宮下創平
会議録に記録された「宮下創平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,844 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1992/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛135 件
- こども・子育て49 件
- 社会保障・年金29 件
- 医療28 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会48 件・48%
- 予算委員会33 件・33%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(宮下創平君) 生きているか生きていないかというこの表現がどういうことを意味されるのか。機雷としての爆発力を持ったものという意味だとこれはみんな生きているんですよ。
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(宮下創平君) それは、部隊行動で設置されたかどうかは、その客観情勢が確実に認識できなければ私はそういう理論は成り立たないと思いますね。そのことだけ申し上げておきます。
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(宮下創平君) 今、田村先生の御指摘の点は大筋で私も同意できます。冷戦構造が終結したことは好ましいことでございます。そして同時に大規模な紛争も発生しない、これも事実でしょう。しかし同時に、冷戦構造があって対立の図式があったればこそ起き得ないような紛争が今起きていることも事実だと思いますね。ソマリアなんかもその要因が一つの引き金になっていると私は思います。ユーゴでもそうでございますけれども、民族的なあるいは宗教的な、地域的な対立…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(宮下創平君) 今、御指摘のように、今の防衛計画の大綱は我が国の防衛政策の基本になっておりまして、その中には基盤的防衛力構想というものが述べられております。そして、必要に応じてそれをエキスパンドすることも必要であるということが書かれております。それなるがゆえに基盤的防衛力と申すわけでございますが、その基礎にはやっぱり防衛生産のあり方とも非常に密接に関係しております。大綱でも国産に配意しつつというような文言をもって訓練あるいは即…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(宮下創平君) この問題はしばしば過般の特別委員会におきましても、また各種の委員会でこのような見解を述べられる政党もございますし、見解を抱かれる議員も数多くございます。しかし、今私はやはり自衛隊法の三条というのは直接侵略、間接侵略に対応するのが本来の目的である、そして必要に応じて公共の秩序維持に当たるということでございまして、これがあくまで本務であることは私は間違いないことでございまして、今回の平和協力法も雑則ということで大変…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(宮下創平君) 補給艦と輸送艦二隻をシアヌークビルに今置いておりますが、今お尋ねの補給艦の方は、やっぱりタケオの施設が完備するまで浄水その他を含めまして、水でありますとかあるいは食料、こういうものをシンガポール等から輸送する、持ってくるという業務についておりますが、ここで水も持ってまいっておりましたけれども、ボーリングをいたしまして地下水を利用しようということで進んでおりますので、やがてそれができれば、今装備局長が申し上げたよ…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(宮下創平君) 定年延長問題につきましては、各種のいろいろ報道等がなされておりますが、検討をいたしておることも事実でございますけれども、これは単に財政的な見地から、今委員のおっしゃられたように、退職金の支払いを繰り延べしていくためにのみこういうものを活用しようというのは本末転倒でございまして、あるべき自衛隊の年齢構成、これはきちっと維持しなければなりませんし、それが自衛隊の活力につながると存じます。 そういう点で、今まで定年延…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(宮下創平君) 大変防衛に御理解のある吉田先生の御指摘で、私も全く同感でございます。 婦人自衛官につきましては、今大体一万人くらいおります。これは陸海空に分かれておりまして、今委員のおっしゃられたように隊員の居住環境その他必ずしも十分でない点は一般隊員にもございますし、また女子隊員には特別な配慮、特殊性に応じた配慮が必要かとも存じますので、そういった点は十分意を尽くしてまいりたい、いろいろ手当てをしてまいりたいと思います。 そ…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(宮下創平君) 実は私は、そういうこともいろいろ心配であることは事実でございますから、百聞一見にしかずということでカンボジアに行ってまいりました。そして、UNTACの明石さん、それからサンダーソン司令官とかなりの時間を割いていただきまして、司令官自体の今後のカンボジア内における見通しその他についてもお伺いすることができました。また、紛争が局地的、散発的なものが生起する可能性は否定しておられませんでして、むしろ乾季になりますので…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(宮下創平君) 武器使用の点につきましてでございますが、お手元に要領はお届けしてございます。これは平和協力法の二十四条の三の規定に従いまして、自己の生命、身体を守るためということで、非常に限定的に法律では規定されております。