宮地茂
会議録に記録された「宮地茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1968/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 法務委員会 第33号
○宮地政府委員 教育職員免許法のたてまえから申し上げますと、小学校、中学校——高等学校もそうですが、大体一級普通免許状と二級普通免許状という二段階になっております。一級普通免許状につきましては、学士の称号を持つということ、これは基礎資格として前提でございます。ただ文学士だ、理学士だといいましても、基礎資格のある学士でなければいかぬ。それに加うるに、それぞれの免許状に必要な専門科目、これは多少こまかくなりますが、教科に関するものとか、教職…
第58回 衆議院 法務委員会 第33号
○宮地政府委員 実はまことに恐縮でございますが、お尋ねの件の中身の実態を私自身が行って調査をいたしておりませんで、ごく最近になりましてお尋ねのような趣旨のことをお聞きいたしましたので、ある程度調査させましたその結果でございますが、いま先生のおっしゃいました神道研修部というものは、いわゆる学部の中の学科とかなんとかいうわけでございませんで、学部、学科にまぎらわしいのに国学院大学内に神道研修部という一種の事務的な組織がございまして、そこの応…
第58回 衆議院 法務委員会 第33号
○宮地政府委員 私の返答は御要求ではなかったと思いますが、次の機会にということでございますので、一言申し述べさせていただきたいと思います。 お尋ねの件につきましては、実は相当古くからあったようでございますが、それがはっきりした組織でございませんので、大学からもはっきりした届け出がございませんでした。これが正式な学部、学科であれば、当然これはそういうものがつくられたり配置されれば届け出事項でございますが、はたしてそういうものが届け出事項か…
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(宮地茂君) 平均いたしまして、三十九年度で学校徴収金、PTA会費、寄付金、まあこういうふうに分けてみますと、国立の付属学校が一万円であるのに対しまして、学校徴収金のほうはあまり違っておりません、九千五百二十二円でございますが、PTA会費のほうは、付属学校が一人当たり四千八百二十六円、公立のほうは五百六十八円でございますので、相当の開きがびざいます。それから、四十年度のPTAを比べますと、付属学校が五千七百七十円、公立は七百五…
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(宮地茂君) これはPTA会費だけの徴収しましたものがどのように支出されておるかという調査が実は正確なものがございませんで、その他の寄付金等を含めましての支出状況しかわかりませんが、一応申し上げますと、大体施設拡充費あるいは設備充実費、こういったようなものにそのうちの三分の二、パーセンテージで申しますと六七%前後のものが施設設備に使われております。それから、そのほかの三〇%余りのものは、先生方の研究旅費、研究費、あるいは図書購…
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(宮地茂君) 大体そのとおりと思います。
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(宮地茂君) そういう傾向にありますことは遺憾ながらそのとおりでございますが、ただ、言いわけがましゅうございますが、そのようにだんだんと寄付が漸増しておることを、それでよいのだということで文部省が認めておるということではございませんで、まことにこれは言いわけがましゅうなりますが、やはり私どもの指導の実があがっていないということは率直に認めざるを得ないと思いますが、さればといって、それを認めるとかあるいは推奨するというようなこと…
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(宮地茂君) 学校徴収金を除きまして、PTA会費というものと後援会費というものを足しました数字が一応集計されておるものがございます。これによりますと、四十一年度の付属小学校は、父兄が出しましたいま申しました金額のトータルは三億三千七百六十七万円、それから中学校が三億四千百六十三万円ということになっております。
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(宮地茂君) おことばを返すようで恐縮でございますが、まあこのPTA会費というのは一応パーで取っておるのだと思います。ただ、寄付金にしましても、大体その支出額はほとんどパーヘッドでやるのを原則としておると思いますが、先ほど来会計課長もどこかの学校について申しましたように、一部父兄有志の中から多額な浄財を出されたというような場合もございますので、必ずしもこのトータルからは何とも言えませんけれども、それにしましても、一般論としまし…
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(宮地茂君) 一がいに寄付そのものがよくないということも言えないかと思いますけれども、加瀬先生の先ほどからの御質問のような性格の寄付によりまして、付属学校の性格がゆがめられてくるということでありますれば、これは適切なことではないというふうに考えております。
