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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,844
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1992/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会48 件・48%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,844 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○宮下国務大臣 カンボジアヘの派遣経費は、これは約七十五億円防衛庁で、これは細かいことはまた政府委員の方から申し上げますが、これは原則的に既存の経費で賄いました。しかし、先生が今御指摘のように、これは当初予算で予定されてなかったものではないか、そのとおりでございます。しかし、その後、特別委員会で審議され、そして法律によりましていわゆる平和協力法が成立して、授権が与えられたわけでございますから、これは既存経費で賄うことができなければ予備費…

自由民主党防衛庁長官1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○宮下国務大臣 ちょっと先生、恐縮でございますが、今の成立した予算が、領海、領空、領土の内というようにもおっしゃられましたが、必ずしもそうではございませんで、ペルシャ湾における機雷掃海の経費等も既存の予算で処置したわけでございます。また、今回のこのPKOの予算も、結局は新しい、全く新しいものをこの国会の承認を経て創設するという意味ではございませんで、すべて既存の経費で賄い得るという予算上のそういう制約の中での処置でございまして、これは法…

自由民主党防衛庁長官1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(宮下創平君) 同僚閣僚の問題でございますので、基本的に私がここでいろいろ言及すべき問題ではございません。しかしながら、いろいろ今御論議されているようなケースは、最終的には法務大臣のおっしゃられるとおり、あるいは刑事局長のおっしゃられるとおり、そこで決着がつけられるものと思います。そして、私ども同僚議員がそう言っていることは、あれだけ言っておるわけでございますから、あくまでそれを私どもは信じたい気持ちでいっぱいです。

自由民主党防衛庁長官1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(宮下創平君) いつごろからフライトができるかどうかでございますけれども、これは委員御案内のように、四月から防衛庁に所管がえしておる町でございますけれども、これはいろいろ多目的に使われるものでございますので、私どもとしてはなるべく早く運用ができるようにしたいと思っておりますが、来春とかあるいはもうちょっとかかるかもしれませんし、はっきり今申し上げる段階ではございません。 それとの関連でございますが、自衛隊の航空機は、一般の航空…

自由民主党防衛庁長官1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(宮下創平君) 御指摘のように、自衛隊は自衛隊法三条によりまして、直接侵略、間接侵略に対して我が国を防衛することを主たる任務とする、同時に必要に応じて公共の秩序の維持に当たる、いわば治安出動ですね、こういうことが三条に規定されております。今回の平和協力法は、これは第八章、いわば雑則と言われておりますが、そこにもろもろの附帯的な業務がございますが、それに記載されていることは委員御指摘のとおりです。 私どもは、自衛隊の任務遂行、つ…

自由民主党防衛庁長官1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(宮下創平君) 今、委員の御指摘のように、民社党の委員長がこの十三日の編成完結式の前に御訪問いただき、激励いただき、また十三日の当日も塚本元委員長もおいでいただきました。大変理解ある来訪でございまして、私も大変厚く御礼を申し上げた次第でございます。 ところで、十三日の伊丹駐屯地で行われました編成完結式は、御案内のようにこれは自衛隊法二十二条というのがございまして、防衛庁長官が臨時に編成する特別の部隊である今度の大隊組織の編成で…

自由民主党防衛庁長官1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(宮下創平君) 御答弁を申し上げます。 部隊としての派遣を担当する防衛庁長官の範囲をあるいは超えるかもしれませんが、先ほどからお話を承っておりますと、まず第一に経費の問題についてちょっと申し上げておきますと、経理局長の申されたとおりでございますけれども、実際は私どもは、まず第一にどのような種類のものにどれだけかかるか、これは今鋭意検討いたしておりまして、ほぼ大体見通しもついてきております。 それからもう一つは、国連との経費分担…

自由民主党防衛庁長官1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(宮下創平君) 今回の派遣に当たりまして、輸送手段をいかなるものを使っていくかということが委員御指摘のように大変重要な問題でございまして、私どもは基本的には航空自衛隊のC130あるいは海上自衛隊で申しますと輸送艦、補給艦等、こういうものを使っていきたいと思っております。しかしながら、今委員の御指摘のように、車両にしても二百八十近く運搬していくわけでございますから到底これらで間に合わせることはできませんので、民間の輸送の船舶をチ…

自由民主党防衛庁長官1992/09/08

124参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(宮下創平君) お尋ねの点は一切関係ありません。

自由民主党防衛庁長官1992/09/08

124参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(宮下創平君) 大体外務大臣のお答えになったとおりでございますが、明石さんと会ったときのこれは私の印象でございますが、明石さんも大体基本的には今外務大臣のおっしゃられたような考え方ではないかと存じます。 ただし、ポル・ポト派が来年の選挙を目標に置きながらいろいろの動きを示すだろうというような感じを持っておられ、それに対してはある程度、包括和平を破るというような状況はないけれども、きちっとした対応もすべきではないかというような感…

