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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
3,116
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1980/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会78 件・78%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,116 20 を表示
文部省大学局長1980/10/22

93衆議院 文教委員会 第3号

○宮地政府委員 大学における自治は、私どもは、大学における学問の自由を保障するために大学の自主性を尊重する制度と慣行である、かように考えております。具体的には、教員人事や教育、研究は、大学の教育、研究の主体である教授その他の研究者の自主的決定に基づいて行われるということを主眼としているものと考えております。 そこで、いわゆる学生の自治でございますが、私どもは、学生の自治は大学の自治に含まれるものではございませんけれども、学問研究とその成…

文部省大学局長1980/10/22

93衆議院 文教委員会 第3号

○宮地政府委員 実際の大学の運営についての大変具体的な御質問でございますので、現在、私どもの考えている点を御説明申し上げまして、実際にはこれからできます放送大学自体が学生の実態を踏まえて適切な対応をするということを、私どもとしては期待するわけでございますが、放送大学におきましても、先ほど来御説明申し上げておりますように、学習センターにおいて学生が課外活動を通じて学生生活を充実していくということは、先ほど来先生御指摘のとおり大変重要なこと…

文部省大学局長1980/10/22

93衆議院 文教委員会 第3号

○宮地政府委員 具体的な対応の実態、それぞれケースによって違うわけでございますが、たとえば学習センターに来て学生がそれぞれ学習をする、具体的な活動としてはその場合のケースになると思いますが、学習センターにおいて具体的な対応をするのが、まず第一義的な対応であろうかと思います。

文部省大学局長1980/10/21

93参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(宮地貫一君) 御指摘は、地方の大学の充実についてどのような考え方で臨んでいるのかというお尋ねのようでございますが、近年地方の国立大学の整備充実ということについては、私どもも積極的に考えているところでございます。それで、いままでどのような充実をしてきておりますか、ちょっと簡単にここ数年ぐらいのところを申し上げてみますと、五十五年度では新潟大学、金沢大学、岡山大学の三大学につきまして法文改組ということで学部の増設をいたしておりま…

文部省大学局長1980/10/21

93参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(宮地貫一君) 先ほども申しましたように、それは具体的な個々の大学における検討結果を踏まえまして私どもとしては概算要求をするわけでございまして、具体的な調査費等については、すでに五十三年度からつけている大学もございますし、福島大学のように五十四年度から調査費をつけているところもあるわけでございますが、具体的には個々の大学における計画の熟成といいますか、それが十分練られた上で私どもとしては概算要求を出すというぐあいに考えておりま…

文部省大学局長1980/10/21

93参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(宮地貫一君) オーバードクター、いわゆるオーバードクターについてのお尋ねでございますが、大学院の博士課程の修了者の就職状況について申し上げますと、昭和五十四年三月の修了者が三千四百四十四名でございます。その約六〇%、二千七十五人が就職しておりまして、その就職者のほとんどは大体専門を生かして専門的、技術的な職業についております。ところが、一方いわゆる無業者が約三〇%、千四十二名ということに相なっております。その中には研究生等と…

文部省大学局長1980/10/21

93参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(宮地貫一君) 御指摘の大学における研究費の一般的なといいますか、基本的な問題点について御指摘があったわけでございますが、国立大学の場合について申し上げますと、教育研究の遂行に必要な経常的経費といたしましては、先生御案内のとおり、教官当たり積算校費が大きい目としてございます。ほかに学生当たり積算校費あるいは特別教育研究経費等が計上されているわけでございます。五十四年度予算におきましては、大変国の財政事情が苦しい中で、その増額が…

文部省大学局長1980/10/21

93参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(宮地貫一君) 国立大学の授業料についてのお尋ねでございますが、国立大学の学費につきましては、従来学生生活費の推移でございますとか、あるいは私学の学費とか、あるいは育英奨学事業の拡充措置等々合わせまして、それらを総合的に検討しながら定めてきておるものでございます。先生御指摘のとおり、最近数次にわたりましてかなり大幅な改定が行われてきておりまして、国立、私立の間の格差は順次縮小されてきておるというように私どもも把握をしてきており…

文部省大学局長1980/10/21

93参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(宮地貫一君) 公立大学に対します補助の考え方についてお尋ねがあったわけでございますが、国公私立大学全体のバランスのとれた発展を図るということが基本的には必要なことでございまして、そういう観点から、文教行政の立場から教育設備費の補助を初めとしまして、一定の範囲内で公立大学に対して補助をいたしておるわけでございます。 具体的に若干申し上げますと、学校教育の設備整備費等補助金というもので理科教育設備等についての補助を取り上げており…

