宮井泰良
会議録に記録された「宮井泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 982 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会41 件・41%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 商工委員会流通問題小委員会9 件・9%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○宮井委員 それに関連しまして、この道路構造令では二・五%、こういうふうになっておりますが、これから直すところは四%以上ということで、これは私は理想的には平行に——先ほどもお話出ましたように、サイドブレーキをかけ忘れたという、これはもちろん悪いことで運転士のミスですけれども、できるだけこれは平行になっておったならば、こういう偶然な事故は起きなかったということで、これをきびしくしますと全国の踏切道、いままでの既成の道路が全部当てはまってき…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○宮井委員 そこで鉄監局長に、いまのに関連いたしまして、踏切の中においては、これは鉄道管理者のほうの責任になると思うのですが、遮断機から中ですね、これも現場では相当下り坂になっているわけですね。その点は改良できないものでしょうか。
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○宮井委員 いや、ぼくは実際写真を見たわけです。見ておりますし、踏切の中は下り坂になっているんですよ。実際見ております。ここに写真がありますからね。
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○宮井委員 その点よく調査していただきまして、指導監督、その点もしてもらいたい、かように要望いたしておきます。 それから、きょう運輸省において、列車ブレーキ再検討の第一回の会議が行なわれたと思いますが、どういう内容のものが出たか、検討されたか、この点をお伺いいたします。
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○宮井委員 先ほども出ておりましたけれども、富士急の場合は、二両とも同じ側にブレーキがついてあった。それで、全部どちらもブレーキ関係の器具が飛んじゃったということで、結局、一両目が左についておれば二両目は右につけるというふうに、このように配置していけば、一両目のブレーキがきかなくなっても、二両目のほうできくようになる、そのほうが安全である、その辺の規定はどうなっておるのですか。
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○宮井委員 同じく関連しまして、いま保守等の関係もあるとおっしゃいまして、いろいろな関係があると思いますが、ブレーキ関係の器具をできるだけ車体のまん中へ寄せて、そして車が衝突しても破損しないように、こういうふうにもっていくべきではないか、この点はいかがですか。
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○宮井委員 先ほども局長から出ましたけれども、ブレーキ部門が破壊されるということを想定しまして、エアブレーキのタンクでありますとか、そういうふうなものを外側から防護するという、その点の技術開発、それから構造基準のまた改正等もあると思いますけれども、その点をどのように考えておられるかということと、それから地方鉄道法の中の地方鉄道建設規程というものが三十一年四月に改正されておるということで、その後モータリゼーションの変化で非常に急激な変化が…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○宮井委員 閣議で橋本運輸大臣が、三系統のブレーキが故障した場合、傾斜地でもきく第四のブレーキを開発したい、このようにおっしゃっているわけでありますが、これは具体的にどのようなものでありましょうか。
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○宮井委員 建設省にお伺いしますが、あと先になりましたけれども、ある程度下り勾配のほうが、エンストなんかになった場合、踏切の途中でとまらないで済む。ですから、道路は多少下り勾配のほうがいいという考えがあったかなかったか。 もう一つは、踏切に差しかかる道路で、あと何百メートル行きますと踏切がありますという標識ですね、この点、完全に今度つけようと計画されておるようでございますが、その点の実施状況はどうか。この二点を……。