自由民主党防衛庁長官1992/09/08

124参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(宮下創平君) 臨時国会につきましては私がお答えする立場にもございませんが、きょう決定いたしました実施計画につきましては国会に御報告申し上げるということが法律上義務づけられております。きょうじゅうに議長を通じて国会に報告なさると思いますが、それを受けまして院の方でどういう形で御審議いただけるのか、これは承認ではございませんので、この扱いは院の扱いになるわけでございます。その中で、現に当委員会でこの問題が取り上げられてもおります…

自由民主党防衛庁長官1992/09/03

124参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(宮下創平君) 先ほど防衛白書で五原則、これは法律に随所に書かれておる条件でございますが、特にこの前半の三条件、これは当時の議論の中におきましても国際連合自体が判断するものという議論もございました。しかしながら、今二つとか一つとかおっしゃられておりますが、私は究極的には一つだと思います。 これは審議官の答弁したとおりでございまして、国連がこのPKO活動を日本に要請するについて、国連側が相手に対して、例えばカンボジアに対して、カ…

自由民主党防衛庁長官1992/09/03

124参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(宮下創平君) 今回の国際貢献の任務でございますけれども、冷戦後の状況における平和的な協力業務、五条件のもとで自衛隊を海外に派遣するものでございます。このことは、自衛隊ばかりではありません、厳密に言いますと警察あるいは選挙監視等もございますが、主として非常に困難性のある停戦後の平和回復活動、これは自衛隊がやっぱり組織、機能、経験等を生かした組織で行かなければならないということからして、今回の自衛隊の海外派遣にこの法律でも部隊と…

自由民主党防衛庁長官1992/09/03

124参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(宮下創平君) 数は、今委員の御指摘のように、施設部隊六百人、それから監視員八人、そしてこれは警察のことでございますが七十五人というふうに承っております。 それから、民間の輸送協力でございますけれども、自衛隊の輸送艦あるいは補給艦等をもってする、あるいはC130H、これで輸送するということを考えておりますけれども、先遣隊と本隊に分けて行かすわけですが、主体になる本隊を派遣する場合はなかなか我が国のC130Hだけで輸送ができない…

自由民主党防衛庁長官1992/09/03

124参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(宮下創平君) 大変御理解のある板垣先生の御指摘でございまして、私も基本的に全く先生のおっしゃるとおり同感に存じます。 そこで、具体的な事実関係について申し上げますと、八月十一日でございますが、これはまだ正式決定を見ておりませんから準備命令を出しまして、各幕僚長に所要の準備を万端するようにということで指示をいたしました。その際私が申し上げたのは、これは我が国の国際的な平和協力業務に自衛隊が参加するという歴史的な一ページを飾る大…

自由民主党防衛庁長官1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○宮下国務大臣 お尋ねは三点ございましたが、まず、調査をやっているかということでございましたね、第一問は。この点は、調査といってもいろいろな段階がございまして、私どもは、当国会におきましてこの重要法案が審議されている最中でもございますから、直接我々の防衛庁の職員をカンボジアに派遣してまだ調査はいたしておりません。しかし、この法案がこういう段階になりまして、成立さしていただけるという状況になれば直ちにこれは、公布、施行が三カ月以内となって…

自由民主党防衛庁長官1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○宮下国務大臣 私が、半年ないし一年間通常の場合要するであろうというような趣旨の答弁をしたことがございます。これはもちろん、この法案が昨年からやっておられまして、三月にUNTACができる以前の私は答弁だったと存じますけれども、一般的に、新しい任務でございますから、やはり少なく見積もっても半年か一年は通常の場合必要でしょう、場合によれば北欧のPKOセンター等に教官となる人たちの派遣も考えてみたいというような趣旨のことを申し上げております。…

自由民主党防衛庁長官1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○宮下国務大臣 ちょっと今委員の御質問の中で不明確な点がございますが、上限二千人は、これは自衛官だけで占めるものではございません。これは選挙監視あるいは警察活動の補助、行政指導等の要員等も含めての二千名でございます。それが第一点。 それから第二点は、今委員が八百名という仮定の数字を言われましたが、八百名出した場合に、八百名また交代要員が要るではないか。これは二千人には入りません。現実に派遣される上限が二千人であるということでございます。…

自由民主党防衛庁長官1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○宮下国務大臣 今の委員の御質問の中に、いつごろ閣議決定するかというのは、これは全般に関することでございまして、自衛隊だけが出動するわけではありませんから、実施計画、実施要領を策定する時期について私が具体的に答弁する限りではございません。しかし、二十一日に国会が終わって、準備をして、いつごろ可能かということも、抽象的といっておしかりを受けるかもしれませんが、これは現実でございまして、いかなる要請があるかによって違ってまいります。そうして…

自由民主党防衛庁長官1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○宮下国務大臣 本院でもたびたび議論されておりますように、そういった具体的な問題はすべて国際平和協力本部長である内閣総理大臣のもとで実施計画、実施要領を策定いたしまして、特に実施計画については国会にこれを報告するということになっておりますから、具体的に自衛隊が何名出てどういう任務をいつまでの期間やるというようなことは、具体的にそこで記述されて国会に報告になりますから、そこで十分なまた御議論もいただき、変更という手続もございますから、そこ…