文部省大学局長1980/10/21

93参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(宮地貫一君) 解剖用の遺体の献体が大変不足しているんではないかということについてのお尋ねでございます。医学教育には不可欠な解剖実習用の遺体でございますし、その確保については種々努力もしておるわけでございますが、先生も御指摘のように、近年の社会情勢の変化ということで、いわゆる行路病者といいますか、そういうものもだんだん少なくなっておるというような状況でございますとか、もう一つは医科大学の新設、これは最近国立大学を含めまして昭和…

文部省大学局長1980/10/17

93衆議院 文教委員会 第2号

○宮地政府委員 ただいま先生から、従来の大学における単位の修得につきまして、たとえば語学教育などについては、専修学校の単位を、履修の成果を認めるようにしてはどうか、そういうことを検討するのはどうかというような御趣旨でのお話があったわけでございますが、実はこの文教委員会で先般来、前々国会でございますか、放送大学の審議の際に、体育の行事に参加することを体育の実技の履修に振りかえるというようなことについての御質疑があったわけでございますが、さ…

文部省大学局長1980/10/17

93衆議院 文教委員会 第2号

○宮地政府委員 はい。

文部省大学局長1980/10/15

93衆議院 逓信委員会 第1号

○宮地政府委員 ただいま先生からお尋ねがございましたように、第一期の計画といたしましては、東京タワーから電波の届く範囲内を当面考えておるところでございます。

文部省大学局長1980/10/15

93衆議院 逓信委員会 第1号

○宮地政府委員 先生御指摘のように、教育の機会均等ということはもちろん大変基本的な一つのたてまえでございますので、私どもとしてもそういうたてまえに立っていろいろ教育についての施策について進めているところでございます。ただ御案内のとおり、この放送大学というのはわが国でももちろん最初の試みでございまして、しかも、先ほど来お話のございますように、全体計画としては大変大規模なプロジェクトになるものでございます。したがいまして、当面私どもの対応と…

文部大臣官房長1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○宮地政府委員 お答えいたします。 日本学校健康会に統合することによりまして常勤役員については二名の減を図ることにいたしております。

文部大臣官房長1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○宮地政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘の役員の数でございますが、文部省所管の特殊法人は全体で十法人でございまして、その常勤役員数の現在員は三十九名でございます。四月一日でさらに一名減になりまして三十九名でございまして、そのうち公務員出身者は二十八名ということになっているのが現状でございます。閣議了解の趣旨に沿いまして、今後三年間を目途に特殊法人の役員数の一割縮減を実施するということになっておるわけでございます。この線に沿いまし…

文部大臣官房長1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○宮地政府委員 具体的な特殊法人のどこにおいて削減するかということについては内部において検討いたしておるところでございますが、具体的な人事にかかわる問題でもございますので、それらについては、それぞれ役員の任期の参りました時点で具体的な実現を図っていくというぐあいに考えております。

文部大臣官房長1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○宮地政府委員 お答え申し上げます。 日本私学振興財団の役員は、定員としては常勤役員の数は御指摘のとおり七名でございます。文部省の所管の特殊法人十の中で比較的役員数の多い方に属するかと思いますので、全体の計画の中では今後三年間に縮減するものの中の一つとして考えております。したがいまして、将来の計画としては、これらの役員の縮減の中で私学振興財団についても御相談を申し上げていくということになろうかと思います。

文部大臣官房長1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○宮地政府委員 ただいま先生から具体的な御示唆があったわけでございますが、従来御指摘のように、いわゆる就学費控除について文部省から大蔵省に対して種々要望してきた経緯はあるわけでございますが、教育に対して、父兄の教育負担の軽減という観点から、積極的に歳出面で、たとえば教科書無償制度あるいは低所得層の児童生徒のための学用品費等の補助など、そういう教育については積極的に歳出面で措置をしていく、あるいは私学助成であるとか育英奨学というような観点…

文部大臣官房長1980/04/10

91参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(宮地貫一君) 文部省所管の特殊法人は現在十法人ございますが、その常勤役員数の現在員は三十九名でございます。このうち公務員出身者は二十八名ということになっております。 なお、先生お尋ねの過去五カ年の経緯はどうかということでございますが、昭和五十年は公務員出身者が三十三名ということに相なっております。五十一年が三十一名、五十二年が三十三名、五十三年三十二名、五十四年三十名、五十五年二十八名ということになっております。なお、これは…