宮下創平
会議録に記録された「宮下創平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,844 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1994/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛135 件
- こども・子育て49 件
- 社会保障・年金29 件
- 医療28 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会48 件・48%
- 予算委員会33 件・33%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○宮下委員 ありがとうございました。 終わります。
第125回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○宮下国務大臣 お尋ねの点につきましては、ちょっと整理する意味で申し上げたいと存じますが、実は現在の中期防は、平成三年から七年までの五カ年間でございます。これが策定されたのはたしか一昨年の十二月の末でございまして、当時ソ連邦の解体というような趨勢が予見はされましたけれども、そこまで大きな変化はございませんでした。しかし、それ以前における国際情勢の変化というのは極めて急激なものがございました。そこで現在の中期防衛力整備計画を策定するに当た…
第125回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○宮下国務大臣 これは、現在の中期防が二つに事柄を分けて考えてあるというのは、それなりに私は意味があると存じております。つまり、現在の中期防の総額の範囲内での修正は、一たん政府が承認をいたしました中期防衛力整備計画の枠内における修正でございまして、鋭意各幕その他、現実的な配慮のもとに検討を重ね、そして結論を得られるものでございますけれども、一方、防衛力の整備のあり方につきましては、これは中期防でもいみじくもこの期間中に結論を得るようにと…
第125回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○宮下国務大臣 今、先生の前段の問題は、冷戦構造が終結しておるということは事実でありますし、白書にもそのように記述をされております。しかしながら、一方、冷戦の構造が終わればすべてよしという状況でないことも記述をしておるのは御案内のとおりでございまして、特にアジアにおきましては、韓国とロシア、それから韓国と中国との国交回復等々、また南北の対話も必ずしも十分な進展を見ておりませんけれども、その機運があるというようなこと、あるいはベトナムの情…
第125回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○宮下国務大臣 言うまでもないことでございますけれども、国際情勢との絡みで我が国は脅威対抗論というような発想に立っておりませんで、基盤的防衛力構想に立っておることはしばしば御説明申し上げているとおりでございますから、国際情勢の変化それ自体だけに着目してということではございません。あくまで私ども、防衛計画の大綱で定めた基本的考え方、基本的な理念というものは尊重していかなければならないということでございますので、その点もあわせて補足させてい…
第125回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○宮下国務大臣 いろいろマンパワーの点で充足率が低いということで、師団とか七千師団、九千師団等の構成、あるいは機甲師団あるいは旅団等もございますけれども、それがフルに人員が満たされている場合といろいろ欠けておる状況、これは充足率が低い場合は、組織をそのままにしておきますとそういう状況が起きてまいります。しかし、今我が国は専守防衛で有事即応態勢ではございますけれども、基幹的な、重要な点については重点配置をいたしておりますから、一律に全部そ…
第125回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○宮下国務大臣 基盤的防衛力構想は、御案内のように五十一年の十月につくられたわけでございますけれども、当時、米ソの対立構造の中にはありましたけれども、非常に国際情勢が多様化し、そしてデタントの傾向が強かった時代でございまして、当時は、いわば平和時における防衛力の限界はいかんというような背景があったと存じます。そして、その基本的な考え方としては、我が国が防衛力を持たないでおりますとかえって周初諸国に対して不安定要因になるというような、基本…
第125回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○宮下国務大臣 お答え申し上げます。 もう申し上げるまでもございませんが、自衛隊法の三条には、自衛隊の本来任務といたしまして、直接侵略、間接侵略に対して我が国を防衛することが主たる任務であるということが明確に書かれております。一方、今回の国際平和協力業務の位置づけにつきましては、事柄の性質上は、これからの国際化社会の中で日本が自衛隊の平和的協力を行うという意味で非常に重要な任務であると私も思っておりますけれども、この法律の位置づけとして…
第125回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○宮下国務大臣 私は、将来三条に入れた方がいいと断定はいたしておりません。そのことを検討して、重要な任務でございますから国民世論の動向あるいは国会の論議その他を通じて、与野党がそのような姿にあるべきだということになればその方向を模索しなければなりませんが、今は三条に入れるとも入れないとも明確には言っておりません。しかし、入れることについては、本来任務として規定することについては、自衛隊の平和的な貢献という重要な任務でございますから、将来…
第125回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○宮下国務大臣 私は、防衛庁の中でも基本的な防衛政策についての否定的な見解その他は、これはいけない、やるべからざることだと申し上げておりますが、しかし、いろいろの問題について隔意なき意見を自衛官の諸君がやられることは、かえって自衛隊の活性化のためとそれからシビリアンコントロール、逆に言えばみんな黙っていたら何をやるかわからないということもございますから、発表をどんどんやっていただいた方がいいと私は思うので、あるいはそういう部隊編成はどう…
