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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,844
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1992/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会48 件・48%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,844 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1992/06/05

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○国務大臣(宮下創平君) 総理の申されたとおりでございまして、自衛隊をこのPKOのために派遣するということは、まさにこれからの国際平和協調主義に沿ったものということで、憲法の許す、これは合憲の任務である、こう解して積極的に進めていくべきものと、このように思っております。

自由民主党防衛庁長官1992/06/05

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○国務大臣(宮下創平君) さきに本委員会でも準備段階の問題が提起されておりますが、私が一般論としてお答え申し上げたのは、この法案はカンボジアだけを目的としたものではございません。したがいまして、この平和協力業務を実施する場合の基幹となる要員を北欧のPKOのセンターあるいは学校等に派遣いたしまして、それらの者を教官として、いわば集合教育でございます。今、英語の問題を御指摘になりましたが、そのほかにこの国連平和活動の沿革でありますとか、平和…

自由民主党防衛庁長官1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○国務大臣(宮下創平君) 私ども修正の発議者ではございません。政府原案に基づいて御審議をいただいておるわけでございますけれども、その建前をちょっと申し上げますならば、本院でもたびたび議論されておることでございますが、明確を期する意味でちょっと申し上げると、国連の平和維持活動のために実施するいわゆる国際平和協力業務に従事する自衛隊の部隊等の装備につきましては、武器を含めまして、閣議決定される実施計画で定めることになっています。そして、その…

自由民主党防衛庁長官1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○国務大臣(宮下創平君) そうですか。それじゃ、あと議論がおありだと思いますから、その節に御答弁を申し上げます。

自由民主党防衛庁長官1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○国務大臣(宮下創平君) この法案が成立いたしまして自衛隊がこの任務を遂行するに当たって肝要な点をお述べになったと思います。隊員が本当に誇りを持って、しかも安心感を持って、それは本人のみならず家族にもそのような状況をつくっていくということは極めて大切なことでございます。私はそういった環境整備に向けてきちっとした体制をとってまいりたいと存じます。 カナダの自由党の問題は、私も確かに湾岸戦争、話は異なりますが、湾岸戦争に行く前と行ってきた後…

自由民主党防衛庁長官1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○国務大臣(宮下創平君) ちょっと手元にございませんが、七十六条、七十七条、七十八条は、三条に基づくその場合の承認の手続的な問題が記載されていると存じます。 今ちょっと条文を持ってまいります。

自由民主党防衛庁長官1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○国務大臣(宮下創平君) 今、七十六条の防衛出動について防衛局長が読みましたが、特別にこれ以外の条件というものはございません。 ただ、この防衛出動の場合は、参議院の緊急集会のことがきちっと書かれておりますし、それから承認を得ないで出動する場合もございますので、直ちに国会の承認を要するという点が重要な点。それから不承認の決議があったら、また出動の必要という事実がなくなったときは、直ちに自衛隊の撤収を命ずる、こういうポイントが七十六条で定め…

自由民主党防衛庁長官1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○国務大臣(宮下創平君) 先生のおっしゃる制約という意味が正確にちょっと私理解できない点がございますけれども、この重要な防衛出動についての要件は今申しましたようなことで構成されているわけでございまして、ちょっと先生のおっしゃられる意味をもう少し砕いていただければと思います。

自由民主党防衛庁長官1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○国務大臣(宮下創平君) おおむね委員の御質問の趣旨はわかりましたが、こういうときは非常に緊急な事態でございまして、ここにただし書きが特に書いてあります。「特に緊急の必要がある場合には、国会の承認を得ないで出動を命ずることができる。」ということがわざわざただし書きで書いてございますが、その趣旨によって、外部からの武力攻撃あるいはおそれのある場合に際しての精神はそこできちっと書かれておる、こう思います。

自由民主党防衛庁長官1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○国務大臣(宮下創平君) 基本的に間違いではないと思います。 そして同時に、七十七条に「防衛出動待機命令」というのがございまして、七十六条の一項の規定で防衛出動命令が発せられることが予測される場合は、これに対応するとき内閣総理大臣の承認を得て待機命令を発するというようなことで、これはもう国家の非常事態があらかじめ予測されることもございます。突然起こる場合もありますし、ある程度予測される場合もありますから、そういう慎重な手続を一応は書きな…

