宮下創平
会議録に記録された「宮下創平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,844 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1992/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛135 件
- こども・子育て49 件
- 社会保障・年金29 件
- 医療28 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会48 件・48%
- 予算委員会33 件・33%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 御案内のように、これは十月の十五日発売で十月二十二日号ということで出されました。 私は、いやしくも実力集団である自衛官、これは特殊な制約を受けておりますが、議会制民主主義を否定するようなやはり言動が事実ありとせば、主張がありとすれば、これは許すべからざることであるということで、これはまず厳密な事実調査をやりました。週刊文春という媒体を通しておりますから、事実の確認がまず重要です。加工されたものであって誤解を受け…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) なお、先ほどの自衛官の柳内元三佐の発言について敷衍いたしますれば、これは私どもの厳重な調査によりまして個人的かつ非常に特殊な事案でございまして、自衛隊にこうした主張者がたくさんおるとか、そういう風潮があるということではございません。 なお、シビリアンコントロールは今総理の申されたとおりでございまして、何よりも議会制民主主義における自衛隊に対するコントロール、これが根幹でございますから、これ自体を否定することがあ…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 柳内元三佐の執筆されたもの等について私は詳しく存じておりませんので、担当局長から答弁させていただきます。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 今の柳内元三佐の著書については前後関係をよく私ちょっと調査しませんと何ともコメントできませんけれども、クーデターについて言及することがあってはならないということであるならば、柳内三佐というのは戦史の研究もしておりますから、過去におけるクーデターあるいは革命等の研究もしておったように伺っておりますから、客観的な、あるいは歴史的な事実に言及しておる場合もございましょう。 しかし、今回の文春の場合は、その点私は大変気…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) これは個人的なまさに特異な事例と私は認識しておりますので、この点の説明はもう要しないと存じます。 今後どのような再発防止策があるかという点でございますが、これはやっぱり学校教育、防大初め幹部学校あるいは曹士の学校等いろいろございますから、そういう学校の教育場面を通じまして、あるいは服務の中を通じましてシビリアンコントロールの何であるかを徹底していくと。今も現にやっております。そして同時に、個人個人の隊員の身上把…
第125回 衆議院 内閣委員会 第2号
○宮下国務大臣 法律の趣旨によりまして、停戦の合意が守られていること、これが派遣の条件であるということは当然なことで、あの過般の御論議の中でも申し上げたところでございます。 しかし、現在の状況はどうか、あるいは派遣する時点の状況はどうかと申しますと、確かにポル・ポト派がまだ武装解除の第二段階に応じていないという実態はございましたけれども、今官房長官の報告にもございましたように、パリの包括的な和平協定の基本的な枠組みをポル・ポト派が破棄す…
第125回 衆議院 内閣委員会 第2号
○宮下国務大臣 御案内のように八月十日に法律が施行になりまして、翌日、内閣の代表意見として官房長官から諸般の準備を整えるようにという御指示もございました。 もちろん、正式には実施計画の確定を待って自衛隊の派遣の規模その他確定するわけでございますけれども、何分にも大変諸般の準備をいろいろ要しますから、私どもは法律の施行の段階で官房長官からの御指示に基づきまして、あとう限りいろいろ諸準備、これは諸準備といってもまだ国連から正式に規模その他が…
第125回 衆議院 内閣委員会 第2号
○宮下国務大臣 御指摘のPKFの問題につきましては、国会の審議の過程で修正を受けまして、三年後の見直しということでございますから、これはあくまで法律事項でございますので、内閣として法律を、きちっとした方針を決めるまでは、そしてなおかつ国会の議決を得るまでは、そのようなことが行われてはならないのが建前でございます。
第125回 衆議院 内閣委員会 第2号
○宮下国務大臣 PKOの法律案の審議の過程でも私も申し上げましたが、私としては、防衛庁がこうした法案を政府の意思として提出している以上、一般的な調査その他は準備して構わないのではないかと思いますが、ただし、これだけの論議が真剣に行われている重要な課題でございますから、法律成立後に準備をしたいということを申し上げておりました。 したがいまして、これはその連続線上とまで私は言い切りませんけれども、おおよそ法律が施行になり、そして実際問題とし…
第125回 衆議院 内閣委員会 第2号
