宮下創平
会議録に記録された「宮下創平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,844 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1994/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛135 件
- こども・子育て49 件
- 社会保障・年金29 件
- 医療28 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会48 件・48%
- 予算委員会33 件・33%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○宮下国務大臣 もう先生は農業問題の専門家でいらっしゃいますから、私が長々申し上げるまでもございませんけれども、我が国の農業が穀物自給率でどんどん下がってきて、もう二〇%半ばくらいになってしまっておるという現状は、大変私は憂うべき現状だと思っています。 そういう意味で、これから希望の持てる農業、それから穀物自給率等も高めていかなければいけない、こう思っておりまして、今回、ガット・ウルグアイ・ラウンドによりまして、自由化をあらゆる農産物に…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○宮下国務大臣 大変アトラクティブな提案だと存じます。やはりそういう意味で農業も、もっと広い国土保全、環境保全という立場を踏まえてやらなくてはいけませんから、先生の提案として拝聴をさせていただいておきます。
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○宮下国務大臣 先生の御趣意は方向として私も同意できることでございます。やはりこれからの農政、その他万般がグラスルーツの点から積み上げられていきませんと、官製版の押しつけであってはならない思いますから、そういった手法はいわゆる官製版でなくて、実質的な国民的な盛り上がりの問題として組織化され、そしてそれが根をおろした活動ができるように今後も努力していきたいと思っております。
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○宮下国務大臣 先生と郷土を同じくするものでございまして、先生も農業問題にずっと携わられて著書等もおありでございまして、その見識の高さには敬意を表しております。 同じ茅野市の小平大先輩の話もございました。私ども、やはり先人の歩んだ道は、その時代時代で先導的な役割を果たしたものと思いますから、今、困難なこういう状況の中にあって、私もまた先生の御指導もいただきながら、そうした決意で臨んでまいりたい、こう思っております。
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○宮下国務大臣 経済的な手法の話だと存じますけれども、これはちょっと木で鼻をくくったような答弁になって恐縮なのですが、私の方としては、検討会を今設けましてあらゆる角度からいろいろ検討しております。そして、税という形かあるいは課徴金という形か、いろいろな経済的手法のやり方はあると存じますけれども、そういう問題については慎重に、これは国民負担にもまた関係することでもございますから、一面そういう面がございますから、慎重な検討をやっていきたいと…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○宮下国務大臣 農業とか林地等の果たす公益的な役割は先生御指摘のとおりで、私も、林野庁の試算した公益的機能の中で三十九兆円というような数字も聞いたこともございます。しかも、その中で五〇%弱が環境保全機能があるということも明記されているのですね。そういう意味で、非常に大きな役割を果たしていることをやはり国民全体が認識する必要があろうかと思います。 そういった国民的なコンセンサスの上に立って、そして歳出面で、そういう価値を持続するためにどの…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○宮下国務大臣 竹内先生のそういう危機的な御認識は、基本的には私も同様に感じます。 ただ単にコマーシャルベースだけのことによって食糧が、貿易が行われて、それでよしとするわけにはまいりませんから、これは農政上の問題でございますけれども、やはり今度の大綱で決められたようなことを着実にやりながら、希望の持てる農業をつくり出す、そして技術開発もやっていく。今おっしゃったように、スケールメリットでもう太刀打ちできないことは明らかなんですが、しかし…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○宮下国務大臣 自然環境保全の問題は、我々が健康で文化的な生活という意味で、生存していくことに欠くことのできないものでございまして、広く国民がその恩恵を享受することができるようにしていかなくちゃいけない。そして、ただ眺めてきれいだなという、そういう視点だけでは確かにだめでございます。やはり生態系それ自体を保全して、そしてこうした我々のとうとい環境を子孫にまでずっと及ぼして、これが享受できるような形で自然保護行政をやっていかなければならな…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○宮下国務大臣 御指示に従って、努力させていただきます。
