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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,844
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1999/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会48 件・48%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,844 20 を表示
自由民主党厚生大臣1999/05/18

145衆議院 厚生委員会 第9号

○宮下国務大臣 委員の御指摘はごもっともな点が多々ございます。そして、国会は法律案を審議していただくところでございますので、その根っこになる法律案が出されないということになりますと、一般質疑があっても、実のあるといいますか、焦点を定めた議論がなかなかできにくいということがございます。 介護保険については、これは法律が通りまして、政省令を今着々と公布したり諸準備をやっておりますので、実施については、私どもぜひともこれは予定どおり実施したい…

自由民主党厚生大臣1999/05/18

145衆議院 厚生委員会 第9号

○宮下国務大臣 局長の言われる役割分担というのは、例えば療養型病床群につきまして、今までは療養型病床というのは医療病棟として位置づけられているものでございますが、これを介護保険の方に導入するわけですね。したがって、今委員のおっしゃるように、四月早々から直ちに医療から介護へということで段差をつけて急激にいろいろな諸条件を改変するのは、私も実際上非常に無理ではないかと思うんですね。 したがって、役割分担は当然しなくちゃなりませんが、実際の報…

自由民主党厚生大臣1999/05/18

145衆議院 厚生委員会 第9号

○宮下国務大臣 保険料の算定をするには、今お話のございますように在宅サービスと施設サービスに分けて、施設サービスのウエートが非常に多いわけでございますので、どれだけそういうところにその市町村の要介護者がおられるかということによって影響を受けてまいります。 したがって、ある程度の保険料の差は当然といえば当然なことでございますけれども、今報道されているように、一番低いところは千円台で、一番高いところが八千円台とか、そういうふうになると五倍の…

自由民主党厚生大臣1999/05/18

145衆議院 厚生委員会 第9号

○宮下国務大臣 今は、各市町村がそれぞれの条件に従って試算をしておられて、それをまたマスコミ等が取材をして報道されていると存じます。したがって、繰り返すようでございますが、その条件設定を私どもきちっと把握をいたしまして、その上下格差がどの程度であるのか、これはよく実態を見詰めていきたいと思っております。 その上で、確かに、合理性がありながらえらく差があるということになりますと、なかなか地域の住民の方々にとっては隣との比較感において満足で…

自由民主党厚生大臣1999/05/18

145衆議院 厚生委員会 第9号

○宮下国務大臣 あんまマッサージ指圧師や柔道整復師の方々の福祉分野における役割というのは非常に大きいと思います。今、東京都の例も示されましたが、私どもといたしましても、特老におきましては、従前から機能訓練指導員ということで配置を義務づけて人員配置をやっておりますが、今回、通所介護、デイサービスの場合でも、機能訓練を行う能力のある機能訓練指導員の配置を義務づけておりますが、この中には、理学療法士あるいは作業療法士等と並んで、あんまマッサー…

自由民主党厚生大臣1999/05/18

145衆議院 厚生委員会 第9号

○宮下国務大臣 今委員の方からいろいろマスコミにおける報道ぶりについて御指摘がございました。私どもは、何よりも、先ほども議論がございましたが、保険者である各市町村がどのような条件のもとで設定しているかということをもう少し精査する必要があると存じますので、そういう前提でまず念査することが必要だと思います。 その上で、私が予算委員会で申し上げたのは、保険制度でございますから、余り極端に保険料の差があったり給付水準の差があるということは保険制…

自由民主党厚生大臣1999/05/18

145衆議院 厚生委員会 第9号

○宮下国務大臣 システムの骨格としては、申し上げているとおりでございますし、お示しをしたとおりでございます。ただ、現実の答えがどのようなものになってくるかという点は、私どもも注目をしております。 そうした上で、来年の四月一日、もうだんだん差し迫ってまいってきておりますので、その対応が本当にいいかどうか。今委員の御指摘は、従来の福祉政策でやっている上乗せあるいは横出しの足切り、そういうものも頭に描かれておられるようにもお聞きいたしましたが…

自由民主党厚生大臣1999/05/18

145衆議院 厚生委員会 第9号

○宮下国務大臣 最終的にそういう必要性があれば、これは来年度の予算になりますけれども、そういう措置を考えるということは当然なことではないかと思います。そういう実態であれば。

自由民主党厚生大臣1999/05/18

145衆議院 厚生委員会 第9号

○宮下国務大臣 今局長が答弁しましたように、この保険料の段階別格差、これは住民税の非課税者を中心にいたしまして、それを法令上は、政令上五割増あるいは五割減ということまでは条例で定めることができるようになっておりますし、さらに、その五割を縮減していくことは地方自治体の条例によって可能な仕組みにしてございますので、一義的には、その地域住民のそういった状況を一番よく知っておられる保険者におきまして、条例等によってそういう措置がとられ、実質的な…

自由民主党厚生大臣1999/05/18

145衆議院 厚生委員会 第9号

○宮下国務大臣 財政というのは総体として考えてみないといけないわけでございまして、その局面だけで収支が議論されたことだと存じます。当時は三千七百億国費の節約になるというような議論がなされた結果であろうかと存じますが、そのとき果たして本当にそれだけの計算基礎があったのかどうか、これは検証してみないとよくわかりませんが、いずれにしても、多少そういうことはあり得ることだと存じます。 しかし、それを全部使ってイーブンにしなければだめだということ…

