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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,844
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1994/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会48 件・48%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,844 20 を表示
自由民主党環境庁長官1994/10/28

131衆議院 環境委員会 第2号

○宮下国務大臣 委員の御指摘のように、カイロの人口会議、これは人口と開発の問題を取り上げた大々的な会合でございました。そして、委員もプレ会議みたいなところで御発言なすって、そして取りまとめに大きく貢献されたこと、これは敬意を表します。 私は、やはりこれからの二十一世紀の課題というのは、人口問題と環境問題、そしてそれと成長との関係だと存じておりますから、こうした国際会議が、さきにサミットが行われ、今度は人口と開発の関係が持たれているという…

自由民主党環境庁長官1994/10/28

131衆議院 環境委員会 第2号

○宮下国務大臣 今のお話を承っておりまして、私ども今度の環境基本計画の中で、四つのキーワードは先ほど申し上げたとおりですが、やはり循環型の問題ですね、水田と地下水の関係、これは正当な循環系統が行われなきゃならぬなという一つの具体例みたいに感じました。また、赤牛の放牧、これと景観の保持、これも共生というような感じがいたして聞いたわけでございます。参考になりました。 農業の持つ意味は、やはり国民に食糧を安定的に供給するという、これが第一でな…

自由民主党環境庁長官1994/10/28

131衆議院 環境委員会 第2号

○宮下国務大臣 松岡委員のおっしゃられるとおりでございまして、農林業の持つ意味、これを十分わきまえ、我々が、すばらしい亜熱帯にある日本としては、森林もあるわけですし、森林面積も七割近くあるわけですから、これを優良な形で保全していくというのは、これは私どもの生活上の問題であると同時に、また環境保全上、さっき温暖化の話が出ましたけれども、そういう地球環境とも非常に密接な関係がございます。委員御指摘のようないろいろな視点を踏まえて、環境行政と…

自由民主党環境庁長官1994/10/28

131衆議院 環境委員会 第2号

○宮下国務大臣 先生が冒頭に言われましたように、今回の環境基本計画、これは政府計画でございますが、ほかのいろいろの政府計画がございますけれども、全国九カ所で、今企画調整局長の言われたように三千三百三十五も意見が出されているということ、こういう手法は環境行政の特色でもございますが、大変すばらしいことだと、私も先生と全く同意見です。 そしてこの意見は、今局長が申されたようないろいろな意見がございますけれども、今市環審におきまして企画政策部会…

自由民主党環境庁長官1994/10/28

131衆議院 環境委員会 第2号

○宮下国務大臣 お話しのように、フロンガスのオゾン層の破壊は既定の事実でございますし、今御答弁申し上げておるような手法も確立されておりますから、やはり実効のある施策が、先生御指摘のとおり必要であろうかと思っております。 立法化するかどうか、この点はPPPの原則の御指摘もありましたが、理論上ちょっと問題もあるかなという感じを率直に受けましたけれども、実効性の上がる方法でなければなりません。したがって、今までの環境行政というのは、一般論とし…

自由民主党環境庁長官1994/10/28

131衆議院 環境委員会 第2号

○宮下国務大臣 今局長の方からもお答えしましたように、未規制の百七十五品目くらいの品目が今検討対象になっておりまして、ベンゼンも今先生御指摘のとおり、有力なその項目、規制対象にすべき項目に当たるかと存じておりますから、よく検討の上しかるべき対応をしていきたい、こう思っております。

自由民主党環境庁長官1994/10/28

131衆議院 環境委員会 第2号

○宮下国務大臣 私が「経験と技術」と申し上げたのは、我が国の公害の歴史がまず産業公害からスタートしてきておりまして、公害垂れ流しと言われるときの技術開発ですね、これはおおむね個別企業についての対応としては私はほぼ、もうそういう現象が今生じておりませんから、その技術は蓄積されてきちっとして、それがまた現実に稼働しておればこそ、個別の企業のそういう問題はない、個別公害はないというように思っております。 また、そういう経験を踏まえまして、技術…

自由民主党環境庁長官1994/10/28

131衆議院 環境委員会 第2号

○宮下国務大臣 先生御指摘のとおりでございまして、そういった視点こそやはり原点であろうかと思っております。 今導入するかどうかは、これからの検討問題でございまして、決して財源を確保するための方策として考えているものではございません。これからの検討問題でございます。

自由民主党環境庁長官1994/10/28

131衆議院 環境委員会 第2号

○宮下国務大臣 先ほど来御説明のございますように、政府税制調査会でも初めてこの答申に環境税の問題について触れられております。結論は出ておりませんが、調査研究する、やる場合はいろいろの角度から検討せよという抽象的なことでございます。環境庁の検討会も、今企画調整局長の言われたとおり、それから経済企画庁におきましても検討しておりますし、また大蔵省の財政金融研究所ですか、ここでもある程度、非常に注目される論文等も発表していることは先生御指摘のと…

