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文部省初等中等教育局長参議院
総発言数
2,328
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1969/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,328 20 を表示
文部省初等中等教育局長1969/02/26

61衆議院 文教委員会 第4号

○宮地政府委員 もう先刻御承知のことと思いますが、お尋ねの通知簿とか通信簿というものですが、これは法律上は学校教育法にも施行令にも書かれておりません。ただ、実態といたしましては、学校におきます児童とか生徒などが学習をしたり、あるいは学校でいろいろ行動、教育活動をいたしますが、そういったような教育上の問題につきまして、学校から家庭への連絡通信、そのための書類が通信簿であろうと思います。 ところで、通信簿と指導要録との関係は、直接に法令的に…

文部省初等中等教育局長1969/02/26

61衆議院 文教委員会 第4号

○宮地政府委員 確かめ方ですが、大体私どもがいたしますのは、現場の小中学校でどこまで徹底しておるかを一々は調べられません。勢い県の教育委員会の指導部課長とか、あるいは市町村の教育委員会のそういう方々というあたりで、直接教員個々の人のつけておられるところまでの確かめは、御指摘のように通常いたしかねております。そういった意味で、不徹底といえばそういうことでございますが、実はこれは戦後のわが国の教育の六・三・三・四も、アメリカの指導等もござい…

文部省初等中等教育局長1969/02/26

61衆議院 文教委員会 第4号

○宮地政府委員 実はこの問題が起きましてから、各県全部ということではございませんが、大体各ブロックの県に電話連絡で照会いたしました。ところが、各県の指導部課ではそのようなことはない。と申しますのは、指導要録と通信簿、この話がごっちゃになっているわけですね。そこで、先ほどから御説明いたしております指導要録について、文部省は相当の指導もし通達もしました。その限りにおきましては、県の指導部課では、そういうことはあり得ないと思うくらい毎年指導い…

文部省初等中等教育局長1969/02/19

61衆議院 文教委員会 第3号

○宮地政府委員 ただいまの提案理由の説明を補足して、法律案の内容について御説明申し上げます。 この法律案の内容の第一は、公立の小学校及び中学校の学級編制の標準の改善についてであります。 すなわち、まず、一学級に多くの学年の児童または生徒を収容して教育を行なわなければならない単級及び小学校の四、五個学年複式学級を解消するとともに、小学校または中学校の四十九人標準学級を解消することといたしましたが、この措置と並行し、小学校及び中学校の複式学…

文部省初等中等教育局長1969/02/17

61衆議院 予算委員会 第13号

○宮地政府委員 お答えいたします。 先ほど来大臣がお答えいたしておりますように、六十三億というものは給与改善に要する経費ということで要求いたしております。その中身は、もちろん超勤ということも頭に置きつつ積算はいたしておりますが、あくまでも、それは一応教員の四%の財源ということを頭に置きまして、超勤ということではなくて、給与の改善に要する経費ということで要求をいたしました。

文部省初等中等教育局長1969/02/15

61衆議院 予算委員会 第12号

○宮地政府委員 お答えいたします。 スクールバス・ボートの購入につきましては、四十三年度の予算に対しまして四十四年度は約二千二百五十万円ばかり増額を見ておりますが、バス・ボート五十台を七十台に、ジープは十五台を二十台に、こういった関係で補助率の二分の一は一応そのとおりでございますが、補助台数、補助金額は相当のアップを予定いたしておる次第でございます。

文部省大学学術局長1968/12/18

60衆議院 法務委員会 第2号

○宮地政府委員 現在紛争をいたしております学校、これは大学当局とある問題について話し合いをしておるいろいろ小さいものから、東大のような長期のスト、いろいろございますが、一応長期のストをやっております学校は、御承知のように、国立は東大と教育大学、外語大学、それに静岡の短大がございますが、四校でございます。私立大学は日大、医科歯科大。それでこういった長期のもののほかに、最近ストライキに突入したというような学校が国立にも私立にもございまして、…

文部省大学学術局長1968/10/04

59衆議院 文教委員会 第5号

○宮地説明員 私のほうも詳細はわかりませんが、全学的にいわゆる学部集会をやろうという積み上げがなされたかどうか、若干問題があるのでございますが、それにしましても一応理事長が出て、学内集会、全学集会をやろうという気持ちはあったというふうに聞いております。ただ、その集会に臨んで、学生側から大衆団交であるということで意思を曲げさせられたというふうに聞いております。

文部省大学学術局長1968/10/04

59衆議院 文教委員会 第5号

○宮地説明員 私も、大衆団交とは何ぞやということは、どうも私自身がよくわかりませんが、別に大衆団交というものが私どもが使います法令等にあるわけでもございませんし、いろいろいつの間にか大衆団交ということばが使われておるようでございます。ただ、そのことばを分析してみますと、団交というのは団体交渉の省略であろう、こういうふうに考えますので、対等の――労働組合等で組合と会社なら会社側とでいろいろお互いに労働条件について交渉するといったようなもの…