自由民主党厚生大臣1999/05/18

145衆議院 厚生委員会 第9号

○宮下国務大臣 今局長が言われたとおりでございまして、報酬自体については加算をしようということが関係審議会の検討の御意向でもございますが、ただ、その増加分を国の財政措置でやるかどうかという点については、今の制度はそういう建前になっておりません。 全体として、過疎地と離島等の振興策の一環として考えられることがあれば検討していきたい、こう思っております。

自由民主党厚生大臣1999/05/18

145衆議院 厚生委員会 第9号

○宮下国務大臣 施設の五年間の猶予制度は法定されておりますけれども、在宅の場合は生活の根拠がございますから、それと全く同じような趣旨でやることはできません。 ただ、高齢者福祉の支援事業、今局長が言われたとおりでございまして、そうしたものを通じて認定外になった、つまり自立、要支援の方々の対応はしてまいりたいと思っています。 なお、この制度がいろいろ公開で議論されることは当然でございます、初めての試みでございますから。私どもは謙虚に耳を傾け…

自由民主党厚生大臣1999/05/18

145衆議院 厚生委員会 第9号

○宮下国務大臣 中川委員からいつもCJD、ヤコブ病について本当に熱意を込めて御質問をいただいていることに感銘はいたしております。 ただいまの御質問でございますが、調査の結果、医療機関からの症例の報告に基づいて患者、家族への告知をやるべきではないかということでございますが、これは従来から答弁を申し上げておりますように、医者と患者との信頼関係の中で適時適切に行われることがむしろ望ましく、任せっきりというわけではございません、症例報告という限…

自由民主党厚生大臣1999/05/18

145衆議院 厚生委員会 第9号

○宮下国務大臣 病名その他症状につきまして、一般論としては、医師と患者との関係は国が一々介入すべきものではないというのは当然なことでございます。 一方、ヤコブ病、CJDにつきましてはいろいろの経緯がございまして、委員のおっしゃられる点はそういうことを踏まえてのお話だと存じますけれども、私どもとしては、因果関係その他は今裁判上の問題にもなっておりますし、そういうことでありますれば、やはり一般原則に近い形で、医者が誠実に対応して告知をしてい…

自由民主党厚生大臣1999/05/18

145衆議院 厚生委員会 第9号

○宮下国務大臣 今局長から事実関係の経過について御説明いたしましたとおりでございまして、FDAに対しまして平成八年の七月十日に照会をしております。そして、実際は、CJDに関するWHO専門家会合が使用しないことを勧告したのは平成九年三月二十七日でございますが、その間何もしなかったのは犯罪的な行為ではないかという御指摘ですね。 これは、今局長の言われましたように、この問題の重要性にかんがみまして、海綿状脳症対策特別部会というのを薬事審議会の…

自由民主党厚生大臣1999/05/18

145衆議院 厚生委員会 第9号

○宮下国務大臣 ヤコブ病、CJD患者に対しましては、御承知のように、難病対策の一環として医療費の全額公費負担とか訪問介護員の派遣等の支援は行ってきてございます。 そして、この問題につきましては、委員がしばしば問題提起されておりますように、患者に対する法的責任の問題あるいは国家賠償の問題につきまして今民事訴訟が提起されております。したがって、私としては、その裁判所の判断を仰ぐべき課題であるというように考えておりますので、それは、その判断を…

自由民主党厚生大臣1999/05/18

145衆議院 厚生委員会 第9号

○宮下国務大臣 難病対策の一つとして、全額医療費を支給いたしましたり、訪問介護等をしておるということは、先ほど申し上げたとおりでございます。 本当に何とかしたいなという気持ちはございます。しかしながら、例えば今の医薬品補償機構等で対応できるかどうか、これは検討してみなきゃなりませんが、今のところは無理だということもございますが、たびたびの御指摘でもありますし、今の現状の法制下でできることはできるだけしたいという気持ちは持っておりますが、…

自由民主党厚生大臣1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 御指摘のように、これから介護、看護の問題は大変重要なことでございまして、資質の高い人材を確保する、しかも行動力のある、十分これからの介護等にたえ得る人材を確保する、その意味で若者をなるべく多く吸収できるような体制をとるということは極めて重要だと思います。 それから、特に看護婦さんの問題でありますけれども、御指摘のようにいろいろ看護婦の問題は、准看を含めましていろいろ問題はございます。しかし、需給の関係からいいま…

自由民主党厚生大臣1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 委員は看護行政に非常に精通して、実際にその任に当たられたこともある方でありますので、御意見を承っておりますと一々ごもっともな点が非常に多いです。 今回の移行教育もそうした方向の中の一つの一里塚と言ってはちょっと語弊があるかもしれませんが、そんな私は感じを率直に持っております。また、医療現場において、准看護婦さんと看護婦さんの区別が本当は患者側からしますとわかりません。あるいはお医者さんの間でも使いようを区別なさ…

自由民主党厚生大臣1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 認定の問題は、介護保険を本当に信頼性のあるものにするために大変重要なことでございます。そして、一次判定とそれからかかりつけ医等による審査会の判定、二段構えになっておりますが、総じて言いますと、今御指摘のように三千四百例のケースでこのソフトをつくりまして、そして八十五くらいの項目についていろいろ聞き取りしたものを投入していくという形で第一次判定ができるようになっております。 私もコンピューターのソフトのことは必ず…