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○宮下国務大臣 先般、東京地球環境会議にIUCNの事務局長さんもお見えになりまして、この世界遺産の指定について大変御助力をいただいたり、御助言をいただいていることをお聞きいたしました。先生のおっしゃるとおりです。 それぞれの役所でそれぞれの機能に基づいて目的があると存じますけれども、やはり世界遺産というようなことになりますれば、これは我が国だけの持ち物といいますか、そういうことじゃなくて、人類の遺産、世界の遺産ということでございますから…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○宮下国務大臣 池田さんの今の御意見を拝聴いたしまして、私はまだ鳥海山は登ったことはございませんけれども、よくほうふつとしてわかるような感じがいたします。そういう観点で見る人がやはり多くおられるな、そしてまたそれとの調和をやはり図っていかなければいかぬなという感想を持ちました。
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○宮下国務大臣 またよく県の方と連絡をとらさしていただきたいと思っております。
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○宮下国務大臣 具体的な事案でございまして、私が今ここで結論を申し上げるわけにはまいりませんが、今自然保護局長の言われたとおりでございまして、今後よく実情を見させていただくということが必要かと存じますので、そのことを申し上げさせていただきます。
第131回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(宮下創平君) 最初にごあいさつを申し上げます。 去る八月十四日に国務大臣環境庁長官及び地球環境問題担当を拝命いたしました宮下創平でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。 私は、これまで一政治家として、環境問題は我が国にとって大変重要な問題であると考えてまいりました。また、農業集落排水事業等農村の生活環境整備や公共下水道の促進等にも力を入れまして、環境問題の改善に寄与するような取り組みも行ってまいりました。今回、このよ…
第131回 衆議院 環境委員会 第1号
○宮下国務大臣 まず最初に、就任のごあいさつを申し上げたいと存じます。 去る八月十四日に国務大臣環境庁長官及び地球環境問題担当を拝命いたしました宮下創平でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) 私は、これまで一政治家として、環境問題は我が国にとって大変重要な問題であると考えてまいりました。また、農業集落排水事業等農村の生活環境整備や公共下水道の促進等にも特に力を入れ、環境問題の改善に寄与するような取り組みも行ってまいりま…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(宮下創平君) まず、十日前に任命されまして、いろいろまた御厄介になりますが、よろしくお願い申し上げます。 今、清水先生の方から基本的な環境行政に臨む私の心構え、基本方針についてのお尋ねがございましたが、今日の環境問題は申し上げるまでもなく地球環境全体に及んでおり、影響を与えておりますし、また広がりがそれだけ広いということ、それからまた将来の世代、我々の世代ばかりでなくて子々孫々にまで影響を持つというそういう意味で時間的な空間…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(宮下創平君) 今、先生の御指摘のように、環境問題への取り組みというのは国とか地方とかそういうパブリックセクターだけではどうにもならないわけでございまして、いろいろ外国におきましてもNGOの活動が非常に活発に行われておりますが、こういった途上国等の現地のニーズに対応したような草の根の環境協力ということが非常に大切でございまして、これはいわば国民一人一人の足元からの行動を促進するという意味で極めて私は重要な役割を果たしておるもの…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(宮下創平君) 新聞報道等によりまして、今先生の御指摘のような事実が一部の新聞で報道されたことは事実でございます。 結果におきまして、今御指摘のような八十一件の助成決定を昨年の十月ごろだと思いますが、いたしました。しかし、なお追加的な二十一件等につきましては、その段階ではまだ財源のめど等もつきませんでございましたのでこの発表は留保いたしまして、財源のめどがきちっとしてから決定したいということでこれを延ばしましたが、年度末までに…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(宮下創平君) 事業団の中に助成のための専門委員会を設置しておりまして、十分その案件については御検討していただいておるというように承っておりますので、私としてはその間の経緯ちょっと詳細に事務的な説明は申しかねるわけでございますが、全体としてはそんな基調ではなかったかなということでございますので、もしその必要があれば事務当局の方から当時のこの決定までの経過については御説明をさせていただきたいと思います。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(宮下創平君) 選定基準の詳細につきましては、私もまだちょっと詳しくは承知しておりませんけれども、おおむね先生のおっしゃられる趣旨は全く同感でございまして、NGOという活動が特別な民間のボランティアその他の意思に基づくものでございまして、これは大変尊重していかなくちゃいかぬ。したがって、国が助成する場合に、地方公共団体とかいろいろな団体に補助金を出す場合と若干趣を異にしているなということを先生の御意見を聞いてわかりました。 こ…