宮下創平
会議録に記録された「宮下創平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,844 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1999/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛135 件
- こども・子育て49 件
- 社会保障・年金29 件
- 医療28 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会48 件・48%
- 予算委員会33 件・33%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(宮下創平君) 公正取引委員会の今の事案でございますが、四月二十八日に千葉市で発生いたしまして、一般廃棄物の焼却施設に係るダイオキシンの測定分析で、不当な取引制限、独禁法の三条違反に該当するものとして排除勧告が行われました。 ダイオキシンの測定分析体制の整備というのは非常に重要なことでございますが、このような国民の信頼を裏切るようなことがあることは極めて遺憾に存じます。 厚生省としては、こうした市町村における透明、公正な測定分…
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(宮下創平君) 研究機関におきまして研究者が個別に蓄積いたしました研究情報等の医療情報を広く研究者間で共有するということは、今後の臨床研究の推進のために非常に重要だというのは、御指摘のとおりだと存じます。 今、厚生科学審議会を開いておりまして、一両日中にもということでございますが、疾患情報のデータベース化、医療情報の共有化の必要性について答申が出る予定でございます。 今、委員の御指摘のように、研究者間の医療情報の共有化につきま…
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(宮下創平君) 今、会計検査院の方から御説明がございましたように、平成八年度と九年度の両年にわたりまして健康保険と厚生年金保険の保険料徴収不足について御指摘がございました。私どもは、今御説明ありましたように、労働者派遣を行う事業所とかあるいは高齢就労者が多い事業所などに対しまして、特に事業所の調査において被保険者資格の取得についての届け出が十分でなかったというような点が見受けられますので、各種の広報媒体や説明会等を通じまして制…
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(宮下創平君) 今、年金の積立金は御承知のように全額資金運用部に預託いたしまして、その一部を自主運用させていただいております。ところが、実際は低金利あるいは株価の低迷等によりまして採算が悪くて赤字が出ておるという状況でございますが、私どもとしては、年金は長期運用で健全性を保たなくてはなりませんので、今赤字でございますけれども、なるべく努力しながら赤字解消を図っていくということがどうしても必要でございますので、いろいろの面で努力…
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(宮下創平君) 保険料を免除して拡大していくということになりますと、他の被保険者とかあるいは事業主の保険料負担の増加を招くという問題がありますほか、私どもとしては、現役世代の保険料負担の増大というようなことに結びついていくという一般的なこの背景がございます。 ところで、育児休業につきましては、現在の少子高齢化の中で育児を行う労働者を支援するということは、将来における年金制度を支える被保険者を育成していただくという意味もございま…
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(宮下創平君) 不慮の事故の中で溺死とか窒息が多いわけでございますので、今委員の御指摘のように口鼻人工呼吸法につきまして、母子健康手帳の副読本「赤ちゃん」というのがありますが、その中で御指摘のように図解入りで情報提供することについて検討し、実現をしてまいりたいと思います。 〔委員長退席、理事鎌田要人君着席〕
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(宮下創平君) 保育所におきまして乳児の保育に携わる職員等が救急蘇生方法について理解を深めることは極めて重要なことでございます。 認可保育所につきましては、保育所の所長とか保育士等を対象といたしまして、現に人工呼吸、心臓マッサージ等の実施を含め乳幼児に対する応急処置の研修を実施しておるところでございます。また、認可外保育施設につきましても保育従事者を対象とした研修を実施しており、その中で応急処置についての実習を行っておるところ…
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(宮下創平君) 脳卒中はいわゆる三大成人病の一つでございまして、近時、壮年期以降の死亡率は低下傾向にございますが、しかし地域的なばらつきがございまして、全国平均より四割以上高い市町村は今御指摘のように男女とも東北から北関東に集中している状況にございます。 老人保健法におきます保健事業におきましては、脳卒中を含めまして壮年期以降の死亡率の高くなる疾患について、食生活など生活習慣の改善を初めとする予防対策を重点的に進めておるところ…
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(宮下創平君) いわゆる脳ドックにつきましては、一部の医療機関におきまして原則として自己負担で今実施されているところでございます。その有効性につきまして専門家の間でもさまざまな意見がございますし、対象の範囲、方法などについても検討は不十分な状況ではないかと承知をいたしております。 老人保健事業の健康診査に加えるかどうかを検討する前提として、このような脳ドックの有効性についての研究、検討がさらに行われる必要があり、現段階におきま…
