宮井泰良
会議録に記録された「宮井泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 982 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会41 件・41%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 商工委員会流通問題小委員会9 件・9%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 運輸委員会 第21号
○宮井委員 ただいまのことばをひとつ忘れないように、びしびしやってもらいたいと思うわけであります。 そこで、私が何でこんなにきびしく追及するかと申しますと、これはもう前の委員会におきましても、四十六年の二月十六日、やはり同じく松本委員がこういう質問をしておるのです、橋本大臣に。「まあこれはうがった見方をすれば、参議院の選挙があるわけです。参議院の選挙が終わってしまえば値上げをするのだろう、こういうことをいっておるわけでございますけれども…
第65回 衆議院 運輸委員会 第21号
○宮井委員 大体そういうことは枝葉末節のことです。次々次々これからまだ値上げをするということなんですから、タクシー料金、それから営団地下鉄、そういったものを除いた以外はどんどんやる考えだということを新聞でも報道されておるわけですから、そういうことは認められないと私は思うのであります。 そこで、時間があまりございませんからあれいたしますが、政府は常に公共料金は値上げしませんと、佐藤さんもいつも言っておるわけであります。しかし、これはもう参…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○宮井委員 私は、この際、いままで同僚委員から相当議論がされておると思いますが、海上における交通安全につきまして、若干御質問をしたいと思います。 御承知のとおり、浦賀水道におきましては一日七百九十隻、約二分間に一隻の割合で船が航行されておるということでございまして、これは海上保安庁長官もおいでになっておりますが、熟練の船長におきましてもこの浦賀水道を通る場合には食欲が減退する、このようにいわれております。それで、二十万トンのタンカーがた…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○宮井委員 そこで、先ほども申し上げましたが、海上安全交通法というものが検討されておるということを伺っておるわけですか、大体実体というものはどんなものでございましょうか。
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○宮井委員 そこで、ただいまもお話が出ましたけれども、関係当局との話し合いということで、一般船舶と漁船との問題が一番大きな問題であるというお話がいま出ましたが、水産庁にお尋ねいたしますけれども、水産庁といたしましては、海上安全交通法——仮称ですね。まだ法律になっておりませんが、こういうものの検討の段階におきまして、どのような見解を持たれておりますか。
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○宮井委員 そこで、これは運輸省の方に——むしろ大臣に聞かなくてはならぬのですが、一応おわかりでしたらお答え願いたい。 いわゆる小型船、漁船の安全も考えて、海上安全交通法という名前に変えて、漁業組合と交渉を始めるというふうな橋本運輸大臣の談話を私はある雑誌で読んだ。大臣の談話の中にそういう点が出ておるわけですけれども、この漁業組合との交渉という点は進んでおるのか。その実態をお知りだったらお答え願いたいと思います。
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○宮井委員 そこで、たとえば海上安全交通法をやる以前に、もっとやる仕事かあるのじゃないか。もちろんこれもきめなくちゃいけませんが、大型タンカーがあまり狭いところへ入ってきて危険になる、そういった面を規制するとか、あるいはこれは海上保安庁のあれじゃないと思いますが、シーバースあるいはパイプライン、その他大型タンカーがそこへ入ってこないでもいいように、そういった面をまず検討するべきじゃないか。また、この大型タンカーの規制というような面を検討…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○宮井委員 いずれにいたしましても、大事なことでございますので、その点はひとつ強力に安全対策の面をさらに進めていただきたい、かように要望いたします。そして、ただいまも出ました、この浦賀水道における緊急対策、こういった推薦航路を設ける、右側航行あるいは速度制限、そういった内容でございますが、これは伊勢湾、瀬戸内海でもやるという考えがあるかどうか。その点もひとつお伺いしたいと思います。
