宮地茂
会議録に記録された「宮地茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1968/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地茂君) 付属学校の目的にかなったような教育が現実の付属学校の教育として行なわれておるかどうかという点でございますが、私どものほうといたしましては、付属学校には二つの性格があるというふうに考えております。一つは、教育の理論その他いろいろな点につきまして、大学の教育学部等が実験をしていかなければいけない、そういう実験学校的な性格を持つ。もう一つは、今後、小・中学校の先生になっていくものについての実習学校、この二つの性格が付属…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地茂君) 付属小学校につきましては、終戦後新制大学になりまして間もなく、文部省といたしましては教員養成の学部を置きます大学の学長さん方に対しまして、大学付属学校設置要綱というものをつくって、それを示しておるところでございます。それは先ほど来申しましたような、付属学校としては設置の目的趣旨は実験学校と同時に実習学校という性格を持った付属学校をつくるのである、したがってこれにのっとって入学試験をやるように、あるいは運営もしてい…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地茂君) これはいまの教員養成、大学教員養成学部の前、昔師範学校と言っておった時代から、付属小学校がその地域の小学校教育に果たした役割りはきわめて大きいと思います。新制大学になりましても、付属学校でいろいろ学級の編制並びに付属学校の先生方が協力していろいろな実験を各学科目にわたりまして、あるいは学校運営についていろいろな研究をしておりますが、それはその地域の小学校教育、中学校教育で非常に私は役立っておるものと思います。いま…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地茂君) 私ども、現在の実験学校、実習学校の性格を持つ付属学校が、その趣旨に沿って運営されておると存じますが、中には、それはそうとしても、十分な効果があがっていないというような点もあるいはあろうかと思います。したがいまして、私どもその地域の教育に役立っていると思いますが、柏原先生のように、なおかつ役立っていないところもあるのだというようなことにつきましては、文部省はもちろんですが、付属学校自身も率直に反省し、そういうことが…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地茂君) 先ほど来申し上げておりますように、付属学校の目的なり性格なり、そういうようなことも十分検討し、さらに一そう付属学校としての存立の意義があるようないろんな検討も改革もしていきたいということを、私も申し上げ、大臣もそのような趣旨のことを申されました。したがいまして、私ども目的どおりに付属学校が完ぺきに運営されておるということは必ずしも言えないと思います。あるいは御指摘のような点があるということに対して、絶対にないとい…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地茂君) たとえば東京の付属学校に例をとりますと、そこで教えた、実習をした学生が卒業して郡部の片いなかの学校に行ったというような場合、自分が付属学校で、それがかりにその地域の学校、地域制のような学校でありましても、現実に赴任した学校は片いなかであるとか、あるいはそれよりももっと繁華なところ、あるいは特殊な地域であったとかいうことで、一般的にこれは付属学校の実習に限りませずそういったような実習的なところは、現実に職場に行った…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地茂君) 先ほど岡先生からも御指摘ございましたが、東京大学の付属高等学校は双生児だけ入れておるというような、いわゆるそういった特殊というようなことは、これは学校の性格によって必要な場合もあろうかと思います。ところが、先生のおっしゃる特殊というのは、非常に上級学校に進学し得る、しやすいような、そういった能力だけを養う、あるいはそういう能力を持ったもの、そういったいわゆるエリート学校といわれるようなそういう特殊な学校は、これは…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地茂君) 先ほど来たびたびお答えもいたしましたし、先生もそういうことをおっしゃっておられるように存じますので、御趣旨におきましては、そのように私どももつとめてまいりたいというふうに考えております。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地茂君) 国立大学の付属の幼稚園は、四十二の大学に四十三校ございます。小学校は四十九の大学に七十一校、中学校は五十一の大学に七十五校、高等学校は十三の大学に十六校、盲ろう養護学校等は十二校、合わせて付属学校は二百十七校ございます。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地茂君) これは入学試験ということもいろいろ中身が、いわゆる点数だけを競うようなあれもございましょうし、そういう学力だけを見るのではなくて、その他の面を見るというテストもあるわけでございますが、一般に、全然早いもの勝ちで志願順に受け付けて定員に満ちたら切るといったような極端なことはございません。したがいまして、何らかの形の選抜はいたしております。これは先ほど申し上げましたように、著しく能力が劣る子供、これは普通の地域の小学…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地茂君) 極端な例は、抽せんというのが試験をやらないでやる方法だと思いますが、柏原先生のおっしゃいます試験というのが——失礼いたしました。多少系統的に資料、表をつくっておりますので、それに即して申し上げますと、抽せんだけで決定している付属学校が小学校、中学校に各一校ございます。それから、著しく不適格であるという者を除きまして、あとは抽せんでやっているというのが小学校三十六校、中学校十一校、このようにございまして、あとはいろ…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地茂君) 御指摘のような資料はいまちょっと持っておりません。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地茂君) ただいまの小野先生の御質問でございますが、御指摘のような実情、実態を遺憾ながら私ども十分に把握いたしておりません。したがいまして、実態に即さないで、一般的なお答えをすることもいかがかと存じます。したがいまして、大学等の当事者の意見も聞くなり、あるいは十分調査の上、正確なお答えをさせていただきたいと存じます。御了承を願います。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地茂君) 文理学部の改組といたしまして五千六十三万七千円、二大学分でございますが、それは千葉大学と愛媛大学でございます。 で、千葉大学の文理学部は今度人文学部と理学部に分かれます。教養部はつくりますが、これは学部ではございませんが、それに伴います経費が二千三百七十四万五千円でございます。で、この文理学部を改組することによりまして、定員を、学生定員は百六十五名ふえまして二百八十五名でございます。この学生定員に伴いまして、学生…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地茂君) これは私ども大学をつくります場合に、私立大学も公立・国立大学も同じでございますが、いろいろ大学をつくりたい、まあ大学をつくるという場合は、基礎は学部でございますが、その場合に大学設置基準というものができておりまして、一応その設置基準を一つのめどといたしまして、その設置基準を少なくとも下回らないように、国立は教官定員の措置をしておる、その結果でございます。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地茂君) いま松永先生のおっしゃいましたあとの段の、要するに増員はしても一方削られるから、差し引きゼロになるのだという計算ではございません。それと、これは実は全体の四カ年間で完成していきます。学生は文理学部が改組されましても一年生から入ってくるわけで、学年進行で——今度改組しました愛媛でございますと、法文学部と理学部に分かれる。これは来年は一年生だけでございます。四年後に完成していくということで、学年進行で教官の増員をする…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地茂君) 大体そういうことでございます。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地茂君) さようでございます。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地茂君) これは教官当たり積算校費は、申し上げますと、大きく分けまして講座制と、修士講座制と、学科目制と、この三つの大くくりに分けております。それから、それぞれのくくりの中を実験系、非実験系、それから医学部、病院等では臨床と、こういうまた三つのくくりに分けまして、わかりよく申しますれば、非実験と申しますのは、これは文科系のもの、実験と申しますのは理工系のものでございます。 で、教官当たり積算校費と申しますものは、使われ方と…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地茂君) 教官当たり積算校費と申しますものは、先ほど先生の御指摘になられましたように、一時、過去におきましては教官研究費という名称であったことがございました。そういたしますと、先ほど来申しておりますように、かつて言われたこの教官研究費と、いまの教官当たり積算校費ですが、これは学生一人当たりの校費もあるわけでございまして、それらが学校の教育研究の経常的な経費の中心的な要素になっておるわけです。したがいまして、従来教官研究費と…