自由民主党防衛庁長官1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○国務大臣(宮下創平君) 命令による治安出動の場合も、かなりこれは要請による場合と分けでございますが、七十八条二項で書かれております趣旨は、なるべく早く承認を求めるということを行政府に課したものということでございます。遅くも二十日以内までにはその承認を求めるために手続を完了せよということを書いてございまして、国会の承認の期限を付したものではございません。

自由民主党防衛庁長官1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○国務大臣(宮下創平君) 仰せのとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1992/06/03

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号

○国務大臣(宮下創平君) お話をお伺いいたしまして、私の感じたことを申し上げたいと存じますけれども、まず明石さんとクメール・ルージュとの関係について言及されましたけれども、これは国連のあくまで業務でございまして、その代表者として明石さんがたまたま日本人として、国連職員として最高のスタッフとして行っておられるわけで、あくまでこれは国連の活動でございますので、日本人がリードしてUNTACをやっているわけではないわけでございます。そういう意味…

自由民主党防衛庁長官1992/06/03

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号

○国務大臣(宮下創平君) 今お述べになりましたすべての点にあるいは答弁する必要ないかもしれませんけれども、危険な地域であるかどうかというような点は、これは確かに一般的な全く危険のない地域で平穏無事であればPKOは派遣する必要ないわけでございますから、危険な状況、あるいはカンボジアという特殊な地域のまた悪条件、それからまた過去の歴史を、十三年間の戦い、内戦の状況を負った状況、特に地雷なんかはここでも議論されておりますが、非常にいろいろな条…

自由民主党防衛庁長官1992/06/03

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号

○国務大臣(宮下創平君) 待機命令の規定もございます。しかし、今はそのような状況ではございません。

自由民主党防衛庁長官1992/06/03

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号

○国務大臣(宮下創平君) いろいろの政治的な諸条件と自衛隊の隊員の意識の問題についてお触れになりましたので申し上げさせていただきますけれども、私も先生の指摘されている点は基本的に非常に重要な点だと考えております。 政治への信頼がない場合は、もうこれは国民全体が非常におかしくなることはもちろんでございますが、特に自衛隊というような、国を守るというような、私は崇高な任務と思っておりますが、こういう任務の遂行に当たる人たちが政治への不信を抱く…

自由民主党防衛庁長官1992/06/03

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号

○国務大臣(宮下創平君) 私は、ペルシャ湾における機雷掃海艇の実際上のお話をるるお伺いしましたが、その中にやっぱり現地で海上自衛隊の自衛官があの任務を遂行する際に、アメリカ軍のみならずほかの国々、大変共感を呼んで協力をしてくださったという点がございます。それで、私はやはりそういう今委員の御指摘のような点が確かにあろうかと存じます。 これからカンボジアによしんば派遣する場合に、やはり今川大使も言っておられましたけれども、我が国は自衛隊、国…

自由民主党防衛庁長官1992/06/03

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号

○国務大臣(宮下創平君) 委員御指摘のように、昨年四月から、四月の後半から半年かけまして参りました。状況は、イランとイラクの長期の戦争が行われているときもこの議論があったわけでございます。法律的にはそれは可能であったんですが、湾岸の状況がああいうことでございましたから派遣をしませんでした。しかし、今回は委員が御指摘のような状況です。 ところで、今回、九十九条の海上自衛隊の任務として機雷掃海に行きましたのはどういう意味を持つかということで…

自由民主党防衛庁長官1992/06/03

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号

○国務大臣(宮下創平君) 少し平易に申しますならば、九十九条は我が国の防衛目的、広くいえば防衛目的ですね、そういうことのためにもともと設けられた条文でございます。したがって、我が国の例えば今申し上げましたように船舶の安全確保というために必要であれば、これは我が国の領海だけではございません、公海上もよろしゅうございます。そして、現実に湾岸に参りましても、相手国の領海内における作業について同意が得られればこれは九十九条でできるわけでございま…

自由民主党防衛庁長官1992/06/03

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号

○国務大臣(宮下創平君) これは今委員が大体側説明になられたとおりでございますが、ただ一点ちょっと補足させていただきますと、これは外国の邦人救出でございますから外務大臣の判断と要請に基づきます。これが非常に重要な点であろうかと思っております。そして、必要な場合に邦人救出として自衛隊機を使うということになります。この自衛隊機の中には、既に昨年購入いたしましたジャンボ機が二機入っております。そのほか輸送機としてはC130とかC1とかそういう…