自由民主党環境庁長官1994/10/28

131衆議院 環境委員会 第2号

○宮下国務大臣 今の問題は、お伺いして、十台に一台検査して、その方が十一万円を負担する、ほかの方は類型的にいいというようなことでもあるようでございますが、この環境負荷のコストの問題は、やはり全体としてメーカーも技術開発をやっていただかなくちゃいけないし、それからユーザーもそれなりの環境負荷のコストを担っていただくという、これはやはりそういう基本原則でないと、そのことだけに着目して助成というようなことは、考え方としてはいかがかなと。先生も…

自由民主党環境庁長官1994/10/28

131衆議院 環境委員会 第2号

○宮下国務大臣 委員御指摘のように、地方裁判所の判断が半々という見解でございますから、私どもとしてはなお裁判の行方を見守りたい、こう思っています。

自由民主党環境庁長官1994/10/28

131衆議院 環境委員会 第2号

○宮下国務大臣 自民党としては、これは正式な機関でいいますと環境部会とか、委員も御案内のとおりでございますが、そういうところで見解を正式に取りまとめたものではございませんけれども、おおよそ委員の御指摘のような見解だろうと私も仄聞はいたしております。

自由民主党環境庁長官1994/10/28

131衆議院 環境委員会 第2号

○宮下国務大臣 大体おおむね委員の御指摘のとおりの内容だと伺っております。

自由民主党環境庁長官1994/10/28

131衆議院 環境委員会 第2号

○宮下国務大臣 この和解についての基本的な認識でございますけれども、私ども環境庁としては、結局この問題を突き詰めて勉強してまいりますと、行政としてゆるがせにできない重要な問題を含んでおります。それから、今申しましたように裁判所の判断も分かれておるということでございまして、今和解ということは考えてはおりません。しかし、社会党の案も、福岡高等裁判所の判決前の和解についても、現段階においては国が応じることは困難であろうという認識は持っておられ…

自由民主党環境庁長官1994/10/28

131衆議院 環境委員会 第2号

○宮下国務大臣 現在直ちに和解に応ずるということは非常に困難な状況にあるということでございます。

自由民主党環境庁長官1994/10/28

131衆議院 環境委員会 第2号

○宮下国務大臣 和解の問題は各地方裁判所でも提起されましたが、テーブルに着くこともいたしませんでしたし、福岡高等裁判所の昨年の春の和解提案についても、これはアンサーをしなければなりませんから、国としては和解に応ぜられないということで、テーブルに着かないことを決定しております。 しかし、今問題になっているのは、私は形式論だけを言うつもりはございませんけれども、政治的な判断とかあるいは道義的な判断ということはよくわかりますが、やはりその根底…

自由民主党環境庁長官1994/10/28

131衆議院 環境委員会 第2号

○宮下国務大臣 御提案の趣旨は一応よく理解できますが、これは御提言として承らさせていただいておきます。

自由民主党環境庁長官1994/10/28

131衆議院 環境委員会 第2号

○宮下国務大臣 高度成長期におけるいわゆる公害垂れ流し事件と言われるのは、個別企業の原因それからその結果の因果関係が明確になっておりますね。やはり製造者責任というものをきちっと問うことが非常に必要でございまして、これがPPPの原則でございます。したがって、今後ともそういうことが起こり得ないような状況をつくり出すためにも、PPPの原則というものは基本的に堅持していかなければいけない。ただし、非常に複合的な場合とか、そういう場合の対応の仕方…

自由民主党環境庁長官1994/10/28

131衆議院 環境委員会 第2号

○宮下国務大臣 委員の御指摘のとおり、持続可能な開発というのは、リオにおける地球サミットの最大の結論、テーマであります。 したがって、私どもも、従来は経済成長と環境というものを対立概念、観念のように見てまいりましたけれども、やはり経済システムの中にも環境保全的な機能が組み込まれていくような、そういう統合の姿勢がぜひ必要だと思っています。 そういう角度から前向きにこの問題には取り組んでいくことが必要でございまして、委員のおっしゃるように、…

自由民主党環境庁長官1994/10/28

131衆議院 環境委員会 第2号

○宮下国務大臣 これからの環境問題というのは、狭い意味の環境問題だけではございませんで、地球環境時代と言われるように、全地球的な問題で取り扱っていかなければならないと思いますが、その中でもやはり人口問題と環境問題、そしてまた人口と食糧の関係ですね。これは、これから人口が年々一億人くらいふえていくと言われておる中で非常に大切な問題でございます。食糧問題と環境問題、人口問題、極めて密接な関係がございますから、そういう総合的な視点でこれから地…