しかし、実際の自衛官が行動するに際しては、いかに身に危険があろうともまず説得するとか、相手を直ちに殺傷するんじゃなくて、威嚇的な射撃をするとか、そういう余裕があれば、そういうことを通じてなるべく相手に被害を…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(宮下創平君) 要領の扱いにつきましては先ほど事務局長の答弁したとおりでございますが、これは今委員は大規模な武力紛争の発生だけを特出されておられますけれども、私どもとしては、紛争当事者からUNTACまたは部隊に対して国際平和協力法に規定する合意もしくは同意を撤回する旨の意思表示があった場合とか、あるいは大規模な武力の発生や紛争当事者による妨害でありますとか、あるいは他の参加国の活動状況等によりまして、国際平和協力法三条一号に規…
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(宮下創平君) お答え申し上げます。 アジアにおける情勢等の認識は今総理が御答弁なさったとおりでございますが、私は、その防衛産業の存在の意味について申し上げたいと存じます。委員の御指摘もその点に重点があったかと存じます。 防衛産業の問題につきましては、これはずっと防衛計画の大綱時から、国産化と輸入の問題として大変論議され、防衛計画の大綱の中にも、装備品等の整備に当たりましては、適切な国産化につき配慮しつつというような文言がござ…
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(宮下創平君) 御指摘の週刊文春に、たしか十月二十二日号ということで十五日に発売されております文春に、柳内三佐という高射学校の教官でございますが、この幹部自衛官がこのような現状ではクーデターか革命しかないというこ とを述べられております。 私は、まず非常に重要なことは、今先生がおっしゃられたように、いかなる事態であっても議会制民主主義を否定するような見解は、これは特に武力集団である自衛官として絶対あってはならないことであるとい…
第125回 衆議院 内閣委員会 第1号
○宮下国務大臣 ただいま議題となりました防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、このたび提出された一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案の例に準じて防衛庁職員の給与の改定を行うとともに、自衛官俸給表の陸将、海将及び空将の欄または陸将補、海将補及び空将補の(一)欄の適用を受ける自衛官以外の自衛官にも調整手当を支給することとする等所要の改…
第125回 衆議院 内閣委員会 第1号
○宮下国務大臣 委員御指摘のように防衛庁の職員の給与につきましては、一般職は人事院の勧告に従ってこれを改定するわけでございますが、防衛庁職員は特別な職員でございまして、これは人事院の管轄外でございます。したがいまして、人事院の勧告に準拠いたしまして俸給表その他を直しまして、防衛庁職員給与法として別個の体系で御審議をお願いするわけでございます。 しかしながら、防衛庁の職員の給与は、その勤務の特殊性に応じましておのずから一般職と違う面が多々…
第125回 衆議院 内閣委員会 第1号
○宮下国務大臣 委員が今包括的にお述べになりましたので、一々詳しくは申し上げません。御承知のとおりでございますが、今の我が国の防衛力整備は、御指摘のように五十一年につくられました防衛計画の大綱というもの、これは基盤的防衛力構想と申しまして、今先生のおっしゃるように脅威対抗論に立っているものではございません。当時のデタントの情勢を背景にした節度のある防衛力整備ということで、これは脅威対抗論でなくて、いわば平和時における防衛力の限界とでもい…
第125回 衆議院 内閣委員会 第1号
○宮下国務大臣 アメリカのミリタリープレゼンスが日本及び極東において行われておるということは、これは我が国並びにアジアの安全にとって大変大切なことだと私は存じております。そのために我が国としては、駐留軍労務費の給与費を平成七年度までに全額負担するということで年次的に整備を図る、あるいは光熱水料の一部を持つというような特別協定を国会で御承認を願いまして、その整備に努めているところでありまして、そういったホスト・ネーション・サポートの方はや…
第125回 衆議院 内閣委員会 第1号
○宮下国務大臣 柳内三佐の懲戒免職につきましては、既に発表申し上げておりますとおりでございますが、庁内の手続によりまして、これは週刊誌というメディアを使ったわけでございまして、本人の意思を確認することも非常に必要でございましたので、後で手続は人事局長の方からお話し申し上げさせていただきますが、厳正な手続のもとに事実を確認し、そして本人の意思あるいは考え方もよく確かめながら、これは今先生のおっしゃられるとおり、議会制民主主義自体を否定する…
第125回 衆議院 内閣委員会 第1号
○宮下国務大臣 防衛庁は精強でなければなりません。しかし一方、社会的変化として高齢化と若年層の減少という問題を抱えておりまして、これをいかに充足していくかという問題も当面の課題でございます。若年者に対する給付金制度を御審議いただきました衆参両院でも附帯決議で、定年制度の見直しを常に行うべきであるという附帯決議もございますが、私どもは今先生のおっしゃられたように財政上の理由からのみこれを取り上げることは反対でございます。あくまで日本の防衛…
第125回 衆議院 内閣委員会 第1号
○宮下国務大臣 確かに景気の動向と反比例的に充足率が上下いたすことは事実でございまして、景気の非常によかったときには隊員の募集が困難でございましたから充足率を下げたこともございますが、現在の時点では希望者もわりかし多うございますし、充足は可能だと考えておりますから、現状よりもさらにこれを下げていくということは考えておりません。