としていわゆる国試対策委員会というようなものが設けられて、情報収集ということが過熱をしているんではないかという点が問題点の一つということで指摘をされることかと思うわけでございます。問題は、医学についても同様でございますが、歯科大学、歯学部というのは歯科医師の養成ということを基本的には目的としているわけでございまして、歯科医師になるた…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 御指摘の点は、一般論として従来から特に私立の医科大学なり歯学部、歯科大学について指摘されております点については、私ども大学教育の本来のあり方という観点からかねて指導もしてきている点でございます。長期的に見れば、私立の医科大学なり歯学部、歯科大学について、そういう点について鋭意努力をして改善の方向に向かっているということは私ども対応をしておりまして、そのように感じているわけでございまして、御指摘のような国家試験に…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(宮地貫一君) 御指摘の文部省におきます欠員の問題でございますが、大部分が国立学校の教官にかかわるものでございます。 そこで、国立大学の教官について欠員が多いという点でございますが、これは大学の教官につきましては、先生御案内のとおり、各大学の教授会等において欠員が生じました後、全国に、たとえば公募をするというようなことで適材を求めるとか、あるいは業績の評価について大変慎重に審査をして人事を行うというような、教官人事にとって、非…
第96回 衆議院 文教委員会 第14号
○宮地政府委員 共通一次について私学の参加についてどう考えるのかというお尋ねでございますが、先ほど大臣からもお答えがございましたように、入学者選抜について私学が独自の校風なり私学の特色を生かしながら大学教育を受けるにふさわしい能力、適性を備えた者を公正かつ妥当な方法で選抜するというたてまえで対応しておりまして、私学の関係者においてもさらに十分検討をされていくもの、かように考えております。 入学者選抜の改善そのものは、やはり国公私立大学す…
第96回 衆議院 文教委員会 第14号
○宮地政府委員 先ほども申しましたように、具体的に共通一次に対して私学が段階的にでも参加しやすいような考え方として、いま御指摘のようなたとえば特定の科目を指定して参加するというような考え方も確かにあり得るわけでございますけれども、やはりこれは共通一次の本来の目的が高等学校教育の一般的、基礎的な能力を評価するというたてまえで実施をしているわけでございまして、これは多少敷衍して申し上げますと、共通一次で五教科七科目でやるというような形で高等…
第96回 衆議院 文教委員会 第14号
○宮地政府委員 ウエートをつけて配点を考えるということは、もちろん、それぞれ学部の特性に応じて考えられることでございます。ただ、御指摘の、それでは論理的には零点の配点ということもあり得るのかというお尋ねかと思うのでございます。その点は、やはりウエートをつけるということとゼロにするということとの間には質的な差もあろうかと思いますが、それぞれの学部の特性に応じたウエートのつけ方ということは可能でございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○宮地政府委員 お尋ねの大学入試改善に関する決議、御指摘のように五十二年十一月十六日に行われておりますが、これは、背景といたしましては入試問題に関する小委員会がこの文教委員会に設置されまして、そこで審議をされ、その結果を取りまとめられたものでございます。 項目としては、全体的に六点について指摘がございます。まず、それらについて概括的に御説明し、さらに細部にわたってまた御説明いたしたいと思います。 この決議におきましては、まず第一に、共通…
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○宮地政府委員 さようでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○宮地政府委員 御指摘のように、私学の参加問題については、指摘されてい点が、なおことし一校加わったということでは、実現にはるか遠い現状にあるかと思います。 やはり、基本的には私学については、私学自体がまず独自性といいますか、私学の独自性ということがやはり非常に私学人の意識としては強くあるわけでございまして、したがって、私学の大学入試について私学がみずからの独自の判断で基本的にやるという気分が根底にはあるのではないか、かように考えます。も…
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○宮地政府委員 基本的な点は先ほど御答弁申し上げたとおりでございますけれども、大学局で対応しております事柄といたしましては、先ほども申し上げましたが、入試改善会議ということで、これは国公私立の関係者または高等学校を代表する方々にもお加わりいただきまして、入試にまつわるいろいろな問題点を御検討いただいているわけでございます。そしてそれらを踏まえまして、共通一次の内容につきましてもそれぞれ手直しできる部分については年々改善を図ってきているわ…
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○宮地政府委員 御指摘は、一部の附属の高等学校が結果としていわゆる有名大学への進学者が大変多くを占めているということについてのどう考えるかというお尋ねでございますが、附属高等学校についてもそれぞれ附属高校としての使命があるわけでございまして、教育学部、教員養成の基本をなすのが附属でございますが、しかしながら現実問題として附属高等学校について入学選抜を行う際に、高等学校ではなくてたとえば附属の小学校でございますとか幼稚園の段階では、それぞ…
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○宮地政府委員 御指摘の東大の附属高等学校については、おっしゃるように一卵性双生児、二卵性双生児というような子供を入れる、そして比較、研究をするというような基本的な使命を持った高等学校であるというように理解をいたしております。ほかの附属高等学校についても、それぞれ具体的にもっと附属高等学校のあり方としては、教育、研究の観点から、それぞれ目的なりそういうものをしっかり持った上で考えるべきではないかという御指摘でございまして、御指摘の点は十…
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○宮地政府委員 国立学校設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議で、いま私ども伺っておりますのは、五十一年五月十二日の附帯決議ということで通告を伺っておったわけでございますけれども、それからでよろしゅうございましょうか。
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○宮地政府委員 大変恐縮でございますが、五十年の決議のことについて事前に御通告いただいておりませんでして、所管が学術国際局の所管事項になりますので、その点については私から答弁申し上げるのはちょっと困難でございますが、事柄としては、十分その趣旨を尊重して生かされておるものと、かように考えております。
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地貫一君) ただいま御指摘のような、前の放送大学学園法案の審議の際に御質疑がございまして、そういう御答弁を申し上げたわけでございます。具体的にお尋ねは、それでは放送大学学園の運営審議会の委員はどういうぐあいになっているかというお尋ねかと思いますが、具体的な方で申し上げますと、いわば勤労者代表というような形で全日本労働総同盟の顧問の天池さんにお入りいただいております。あるいは婦人団体というようなことで、全国地域婦人団体連絡協…
第96回 衆議院 文教委員会 第8号
○宮地政府委員 御指摘の点につきまして昨日東海大学に問い合わせたわけでございますが、大学からの説明によりますと、この三月三十一日付で嘱託契約の解約を決定したということを伺っております。 そして、御指摘の者が入学者選抜とは全く関係のない者であるということを大学側においても説明しておりまして、その者の行為で入学者選抜の公平さがいささかも影響は受けていないというぐあいに大学側から伺っております。