室井邦彦
会議録に記録された「室井邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 住宅・不動産14 件
- 防災9 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 国土交通委員会 第4号
○室井邦彦君 正司先生、私も兵庫県の尼崎なんですが、神戸大学にはよく友人もおりまして出入りさせていただいております。 そこで、先生が交通経営、都市交通論ということで専門的に研究をされておられるということで、今、杉山先生に御質問をいたしました、五十年後は八千万人台になる日本の状況と、そしてもう一点、冒頭に正司先生が御説明、気が付いたことで、外国の留学生からよく日本の鉄道の行政について質問を受けるんだということを少し御説明されておりましたけ…
第192回 参議院 国土交通委員会 第4号
○室井邦彦君 今おっしゃいましたけれども、ヨーロッパ系の留学生の方ですか。
第192回 参議院 国土交通委員会 第4号
○室井邦彦君 最後に、川村先生にお聞きをいたしますが、豊かな生活を求めるその裏で何を犠牲にしているのか、環境破壊、地球の崩壊、人類の滅亡を意味すると。私、この言葉、非常に気に入っておりまして、原発をフェードアウト、スピーディーなフェードアウトしていかなくちゃいけないと。日本の国には活断層が二千五百も走っておると。今回のリニアが走るのは、地雷の上を走っているんじゃないのかなという、そういう危険性もあるんじゃないのかなというふうな思いもして…
第192回 参議院 国土交通委員会 第4号
○室井邦彦君 終わります。
第192回 参議院 国土交通委員会 第4号
○室井邦彦君 維新の会の室井邦彦です。 これだけの大事業、恐らく後にも先にもリニアのような、鉄道業界、鉄道行政ではこのような大事業がこれが最後かな、このような思いで聞いておりました。特に、今日は参考人質疑の中で私なりにいろいろ感ずるものが新たにございました。やはり、経済優先、国民の生活が豊かになるということは本当にすばらしいことでありますし、一分一秒早く東京、大阪に行けるということもすばらしい夢にもつながりますし、決して悪いことじゃあり…
第192回 参議院 国土交通委員会 第4号
○室井邦彦君 このリニアの安全対策、これはいろんな角度から切り込んでお尋ねをしなくちゃいけないわけでありますが、時間が限られておりますので、私なりに資料を二枚今日は提出をさせていただいております。 少し表現力に語弊があるかも分かりませんが、地雷の上にリニアが走っているのかなというような感もあるわけでありますし、そして南海トラフが起きるということももう既に想定はされております。また、火山大国でもあります。こういう中で、トンネルが七〇%以上…
第192回 参議院 国土交通委員会 第4号
○室井邦彦君 少し心配なので細かくなりますけれども、その乗務員が何人乗られてどうこうというのはまだまだこれから先のことでしょうけれども、乗務員が事故によってそういう対応ができない場合もあるでしょうし、また、その長いトンネル、何百キロというトンネル、どれだけの長さでどうかというのは私は想像はできませんが、やはり、非常口非常口と簡単におっしゃっているけれども、どれだけの非常口があるのか、これもこれからの、もう設計にはそういうものが既に入って…
第192回 参議院 国土交通委員会 第4号
○室井邦彦君 是非その点はきめ細かく、五キロ間隔といっても、実際たまたま五キロと五キロの間で、その間で事故が起きたらどうなのかという、そういう不安もございますので、これからまたそういう機会もあろうかと思いますので、是非その点はしっかりと対応していただかないといけないなというふうに思っております。 時間の関係上、もうちょっとスピードアップさせていただきますが、二枚目の資料で、我々日本維新の会はこのような法案を提出をさせていただいておりまし…
第192回 参議院 国土交通委員会 第4号
○室井邦彦君 新たな法整備も含めてよろしくお願いをしたいと思います。 終わります。
第192回 参議院 国土交通委員会 第2号
○室井邦彦君 維新の会の室井邦彦でございます。 早速質問をさせていただきます。 最初に、災害に強い国土の施策ということでまずは質問をさせていただきたいと思います。 台風十号、これは、過去気象庁が観測を始めて初めての、東北地方を通過して日本海を抜けるという特異な進路をたどったという十号でありました。各先生方からも関連した質問もございましたけれども、気象庁が一九五一年に統計を開始して以来初めてだということを聞いております。六十五年間このよう…
第192回 参議院 国土交通委員会 第2号
