P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文部省初等中等教育局長参議院
総発言数
2,328
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1968/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,328 20 を表示
文部省大学学術局長1968/04/26

58参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地茂君) 過去、養護教諭の五千名増という年次計画で、一応四十二年度をもって養成所の設置も終わったということでございますが、それで将来の問題といたしましては、やはり何といいましても定数の問題が一つと、 それから先ほど初中局長が申しましたが、ある県では余り、ある県では足りないというように非常にアンバランスでございます。したがいまして、地域ごとの充足状況ということもやはり頭に置く必要があるんではないか。そういうことで、定数の関係…

文部省大学学術局長1968/04/26

58参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地茂君) これはブロックごとに、一応八ブロックということで設立したわけでございます。したがいまして、茨城県にあるからといって、茨城だけのためということではございません。 ただ、いままでのこれは卒業生は、ことし二校ですから、今後の状況はわかりませんが、本年の実績を見ましても、たとえば岡山大学から四十名卒業いたしました。そのうち大体三分の一の者は岡山県に就職しております。三分の二は他県にということで、必ずしもその県に全部ではご…

文部省大学学術局長1968/04/26

58参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地茂君) いまの鈴木先生のような御理解に聞こえるような御答弁を申し上げましたのは申しわけございません。一応仮定をすればというような前提を設ければよかったと思いますが。 それから、北海道が百四十九名現在未充足で非常に不足しているのですが、北海道に置きました養成所の卒業生は、これは北海道は広地域でございますから、北海道にほとんど全部が就職しているという状況でございます。

文部省大学学術局長1968/04/26

58参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地茂君) いまお尋ねの養成課程は山形、茨城、金沢、愛知教育、神戸 岡山、徳島、熊本の八大学でございます。なお、国立学校設置法六条の二の規定ということでございましたが、実はそうではございませんで、これは看護婦免許状を持っている者を入学資格といたしました一年の課程でございまして、一応形式的に申しますれば、先生が御指摘になられた根拠条文ではなくて、これはしいて申しますれば、免許法第五条の別表第二の規定によります指定教諭養成機関、…

文部省大学学術局長1968/04/26

58参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地茂君) くどいようで恐縮でございますが、先生の御指摘の条文の学校ではございません。課程ではございません。ですから、たとえばいま東大の課程をおっしゃられましたが、それよりも、むしろわかりよいのは昔の学芸学部、いまは教育学部と言っております中に、小学校とか中学校の養成課程がございます。それとこの養護教諭の一年の養成課程とは違います。

文部省大学学術局長1968/04/26

58参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地茂君) 現在、先ほどから先生の例を引かれます東京大学の医学部の保健学科、こういうようなもので、養護教諭の養成をあわせて行なうことができる課程として文部大臣が認定いたしておりますのは、東大のそれとか、奈良女子大の家政学部等七つでございますけれども……

文部省大学学術局長1968/04/26

58参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地茂君) 東京大学のいま申しました医学部保健学科、それから金沢大学の教育学部、大阪教育大学、奈良教育大学、それから奈良女子大の家政学部保健学科です。それから岡山と高知の教育学部、国立は以上でございます。

文部省大学学術局長1968/04/26

58参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地茂君) これはいま以上申しましたのは、そこの学部学科の養護教諭になれる、養護教諭の免状が取れる課程として文部大臣が認定をしているもの、しかし、それは本来養護教諭養成所のように養護教諭になる人ということで初めからやっていないで、たとえば保健学科あるいは家政学部、東大とか奈良女子大のそういうもの、その他の教育学部、これはそれぞれそういう養護教諭の免許状も取れるけれども、それを取らないで初めから自分の専攻しておる学問をやるとい…

文部省大学学術局長1968/04/26

58参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地茂君) これはいわゆる養護教諭養成課程とかいっておりますと、もう初めから養護教諭になろうという人々が入るので、少なくとも七〇%とか一〇〇%近くの者がなっていくわけです。ところが、教育学部とか家政学部という場合には、本人が将来養護教諭になろうと思う人はそこで免許状の取れるように単位を取っていく。しかし、現実には養護教諭になるつもりがないので、せっかく文部大臣の指定はいたしておりますけれども、実際の卒業生は養護教諭の免許状を…

文部省大学学術局長1968/04/26

58参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地茂君) 先生の御質問の趣旨はよくわかります。ただ、現状におきましては、これは先生のおっしゃる学部のそういうコースではございませんが、国立の養護教諭養成所、高等学校を卒業して三年行きます。これをつくりました趣旨も、従来いろいろなものがありましたし、特に看護婦の資格を持っておられて、一年間行く課程をつくったりしてみても、結局養護教諭になられるいわゆる歩どまりが非常に悪いというようなこともありまして、三年課程の養護教諭養成所を…