○宮下国務大臣 私が過日カンボジアを訪問いたしまして、タケオで隊員諸君とフリーな意見を述べていただきたいということで、何でも思っていることを言いなさいよということで意見を求めたところ、正月前後に休暇を与えてもらえませんかということですね。私は、当然だ、これは戦争をしに来ているわけではなくて、平和協力業務に来ておりますから、勤務が苛酷な条件にあるだけに、国内でも休暇をとらせるわけですから、業務の支障のない限りそれはいいんじゃないかというこ…
第125回 衆議院 内閣委員会 第2号
○宮下国務大臣 そのようなことはございません。今の実施計画が許容し得る限度であるというように存じております。
第125回 衆議院 内閣委員会 第2号
○宮下国務大臣 今の国際平和協力法によりますと、類型としてはPKOの方ではございませんで人道的な援助になると思いますけれども、これもやはり停戦の合意、相手方の受け入れ同意という条件がございますから、私どもは、この法律のもとでは自衛隊の航空機なりなんなりを派遣することはできないというように思っております。
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(宮下創平君) ただいま議題となりました防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、このたび提出された一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案の例に準じて防衛庁職員の給与の改定を行うとともに、自衛官俸給表の陸将、海将及び空将の欄または陸将補、海将補及び空将補の(一)欄の適用を受ける自衛官以外の自衛官にも調整手当を支給することと…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(宮下創平君) 防衛庁の職員は、いわば自衛隊員はいわゆる特別職のグループに属しまして、人事院の一般職の勧告の対象外でございます。しかし、基本的には自衛官の俸給表も上位等級の方は行(一)の方と対応しておりますし、下位等級の方は公安ですね、警察官に適用させる公安等と基本的には対応しておりますが、自衛官の勤務の特性がございます。 したがって、一例を申しますと、超過勤務手当は俸給表の中に平均率で算入してあります。それから管外手当という…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(宮下創平君) これは本来的には防衛庁長官が指揮権を持っておりますけれども、平和協力法におきましてはその立て方の問題がございまして、今手当の問題との関連で御議論がございましたが、これは停戦監視員の八人は自衛官であることは間違いありません。しかしながら、それは私の直接の指揮に属さないで、平和協力本部長の指揮に属する業務に従事するという構成になっておりますしかるところ、部隊としての自衛隊の派遣は、平和協力隊員ではありますけれども、…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(宮下創平君) これはちょっと、正確には条文を引用して防衛局長から答弁させていただきます。
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(宮下創平君) 私、ちょっと自由新報はどのような表現になっておるかわかりませんが、今防衛局長が条文に則して言われたことはどういうことであるかと申しますと、平和協力隊、これは本部長である内閣総理大臣の指揮下にあります停戦監視要員、文民警察要員あるいは今後予定される選挙監視要員等でございます。そして、その停戦監視要員はなぜ部隊としての自衛隊とは別がといいますと、今防衛局長が答弁された四条の三号の調査その他効果の測定とかそういう業務…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(宮下創平君) 先ほどの継続でございますから申し上げますが、十三条の二項は、これはあくまで部隊としての自衛隊の併有の問題を規定してあるわけですね。そういう構成になっています。ですから、これは監視要員のことは書いてないんですよ、自衛官の。そうお答えすればおわかりいただけると思います。
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(宮下創平君) 平和協力隊として出ているということを申し上げたわけでありまして、これはもう間違いのない、法構成でそうなっております。しかし実際は、部隊としての自衛隊は平和協力隊としての身分を併有はいたしますけれども、この指揮系統はどうなるかというと、先般の特別委員会でも御議論のございましたように、これはコマンダーのもとにあるということでもありますが、それは業務に関してのことでございまして、実際上は防衛庁の長官は内閣総理大臣の指…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(宮下創平君) 今、先生のおっしゃられたのは地雷と機雷に分けて御質問がございましたが、まず地雷について言えば、このPKFと言われる中でいわゆる遺棄された地雷について規定がございます。しかし、これは凍結しておりますから地雷の処理自体本体の業務としてやることはいたしません。しかし、我が自衛隊が道路あるいは橋梁の補修等をやる際に、その周辺にそれらしきものがあった場合には業務の遂行の妨げとなりますからこれは当然処理をいたすということで…