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(宮地茂君) 教員養成学校には、いろいろ一般の公立学校と違った目的があろうかと思いますが、そういうことを除きまして、きわめて経済的に同一の金額を出して教育効果のあがり方が高いのと低いのとある場合、その金額は同じであって、先生の教え方も同じであって、効果が上になる下になるというようなことであれば、やはり問題があるのじゃないかと思います。効果があがるのがいいのは当然でございます。
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(宮地茂君) まあ一般論としましては、施設もよいほうがいいし、設備も悪いよりはいいほうがいいと思います。しかしながら、先生の御質問ですが、付属学校と一般の公立学校が全く同じ施設設備でなければならないかどうか。私は、これはあるいはそうかもしれませんが、やはり付属学校というものは、一般の町村立の学校と違った面があるのではないか。かりに全く同じでよいのであるということであれば、付属学校をつくる必要はないので、地域の学校を代用付属にす…
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(宮地茂君) 付属学校と公立学校の場合に、公立学校を一といたしますれば、付属学校のほうは一・三に当たるような基準をつくって経費を出しておるということは事実でございます。ただ、そういうこととは離れまして、寄付金が集まらなければ付属学校としての実績があがらないというようなことであれば、これは本来間違っておることだと思います。そういう意味におきましては、もう絶対に寄付金は、一切の寄付はいけないのだということもいかがかと思いますが、将…
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(宮地茂君) 私も実態を詳細には知りませんが、どこにもいま御指摘のようなことは一切やっておりませんということは言い得ないと思います。
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(宮地茂君) けさほど来加瀬先生のお尋ねのときにも申し上げましたが、PTAの会費とか、あるいは寄付金とか、こういったようなものを、あまり詳細な調査ではございませんが、従来からも一応いたしておりまして、これを見ましても、公立学校と比べまして国立のほうが相当高いということは、加瀬先生にお答えしたとおりでございます。ただ、私ども今後の改善に資するために調査項目等ももう少し詳細に調査をすべきではなかろうかというふうに考えまして、今年度…
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(宮地茂君) 直接私の所管ではございませんが、御趣旨は国立とあまり違ったことでもないと思いますので、御趣旨を関係局長とも相談いたしまして、十分今後の改善に資したい、こういうふうに考えております。
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(宮地茂君) これは実はもう終戦後からでございますが、直接には昭和三十一年に当時の大学局長から国立学校のほうに通達もいたしまして、いま先生がおっしゃいましたような趣旨のことを伝えておるわけでございます。ただ、全面的に全部抽せんでやれというのがよいのか、ある程度のテストをやるほうがよいのか、これはいろいろ検討すべき問題はあろうと思います。 それで、いままで私どもが付属学校に対していたしておりますのは、教育実習あるいは教育研究、こ…
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(宮地茂君) これは千葉先生も御承知と思いますが、養護教諭養成機関では、大学と短大、大学は十校現在ございます。短期大学は二十四校、それから国立養護教諭養成所は八つ、それから国立の養護教諭養成課程といっております養成機関が、これも八つございます。それから、公私立の養護教諭養成所が八つございます。そのほかに、保健婦養成所を養護教諭養成機関として指定したものが三十一ございます。したがいまして、それらの総数は現在八十九でございます。 …
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(宮地茂君) 非常に名称がややこしいので、先生のお尋ねのあれを一年課程の分でございましたら、七割でございます。それからもう一つ、やはり八つあります高等学校を卒業して三年行きます養成所のほうでございますと、ことし北海道教育大学と岡山大学の二校の養成所がこの三月に卒業者を出しました。で、これはほぼ一〇〇%に近いのですが、北海道教育大学のほうは三十六名、岡山大学は四十名でございます。四十名定員のところ、岡山で一〇〇%、北海道教育大学…
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(宮地茂君) 先ほど初中局長から答えましたことに関連するのですが、私のほうは養護教諭の養成ということで、供給の面は一応いろいろ供給計画を考えておりますが、その場合に過去の実績といたしまして一〇〇%近く見積もりますのは、ことし二校卒業しました国立の養護教諭養成所のほうは、これはことし初めての実施でございますので、これは九十数%でもよいと思います。その他のものにつきましては、一応御参考までに申し上げますが、いまの国立の一年コースの…