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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
3,116
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1980/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会78 件・78%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,116 20 を表示
文部省大学局長1980/10/28

93参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地貫一君) 最初に申しましたように、発足当初の変則的な事態で現在のような学級編制なり学級数というようなことになっているわけでございまして、明年度の学級編制をどう考えるのかというお尋ねでございますが、これらの現在の変則的な状況についてはいましばらくこの状況で私どもとしては見守っていくという考え方でございます。

文部省大学局長1980/10/28

93参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地貫一君) 地元の公立学校に協力校をというお話でございますが、まだ協力校の話は具体的に協力校ということにはなっていないように伺っております。 なお、協力校の問題は今後の御相談としては出てくることかと、かように考えております。

文部省大学局長1980/10/28

93参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地貫一君) 具体的には、この兵庫教育大学は、先生御案内のとおり、現在学制としては、まあ大学院先行型といいますか、大学院の方から学生を受け入れるという形でスタートをしておるわけでございます。学部学生を受け入れていきます年度、一応現在の計画では五十七年度から学部学生を受け入れていくということになるわけでございまして、学部学生を受け入れていくような時期につきましては、教育実習について地元の御協力もいただくというようなことで、協力…

文部省大学局長1980/10/28

93参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地貫一君) お申し出の資料については、後ほど出さしていただきます。

文部省大学局長1980/10/28

93参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地貫一君) 附属学校の場合にどういう受け入れ方をしているかというお尋ねでございますが、先ほど初中局長の方からもあわせてお話がございましたが、大泉の附属高等学校に帰国子女教育学級を設けるというような形で実施はいたしておりますが、希望者全体に対する対応の仕方としては必ずしも十分ではないという点が言えるかと思います。

文部省大学局長1980/10/28

93参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地貫一君) 国立大学の授業料についてのお尋ねでございますが、私ども、国立大学の使命といいますか、考え方といたしましては、国家的な、社会的な見地から各種の学問分野あるいは専門職業分野等を考えまして人材養成を行うという、そういう使命を担っているものと考えております。したがいまして、国立大学の授業料にただいま先生御指摘のようないわばコスト主義というような経済的視点を強く導入するというようなことについては、能力に応じた教育機会を縮…

文部省大学局長1980/10/24

93衆議院 文教委員会 第4号

○宮地政府委員 先生御指摘のとおり、大学、短期大学への進学率は、このところほぼ横ばいというようなことで推移をいたしております。ただ、全体的な一つの傾向といいますか、たとえば専修学校への進学者がふえているということなどにも見られますように、国民全体の高等教育に対する要請が非常に多様化しているということが一面うかがえるわけでございます。私どもとしては、そういう国民の高等教育に対する多様化というような要請にこたえていく必要があろうかと思ってお…

文部省大学局長1980/10/24

93衆議院 文教委員会 第4号

○宮地政府委員 高等教育全般についてまず申し上げますと、高等教育の計画的整備を進めていこうということで五十一年度から前期の計画ということで取り組んできております。五十五年度からはさらに六十一年度までを後期の計画ということで、私ども適正な地域配置というようなことを念頭に置きまして、特に従来の高等教育機関、大学の整備につきましては、地方の大学の充実というようなことを観点に取り上げてきておりまして、たとえばことし、五十五年度で申しますと、国立…

文部省大学局長1980/10/24

93衆議院 文教委員会 第4号

○宮地政府委員 私ども放送大学の創設日程といたしましては、ただいま御提案申し上げております放送大学学園法案の成立を見ましたら、まず、そこで特殊法人放送大学学園の設立を図るわけでございます。それが、ただいま思っております予定といたしましては、本年度中ということで検討させていただいております。それを受けまして、その特殊法人放送大学学園が、名称の点は大学をつくる際にいろいろ御議論があろうかと思いますが、一応従来言われております点で申し上げさせ…

文部省大学局長1980/10/24

93衆議院 文教委員会 第4号

○宮地政府委員 なお、対象地域の拡大にかかわります問題につきましては、先ほども御説明いたしましたように、今後、放送衛星の利用問題等について、地上局の整備とどのような兼ね合いでやっていくかなお今後検討を要する点がございますが、従来、全国規模の場合の必要経費といたしましては、昭和五十年十二月に示されております「放送大学の基本計画に関する報告」で試算をしておりますところ、これは昭和五十年度価格での試算ということになるわけでございますが、施設設…