文部省大学学術局長1968/04/26

58参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地茂君) そういう短期大学をつくるといたしますれば、三条の三のところが至当だろうと思います。

文部省大学学術局長1968/04/26

58参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地茂君) はい。

文部省大学学術局長1968/04/26

58参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地茂君) 先ほど来申し上げておりますように、養護教諭の養成の確保、特に計画養成あるいは養護教諭に恥じないというりっぱな養護教員を養成するために、いろいろな観点から養護教諭そのものの養成を目的とした大学なり短大なりがあるということは、趣旨としてはこれはけっこうなことだと思います。したがいまして、先生のおっしゃることは私ども趣旨として反対する理由はないと思います。 ただ、現実の問題といたしましては、養護教諭の需要供給の問題とか…

文部省大学学術局長1968/04/26

58参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地茂君) お尋ねの養護教諭の免許状を持たない養護職員の資格付与講習でございますが、御承知のように、昭和四十年度から四十五年度までの六カ年計画で講習を実施しております。その講習の受講者延べ数は、四十年度で五千四百八十人、四十一年度、延べでございますが、五千八百六十三人、四十二年度五千五十人、こういう人数になっております。ただ、四十二年度実員を申し上げますと、四十二年度は二十七の県で三十の会場で、延べでは三千二百五十七名ですが…

文部省大学学術局長1968/04/26

58参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地茂君) これは先生も御承知のように、文部省と都道府県教育委員会とが共同主催でやっておるものでございます。そのほかに都道府県が単独でやっておる講習もございます。文部省がやっておりますのは、これは一人が二単位ということで、先ほど百八十万円の金額が少ないというお話もございました。これにはいろいろ理由もございますが、問題点と申し上げるほどのものになりますかどうですか、受講生に対しての旅費が支給されないとか、あるいはもっと単位数が…

文部省大学学術局長1968/04/26

58参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地茂君) 五千人、養護教諭を増員するという計画を、年次計画を立てまして、その限りにおきましては、四十三年度の定数というものを片方に見ますと、一応そこで需給のバランスは、先ほど初中局長からも申しましたような、幾つかの県では五十名以上不足している県もございますが、幾つかの県は定数をオーバーしたようなかっこうになっている。したがいまして、今日までは一応四十三年度の定数までを目途に需給関係はバランスが大体とれるように進んできた。需…

文部省大学学術局長1968/04/26

58参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地茂君) 文部大臣が指定いたします養護教諭養成機関に在学いたします学生に対しまして、日本育英会の奨学金を貸与するということは、また貸与した暁には養護教諭に就職すれば返還免除の処置を講ずるという考え方は、私どもも先生と同じようにそのように考えております。それで、数年来大蔵省にも予算要求をいたしておりますし、四十三年度におきましても七千五百万円ばかりの予算要求をいたしました。 ただ、現実の問題といたしましては、従来から一条学校…

文部省大学学術局長1968/04/26

58参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地茂君) 昨日でしたか、富山大学に例を引かれておっしゃいましたその件、実は昨日も申し上げましたように、私どもその実情を十分把握いたしておりませんので、実情を把握しないで一般論としてお答えするのもいかがかと、実情を調査の上しっかりした考え方を答弁さしていただきたいということを申し上げましたが、そういうことで、きのうのきょうでございますので、十分な調査ができておりませんが、富山大学にさっそくきのう状況を聞きましたが、あまり十分…

文部省大学学術局長1968/04/26

58参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地茂君) いまの、付属学校がエリート学校になってはいけない、あるべき姿でなければいけないということは、昨日来私も申し上げましたし、また大臣からもお話がございました。ただ、入っております生徒には、これは私はあまり責任がないので、学校がそういう選抜をしたのがいけないと思うのです。それで、にもかかわらず、非常にエリート的な学校にして選抜をして入れておって、その子供たちが、理論的な正常分配曲線ですか、それだけで上級学校へ推薦される…

文部省大学学術局長1968/04/26

58参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地茂君) 電波高校の高専昇格の問題でございますが、まあ私ども委員会でも先生方からも御意見を承りましたし、また関係者からも強い要望があるということは十分承知いたしております。申し上げるまでもございませんが、現在の六、三、三、四の学校体系に対しまして、それについて最近商船高等専門学校の、いわゆる六、三、三、四の単線型に対して一部複線的な形が生じまして、で、こういうことは何も単線ということにもいろいろ理由がございましても、社会の…