宮下創平
会議録に記録された「宮下創平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,844 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1992/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛135 件
- こども・子育て49 件
- 社会保障・年金29 件
- 医療28 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会48 件・48%
- 予算委員会33 件・33%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○宮下国務大臣 これは、ただいま申し上げたとおり、実施計画の中で具体的に定めまして、そして国会に報告するということでございますから、これは法文上明らかにされておるところでございます。
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○宮下国務大臣 実施計画でどの要素まで書き込むかという点については、これはまだ内部で調整がとれておりませんし、具体的なとにかく要請がないわけでありますから、これはお答えする限りではございませんけれども、しかし、よしんば派遣する部隊だけの人数その他任務だけ記述いたした場合でも、必要があればどの部隊から何名出したというようなことは私は御説明できるんではないか、このように思っております。
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○宮下国務大臣 法律的には、今申しましたとおり、実施計画、実施要領等で、特に実施計画については国会に報告をいたすことになっておりますから、当然報告をしっ放しということではなくて本院においてどのような形でこれを受け皿として議論されるかわかりませんけれども、議論される際に、今委員のおっしゃったようなもろもろの要素についての資料要求がございますれば、これはオープンでやっていい話でありますから、私どもの方としてはできる限りの資料を提出して御理解…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○宮下国務大臣 今委員の御質問の中に幾つかの重要な点が含まれています。委員の誤解に基づくものではないかと思われる点もございますので、多少お時間をいただきまして説明申し上げたいと思います。 まず第一は、自衛隊法三条の本来的任務、これは直接侵略、間接侵略に対抗する我が国の自衛隊の専守防衛の立場を明記してございます。しかし、これになければ自衛隊の任務でないかといいますと、そうではございません。今雑則だから軽く扱われておると言われておりますが、…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○宮下国務大臣 後半の問題は、野党間、公明、民社のことでございますから、後で御答弁いただきますが、二、三点だけ、前半に述べられた点でもう一回申し上げておきます。 自衛隊法の三条の本来任務に規定すべきではないかという御趣意の質問でございます。これは私どもとしては、将来問題としてこういった国際平和貢献が必要であればそういうことになるかもしれませんよ。しかし、現実に今この三条の中に入れるということになりますと、当然それに即応した体制、つまり大…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○宮下国務大臣 委員の御指摘の国際貢献庁なるものは一体いかなる性格であるか、社会党の提案する文民……(伊藤(忠)委員「それは関係ないです。そんなことは聞いてないです」と呼ぶ)国際貢献庁をつくって自衛隊と同じような、自衛隊員が派遣されると同じような組織、訓練をやるには手間がかかりますし、また輸送の能力も必要でございましょう。航空機も、艦船も必要でしょう。そういうことでありますならば、経費的にもかなり膨大なものがかかりますし、いわゆる第二自…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○宮下国務大臣 趣意はよくわかりましたが、自衛隊が即この平和協力業務に出るわけではございません。これは、国際平和協力本部というものを総理大臣でつくりますから……(伊藤(忠)委員「わかっている」と呼ぶ)おわかりになっていらっしゃるならいいです。自衛隊員はあくまで併有して、その組織内の命令によって出るわけですから、身分として併有するということでございますから、先生のおっしゃったような権限争いとかなんとか、各省庁の縄張りとかそういうことでない…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○宮下国務大臣 いわゆる国際連合平和協力法との一番の基本的な相違は、多国籍軍への後方支援という点がございまして、当委員会で採決に至らず廃案になったことは御案内のとおりでございます。これは現に戦闘行為が行われている場面の後方支援でございます。 しかし、本法案はあくまで、五条件がいろいろ言われておりますように、停戦ということが行われておりまして、停戦の合意があり、そして以下は申し上げませんけれども、五条件に基づいて派遣するものでございますか…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○宮下国務大臣 委員の御指摘のように、私どもこの任務を遂行するに当たって自衛隊派遣をするにつきましてはまず安全確保、それから万々が一そういうことがあってはならないわけでございますが、しかし制度としてはきちっとやはりできてないと安心できません。