文部省大学学術局長1968/10/04

59衆議院 文教委員会 第5号

○宮地説明員 いま先生が具体的に例をお出しになられました、アンケートをとれといった指導もいかがかと思いますが、そういうようなことを含めまして、大学には学生部長とか次長とか課長とかいうのがおりますが、そういう者を年に大体二回くらいは文部省でも招集いたしまして、いろいろそういった問題について大学側のお互いの研究会みたいなものをやっております。それで、たとえば先生のおっしゃるアンケートをとる予算ということも、ちょっと費目としてもいかがか。それ…

文部省大学学術局長1968/09/04

59衆議院 文教委員会 第4号

○宮地説明員 試験というのは卒業試験でございますか。

文部省大学学術局長1968/09/04

59衆議院 文教委員会 第4号

○宮地説明員 四十二年ですね。ことしの去る三月卒業ですから、そのときの卒業試験を受けました者は、たしか外国から来ております留学生が三名ということで、日本人学生は受験しなかったと記憶しております。たしか数字は間違いないと思います。

文部省大学学術局長1968/09/04

59衆議院 文教委員会 第4号

○宮地説明員 ちょっと一、二分時間をいただいて、電話ででもすぐ本省のほうへ聞いてみたいと思いますが、先ほど言いましたのは、ちょっと補足いたしますが、留学生と、それから沖繩の国費留学生でございましたが、ともかく日本人学生はなかったというふうに記憶いたしております。詳細ちょっと調べさせます。

文部省大学学術局長1968/09/04

59衆議院 文教委員会 第4号

○宮地説明員 大学から聞いておりますのは、詳細は二十何名でございましたか、約三十名近くの者が希望しておるというふうに聞いております。

文部省大学学術局長1968/09/04

59衆議院 文教委員会 第4号

○宮地説明員 これは四十一年度の卒業生で国家試験を受けてない者とか、いろいろな国家試験と卒業試験、卒業年次でいろいろございますが、これも新聞で御承知と思いますが、先般大学当局が学生に対しまして告示を出しまして——大学の措置そのものにつきましてはいろいろな御批評があろうかと思いますが、夏休み中非常に熱心に大学当局は検討されて、先般のような、処分者に対しましては再審査をするとか、あるいは大学問題については検討をする機会を持つとか、いろいろな…

文部省大学学術局長1968/08/28

59衆議院 文教委員会 第3号

○宮地説明員 お尋ねの点でございますが、学術会議との関係につきましては、実はこの科学研究費の配分方式並びに種目を改正いたしましたのが今年度からでございますが、それは昨年の十二月一日に学術審議会からかねていろいろ改善を要するこの問題についての改善の答申をいただきました。文部省といたしましては、この趣旨に沿いまして今年度から改善を行なうことにしたわけでございます。 その要点は、科学研究費の種目でございますが、これが学術研究の実態に即し、ある…

文部省大学学術局長1968/08/28

59衆議院 文教委員会 第3号

○宮地説明員 実はこの補助金の申請は、先ほど総合研究Aと総合研究Bがそれぞれ二件ずつ辞退があったと申しましたが、総合研究Aのほうは申請が九百四十五件ございました。そのうち、これは予算総額五十億でございますので、その範囲内で採択をいたしまして内定いたしましたのが四百三十九件でございます。九百四十五分の四百三十九ですから大体二分の一でございます。それからBのほうは百一件の申請に対しまして五十四件、百一分の五十四ですから、ほぼこれも申請に対し…

文部省大学学術局長1968/08/28

59衆議院 文教委員会 第3号

○宮地説明員 総合研究Aのほうでは——これは総合研究と申しますのは、たとえばある特定のAならAという大学の先生だけといったような、いわゆる機関研究ではございませんで、いろいろな大学の先生方が集まって研究をする、そういったものですが、その辞退された一つは、研究の代表者は東大宇宙航空研の西村教授が申請では代表者になっておられます。グループは二十五名でございます。テーマは超高エネルギー物理でございます。申請されました経費は三千万円くらいですが…

文部省大学学術局長1968/08/28

59衆議院 文教委員会 第3号

○宮地説明員 新聞にはいろいろ出ておったようでございますが、いま申しておりますものは、私のほうへ正式文書として出ておりますものをかいつまんで理由を申し上げました。これには金額が多いとか少ないとかいうことは書いてありません。それから念のため申し上げますが、総合研究Bのほうの、いわゆる研究そのものではなくて研究者の連絡でございますが、こちらのほうは、積算としましては一件大体百万円ということになっております。それに対しまして、百万円程度では連…

文部省大学学術局長1968/08/28

59衆議院 文教委員会 第3号

○宮地説明員 時間が長くなりますから、たとえば一例を申し上げますと、先ほど申しました京都大学の基礎物理研究所の小林教授を代表者といたしますその件に例をとって申しますと、御本人からは、今年度の審査配分方式を不満として交付を受けないという大多数意見ですから辞退します、これが一つきております。それからそれに対して京大の総長からは、こういうことは全く不本意のことではなはだ遺憾に存じております、事前には何の連絡もなかったものであり遺憾である、した…