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文部省初等中等教育局長参議院
総発言数
2,328
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1968/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,328 20 を表示
文部省大学学術局長1968/04/25

58参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(宮地茂君) その問題、いつでございましたか、数カ月前に新聞に大きく載ったわけです。それで、これはどこの委員会でしたか、私もすぐ質問を受けましたが、当時どのようなものをお出しになったかということを私のほうも尋ねに行き、そういった基準的なものであれば一応私のほうにも連絡してほしかった、今後はできる限り連絡してほしいという要望を伝えました。はっきり申しますと、連絡はございませんでした。そのとき、新聞に載ったときには連絡はございませ…

文部省大学学術局長1968/04/25

58参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(宮地茂君) 警察のことですから、事柄によりましてこれは秘密的に扱わなければならないこともあろうかと思います。しかし、それにしましても、大学に関するような問題、文部行政に関連のあるような重要な問題につきましては、できる限り連絡を密にするように、要望も従来からもしておりますが、今後も要望していきたいと思っております。

文部省大学学術局長1968/04/25

58参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(宮地茂君) 先生から資料要求がございましてお出し申し上げましたが、インターン制度など教育制度の問題等の紛争、あるいは私学に多いのですが、学費値上げ問題についての紛争、あるいは学寮、学生会館の管理運営の問題さらには処分の撤回とか学園移転、統合とか、もっと進みますと、大学の学部の名称の変更についてまでいろいろ紛争が起こっておる。そのトータルの件数が五十五件あるという資料をお出しいたした次第でございます。 こういう紛争には、いろい…

文部省大学学術局長1968/04/25

58参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(宮地茂君) 国大協の第三常置委員会はこういった学生運動についていろいろ検討する常設の委員会でございます。その委員会が過般四十三年二月九日に出されました御意見につきましては、文部省としては大体同感でございます。

文部省大学学術局長1968/04/25

58参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(宮地茂君) このお読みになられましたその個所だけで云々するということではなくて、この報告に盛られておる全体の考え方におきましては、私どもは同感でございます。

文部省大学学術局長1968/04/25

58参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(宮地茂君) ちょっと、先生がお読みになられた個所を見つけているのに見つからなかったものですから、趣旨として私のほうは同感であるということを申し上げた次第です。もし、恐縮でございますが、どの辺かということを御指摘いただけば、それによってお答えいたします。

文部省大学学術局長1968/04/25

58参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(宮地茂君) 「警官を導入することもやむを得ないが、その場合大学の要請に基づくものであることが必要である。」とここに書かれております意味は、大学は要請をするのに機を誤たず適正な判断で要請をし得ると、そういう前提で、「大学の要請に基づくものであることが必要である。」というふうに書かれておるものと私どもは了解いたしまして、その点は同感でございます。

文部省大学学術局長1968/04/25

58参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(宮地茂君) 先生のお尋ねの個所は、「大学は暴力を物理的に排除する力を持っていないので、学園の平和と秩序を回服するために、警官を導入することもやむを得ないが、その場合大学の要請に基づくものであることが必要である。」、こう書かれておるがどうかという御質問だと思います。それで、こう書かれておる意味は、大学としては、良識の府でございますので、大学が要請をするという場合は、適切に要請がなされるということを前提としてお書きになっておられ…

文部省大学学術局長1968/04/25

58参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(宮地茂君) この書かれておる文章の解釈が人によっていろいろあろうかと思いますが、私どもとしましては、大学の要請に基づいて警官が出動する、そのことはそのように考えております。ただ、それを非常に形式的に、ともかくどういうことがあっても、警官が入ってくる場合は大学が要請しなければ絶対にはいれないというふうに形式的な考えになってまいりますと、前提として、大学が要請をするのは、機を誤たず適正な判断で大学は警察の要請をするものであるとい…