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(宮下創平君) 御指摘のように、本年二月から三月にかけまして実施いたしました生殖補助医療技術についての意識調査の結果は御指摘のとおりでございまして、特に第三者の精子を用いた人工授精AIDについての今の数字の御説明、そのとおりでございます。 同技術につきまして、自分が子供に恵まれない場合に利用したいと回答したものは三・四%、それから配偶者が望んでも利用しないとしたものが七割を占めているという実態もございます。 さらに、AIDにつ…
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(宮下創平君) 先ほど申しましたように、厚生科学審議会の専門委員会におきまして議論はされております。この技術によって生まれた子供がいわゆる出自を知る権利、あるいは診療記録等の保存や開示方法の問題、精子、卵子の提供者のプライバシーの保護等の関係で議論がなされておることでございまして、私どもとしては、それら議論を慎重に見守っていきたい、こう思っております。
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(宮下創平君) 御指摘のとおりでございまして、廃棄物処理は今厚生省の廃棄物処理法の所管になっておりますが、今度の中央行革によりましては環境庁の方に移管するということもございます。 それはさておき、取り扱う物質は同じでございますから、やはり一体的な処理がぜひ必要だと思います。そんな意味で、閣僚会議を設置したりして従来にも増して各省の協力関係、協調関係を緊密にするという体制のもとにダイオキシン問題なんかを取り組まさせていただいてお…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(宮下創平君) 検疫についてお答え申し上げます。 周辺事態に際しまして、生物兵器により発病、保菌した者が搬送され入国する場合の検疫につきましてですが、我が国の検疫所で原則実施することになります。ただし、米軍が米軍基地から入国する際の検疫につきましては、日米地位協定に基づき設置されました日米合同委員会による合意によりまして、米軍により行われることとなっております。 この場合の検疫につきましては、検疫法に基づきまして、病原体の種類…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(宮下創平君) 生物兵器の病原体でございますが、現時点で具体的には想定できませんが、今、一類感染症であるエボラ出血熱を例に引かれまして委員が御質問でございますが、これは病原体等安全管理基準というのがございまして、今申されたようなP4レベル、これによる対応が必要な病原体、その可能性は十分あると考えられますので、これらの施設を整備することは非常に重要なことでございます。現在は御承知のように国立感染症研究所で、東村山市にございますが…
第145回 衆議院 本会議 第29号
○国務大臣(宮下創平君) 社会保険に関する機関委任事務を国の直接執行事務にすることについてのお尋ねでございますが、地方事務官が行っておる政府管掌健康保険や厚生年金保険等の事務につきましては、国の直接執行事務となっても、社会保険事務所で事務を行う方式は従来と変わらないため、事業主、受給者等の利便性は、引き続き確保されるものと考えております。 また、地方事務官は、現在、国家公務員試験の合格者から採用された国家公務員であり、その定員も国家公務…
第145回 衆議院 本会議 第29号
○国務大臣(宮下創平君) 地方事務官に関する御質問でございますが、申すまでもなく、社会保険事業は、社会保障の根幹である国民皆保険、国民皆年金を確保するため、国の責任において実施しているものでございます。 現在、社会保険関係事務は機関委任事務とされており、都道府県知事が職員を指揮監督することとされておりますが、これに従事している地方事務官は、現行制度におきましても、国家公務員試験の合格者から採用された国家公務員であり、給与や事務経費は国が…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(宮下創平君) 厚生省の保有している留守名簿等による資料によりますと、沖縄戦におきます軍人軍属の死亡者数は、今、防衛庁長官の言われたとおり、本土出身者が約六万三千人、沖縄出身者が約二万八千人、計九万一千人であると承知いたしております。 なお、沖縄県の資料によりまして、軍人軍属以外の一般住民の死亡者については、防衛庁長官が今九万四千人とお答えになりましたが、私どもとしてもこれは推測する以外にないわけでありまして、沖縄県としては、…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(宮下創平君) お答えいたします。 給水事業とそれから医療も同じでございますけれども、自治大臣の今述べられたとおり、九条の二項に基づく依頼ということになります。そこで、今、委員のおっしゃられますように、給水に関するこの事業は、何よりも重要なことは、既に給水を受けておられます地域住民の生活に必要な給水の確保に欠けることがないよう配慮するということが極めて重要でございまして、したがって、それに基づく適切な対応が行われるように基本計…
第145回 衆議院 厚生委員会 第8号
○宮下国務大臣 ただいま議題となりました精神保健及び精神障害者福祉に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 精神保健福祉対策につきましては、昭和六十二年の精神衛生法の改正並びに平成五年及び平成七年の精神保健法の改正等により、これまでもさまざまな改善が行われてきたところでありますが、最近においても、精神障害者の人権に配意した適正な精神医療の確保や、精神障害者の社会復帰の一層の推進…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○国務大臣(宮下創平君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、努力をいたします。