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○宮井委員 そこで運輸省の船舶局にお尋ねします。 先ほども話が出ましたが、この緊急安全対策の中でも述べられておりますように、五百総トン以上の一般船舶と三百総トン以上の原油、重油、ガソリン、液化ガスのタンカーに、レーダー装備を将来義務づける、このようにあるわけでございますが、レーダー以外にも、死角の解消をするためにテレビカメラとかいろいろなものが述べられておりますけれども、特に一般漁船などの衝突等を考えました場合に、レーダーというものがど…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○宮井委員 そこで、先ほど海上保安庁長官のほうからも話がありましたが、特に外国の船舶、これは非常に航行がふなれでありまして、事故が起きやすい、こういうことでありまして、水先人を乗船させることになっておる。しかし、これも義務、何と言いますか、絶対しなければならないという拘束力も何もないわけでありまして、できるだけやってもらいたい、このようなことで、これを厳重にチェックするということはむずかしいと思いますけれども、極力そういう方向でするため…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○宮井委員 このことも、事故を防ぐ意味におきまして、非常に大事なことでございますので、十分推進をしてもらいたい、かように要望するものでございます。 また、船長協会におきましては、自主規制をして、通航分離水域を自分たちでつくってやっておるようでございますが、これはどのくらいの効果があがっているものか。また、それは非常な関係当局との折衝もあり、瀬戸内海あるいは東京湾、伊勢湾では、そういう方法はとられて自主規制は行なわれてない、このように聞い…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○宮井委員 そこで、昨年の海難事故のうち、東京湾、伊勢湾、瀬戸内海におきましては、一般船と漁船の衝突事故は数字でどのくらいの件数になっておりますか。
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○宮井委員 四十五年においては、浦賀水道で漁船の事故が一件、それから伊勢湾においても一件、瀬戸内海で二件、今治においては一件、明石海峡はゼロ、このような数字を私も聞いておりますが、少ないとはいえ、漁船との衝突事故というものはかなりありまして、私も先日、下関の関門海峡、早鞆瀬戸ですか、このところを実態調査してまいりましたが、従来の海上交通法の論議が起きましたときは、この下関の海峡は対象になっておりましたですか。
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○宮井委員 そこで、この関門海峡では、本船航路のまん中が漁場になっておるわけでございます。それで、潮の満ち引きによってこの漁の時間もまちまちである。ここは港則法がありますから、みだりに航行を妨げてはならない、このようになっております。しかし、ここは唯一の漁場でありまして、これを全面的にとめてしまうと、漁師の人たちも食べていけない、このようなことでありまして、無理をしても出漁しておる。当たられてやられるのは漁船であるということで、めったに…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○宮井委員 そこで、最後に二点だけ水産庁にお尋ねしまして私の質問を終わりますが、一点は、ただいまもお話にありましたが、港則法と漁業権と両方が競合しておる、こういった場所において、漁業従事者も遠洋漁業に切りかえるという考えも持っておるようですけれども、思い切った方策もない。大きな荒波を乗り越えていった経験もないし、細々と先祖から受け継いだ漁業をいまだに続けておるといった実態でございまして、これから、漁業の近代化ということが最も必要である。…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○宮井委員 終わります。
第65回 衆議院 本会議 第32号
○宮井泰良君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま御説明のありました昭和四十五年度中小企業の動向に関する年次報告並びに昭和四十六年度において講じようとする中小企業施策を通して、政府の中小企業政策全般に関して総理並びに関係大臣に所信をお伺いします。(拍手) 今回の中小企業白書は、高度成長により大型化し、環境の激変と構造の変動にゆれ動く日本経済の中での中小企業の位置づけと、今後の発展の方向を探ろうと試みております。二重構造の変化、労働力…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○宮井委員 ただいまいろいろ議論がありましたが、私はこの富士急の事故に対しまして、原因を早く突きとめて、それを各鉄道に徹底することが、第二、第三の事故を起こさない最も大切なことである、かように思いまして、はっきり原因は最終的に出てないと思いますが、わかっている範囲でお答え願いたいと思います。 先ほども出ておりましたが、空気ブレーキと電気ブレーキと手動ブレーキ、この三つがあって、電気、手動にはともに制動力に限界がある、空気ブレーキが最終的…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○宮井委員 警察庁にお伺いしますけれども、この運転士が非常に動転して、手動制動など適切に操作したかどうかということがいまいわれておる、その点はいかがですか。
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○宮井委員 そこで、建設省にお伺いしますが、この富士急の踏切事故現場、この道路の勾配はどうなっておったか、そしてそれは、道路構造令にかなっておったかどうか、その点をお伺いします。