文部省大学局長1980/10/24

93衆議院 文教委員会 第4号

○宮地政府委員 全体でございます。一応、全国規模でカバーをするということで、放送のカバーするエリアとしては全国地域のほぼ八〇%程度というようなところで試算をしたものでございます。

文部省大学局長1980/10/24

93衆議院 文教委員会 第4号

○宮地政府委員 先ほど申しました全国規模というのは、第一期、第二期全体としての価格で申し上げた数字でございます。 なお、現在の価格については、ただいま私どもとしては必ずしも正確な推計をいたしておりませんが、たとえば昭和五十四年度価格による試算をいたしますと、おおよそ千億を若干上回る金額になろうかと思います。

文部省大学局長1980/10/24

93衆議院 文教委員会 第4号

○宮地政府委員 私、ただいま申しましたのは、施設設備費についての価格の推計を申し上げたわけでございまして、先ほど五十年度価格でおおよそ八百七十億程度と申し上げたものに対して千億を超える金額になろうか、かように考えております。

文部省大学局長1980/10/24

93衆議院 文教委員会 第4号

○宮地政府委員 運営費の方につきましては、先ほどおおよそ二百九十億ぐらいと申しました全国規模の際の価格としては、五十四年度価格でおおよそ三百六十億程度というぐあいに試算をいたしております。

文部省大学局長1980/10/24

93衆議院 文教委員会 第4号

○宮地政府委員 従来国会の御審議の際に私どもとしてその点を、放送衛星の利用と今後の計画の拡充につきましてはなお検討課題がいろいろございますので、具体的な御説明としては大変むずかしゅうございますけれども、わが国の高等教育の計画的整備の全体的な流れという点で御説明を申し上げた点は、現在、高等教育の計画的整備としては、後期の計画としては一応六十一年度を目途としております。 そこで、放送大学の全国規模への拡大の計画はどうかという点が前から御議論…

文部省大学局長1980/10/24

93衆議院 文教委員会 第4号

○宮地政府委員 最初にも申し上げましたとおり、全体として放送大学そのものがいわばわが国最初の試みでございまして、非常に慎重な対応が必要なわけでございます。 そこで、先ほど来御説明しておりますように、第一期の事業計画は、東京タワーから電波の届く範囲を原則的な対象地域として発足させたいということで御説明を申し上げておるわけでございます。 そこで、それに続く対象地域の拡大計画を考えていく場合に、放送網の整備についてどう対応していくのかというお…

文部省大学局長1980/10/24

93衆議院 文教委員会 第4号

○宮地政府委員 先ほど郵政省の方から、放送衛星につきましては第二世代の放送衛星の打ち上げが六十四年二月という御答弁があったわけでございまして、放送大学が放送衛星を利用さしていただくとすれば、その第二世代の放送衛星からであるという御説明もあったわけでございます。したがいまして、第二世代の放送衛星から放送大学の放送についてそれを利用するといたしますと、お話のございますように、ほぼ数年前から、それについて検討、決定をする必要があろうかと思いま…

文部省大学局長1980/10/24

93衆議院 文教委員会 第4号

○宮地政府委員 先ほど申しましたのは、基本計画では地上系で八〇%をカバーするというような計算で申し上げた数字でございます。一つの試算といたしまして、地上系で六五%をカバーし、他を放送衛星でカバーする場合というものも一応私どもなりに計算はいたしておりますが、むしろB案の方がより経済的であろうかというような計算は一応はいたしております。

文部省大学局長1980/10/24

93衆議院 文教委員会 第4号

○宮地政府委員 まず初めに、私立の大学、短大等が実施しております通信教育との関係、この放送大学ができれば影響があるが、その点がまずどうかというお尋ねでございます。 そこで、私立大学の通信教育は戦後三十年、私大の通信教育の関係者たちが非常な努力を続けて今日まで続けてきておるというものでございます。私どもも、その努力に対して敬意を表するものでございますが、この放送大学の構想が検討され始めまして、その途中の段階においては、私立大学の関係者、特…

文部省大学局長1980/10/24

93衆議院 文教委員会 第4号

○宮地政府委員 具体的な放送の利用の問題でございますが、放送大学学園の放送事業について、放送大学と並びまして、いま先生御指摘のような私大の通信教育が実施をするという問題でございますけれども、このそれぞれ通信教育を実施しております大学が、個別に独自の番組を放送するということを保障するという点に関しましては、放送法制上の問題もございまして、また放送時間の物理的な制約というようなこともありまして、その点は困難ではなかろうかと思っております。 …