第125回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○宮下国務大臣 事柄をわかりやすく御説明申し上げるために、PKOと並ぶ国内での、これは防衛任務ではございません災害派遣ですね。こういうものを大々的にやっているのは御案内のとおりですね。これは何も三条任務、直接侵略、間接侵略あるいは公共の秩序の維持ということではございません。しかし、自衛隊の能力を活用しての任務として自衛隊法に明記されておりまして、これは国内で多大な貢献をし、評価をされているところでございます。私は、非常にラフなあるいは大…
第125回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○宮下国務大臣 今委員が御指摘になりました点は、湾岸危機のときに、一昨年のたしか十月の初めに法案を出したと思いますが、今のはいわゆる国際平和協力法、非常に紛らわしいのですが、あのときは通称国連平和協力法という名前で呼ばれるものを提案いたしまして、一カ月の審議の後に廃案にしたことは事実でございます。この本質的な問題は、多国籍軍の行動であっても後方支援であれば、我が国は直接武力行使、戦闘行為に参加するわけでないのでその支援は可能であるという…
第125回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○宮下国務大臣 国際緊急援助隊法の改正によりまして、自然災害等の場合に、外務大臣の要請によって自衛隊を派遣することが十分考えられるわけでございまして、私どもとしては、一つのシミュレーションのもとに即応態勢をできるように準備はいたしております。 他方、平和協力法によりますところの人道援助につきましては、これは今直ちに、まあカンボジアの問題がございましたけれども、これは要請バございませんので今施設部隊の派遣だけにとどめておるわけでございます…
第125回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○宮下国務大臣 委員御指摘のUNTACの文書は、私もちょっとまだ了知しておりませんけれども、私が過般カンボジアに参りましてサンダーソン司令官との対談を持ちまして、かなりの時間を費やして現地の今後の見通し等についてもお伺いした印象を申し上げますけれども、局地的、散発的な紛争は、乾季に入りますとあるいはより頻繁に起こるかもしれないというような感想を言われたように私は思います。しかし、継続的、全面的な紛争はなかなか生起する可能性は少ないと思う…
第125回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○宮下国務大臣 御承知のように、今国道三号線のタケオに近い地点で約五キロ強の作業は実施しております。なお、国道三号線については、事業実施についてはサンダーソンのコマンドのもとにあるわけでございますが、一応予定をいたしておりますからこれを続けさせていただきますし、国道二号線もそういう意味ではこれからの細部のUNTACとの詰めを行った上で実施していくわけであります。 一方、委員の御指摘のあのポル・ポト派のこれは恐らくラジオ放送だと思います、…
第125回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○宮下国務大臣 冷戦後の状況が、大変好ましい米ソの軍事超大国にとって軍縮、まあ戦略的な立場にありますからこれを行う。我が国と全く規模が違います国でございますから、これは当然核軍縮を初め、クリントン政権になっても今仰せのとおり、クリントンがどのような政策をとるか明確ではございませんが、今までの選挙中の発言その他によって十分推測されます。 しかしながら、今御指摘になった国だけを見ましても、フランスは特別なWEUの関係もございますし、これはま…
第125回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○宮下国務大臣 基本的には神田先生の今おっしゃられたような状況だと認識いたしておりますが、冷戦構造の終結後のアジア・太平洋地域の状況というものは、軍事構造は非常に複雑で、対立の図式も確かに多様性を持っております。そうしてまた、朝鮮半島の問題とかあるいは南沙群島の問題等、一部中国とベトナムとのこの間の交渉等も持たれたようでございますが、依然として未解決の政治問題が存置しております。 そういう状況の中で、今御指摘のように中国、韓国、ASEA…
第125回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○宮下国務大臣 委員の御指摘のように、最近アジア各国は経済力も充実拡大しておりまして、そんなことも背景にあるだろうと存じますけれども、ロシアから中国へ今御指摘のSU27、それから米国やフランス等から台湾へのF16あるいはミラージュ、こういう売却の動きなど、武器輸出や一部の諸国における高性能兵器購入の動きが非常に目立って行われておるように思います。これは一面、今申しました経済開発とか産業近代化の進展に伴って国防も近代化していくという要請、…
第125回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○宮下国務大臣 南シナ海に位置して約百ぐらいの小さな島、サンゴ礁から成る南沙群島でございますが、この地域は海上交通の要衝に位置いたしておりますし、今御指摘のように、有望な海底の資源、石油資源や豊富な漁業資源が存在している地域でもございます。南沙群島につきましては、現在、御承知のように中国、台湾、ベトナム、フィリピン、マレーシア、ブルネイ等が領有権を主張いたしまして、ブルネイを除く今申し上げた国では、一部の島嶼等を実効支配をしておる等の実…
第125回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○宮下国務大臣 ただいままでに申し上げましたように、アジア地域は複雑な多様性に富む、安全保障上の見地から見てもいろいろ問題のある地域でございまして、未解決の政治問題もあるということを申し上げてまいりましたけれども、何よりもこのアジアにおける地域的な信頼関係を強化していくことがぜひとも必要でございまして、そうした努力を通じてこの地域の一層の緊張緩和を図っていくことが非常に重要であると思っております。各国にとりまして、それぞれの安全保障環境…