文部省大学学術局長1968/04/25

58参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(宮地茂君) 私は、ここで書いてあります「大学の要請に基づくものであることが必要である。」という趣旨は同感でございますと一応申し上げております。しかし……(「それですわればいいんだ」と呼ぶ者あり)

文部省大学学術局長1968/04/25

58参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(宮地茂君) 趣旨は同感でございます。

文部省大学学術局長1968/04/25

58参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(宮地茂君) 学術振興会におきましては、いろいろ学術振興についての事業をやっておりますが、特に研究者にいろいろな——具体的に申しますと、神戸大学等におります先生が東京大学に来る、そして研究をしてまた帰られるといったような、自分の場所を離れて研究をなさる、そういうようなのを流動研究員と言っておりますが、それはわが国だけではなくて、外国の人もまた日本へ来てそういうことをする必要があれば、外国人も流動研究員で、こういった流動研究員の…

文部省大学学術局長1968/04/25

58参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(宮地茂君) たとえば流動研究員事業につきましては、三十六名の流動研究員の研究助成をする。二千二百万余りの予算でございます。それから、奨励研究員事業は、前年よりも二十五人増員いたしまして、百二十五人の方の研究助成ということで、四千二百万円ばかりの予算をもっております。外国人流動研究員事業費、昨年よりも二人増しまして六人の方、九百五十四万円ばかりの経費でそういう事業をいたす。それから、外国人奨励研究員事業、これは十五人の方に対し…

文部省大学学術局長1968/04/25

58参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(宮地茂君) まあおもなるものは、日米教育文化共同研究事業というのが中心的なものでございます。

文部省大学学術局長1968/04/25

58参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(宮地茂君) はい。

文部省大学学術局長1968/04/25

58参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(宮地茂君) この日米科学につきましては、これは日米間の学者でいろいろ相談いたしましてテーマをきめておりますが、四十三年度からは、終戦直後のわが国が占領下に置かれておった時代、その当時のもろもろの資料関係が年とともに散逸したりしますので、そういった戦後のこの数カ年間——何年までかはちょっとはっきり記憶いたしておりませんが、その間の諸般の諸資料を集めるというのが、一つの両者が到達した事業であったかと思います。それからもう一つは、…

文部省大学学術局長1968/04/25

58参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(宮地茂君) この日米科学のほうは、予算的に金額が多うございますので、日米科学として一つ費目を起こしておるようです。それで、国際共同研究事業のほうは、中に日米教育文化共同研究事業が一千万ございますが、あとの千五百万ばかりはその他の国との共同研究事業でございます。ちょっと、突然の御質問でございましたので、私は手元に資料を持ちませんので、その程度で御了承いただきたいと思います。

文部省大学学術局長1968/04/25

58参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(宮地茂君) そういうお尋ねのような点がございましたので、それに基づきまして、学術会議のほうからは、たしか会長、副会長以下大体十名前後の方だと思いますが、それと学術振興会のほうは会長、理事長、理事等、それに文部省は局長、審議官、課長等で連絡会を持っております。今日まで私が出席したのは二回でございますが、もう一回あったかと思いますが、二回か三回程度今日まで連絡会を持ったはずでございます。

文部省大学学術局長1968/04/25

58参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(宮地茂君) 学術振興会の事業費等の資料要求であったと思いますが、具体的にどの程度のものにしますか、小野先生に十分承りまして、できる限り御趣旨に沿った資料を提出いたしたいと思います。

文部省大学学術局長1968/04/25

58参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(宮地茂君) 福岡教育大学の付属福岡小学校におきます教官の収賄事件につきましては、まことに大学を所管する文部省といたしましても申しわけないと存じております。 事の経緯を簡単に申し上げます。この問題は、今日まで六名の付属小学校の教諭が逮捕送検され、かつ起訴されております。逮捕送検されました理由は、四十三年度付属福岡小学校の入学者選抜にあたりまして、六名の教諭がそれぞれ、多数の志願者の父兄から、合格できるよう有利な取り扱いを受けた…