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○宮井委員 それでは、時間がありませんから最後に要望だけ申し上げまして終わります。 鉄道監督局に。構造の違う車両がいろいろありますけれども、運転士に対する非常時の事態の操作についての訓練などは、大まかに全般にしか行なわれていない、こういうことを聞いておりますので、車両ごとに綿密なる訓練をしてもらいたいということと、車両全体が軽くなってきておる、もちろん鉄板が薄くても強度なものができておりますけれども、船と違うわけですから、できるだけ強い…
第65回 衆議院 運輸委員会 第12号
○宮井委員 同僚議員からいろいろ御質議がありましたので、重複するところは省きまして、二、三お伺いいたします。 協会の話もいろいろ出ましたが、今度の法案ができますと、協会のいろいろな形態も相当充実されてくると思いますけれども、いままでの協会がどの程度利点があったものか、そうして、協会に入っていない業者の方が相当おられるようでありますけれども、どういう理由でこの協会へ入っておられないのか、その点を秋田さんからひとつ伺いたい。
第65回 衆議院 運輸委員会 第12号
○宮井委員 よくわかりました。 それで同じくお伺いしますが、今度は国内旅行業の場合におきまして、登録する際に府県単位に登録するということになりまして、一般旅行業の方は直接運輸省に申し込むことになりますけれども、その場合に運輸省が県までいろいろ目を届かせ、指導監督するということになっておりますけれども、何ぶんたくさんのあれですから、登録じていく場合に、何かそこに支障になるものとかそういったものがあるかないか、その点をお伺いします。
第65回 衆議院 運輸委員会 第12号
○宮井委員 そこで、私たちが思いますのは、いままでもいろいろなトラブルがありまして、外務員にいたしましても、お金の持ち逃げをいたしますとか、あるいは契約を破棄した場合にそれ相当の、旅行に行った分くらいのお金は取られちゃったとか、いろいろ新聞紙上にも出たわけでありますけれども、今度この法律ができましたら、運輸省としても十分そういった点を取り締まっていくという答弁が昨日もございましたが、いわゆる悪徳といいますか、そういう業者が皆無になってい…
第65回 衆議院 運輸委員会 第12号
○宮井委員 それでは、八木さんのほうにお尋ねいたしますが、この取扱主任者の試験につきまして、私、心配をいたしますのは、経験年数が浅い人であって、またお年寄りの方など、先ほど全国に営業所が百幾つあるということをお話になりましたけれども、一年くらいは余裕があると思いますけれども、全国の営業所に一人以上の取扱主任者にふさわしいような方がそうそうおられるのかどうか、その辺の実情はどんなものでありましょうか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第12号
○宮井委員 それからまた、経験年数があれは試験は免除されるということになっておりまして、一般旅行業と国内旅行業は大体七年をめどにして、両方とも同じような形になっておる。私は、むしろ国内よりも国外のほうが経験が長く要るんじゃないか、国内のほうは国外よりもある程度短くてもいいのじゃないかというふうな感じもするわけでありますけれども、その辺のめどが七年ということでありますけれども、まだはっきりきまっていないということですので、一般旅行業の場合…
第65回 衆議院 運輸委員会 第12号
○宮井委員 たいへん参考になりました。 その次に、これは八木さんの範囲になるかと思いますが、添乗員が、海外に行きましたときに非常に不便を感ずるということが多々あるのじゃないか。病人の方がたくさん出たとか、いろいろな思いもよらないことが起きて、その場合にどうしていいかわからない、そういった点についてはどういうことを要望されておりますか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第12号
○宮井委員 それでは、もう一点お伺いしまして私の質問を終わりたいと思います。 先ほどもちょっと出ておりましたけれども、外国の業者といろいろと契約を結ぶ場合に、この会社は信用がおけるものかどうかということがよくわからない。契約してしまってそれから向こうが悪い業者であったために、相当被害をこうむったというケースが多々あると思うのですけれども、こういった点は、どのように検討されておられるわけでしょうか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第12号
○宮井委員 ありがとうございました。
第65回 衆議院 運輸委員会 第11号
○宮井委員 私は、まず最初に営業保証金の額でございますが、これは運輸省令で定めるというふうになっておりまして、先ほどから聞いておりますと、一般旅行業が二百万、あるいは国内旅行業が七十万というふうに聞いたわけでございますが、もちろん、協会に加入すれば金額もそう大きくならないということになっておるようでございますが、協会に加入しない事業者、理由はわかりませんが、したくないとかしないというふうな場合に、国内旅行業の中でも中小業者、小さい業者に…
第65回 衆議院 運輸委員会 第11号
○宮井委員 それは、協会に入ればそうですけれども、それではいま言っている中小の業者でも、協会に入っていないのは相当あるのですか、現在。