○室井邦彦君 ありがとうございます。 今大臣もきめ細かく御回答いただきましたが、私は西日本、兵庫県に住んでおりますけれども、やはり東北の方とか北海道の方というと、台風予報が来て、どのようにどうして動くかどうかという、特に北海道の皆さん方は経験がないだけに、特に地方自治体との連携を更に強固に、これでもかこれでもかという、もう念には念を押して御指導を是非していただきたい、このように思っております。 引き続きまして、これは熊本地震の風評被害で…
第192回 参議院 国土交通委員会 第2号
○室井邦彦君 御努力していただいていることは事情も分かっておりますが、私見でありますけれども、なぜ韓国の方が激減しておるのか、まだいまだに回復、韓国の方だけに関してインバウンドがないのかというか、ほとんどゼロに近いというか、こういう状況の中で私なりに思っておるのは、韓国という国は特に、日本は地震が異常にあって、我々は少々、今日も震度四の地震がありました、あっても冷静さを保って、物事はスムーズに進み、何も行政が止まることはありません。もう…
第192回 参議院 国土交通委員会 第2号
○室井邦彦君 是非強力に各自治体とも連携を取られて、元はすぐ取れます、四千万人も五千万人も観光客がインバウンドということで、世界第五位以内には是非入っていただきたいなというふうに私も大きく期待をしておりますので、国交省の皆さん方には是非ともお願いをしておきたいと思います。 続きまして、インフラメンテナンス国民会議という、メンテナンスとインフラというのはよく聞くんですけれども、これに対して国民会議という、このようなことでありますが、これに…
第192回 参議院 国土交通委員会 第2号
○室井邦彦君 最後の質問になります。 首都圏空港についての質問でありますけれども、最終的な目標は百万回を目指していると、このように聞いております。そういう百万回というもう途方もない回数でありますけれども、是非これは実現をしてほしいと、このように思っておりますが、あとは、羽田空港においてはその飛行空路の見直しについて、そして成田空港は第三滑走路の整備などについて、やはりこれは住民との対話、これが一番のネックだと思いますが、今どのようになっ…
第192回 参議院 国土交通委員会 第2号
○室井邦彦君 終わります。
第192回 参議院 予算委員会 第4号
○室井邦彦君 日本維新の会の室井邦彦です。 もう御承知のとおり、総理、我々の政党は、提案型責任政党、そして、まずは身を切る改革、さらには徹底した行財政改革を行った下で、更に精査をして法案の提出をさせていただく、こういう方針でこの臨時国会に臨ませていただいているところであります。百本の法案を出すということで、九月二十七日に十一本の法案を提出をさせていただきました。引き続き、十月の十二日に十三本の法案を提出をさせていただきました。どうか会派…
第192回 参議院 予算委員会 第4号
○室井邦彦君 私はこのことをなぜ取り上げたかと申し上げますと、もちろん原因を究明していただいて、このようなことが二度と起こらないように、都民が不安を、そして安心して生活できる環境づくりに徹していかなくちゃいけないということでありますが、もう一つ私が申し上げたいのは、もちろん霞が関の官庁関係も非常に戸惑い、仕事がストップしたと、このようなことも耳にしておりますが、一時間で復旧したということは良かったなというふうには思っております。 想定外…
第192回 参議院 予算委員会 第4号
○室井邦彦君 前向きな答弁をいただいたと思っております。よろしくお力添えのほどというか、一極集中の、東京一極集中では日本の国の、各隅々の日本の国までの、地域の新たな発展はない、このように我々は確信をしております。よろしくお願い申し上げます。 続きまして、先日、我が丸山議員から十月の四日の衆議院の予算委員会においてこのような質問がありました。これは我々も今後出す法案でありますが、安全保障上重要な土地取引の規制法案についての質問でありました…
第192回 参議院 予算委員会 第4号
○室井邦彦君 ありがとうございます。 どうか、我がこの法案に対して、各会派の皆様方には、この法案が審議できるように、どうか環境を整備して、御協力といいますか御努力のほどお願いを申し上げさせていただきます。 続きまして、パネル、ちょっとお願いできますか。(資料提示)これは通告しておりません。ただ、またかということになると思いますが、私は二十一年前の阪神・淡路大震災の被災者であります。もうここ、こうして先生方を見渡しても、当日、阪神間、神戸…
第192回 参議院 予算委員会 第4号
○室井邦彦君 ありがとうございます。 我々の維新の会は、この原発問題、これに対し、政策に対しては、あくまでもフェードアウト、それもスピード化をしていかなくちゃいけない、このような考え方の下で進めさせていただいております。 続いて質問をさせていただきます。 先ほどの質問を踏まえての質問でありますが、原発再稼働に係るUPZ、都道府県の同意の法定化についての質問でございますが、この立法趣旨をまず説明をさせていただきます。 原子力災害発生時には…