したがって、先生の御指摘はあるいは賞じゅつ金等の問題であろうかとも思いますが、これはたびたびここでも申し上げておりますとおり、今まで自衛隊の賞じゅつ金は同じような業務に従事して殉職した場合でも千七百…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○宮下国務大臣 委員の御指摘のように、自衛隊法の八十条と政令によりまして、政令は、防衛庁長官が海上保安庁の長官を通じて指揮をするということが書かれておることは御指摘のとおりでございますが、これはその海上保安庁の全部または一部をその統制下に入れる、つまり防衛出動等に対しての緊急性にかんがみましてそのような措置が講ぜられておるものでございまして、この規定は海上保安庁の本来の所掌事務、権限を変更するものではございません。これは今海上保安庁次長…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○宮下国務大臣 今御説の中でPKO本体の、放棄された地雷の処理は、これはいわゆる凍結ということになりますので、これはできません。しかし、先ほど来御議論のございますように、いわゆるPKFの後方支援業務を実施する場合に当たりましても、隊員の生命、身体の安全を確保するということは、これは大変重要なことでございます。したがって、例えば施設的な部隊を派遣してそういう業務に従事した場合に、その地雷等の有無を、一応はクリアされたといっても、これはわか…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○宮下国務大臣 今委員御指摘のように、この平和協力業務に自衛隊が参加することになりますれば、隊員が本当に名誉と考えてこの平和業務に従事する、心ある国際協力に協力するんだという意識がやっぱりまず基本になければなりません。そのためには、隊員の名誉、参加する隊員の名誉を重んじ、同時に、この処遇の問題もきちっと措置しなければなりません。安全も確保しなければなりません。そして、万々が一起こり得るような事態に対しましては、これは平和協力手当は一般に…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○宮下国務大臣 昨日の委員の御質問に対しまして、本業務は防衛庁の本来の業務として百条の七で追加されるわけでございますから、当然我々、当該業務に係る経費も防衛関係費から支出するということを申し上げました。そして同時に、給与の問題についてはもうおわかりでございますから説明をいたしませんが、個人の場合は給与等は防衛関係費から出しますが、それ以外は総理府で出しますということを申し上げました。 今委員のお尋ねの点は、派遣に際しての物資購入あるいは…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○宮下国務大臣 本任務が与えられた場合に、自衛隊として最も有効にこの国際平和協力業務を遂行しなければなりません。 私どもは、一般論として申し上げますならば、語学研修その他、これは関心を政府案が出された段階から抱き続けてまいりまして、その準備等は着々行っておるところでございます。もちろん組織をつくったり、そういうことはいたしておりません。しかし、法案がこうした段階にまで立ち至りますれば、政府の意思あるいは院の御意思もある程度方向が定まって…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○宮下国務大臣 一部の新聞報道等によりまして、自衛隊の家族が非常に心配しているとか、いわゆるPKO一一〇番、そういうものを設置して、そこで自衛隊員の家族の不安感が述べられているというような報道がなされておりますけれども、私ども今までこの法案が出された過程におきまして、隊員にこの法案の中身を周知徹底するということは率直に申していたしておりません。 もちろん幹部の間では、こういった重要な法案でございますから認識を持っていることは当然でござい…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○宮下国務大臣 この法律によりまして、国際平和協力隊の隊員につきましては御案内のように平和協力手当が支給されることになっておりますから、この職務の重要性、困難性にかんがみまして、それを十分なものにしたいというのがまず第一でございます。 それから第二は、今委員が賞じゅつ金の点についてお触れになりましたが、これは自衛隊員が警察官と同じような業務に従事して殉職した場合に、今まで最高千七百万円ぐらいしか賞じゅつ金が出なかったわけですね。ところが…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○宮下国務大臣 これは八条で基本的に述べられていることでございまして、国連事務総長またはその権限を代行して行使する者の指図、いわゆるコマンドに従うということでございまして、このコマンドの意味を五月十八日の参議院の特別委員会で外務大臣が述べられたものでございます。しかし、そのコマンドというのは何かというと、そこに今委員が引用になりましたように、基本的な運用面あるいはその組織、運用等に関する基本的な事柄でございまして、そういった問題について…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○宮下国務大臣 防衛庁長官がこの法律の趣旨によりまして平和協力本部長の要請で自衛隊を派遣する場合、この協力業務というのは自衛隊法の百条の七で自衛隊の任務として規定されるわけでございますから、本来この業務にかかわる経費は防衛関係費から支出されるものというように考えております。 ただし、自衛隊員が個人として参加するような場合、これは十二条で規定がございますけれども、この場合は給与等の基礎的な人件費は防衛関係費から支出されますけれども、それ以…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○宮下国務大臣 私も、三矢事件の概略は存じておりますけれども、突然のお尋ねでございまして、その七日とどういうかかわりがあるかはちょっとつまびらかにいたしませんので、後ほどまた先生に御報告申し上げます。
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○宮下国務大臣 三矢作戦については先ほど申し上げたとおりでございまして、海外派兵とかその他、今日連動していると私は思っておりませんけれども、なお詳細、先生の御指摘でございますから、勉強させていただきます。